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name: "春日大社"
lat: 34.6813804
lng: 135.8483856
official_url: "https://www.kasugataisha.or.jp/"
fee: "境内に入るのにお金はかかりません。春日大社の拝観料表は御本社（大宮）参拝所を「不要」とし、奈良市観光協会も「境内自由」としています。お金がかかるのは、その中にある3つです。御本殿特別参拝（初穂料700円）は、燈籠の並ぶ朱塗りの回廊を通って御蓋山浮雲峰遙拝所や中門前まで進み、万燈籠を再現した藤浪之屋まで拝観できる有料の順路です——**子ども料金の記載は公式にありません**。国宝殿は一般700円・大学生高校生400円・中学生小学生300円（20名以上の団体一般600円）で、電子入館チケットもあります。萬葉植物園は大人700円・小人300円（小人は中学生以下）。めぐり3種は別料金で、若宮十五社めぐりと水谷九社めぐりが各1,500円、春日五大龍神めぐりが1,200円。駐車場は乗用車1,500円・バス4,000円・バイク500円。春日荷茶屋の名物・万葉粥は1,200円です。なお年3回の万燈籠の夜も、回廊内へ入る券は同じ700円の特別参拝で、3,000円以上の初穂料を納めると献燈ができます（公式の言葉は「3000円以上の初穂料で献燈可」まで。誰の名前が燈籠に出るかは書かれていません）"
last_verified: "2026-08-11"
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# 春日大社

奈良公園の東側、杉木立の参道の両側を、平安時代から奉納されてきた石燈籠が埋めています。回廊に下がる釣燈籠と合わせて約3,000基あり、年に3回、そのすべてに火が入る夜があります。その万燈籠を感じてもらおうと、江戸時代まで神職が詰めていた「藤浪之屋」が開かれました。回廊をたどる順路の終点で、部屋の中は暗いまま、釣燈籠にだけ火が入っています。萬葉植物園の藤は藤棚ではなく「立ち木造」で育てられ、春の花を見上げずに見られます。

- エリア: nara_nara-park
- ジャンル: sightseeing
- 営業時間: 御本社（大宮）参拝所は3月〜10月が6時30分〜17時30分、11月〜2月が7時〜17時です。参拝所そのものに休みの日は書かれていません。休みが公表されているのは中にある施設の方で、国宝殿（展示替の時）、萬葉植物園（6月〜3月の火曜。祝日等は開園）、そして春日荷茶屋（休業日を年ごとに掲示。令和8年は8月18日・25日）です。お札・お守り・御朱印は通年9時から閉門までです。予定を立てる必要があるのは有料の部分です。回廊の中を歩く御本殿特別参拝は9時〜16時で、**入れない日を公式が先に出しています**——終日拝観できないのが3月8日頃〜3月13日、12月20日〜1月7日、成人の日。午前中が拝観できないのが毎月1日・11日・21日と、節分の日・2月17日・2月23日・3月14日・3月15日・春分の日・4月3日・5月第3金曜日・5月5日・5月10日・8月7日・8月15日・秋分の日・10月9日・11月3日・11月23日・12月17日（12月16日は午後が不可）。祭典の都合で時間が前後することもあります。ほかは別の時計で動きます＝夫婦大国社9時〜16時30分（若宮十五社めぐり・春日五大龍神めぐりの受付は15時まで）、御祈祷所9時〜16時（水谷九社めぐりの受付は15時30分まで）、ご祈祷の受付は通年9時〜16時で、**これだけは公式が「予約は不要」と書いています**、国宝殿10時〜17時（入館16時30分まで）、萬葉植物園9時〜16時30分（入園16時まで。6月〜3月は火曜休園、祝日等は開園。4月〜5月は無休）、春日荷茶屋10時30分〜16時30分（L.O.16時。掲示された休業日は休み）、駐車場は3月〜10月7時30分〜17時／11月〜2月7時30分〜16時30分。誰でも無料で参加できる朝拝は8時50分頃集合・20分程度で、祭典執行日以外は毎日あります。公式サイトについて1つだけ——全ページの上に出ている帯は「開門 6:00〜18:00」で、同じサイトの基本情報の時刻と食い違っています。ここに書いたのは基本情報の方で、奈良市観光協会も英語版の公式ページも同じ数字です
