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name: "東京国立博物館"
lat: 35.717556
lng: 139.775543
official_url: "https://www.tnm.jp/"
fee: "東博コレクション展（平常展）は一般1,000円・大学生500円です。高校生以下および満18歳未満、満70歳以上は無料で、入館のときに年齢のわかるもの（生徒手帳・健康保険証・運転免許証など）を見せます。障害者とその介護者各1名も、手帳等の提示で無料です。特別展は別料金ですが、特別展のチケットがあれば同じ日に平常展も見られます。2026年は誰でも無料の観覧日が3日あります＝5月19日（国際博物館の日）、9月21日（敬老の日）、11月3日（文化の日）。"
last_verified: "2026-08-12"
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# 東京国立博物館

明治5年（1872）の博覧会から始まった博物館です。所蔵は約12万件で、そのうち国宝が90件、重要文化財が652件。平常展だけで常時3000件以上が並び、そのほとんどが「ほんもの」だと公式が説明しています。本館2階の「日本美術の流れ」は、縄文から江戸までを時代順にたどります。本館11室で出迎えるのは、教科書で見た縄文時代の火焔土器。平成館1階の考古展示室では、銅鐸のレプリカを実際に鳴らせます。本館の北側には、池と5棟の茶室を配した庭園が広がります。

- エリア: tokyo_ueno
- ジャンル: sightseeing
- 滞在の目安: 60 分
- 営業時間: 9時30分〜17時00分で、入館は閉館の30分前までです。毎週金・土曜日と、翌月曜日が祝休日の場合の日曜日は20時00分まで開いています。休館日は月曜日で、その月曜日が祝日または休日にあたるときは開館し、翌平日が休館になります。年末休館は2026年12月26日〜12月31日、2027年は1月1日から開館します（その日の開館時間は未定と公式が留保しています）。庭園の開放は9時30分〜17時00分。行く前に見ておくことが2つあります。表慶館は特別展・イベントの開催時しか開きません。もう1つは決まっている閉室で、2026年11月30日〜12月31日は本館17〜20室と東洋館が、2026年10月26日〜2027年4月26日は本館4室（家族向けの特集展示「親と子のギャラリー」に使われる部屋）が閉室します。
- 最終確認: 2026-08-12

