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name: "京都鉄道博物館"
lat: 34.987286
lng: 135.744644
official_url: "https://www.kyotorailwaymuseum.jp/"
fee: "入館料は一般1,500円（英語版は一般を「18歳以上」と定義しています）、大学生・高校生1,300円、中学生・小学生500円、幼児（3歳以上）200円。消費税込みです。料金表は3歳から始まっていて、**2歳以下について公式は何も書いていません**（無料とは書いていない）ので、当てにしないでください。大学生・高校生（専門学校・短期大学・高専を含む）・中学生は、入館の際に学生証の提示が必要です。20名以上の団体は1,200／1,040／400／100円。障がい者手帳をお持ちの方は750／650／250／100円で、手帳の提示により本人と付添者1名に適用されます。館内で自分の値段を持っているのは2つ。往復1kmを走る本物の蒸気機関車「SLスチーム号」が一般・大学生・高校生300円、中学生・小学生・幼児（3歳以上）100円。運転シミュレータが1回100円（約10分）で、こちらは行く前に買っておく必要があります。これ以外に料金表へ載っているものはありません——鉄道ジオラマ・軌道自転車・キッズパークは、別料金としてどこにも載っていません（ただし公式が「無料」と書いているわけでもありません）。毎日やっているもののうち、はっきり「参加無料」と書いてあるのはプロムナードの0系写真撮影会で、写真代は別・買うかどうかは自由です。月替わりのイベントにも「参加無料（要入館料）」のものがありますが、そちらは月ごとに公式が別々に出します。ミュージアムショップは旧二条駅舎にあって改札の外なので、入館券が無くても使えます"
last_verified: "2026-08-11"
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# 京都鉄道博物館

展示物が動く博物館です。毎日欠かさず蒸気機関車を走らせているのは日本でも数少ないと、館自身が書いています。掲げている方針は「見る、さわる、体験する」です。機関車が並ぶ扇形車庫はそれ自体が国指定の重要文化財で、前には向きを変える転車台があります。出口にあたる旧二条駅舎は、明治37年に建てられた木造の建物です。本館の上階には、窓のすぐ外を列車が走る遊び場があります。

- エリア: kyoto_kyoto-station
- ジャンル: sightseeing
- 滞在の目安: 120 分
- 営業時間: 10時〜17時、入館は16時30分までです。休館は毎週水曜日——ただし祝日と学休期間は開館します（旅行中の家族がいちばん来やすい日は、だいたい開いている、ということです）——と12月30日〜1月1日。公式の表記はそこで終わらず、最後に「ほか」と付いています。その「ほか」の中身は、公式がPDFで出している開館日カレンダーに載っていて、水曜ではない休館日が実際にあります——2026年12月1日（火）・3日（木）・8日（火）、2027年1月12日（火）・19日（火）、2月2日（火）・4日（木）。同じカレンダーには公式自身の注記が2行あります＝「祝日および学休期間は開館します。」「荒天時などの場合には臨時休館します。」。つまり台風の日が確実な屋内予定になるとは限りません。行く日はカレンダーで確かめてください。16時30分という線は見た目より効きます。同じ券で再入館できる最終時刻でもあり、軌道自転車と0系写真撮影会が終わる時刻でもあります（撮影会には「繁忙期は時間を変更することがあります」という但し書きが付いています）。館内は、それぞれが自分の時計で動いていて、その時計は毎月引き直されます。鉄道ジオラマは総論では「10時30分〜16時の間に1時間に2回」ですが、公式のイベントカレンダーが出している日ごとの上演時刻はその形になっていません（2026年8月は多くの日が6回、8日と16日が8回）。公式自身が「毎月20日頃に翌月の上演時刻をおしらせします」と書いています。いちばん確認が要るのは軌道自転車です。体験ページは日本語版も英語版も「土・日・祝日のみ、10時〜16時30分（12時〜13時は休止）、平日は中止」と書いていますが、同じ公式のイベントカレンダーは2026年8月の実施日を、平日を含む全開館日として載せています。どちらかを信じるのではなく、行く日のカレンダーを見てください。SLスチーム号の乗車券は、開館と同時にSLのりばの券売機で発売します。本館3Fの図書資料室は11時30分〜16時30分。電話（0570-080-462）の受付は10時〜17時です
