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name: "海遊館"
lat: 34.654518
lng: 135.428964
official_url: "https://www.kaiyukan.com/"
fee: "料金は日によって変わります。海遊館は需要に応じた価格変動制をとっていて、公式の料金カレンダーで日ごとの金額を出しています。区分は大人（高校生または16歳以上）・こども（小・中学生）・幼児（3歳以上）の3つで、2歳以下は無料です。2026年8月11日に公式カレンダー（2026年8月〜2027年7月）を通しで見た範囲では、金額が公開されている日で大人2,800〜3,500円・こども1,400〜1,800円・幼児700〜900円でした。「幼児」から「こども」に変わるのは小学校に入学する年度の4月1日、「こども」から「大人」は中学校を卒業した年の4月1日からです。日本で発行された各種手帳をお持ちの本人と介護者1名は、チケット窓口での提示で半額になります。年間パスポートとシニア割引はありません"
last_verified: "2026-08-11"
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# 海遊館

展示のテーマは「環太平洋火山帯」。太平洋をとりまく地域の自然環境を、北米や南極、熱帯まで再現しています。エスカレーターで最上階の「日本の森」へ上がったら、あとはぐるぐると下りながら見ていく順路です。中心にある「太平洋」水槽にはジンベエザメがいて、下りながら上層・中層・下層と何度も見ることになります。イルカやアシカのショーは行っていません。本来の生息環境に近い姿で見てほしい、というのが公式の理由です。

- エリア: osaka_bay
- ジャンル: sightseeing
- 滞在の目安: 120 分
- 営業時間: 開館・閉館の時刻は日によって変わり、公式の営業カレンダーが日ごとに出しています。2026年8月〜9月で公開されていた日を見ると、開館は8:00〜10:30、閉館は20:00〜21:00の幅がありました。入館ゲートの受付は閉館の1時間前に終了します（＝最終入館）。入館後はチケットの指定時間に関わらず閉館まで見学できます。最後まで見たあとスタート地点へ戻ってもう一度見ることもできますが、最終入館時刻（閉館1時間前）を過ぎると、館内にいても展示エリアへは進めません。17時からは照明が「夜の海遊館」に切り替わります。休館日は毎年1月に2日間で、公式カレンダーでは2027年1月13日・14日です。16歳未満のお客様のみで入館する場合は、大阪府の条例により退館は19時まで・最終入館は18時とされています
- 最終確認: 2026-08-11

## 子連れ事実（値+条件+出典+確認日）

| 項目 | 値 | 条件 | 確認日 | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| ベビーカー | あり | ベビーカーを押したまま回れます。館内は大部分がスロープで、一部だけ階段とエスカレーターになっており、そこはスタッフがエレベーターで案内します（近くのスタッフに声をかけてください）。声をかける場所は公式のバリアフリー館内マップに4カ所示されていて、アクアゲートを抜けたところと8F「日本の森」奥などです。持ち込めるのは「当館が指定する形状」のベビーカーだけで、形は公式の持ち込みルールPDFが決めています——幅85cm以下・後ろから押して動かすもの・自走しないもの・タイヤロックと転落防止ベルトつき。公式は「ベビーカーを置いてのご観覧をおすすめしています」として、降りて生きものを近くで見ることをすすめています。ベビーカー置き場は海遊館入口近く（チケット窓口の左側・屋外）にあり、館内にはありません。置き場での破損・紛失・盗難に海遊館は責任を負いません | 2026-08-11 (web) | [出典](https://www.kaiyukan.com/info/area/nursing/) |
| おむつ替え台 | あり | おむつ替え台は館内各所のトイレに完備されています。公式は「赤ちゃんといっしょに利用できる個室トイレ・おむつ替え台を完備」と書いています。エントランスビル2Fのベビーケアルームにはおむつ替えベッド、隣の天保山マーケットプレース3Fのベビーケアルームにはおむつ替えシートがあります。※アクアゲート水槽奥の授乳室ではおむつ替えはできません | 2026-08-11 (web) | [出典](https://www.kaiyukan.com/info/area/nursing/) |