- 最終確認: 2026-08-11

## 子連れ事実（値+条件+出典+確認日）

| 項目 | 値 | 条件 | 確認日 | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| ベビーカー | 未確認 | 意図して空欄にしています。春日大社の公式サイトには、ベビーカーについての記載が1行もありません（境内のご案内・基本情報・境内MAP・英語版まで、2026-08-11に24ページとPDF5本を読んで確認。公式サイトの検索窓でも「ベビーカー」は0件で、同じ日に「藤」は102件返るので検索が壊れているわけではありません）。公式が書いている唯一のアクセシビリティの文は逆向きで、「当社は階段や段差が多く」です。「押して歩けます」と1語で答えるとこの留保が消えるため、中身は段差の警告欄とベビーカー動線メモに持たせました |  |  |
| ベビーカー貸出 | 未確認 | 2026-08-11に読んだ公式ページのどれにも、ベビーカーの貸出の記載がありません（春日大社の公式サイト6言語分・奈良県の奈良公園の各ページのいずれにも） |  |  |
| おむつ替え台 | あり (1) | おむつ替えベッドのあるトイレは境内に1か所で、しかも最初に出会うトイレではありません。奈良県が奈良公園のトイレを1か所ずつ公開していて、このあたりで名前が挙がる4か所のうち、おむつ替えベッドがあるのは**若宮神社南トイレ**だけです（多目的トイレ・身障者トイレも併設）。若宮は御本社の南側にある春日大社の摂社で、若宮十五社めぐりの第1番＝**御本社より奥**です。バス停と国宝殿のそばにある春日大社参道トイレは、身障者トイレ（オストメイト）と多目的トイレはありますが、おむつ替えベッドはありません。春日大社駐車場トイレは身障者トイレのみ、春日大社本殿西トイレは設備の記載がありません。北へ抜けた水谷橋トイレには、おむつ替えベッドとチャイルドチェアーの両方があります | 2026-08-11 (web) | [出典](https://www.pref.nara.lg.jp/site/park/1009.html) |
| 授乳スペース | 未確認 | 授乳室の記載は、どの公式にもありません。春日大社の公式サイトにその語は一度も出てこず（サイト内検索も0件）、奈良県が公開する奈良公園のトイレ設備一覧も、どのトイレにも授乳室を記していません（2026-08-11時点）。公式に位置が出ている最寄りは、近鉄側に建つ県立の奈良公園バスターミナル（フロアマップが1階・2階に授乳室を置いています）。ここからは**直線でも約1.4km**、歩けばそれ以上で、奈良公園の反対の端です＝逃げ場にはなりません |  |  |
| 多目的トイレ・ベビーキープ | あり (2) | 多目的トイレがあるのは2か所で、奈良県が名前で挙げています——**春日大社参道トイレ**（国宝殿とバス停のそば。身障者トイレ〈オストメイト〉も併設）と、**若宮神社南トイレ**（御本社より奥。おむつ替えベッドもここ）。同じ範囲にあと2か所ありますが多目的トイレはなく、春日大社駐車場トイレは身障者トイレのみ、春日大社本殿西トイレは設備の記載がありません。2か所とも個室内のチャイルドチェアーはありません（最寄りでチャイルドチェアーがあるのは、北へ抜けた水谷橋トイレ） | 2026-08-11 (web) | [出典](https://www.pref.nara.lg.jp/site/park/1009.html) |
| 使用済みおむつのゴミ箱 | 未確認 | トイレの中におむつ用のゴミ箱があるかどうかを書いた公式ページはないので、主張に変えずに空欄のままにしています。書かれているのは周りの決まりの方で、奈良公園にはそもそもゴミ箱が1つもなく、奈良県は必ず持ち帰るよう求めています。理由の書き方は2通りあって、県のQ&Aは「鹿が誤ってゴミを食べてしまい、お腹を壊してしまいます」、県・奈良市・春日大社の連名で出している英語のチラシはもっと強く「ゴミを食べて死ぬことがあります（The deer can die from eating litter）」と書いています。持ち帰る前提で（2026-08-11時点） |  |  |