- 最終確認: 2026-08-11

## 子連れ事実（値+条件+出典+確認日）

| 項目 | 値 | 条件 | 確認日 | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| ベビーカー | あり | ベビーカーで入れます。公式が「ベビーカーでご入館いただけます」と書いていて、除外もひとつだけ明記しています＝「舵取り機能つき三輪車・二輪車などの玩具でのご入館はご遠慮ください」。手を空けたいときのためにベビーカー置場があり、その説明は正直です——「貴重品は身につけて館内をご見学ください。鍵などはありません」。置かざるを得ない場面が2つあります。SLスチーム号はベビーカーで乗れません。そして館内ルールに「荷物はロッカーか手持ちで、ベビーカー置き場などに置いたままにしない」があります。建物そのものは車輪向きです＝エレベーター、本館1F・本館3F・プロムナードのスロープ、多目的トイレ9か所、エントランスホールでのベビーカー無料貸出。それでも消えないのは足元です。公式のフロアマップのページが「突起物や段差、足元の悪い箇所がございますので、ご見学の際はご注意ください」と自分で書いています（本物の車両を間近に置く館なので） | 2026-08-11 (web) | [出典](https://www.kyotorailwaymuseum.jp/faq/) |
| ベビーカー貸出 | あり | 無料で、エントランスホールで借りられます。公式は「エントランスホールにて無料でベビーカーを貸し出しています。数に限りがあります」と書き、FAQは「数台の用意があります。ご利用の際はエントランスホールか本館1F入口付近のインフォメーションにてお申しつけください。なお、台数に限りがあります。全て貸し出しの場合はご了承願います」としています。年齢・体重・保証金の条件は公表されていません。海外客向けの英語FAQは、車いすとベビーカーをひとつにまとめた問いに「Yes, we do. Please ask the staff at the entrance or at the information desk on the first floor of the main building.」と答えていて、頼む場所も日本語版と同じです（ただし英語版には「台数に限りがあります」が入っていません）。日本語話者だけのサービスではありません | 2026-08-11 (web) | [出典](https://www.kyotorailwaymuseum.jp/guide/) |
| おむつ替え台 | あり | おむつ交換台は授乳室の中にあり、その授乳室が館内に4か所あります（公式の書き方＝「館内各所に、粉ミルクを作るためのミルクポットやおむつ交換台のある授乳室を設置しています」）。それとは別に、お子様連れのページには「ベビーベッド備付トイレ＝お子様連れでご使用いただけるトイレを設置しています」という項目があります。**おむつ交換台そのものの総数と設置階は公表されていません**。ここの数字は授乳室の数であって、交換台の数ではありません。フロアマップは授乳室に専用の記号を置いているので、着いたら見るのはそれです | 2026-08-11 (web) | [出典](https://www.kyotorailwaymuseum.jp/guide/children/) |
| 授乳スペース | あり (4) | 授乳室は4か所で、この数字は公式FAQが自分で書いています（「館内に4箇所設置しています」）。各室は「粉ミルクを作るためのミルクポットやおむつ交換台のある授乳室」と説明され、お湯についてはお子様連れのページに別項目があります＝「ミルク用のお湯提供＝ポットのお湯とシンクを設置しています」。このシンクは覚えておく価値があります。哺乳瓶をすすぐ場所は、たいていの施設が用意していないからです。フロアマップには各階の授乳室記号が載ります。公表されていないこと＝4か所がどの階にあるか、父親が使えるか、施錠できる個室かどうか | 2026-08-11 (web) | [出典](https://www.kyotorailwaymuseum.jp/faq/) |
