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name: "竹林の小径"
lat: 35.0172501
lng: 135.6720664
official_url: "https://ja.kyoto.travel/tourism/single01.php?category_id=8&tourism_id=2683"
fee: "道を歩くのにお金はかかりません。京都市公式の京都観光Naviはこの場所に「#無料」のタグを付け、営業時間・定休日・TEL・ホームページをすべて「-」にしています。運営者がいないからで、京都市の風致保全課は「竹林の小径（嵯峨経184号線、嵯峨緯128号線等）は公道」と書いています。お金がかかるのは道の両端です。北門が竹林の小径に面している天龍寺の庭園（曹源池・百花苑）は高校生以上500円・小中学生300円・未就学児無料で、諸堂はこれに300円追加、法堂の「雲龍図」特別公開は1人500円で、公開日は土曜・日曜・祝日のみ（天龍寺公式は「春秋は毎日公開期間あり」とも書いています）。京都市が同じコースに組んでいる嵯峨嵐山文華館（旧時雨殿。道の上ではなく駅寄り）は大人900円・高校生500円・小中300円です。人力車は別の商売で、えびす屋の45分「嵐山と竹林の旅」は1名乗車13,000円・2名乗車15,000円です"
last_verified: "2026-08-11"
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# 竹林の小径

源氏物語ゆかりの野宮神社のあたりから大河内山荘まで、竹の間を約400メートル歩く道です。京都市の風致保全課が、路線名まで挙げて「公道」と明記しています。両脇には、手入れされた竹と、竹の穂で編んだ竹穂垣が続いています。終点の大河内山荘は、時代劇映画の名優だった大河内伝次郎が造りました。京都市公式の観光案内が見どころに挙げているのは、竹の間から落ちてくる光と、風で鳴る竹の葉の音です。

- エリア: kyoto_arashiyama
- ジャンル: sightseeing
- 営業時間: 道そのものに開閉の時刻はありません。公道で、京都市公式の基本情報も営業時間・定休日をどちらも「-」にしています。時間があるのは、道から入る先です。道に面している北門から入る天龍寺の庭園は8時30分〜17時（受付終了16時50分）、諸堂は8時30分〜16時45分（受付終了16時30分）。同じコース上、駅寄りの嵯峨嵐山文華館は10時〜17時、定休日は火曜（祝日の場合は翌平日）と年末年始です。駅寄りにある京都府公共複合施設「ぶらり嵐山」は10時〜17時・無料で、公式が「誰でも立ち寄れる施設のトイレもあります」と書いています（秋の行楽シーズン及び灯路の期間は延長あり）。もうひとつ、名前の似た**別の道**として京都市が持つ「竹林の散策路」があり、こちらは開放時間が午前9時〜午後5時と決まっています（京都市は「管理の都合上、予告なく閉鎖することがあります」とも添えています）。時間帯については、京都市公式のバリアフリー観光案内が「人の少ない朝の散策がおすすめです」とはっきり書いています
- 最終確認: 2026-08-11

## 子連れ事実（値+条件+出典+確認日）

| 項目 | 値 | 条件 | 確認日 | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| ベビーカー | あり | ベビーカーを押したまま通れます。門も改札も無い約400mの公道で、京都市公式のバリアフリー観光サイトが、この道を通る車いすレンタルのコースを自分で出しています。ただし同サイトは竹林の区間を「ゆるやかな長ーい坂道」と書いていて、平らな道ではありません（片道は上りになります）。路面の材質や勾配の数値を書いた公式は見つかりませんでした。解決しないことが2つあります。ひとつは、道の両端に竹穂垣が立ち、同じ道を人力車が走ること。子どもを先に走らせられる場所ではなく、京都市自身が「人の少ない朝の散策がおすすめです。」としています。もうひとつはベビーカーの置き場が道のどこにも無いこと。道から北門で天龍寺へ入ると、京都市の案内は「曹源池まではわずかな段差や溝があり、介助が必要です」、写真の説明は「砂利道で溝や段差もあるので要介助。」と書いています | 2026-08-11 (web) | [出典](https://kyoto-universal.jp/route-18-chikurin.html) |