| 英語対応 | 英語メニュー・表示 | 春日大社は公式サイトを6言語（日本語・英語・中文繁体字・中文簡体字・韓国語・フランス語）で出しており、英語版の General Information には、日本語の基本情報と同じ開門時間・同じ「特別参拝が入れない日」の一覧・同じ料金・同じバスの案内が載っています。回廊内の案内図も英語版（Main Sanctuary〈in the Cloisters〉）を配布しており、さらに英語の鹿注意チラシの発行者3者（奈良県・奈良市・春日大社）のうちの1つでもあります。確認できていないこと＝境内の案内表示が英語かどうか、授与所などで英語に応じる人がいるかどうかを書いた公式は見つかりませんでした。1つ注意——奈良市観光協会の**英語版**スポットページは、国宝殿・萬葉植物園をいまも500円と表示していますが、公式は日本語版・英語版とも700円です（2026-08-11時点） | 2026-08-11 (web) | [出典](https://www.kasugataisha.or.jp/en/about_en/basic/) |
| 飲食持ち込み可否 | 未確認 | 境内への飲食の持ち込みの可否を書いた公式ページはないので、主張に変えずに空欄のままにしています。書かれていることが2つあります＝萬葉植物園の中は「飲食・飲酒」が禁止事項に入っており（ペット同伴・喫煙・遊具〈ボールなど〉の使用も同じ列）、参道ではシカが手に持った袋やパンフレットを取っていきます。包み紙を捨てるゴミ箱は園内に1つもありません |  |  |
| 子ども用便座・踏み台 | 未確認 | 子ども用の便座・踏み台についての記載は、どの公式ページにもありません。奈良県の一覧はチャイルドチェアーがある場所を書いていますが、境内の多目的トイレ2か所のどちらにも記載がなく、いちばん近いのは北へ抜けた水谷橋トイレです（2026-08-11時点） |  |  |
| エレベーター | 未確認 | エレベーターについての記載は、どの公式ページにもありません（2階建ての国宝殿についても書かれていません）。どちらとも推測しないため空欄のままにしています。この領域で春日大社が書いている唯一の文は「当社は階段や段差が多く」です（2026-08-11時点） |  |  |
| 屋内/屋外 | 混在 | ほとんど屋外で、お金を払うと入れる屋根が3つあります。無料の部分は全部外です——一之鳥居からの長い参道、杉木立、石燈籠、そして御本社の参拝所。有料の御本殿特別参拝は回廊の中＝釣燈籠の下がる屋根つきの廊下を通り、最後が藤浪之屋という閉じた建物です（公式の英語ページの言い方で「多くの釣燈籠が下がり、それに火が入っている」）。国宝殿は2階建ての屋内の美術館、春日荷茶屋は庭のほかに屋内の席があります。萬葉植物園は端から端まで屋外です | 2026-08-11 (web) | [出典](https://www.kasugataisha.or.jp/guidance/index/) |
| 段差・スロープ注意 | 段差多い | 春日大社自身がそう書いています。結婚式の参列者に向けた注意事項の中で、「当社は階段や段差が多く車イスでご参列の場合は介添えしていただく必要がございます」と明記しています。これが公式サイト上でアクセスについて書かれた唯一の文です——バリアフリー経路図はなく、段差のない入り方を説明したページもありません。公式の「御本殿回廊内MAP」を見ても同じで、南門、西回廊の3つの門（慶賀門・清浄門・内侍門）、東側の影向門、そして中門の前に階段が描かれています。同じ図に載る「捻廊（ねじろう）」は、境内のご案内の言葉で「内侍殿から御廊をむすぶ渡り階段」で、斜めに階段が付いた建物です（英語版の図の表記も Nejiro Steps）。一方、バス停から御本社へ向かう参道そのものの足元については、公式に説明がありません（広い方の境内MAPは階段を一切描かない略図です） | 2026-08-11 (web) | [出典](https://www.kasugataisha.or.jp/wedding/caution/) |