| 多目的トイレ・ベビーキープ | あり (9) | 多目的トイレは9か所で、この数字は公式FAQのものです（「館内に9箇所設置しています」）。バリアフリー情報のページは「車いすをご利用のお客様にも快適にご使用いただける多目的トイレ」と説明しています。フロアマップでは通常のトイレとは別の記号で示されます。この数字と一緒に持っておくことが2つ。9か所のどれかにベビーキープ（保護者が用を足す間に子どもを座らせるいす）があるかどうかは公式に書かれていないので、あてにしないでください。もうひとつ、屋外側は減っています＝2026年6月1日から扇形車庫エリアのSL休憩所内トイレが使用停止になり、屋外のトイレはエントランス棟と旧二条駅舎横の2か所だけになりました | 2026-08-11 (web) | [出典](https://www.kyotorailwaymuseum.jp/faq/) |
| 使用済みおむつのゴミ箱 | 未確認 | 授乳室やトイレに使用済みおむつ用のゴミ箱があるかどうかを書いた公式ページはありません。主張に変えずに空欄のままにしています（2026-08-11時点） |  |  |
| 英語対応 | 英語メニュー・表示 | 展示の解説は英語で読めますが、読むのは自分のスマホです。公式の答え＝「展示室にあるQRコードをお客様自身のインターネットに接続できる端末でご利用いただくと英語・繁体中文・簡体中文・韓国語での解説を無料でご覧いただけます」。海外客向けの英語FAQは「展示ごとにQRコードが付いていて、読み上げ機能もある」と足しています。サイト自体も日本語・英語・繁体中文・簡体中文・韓国語の5言語で、英語版には料金・フロアマップ・アクセス・海外客向けFAQ（PDF）があります。準備しておくことが2つ。無料Wi-Fiについて公式は「電波はとても弱い」と自分で書いているので、解説を読むつもりなら通信は自前で。そして、窓口や案内所の係員が英語で応じるかどうかを書いた公式は見つかりませんでした | 2026-08-11 (web) | [出典](https://www.kyotorailwaymuseum.jp/faq/) |
| 飲食持ち込み可否 | 指定場所のみ | 持ち込みはできます。公式が「飲食物のお持ち込みは可能です」と書いています。ただし食べる場所は指定されています＝「施設内でのご飲食は『レストラン・休憩所』や中庭などの飲食可能なスペースをご利用ください」。展示室内は飲食禁止で、館内ルールには歩きながらの飲食の禁止も入っています。家族にとってはこの組み合わせが答えです——お弁当は歓迎、ただし座って食べる。買う場合は、本館2Fのレストラン（窓からJR京都線・東海道新幹線が見えます）、列車をかたどったお弁当を売る弁当販売ブース、そしてプロムナードの食堂車（実際にブルートレインの食堂車だった車両で軽食）があります | 2026-08-11 (web) | [出典](https://www.kyotorailwaymuseum.jp/faq/) |
| 子ども用便座・踏み台 | 未確認 | お子様連れのページにあるのは「ベビーベッド備付トイレ」で、これは赤ちゃんを寝かせる台のことです。子ども用の便座や踏み台についての記載は、どの公式ページにもありません（2026-08-11時点） |  |  |
| エレベーター | あり | エレベーターがあります。エスカレーターもあります。フロアマップの凡例は階段・エレベーター・エスカレーターを別々の記号で持ち、各階に印を置いています。FAQは「車いすでご見学いただけます。一部を除き、スロープや多目的トイレ、エレベーターを備えています」としています。スロープの位置はバリアフリー情報のページが名指ししていて、本館1F・本館3F・プロムナードの3か所。ただし「一部を除き」の中身はどの公式にも書かれていません。フロアマップのページは別に「突起物や段差、足元の悪い箇所がございます」と注意しています（本物の車両を間近に置く館なので） | 2026-08-11 (web) | [出典](https://www.kyotorailwaymuseum.jp/floor-map/) |
| 屋内/屋外 | 混在 | 多くは屋内で、子どもがいちばん好きな部分が屋外です。雨の日について公式が自分で答えています＝「一部、屋外展示場がありますが、施設の多くは屋内です。そのため、雨の日もご見学いただけます」。屋内は吹き抜け構造の本館1〜3F、2代目京都駅の上家を再利用したトワイライトプラザ、旧二条駅舎。屋外はプロムナード（全長約100m・実物車両を編成で展示）、扇形車庫と転車台、SLのりば、本館3Fのスカイテラス。つまり両方の支度が要ります——日陰と暖房はありますが、蒸気機関車と転車台にはありません | 2026-08-11 (web) | [出典](https://www.kyotorailwaymuseum.jp/faq/) |