| おむつ替え台 | 未確認 | 建物の無い公道なので、おむつ替え台の器そのものがありません。京都市公式のバリアフリー観光案内は同じルート上のトイレ（JR嵯峨嵐山駅・ぶらり嵐山・天龍寺庭園内・嵯峨嵐山文華館）を挙げていますが、今回読んだ2ページ（コース紹介と公式PDFの地図）には、そのどれについてもおむつ替え台の有無が書かれていませんでした。同サイトの施設データベース側までは確認していません（2026-08-11時点） |  |  |
| 授乳スペース | 未確認 | 道の上に建物が無く、授乳スペースもありません。2026-08-11に読んだ京都市の各ページに、嵯峨・嵐山の徒歩圏の授乳室を名指しした記載は見つかりませんでした |  |  |
| 屋内/屋外 | 屋外 | 端から端まで屋外です。約400mの道で、京都市公式の京都観光Naviが「手入れされた竹林が道の両脇に続く」と書いています。京都市公式のバリアフリー観光案内は「竹の間から差し込む日の光と、風に揺れる竹の葉の音が心を癒やしてくれます」としています。竹は日陰は作りますが雨よけにはならず、道の上に屋根のある場所を挙げた公式はありません | 2026-08-11 (web) | [出典](https://ja.kyoto.travel/tourism/single01.php?category_id=8&tourism_id=2683) |
| 多目的トイレ・ベビーキープ | 未確認 | 道の上にトイレそのものが無く、この列に書ける中身がありません。いちばん近い多目的トイレは道の外で、京都市公式のバリアフリー観光サイトのコース紹介が、駅寄りの「ぶらり嵐山」について「誰でも立ち寄れる施設のトイレです。男女兼用の多目的トイレが1室あります。」と書いています。これは「ぶらり嵐山」の設備であってこの道のものではないので、値には充てず注記として残します（2026-08-11時点） |  |  |
| 使用済みおむつのゴミ箱 | 未確認 | 公式の記録で道の上にあるごみ箱は、スマートごみ箱1か所だけです。京都市は2025年10月20日の発表で、令和7年11月の1か月間そこに串用の専用容器を試験的に設置するとしていました。これは実施前の発表で常設のサービスの話ではなく、ごみ箱が常設とも書かれておらず、おむつ用のごみ箱の記載もありません |  |  |
| 英語対応 | 未確認 | 運営者がいないため対応の主体がなく、2026-08-11に読んだ京都市の各ページには、道の案内表示の言語についての記載がありませんでした |  |  |
| 飲食持ち込み可否 | 未確認 | 公道なので持ち込みを禁じる主体がいませんが、「持ち込み可」と書いた公式もありません＝主張に変えずに空欄のままにしています。記録に残っているのは裏側で、京都市は2025年10月20日の嵐山の散乱ごみ対策の発表で、テイクアウト商品を販売する事業者等に「店舗でのごみ箱設置、店周辺の清掃、客のごみの受取等を要請」するとしています |  |  |
| 子ども用便座・踏み台 | 未確認 | 道の上にトイレが無いため、子ども用便座・踏み台もありません。京都市の案内が挙げる道の外のトイレについても記載がありません |  |  |
| エレベーター | 未確認 | 該当なしです。建物が無い屋外の一本道で、高さの差は道そのものの緩い坂だけです |  |  |
| ベビーカー貸出 | 未確認 | 京都市公式のバリアフリー観光サイトは、嵐山で車いすを貸し出す3拠点（トロッコおじさんのレンタサイクル・らんぶらレンタサイクル・京都市嵐山観光駐車場）を挙げ、「利用料金は無料です。」と書いています（予約は不可・当日空きがあれば・介助者との利用が条件・荒天時は中止あり）。ベビーカーの貸出については書いていません。2026-08-11に読んだ他の公式ページにも記載がありませんでした |  |  |