| 授乳スペース | あり | エントランスビル2Fの「ベビーケアルーム」に、授乳室・キッズトイレ・おむつ替えベッド・調乳器があります。「アクアゲート」水槽奥にも授乳用の個室があります（お湯なし・おむつ替え不可）。公式のバリアフリー館内マップには、館内6階にも授乳室のアイコンがあります。隣の天保山マーケットプレース3Fのベビーケアルームには、授乳ブース・おむつ替えシート・調乳器と、家族で使える「ファミリーゾーン」があります。授乳室以外での授乳は断られています | 2026-08-11 (web) | [出典](https://www.kaiyukan.com/info/area/nursing/) |
| 屋内/屋外 | 屋内 | 屋内です。公式FAQは「雨の日でも問題ないですか？」に「屋内施設のため観覧には影響ありませんが、ご利用の駐車場の場所によっては、入口まで傘が必要です。」と答えています | 2026-08-11 (web) | [出典](https://www.kaiyukan.com/info/faq/) |
| 多目的トイレ・ベビーキープ | あり | バリアフリートイレは、エントランスビル2階（入館前エリア）と館内6階にあります。公式FAQは「海遊館館内、海遊館エントランスビル、天保山マーケットプレースの各所に車いすトイレを完備しております。」としており、館内のトイレは赤ちゃんといっしょに使える個室トイレだとも書いています | 2026-08-11 (web) | [出典](https://www.kaiyukan.com/info/area/barrierfree/) |
| 使用済みおむつのゴミ箱 | 未確認 |  |  |  |
| 英語対応 | 英語メニュー・表示 | 音声ガイドが1台800円（税込）で、日本語・英語・中国語・ハングル・フランス語・タイ語に対応しています。ガイドは33点・収録時間は約40分。販売はチケット窓口とサービスカウンター、貸出はサービスカウンター（エントランスビル3F）で、イヤホン（3.5mmジャック）つきです。公式サイト自体も6言語で表示されます。館内サインが英語対応かどうかは、公式に記載を見つけられませんでした | 2026-08-11 (web) | [出典](https://www.kaiyukan.com/program/guide/) |
| 飲食持ち込み可否 | なし | 観覧通路での食事は禁止で、食事ができるのは館内4階の「cafe R.O.F」です。持ち込んで口にできるのは、水筒やペットボトルなど倒れてもこぼれない、ふたのついた容器に入った飲み物と、離乳食です。ベンチに座って食べる・食べ歩きをしない・ほかのお客様の観覧の妨げにならない、が条件です。タンブラーやドリンクカップなど倒れるとこぼれる容器の飲み物は持ち込めません。アルコールの持ち込みと館内での飲酒も断られています。授乳は授乳室でのみです | 2026-08-11 (web) | [出典](https://www.kaiyukan.com/info/faq/) |
| 子ども用便座・踏み台 | あり | キッズトイレは、エントランスビル2Fの「ベビーケアルーム」の中にあります。ここは入館ゲートの前（入館前エリア）です。再入館ができないので、入る前に寄っておくのが現実的です | 2026-08-11 (web) | [出典](https://www.kaiyukan.com/info/area/nursing/) |
| エレベーター | あり | エレベーターはありますが、順路にそのまま置かれているわけではなく、必要なところでスタッフが案内します。公式のバリアフリー館内マップに、声をかける場所が4カ所示されています——①アクアゲートを抜けたエスカレーターの前 ②8F「日本の森」奥の階段右側の扉 ③4Fのエスカレーターまで観覧したら、cafe R.O.Fまで戻る ④3Fから4Fの北極圏水槽（ワモンアザラシ水槽）へは、自分でエレベーターに乗って上がれます | 2026-08-11 (web) | [出典](https://www.kaiyukan.com/info/area/barrierfree/) |
| ベビーカー貸出 | なし | 公式FAQ「ベビーカーの貸し出しはありますか？」の答えは「貸し出しは行っておりません。」です。車いすは別で、案内所（チケット窓口横）とサービスカウンター（エントランスビル3階）で無料で貸し出しています（数に限りあり） | 2026-08-11 (web) | [出典](https://www.kaiyukan.com/info/faq/) |
| チャイルドスイッチ・交代制度 | 未確認 |  |  |  |