| 段差・スロープ注意 | バリアフリー | この値ラベルを支えている文は、バリアフリー情報のページではなく**FAQ**にあります＝「車いすでご見学いただけます。一部を除き、スロープや多目的トイレ、エレベーターを備えています」。バリアフリー情報のページ自体は思ったより狭く、書いてあるのは車いすの無料貸出（エントランスホール）、スロープの設置位置3か所（本館1F・本館3F・プロムナード）、多目的トイレの説明だけで、**エレベーターには一言も触れていません**。多目的トイレは9か所（数字はFAQ）、SLスチーム号の客車には車椅子座席もあります。この値ラベルには留保が2つ付きます。どちらも公式自身の言葉です。ひとつ、「一部を除き」の中身はどこにも説明がありません。もうひとつ、フロアマップのページが敷地全体についてこう書いています＝「当館は、実物車両や文化的施設が間近でお楽しみいただける博物館です。突起物や段差、足元の悪い箇所がございますので、ご見学の際はご注意ください」 | 2026-08-11 (web) | [出典](https://www.kyotorailwaymuseum.jp/faq/) |
| チャイルドスイッチ・交代制度 | 未確認 | 館全体としての交代制度はなく、それを書いた公式ページもありません。いちばん近いのは運転シミュレータで、これは知っておく価値があります＝1枚のチケットで1回約10分の体験ができ、公式は「お連れ様と交代して体験することもできます」と書いています。ただしこれは有料体験1つの話で、館全体の仕組みではありません。そのためこの欄は空にして、事実は注記側に持たせました（2026-08-11時点） |  |  |
| 自治体・認定マーク | 未確認 | 京都市・京都府・第三者による子育て認定マークの記載は、公式ページに見つかりませんでした |  |  |
| 混雑ラベル | 未確認 | 意図して空欄にしています。混雑する曜日・時間帯についての公表が公式に一切ありません（混雑カレンダーも時間帯の目安も無い）。公式が書いているのは、混雑を匂わせる3か所だけです＝FAQの所要時間が「混雑状況やご見学内容などによりますが」で始まること、前売券が「スムーズにご入館いただける」ものとして売られていること、軌道自転車の時刻表に「混雑時は変更になる場合があります」とあること。曜日や時間帯にラベルを付けるには足りないので、何も主張していません（2026-08-11時点） |  |  |
| 静粛度 | 未確認 | 館内の静粛度についての公式の記述はありません。館内ルールの「走らない」は安全の話で、音の話ではないので、この列の根拠にはしていません |  |  |
| 迷子対応 | 未確認 | 迷子の届け先を名指しした公式ページはありません。入る前に押さえておくとよいものが2つ＝電話 0570-080-462（受付10時〜17時）と、フロアマップに記号のあるインフォメーション（エントランスホールと本館1F入口付近の2か所）。ベビーカーと車いすを貸してくれるのと同じ窓口です |  |  |
| ベビーカー動線メモ | あり | 歩き出す前に決めることが4つあります。①どう着くか——京都駅から嵯峨野線で一駅、「梅小路京都西駅」下車徒歩約2分が最短です。京都駅から歩くと約20分。市バスなら京都駅B3のりばの86系統で「梅小路公園・京都鉄道博物館前」下車すぐ（エントランスホールが目の前）。②車では行かない——駐車場は無く、公式が「お車でのご来館はご遠慮ください」と書いています。唯一の例外として名前が挙がるのが梅小路公園おもいやり駐車場で、これは障がい者・高齢者・乳幼児連れのご家族・妊産婦・怪我人・その他歩行困難な方の専用です。③何を押して何を持つか——ベビーカーは入れますし、エントランスホールで無料貸出もあります。ただしSLスチーム号にはベビーカーで乗れません。館内ルールでは、荷物はロッカーか手持ちで、ベビーカー置き場に置いたままにしないことになっています。コインロッカーはエントランスホールと本館1Fにあり、高さで200円・300円・500円。④出るとき——券を見せれば16時30分まで再入館できます。旧二条駅舎のミュージアムショップは改札の外なので入館券なしでも使えます。そして外に出れば梅小路公園で、走れる芝生は無料です | 2026-08-11 (web) | [出典](https://www.kyotorailwaymuseum.jp/access/) |