| チャイルドスイッチ・交代制度 | 未確認 | 該当なしです。交代で乗るような乗り物・アトラクションがありません |  |  |
| 自治体・認定マーク | 未確認 | この神社について、自治体・第三者の子育て認定マークの記載は公式ページに見つかりませんでした |  |  |
| 混雑ラベル | あり | 公式が自分の混雑を3回書いています。大型連休については「令和８年４月２５日（土）から５月６日（水）までの期間は混雑が予想されるため、御朱印帳への書入れは行わず、紙の御朱印の授与のみ」と告知しました。藤の季節については、萬葉植物園が「毎年大型連休のころが満開になることが多く、ご来園の方が集中します。ご鑑賞には期間中の平日をおすすめします」と書いています。万燈籠の夜については、その日の形を先に出します＝節分の日は午前中が祭典で特別参拝の受付なし、日中の受付は12時頃〜15時、そして18時頃から万燈籠の回廊内特別参拝の受付が始まりました。車の話は奈良県が足しています＝「春・秋の観光シーズンの休日を中心に奈良公園周辺の道路の渋滞や駐車場の満車などが発生するため、公共交通機関での来訪がおすすめです」。反対側の時間帯は奈良市観光協会が「早朝なら日中の混雑を避けて、気持ちよく参拝ができます。春日大社の御本社参拝所は、6時半〜（3月〜10月、ほかは7時〜）参拝が可能です」 | 2026-08-11 (web) | [出典](https://www.kasugataisha.or.jp/news/2026/16089/) |
| 静粛度 | 未確認 | 静粛度についての公式の記述はありません。春日大社が書いているのは音の大きさではなく振る舞いの決まりで、撮影についてのPDFは境内全体を「祈りの地」と呼び、それにふさわしい振る舞いと撮影を求め、神事や他の参拝者の妨げになる行為を禁じています。これは作法の話で音量の話ではないため、この列の根拠にはせず、注記の方に書きました |  |  |
| 迷子対応 | 未確認 | 迷子の届け先を名指しした公式ページはありません。公表されている番号は春日大社 0742-22-7788 で、シカによるけがの相談は奈良県が挙げる奈良公園のシカ相談室 0742-26-7755 です。行く前に控えておく価値があります |  |  |
| ベビーカー動線メモ | あり | 歩き出す前に決めることが4つあります。①どのバスに乗るか——JR・近鉄奈良駅から「春日大社本殿行」なら約11〜15分で目の前まで、市内循環（外回り）なら約9〜13分の「春日大社表参道」下車で、そこから参道を**徒歩約10分**です。ベビーカーや眠い子連れだと、この10分が着いたときの体力を分けます（近鉄奈良駅から歩くと約25分）。②車で行くか——駐車場は100台・乗用車1,500円、3月〜10月7時30分〜17時／11月〜2月7時30分〜16時30分。ただし公式が「混雑状況や時期、祭典の都合によっては、祈祷者専用（七五三・お宮参り等）及びバス専用になり、一般車の駐車をお断りする場合があります」と書いています。奈良県も春・秋の休日は公共交通を勧めています。③トイレの位置——参道の国宝殿そばのトイレは多目的トイレはありますが**おむつ替えベッドがありません**。おむつ替えベッドは御本社より奥の若宮神社南トイレです。④足元——春日大社は自らを「階段や段差が多く」と書いており、参道そのものの足元については公式に何も書いていません。有料の回廊内は段差のない順路ではなく、公式の回廊内MAPに南門・各門・中門の前と階段が描かれています。電話は0742-22-7788を控えておくと安心です。有料の回廊内に入るつもりなら、**行く日を先に確認**してください（祭典で終日・午前中入れない日が公式に一覧化されています） | 2026-08-11 (web) | [出典](https://www.kasugataisha.or.jp/about/basic/) |