| 段差・スロープ注意 | バリアフリー | 館内はほとんどがスロープです。公式は「海遊館は館内のほとんどがスロープになっており、車いすをご利用のお客様にもお楽しみいただけます。必要に応じてスタッフがエレベーターでご案内いたしますのでご安心ください。」と書いています。読み替えが要るのは2つ——階と階のつなぎに一部だけ階段とエスカレーターがあり、そこではスタッフの案内を待つことになること、そして持ち込めるのは公式が指定する形状のもの（幅85cm以下）だけであることです。観覧通路には「おもいやりゾーン」が設けられています | 2026-08-11 (web) | [出典](https://www.kaiyukan.com/info/area/barrierfree/) |
| 授乳室 | あり | エントランスビル2Fのベビーケアルーム内の授乳室と、「アクアゲート」水槽奥の授乳個室。公式のバリアフリー館内マップには館内6階にも記号があります | 2026-08-11 (web) | [出典](https://www.kaiyukan.com/info/area/nursing/) |
| おむつ台 | あり | 館内各所のトイレに完備。エントランスビル2Fのベビーケアルームにはおむつ替えベッド | 2026-08-11 (web) | [出典](https://www.kaiyukan.com/info/area/nursing/) |
| 調乳用お湯 | あり | 調乳器が、エントランスビル2Fのベビーケアルームと、隣の天保山マーケットプレース3Fのベビーケアルームにあります。「アクアゲート」水槽奥の授乳室にはお湯がありません | 2026-08-11 (web) | [出典](https://www.kaiyukan.com/info/area/nursing/) |
| 男性利用可 | 未確認 |  |  |  |
| 電子レンジ | 未確認 |  |  |  |
| 個室性 | あり | 「アクアゲート」水槽奥の授乳スペースは、公式が「授乳にご利用いただける個室です」と書いています。天保山マーケットプレース3Fのベビーケアルームは授乳ブースで、家族で使える「ファミリーゾーン」もあります | 2026-08-11 (web) | [出典](https://www.kaiyukan.com/info/area/nursing/) |
| 迷子対応 | あり | 案内所（チケット窓口横）が迷子受付と落とし物の問い合わせを行っています。館内放送での呼び出しはしていません——公式が「館内でのお呼び出しのサービスは行っておりません」と書き、周辺にスタッフが見つからず急ぐときは海遊館インフォメーション（06-6576-5501）に電話を、としています | 2026-08-11 (web) | [出典](https://www.kaiyukan.com/assets/pdf/info/area/barrierfree/barrierfree_information.pdf) |
| 混雑ラベル | あり | 海遊館は混雑表ではなく、混み方の説明を自分で出しています。入館は15分ごとに数を調整しているため、当日窓口で買うと長時間待つことがあり、とくに長期休暇・土日祝日は待ちます。平日は比較的空いていますが、2月上旬〜3月上旬、4月中旬〜5月末（GWを除く）、10月〜12月上旬の午前中は遠足・修学旅行の団体が多く、公式が「午後からのご来館がおすすめ」としています。館内では「太平洋」水槽が初めて見える角で多くの人が立ち止まりますが、同じ水槽はその先で何度も見られます。順路の各所にベンチがあり、混んだら座って人の流れが落ち着くのを待てます | 2026-08-11 (web) | [出典](https://www.kaiyukan.com/about/advanced/) |
| ベビーカー動線メモ | あり | ゲートの前で決めることが2つあります。ひとつはベビーカー——置き場は海遊館入口近く（チケット窓口の左側・屋外）で、館内には置き場がありません。押して回るか、降りて抱っこかを、ここで決めることになります。もうひとつは荷物——2026年4月24日から、キャリーケース・ペットカート・カート類と、3辺の合計が120cm以上（1辺が70cmを超える）の大型荷物は館内に持ち込めません。宿泊ホテルやコインロッカーに預けてから来館してください。ロッカーは海遊館入口付近・海遊館ホール・ミュージアムショップ付近のほか天保山マーケットプレースや大観覧車下にもあり、館内（有料ゾーン）は400円サイズのみです。全長120cm以上の傘も持ち込めません | 2026-08-11 (web) | [出典](https://www.kaiyukan.com/info/area/prohibition/) |
| 自治体・認定マーク | 未確認 |  |  |  |
| 静粛度 | 未確認 |  |  |  |