| チャイルドスイッチ・交代制度 | 未確認 | 該当なしです。交代で乗るような乗り物・アトラクションがありません |  |  |
| 段差・スロープ注意 | バリアフリー | 京都市公式のバリアフリー観光サイトが、この道を通る車いすレンタルのコースを自分で出していること、段差があるとどの公式にも書かれていないことから「バリアフリー」にしています。ただし読み替えが2つ要ります。ひとつは「平ら」ではないこと——京都市の言葉は「ゆるやかな長ーい坂道」で、片方向は上りです。もうひとつは、路面の材質や勾配の数値を書いた公式が見つからないこと（公表されていません）。ここで効くのは高さより、歩行者以外が同じ道にいることです——道の両端に竹穂垣が立ち、同じ道を人力車が走ります。北門から天龍寺へ入ると足元が変わり、京都市は「曹源池まではわずかな段差や溝があり、介助が必要です」、写真の説明は「砂利道で溝や段差もあるので要介助。」としています | 2026-08-11 (web) | [出典](https://kyoto-universal.jp/route-18-chikurin.html) |
| 自治体・認定マーク | 未確認 | この道について、自治体・第三者の子育て認定マークの記載は公式ページに見つかりませんでした |  |  |
| 混雑ラベル | あり | 混み方は京都市と京都市観光協会が自分で出しています。この道を映すライブカメラが2021年4月12日からYouTubeで流れていて、2026年8月11日時点も配信中です（渡月橋北詰にももう1台）。宿を出る前に実際の人出を見られます。京都市は2025年10月24日に、同年11月の5日間（22・23・24・29・30日）嵐山公園中之島地区とこの道に誘導員を置いて嵯峨エリアへ誘導する、と公表しました（実証事業。実施結果を書いた公式は見つかりません）。混む月は裏側からも分かります——京都市の風致保全課は「3月〜5月、10月〜12月は観光シーズンの混雑が予想される」として、その期間の営業撮影の申請を断っています。時間帯については、京都市公式のバリアフリー観光案内が「人の少ない朝の散策がおすすめです。」と書いています | 2026-08-11 (web) | [出典](https://www.kyokanko.or.jp/news/20241029) |
| ベビーカー動線メモ | あり | 歩き出す前に決めることが3つあります。①どちら側から入るか——道は野宮神社から天龍寺北門を通って大河内山荘へ抜ける約400mです。電車で着くのは南側で、嵐電嵐山駅から徒歩10分・JR嵯峨嵐山駅から13分・阪急嵐山駅から21分。京都市公式の車いすコースはJR嵯峨嵐山駅を起点・終点に組まれています。②押して回るか抱っこか——道にベビーカーの置き場はなく、竹林の区間は平らではなく「ゆるやかな長ーい坂道」です。③トイレ——道の上には1つもありません。駅か、京都府公共複合施設「ぶらり嵐山」（10時〜17時・無料・「誰でも立ち寄れる施設のトイレです。男女兼用の多目的トイレが1室あります。」）で先に済ませてください。もう1つ、道そのものについて——同じ道を人力車が走り、道の両端には竹穂垣が立っています。小さい子は手をつないだままで | 2026-08-11 (web) | [出典](https://ja.kyoto.travel/tourism/single01.php?category_id=8&tourism_id=2683) |
| 静粛度 | 未確認 | 静粛度についての公式の記述はありません。京都市の「風に揺れる竹の葉の音」は聞こえる音の話で、道が静かかどうかの話ではないので、この列の根拠にしていません。京都市が出しているのはむしろ逆向きの情報で、この道に混雑ライブカメラを置き、「人の少ない朝の散策がおすすめです。」としています |  |  |
| 迷子対応 | 未確認 | 公道なので受付の主体がなく、この道での迷子の届け先を名指しした公式ページはありません。京都市は2025年11月の5日間ここに誘導員を置くと公表しましたが、それは日付を区切った混雑分散の実証で、常設のサービスではありません |  |  |