## 子連れ事実（値+条件+出典+確認日）

| 項目 | 値 | 条件 | 確認日 | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| ベビーカー | あり | ベビーカーは構内はもちろん展示室内でも使えます——公式がそう書いています。ただし混雑している場合は、子どもの安全確保のため室内での使用をお断りすることもあります。貸出用ベビーカーは本館のインフォメーションカウンターにあり、公式は「2歳まで推奨」「数に限りがございます」としています（車椅子と杖は表慶館以外の各展示館のカウンターで貸出）。貸出について公式が書いているのは置き場所と年齢の目安と数のことだけで、料金や予約の記載はありません。なお2026年8月1日からスーツケースは館内に持ち込めないので、ベビーカーに大きな荷物を掛けている場合はロッカーを使うことになります。 | 2026-08-12 (web) | [出典](https://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=2670&lang=ja) |
| ベビーカー貸出 | あり | 本館のインフォメーションカウンターで貸し出しています。公式は「2歳まで推奨」「数に限りがございます」と書いていますが、料金・予約の方法・台数は公表していません。 | 2026-08-12 (web) | [出典](https://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=2670&lang=ja) |
| 授乳スペース | あり | 授乳室はありますが、数について公式サイトの中で書き方が分かれています。「お子様連れの方へ」のページは、正門プラザ・本館地下1階・平成館ファミリースペースの3か所。「よくある質問」のページは、正門プラザと本館地下1階の2か所です。どちらのページも、本館・東洋館・平成館の救護室でも授乳できるとしています。平成館1階のファミリースペースには、個室タイプの授乳室が2室あります。開館時間中はいつでも利用でき、公式は「ご予約等は不要ですので」と書いています。使うときはインフォメーションに声をかけます。 | 2026-08-12 (web) | [出典](https://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=2670&lang=ja) |
| おむつ替え台 | あり | 赤ちゃん用のおむつ替えシートは、正門プラザ・本館・平成館・東洋館・法隆寺宝物館のトイレにあります。ベビーベッドは、そこに黒田記念館を加えた各館のトイレに記載があります。平成館1階のおむつ替えスペースには子ども用の着替え台もあり、入口には紙おむつの自動販売機があります。男性トイレにあるかどうかは、公式には書かれていません。 | 2026-08-12 (web) | [出典](https://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=2670&lang=ja) |
| 多目的トイレ・ベビーキープ | あり | 表慶館以外の展示館には、車椅子で利用できる多目的トイレがあります。オストメイト用の設備は、本館地下・平成館1階・東洋館1階・正門プラザ1階・黒田記念館1階の多目的トイレ内です。保護者が用を足す間に子どもを座らせるベビーチェアについては、公式のバリアフリーマップの凡例に記号がありますが、場所は地図の絵の中のアイコンだけで示されていて、どのトイレにあるかを文字で読める形では公表されていません。 | 2026-08-12 (web) | [出典](https://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=128&lang=ja) |
| 使用済みおむつのゴミ箱 | 未確認 |  |  |  |
| 英語対応 | 英語メニュー・表示 | 館内のサイン等の表示と一部の解説パネルが英語・中国語・韓国語の3ヶ国語、作品のデータは日本語・英語・中国語・韓国語の4ヶ国語に対応しています。構内マップの載る総合案内パンフレットは、英語・中国語・韓国語・フランス語・ドイツ語・スペイン語の6言語。公式の鑑賞ガイドアプリ「トーハクなび」で、展示室や作品の音声ガイドを聞けます。公式サイト自体にも英語版・簡体中国語版・韓国語版があります。書かれていないのは、スタッフが英語で対応するかどうかです。 | 2026-08-12 (web) | [出典](https://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=156&lang=ja) |
| 飲食持ち込み可否 | 指定場所のみ | 屋外では自由に飲食ができます。屋内で飲食できるのは4か所だけ＝平成館1階ラウンジ、本館地下1階ラウンジ、資料館1階正面玄関横ラウンジ、東洋館3階の屋根付きテラスで、これ以外は飲食できません。飲食不可のスペースでも、特定の場所ではふた付きの飲み物で水分補給ができます。持ち込みのお弁当などは、平成館1階と本館地下1階のドリンクコーナー、東洋館テラスで食べられ、晴れた日は本館前庭など外のベンチも公式が勧めています。平成館1階のファミリースペースには、フタが完全に閉まる容器の飲み物だけ持ち込めます（食べ物は不可で、平成館1階ラウンジで食べます）。平成館1階と本館地下1階には、飲み物やアイスクリームの自動販売機があります。 | 2026-08-12 (web) | [出典](https://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=128&lang=ja) |
| 子ども用便座・踏み台 | 未確認 |  |  |  |
| エレベーター | あり | 各展示館にエレベーターやスロープが設置されていて、公式は「庭園の茶室を除く全ての施設とフロアに車椅子でアクセスできる」と書いています（＝ワイドタイプのベビーカーでも通れる、いまある中でいちばん確かな根拠）。公式自身が挙げている注意が2つ。本館と表慶館は、入口のスロープの傾斜が強く、館内に1〜2センチメートルの小さな段差があります。庭園へは東洋館別館のレストラン前の道から入れますが、庭園の茶室（TOHAKU茶館を含む）の室内には車椅子で入れません。 | 2026-08-12 (web) | [出典](https://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=128&lang=ja) |
| 屋内/屋外 | 混在 | 展示館は6棟で、いずれも屋内です＝本館（日本ギャラリー）・東洋館（アジアギャラリー）・平成館・法隆寺宝物館・黒田記念館・表慶館。屋外は、本館の北側に広がる庭園（池と5棟の茶室）と、ベンチのある本館前庭です。庭園の開放は9時30分〜17時00分。 | 2026-08-12 (web) | [出典](https://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=121&lang=ja) |
| チャイルドスイッチ・交代制度 | 未確認 |  |  |  |
| 段差・スロープ注意 | バリアフリー | 公式は「各展示館にはエレベーターやスロープが設置されていて、庭園の茶室を除く全ての施設とフロアに車椅子でアクセスできる」と書いています。注意は3つとも、公式のバリアフリー情報のページ自身が挙げているものです。本館と表慶館は、入口のスロープの傾斜が強く、館内に1〜2センチメートルの小さな段差があります。庭園の茶室の室内には入れません。そして駅からの道——鶯谷駅からのルートには歩道の狭い箇所や傾斜の強い歩道切り下げがあり、東京メトロ上野駅・根津駅や京成上野駅からは800〜1200メートルの距離があって急な坂や段差もあります。 | 2026-08-12 (web) | [出典](https://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=128&lang=ja) |
| 楽しめる目安月齢 | あり | 平成館1階のファミリースペースは、主に未就学児——公式の言い方で0歳から6歳——の子どもと保護者が一緒に過ごすための場所です（子どものみ・大人のみの利用はできません）。同じ平成館1階の考古展示室は、公式が構内マップで子ども向けに名指ししている部屋で、「教科書でみたあの作品に出会えます」「お子さまにもおすすめです！」と書かれています。文字が読める年齢の子には展示を見るときの「博物館からのお願い」、もっと小さい子には未就学児向けのウェルカムリーフレットと「たんけんマップ」が、いずれも無料でダウンロードできます。 | 2026-08-12 (web) | [出典](https://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=2670&lang=ja) |
| 混雑ラベル | あり | 公式が、展示館ごと・曜日ごと・1時間刻みの混雑傾向表を公開しています（〇=空いている、△=やや空いている、×=混雑している）。本館の行は、日曜日・祝日の10時30分から14時30分までがすべて×。火・水・木は15時30分が〇です。法隆寺宝物館の列は、火・水・木・金・土・日祝の全時間帯が〇（空いている）。これとは別に、混雑時は正門チケット売場でチケット購入まで30分以上待つことがあると公式が案内しています。 | 2026-08-12 (web) | [出典](https://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=2739&lang=ja) |
| ベビーカー動線メモ | あり | JR上野駅公園口から正門まで約500メートル、JR鶯谷駅南口からは約600メートルです。鶯谷駅からのルートには歩道の狭い箇所や傾斜の強い歩道切り下げがあると公式が注意しています。東京メトロ上野駅・根津駅や京成上野駅からは800〜1200メートルの距離があり、途中に急な坂や段差もあります。いちばん短いのは、台東区循環バス「東西めぐりん」の停留所「東京国立博物館前」からの約100メートル。一般用の駐車場も駐輪場もありません（体の不自由な方向けの無料専用駐車場は台数に限りがあるため、来館前に03-3822-1111へ連絡します）。 | 2026-08-12 (web) | [出典](https://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=128&lang=ja) |
| 自治体・認定マーク | 未確認 |  |  |  |
| 静粛度 | 未確認 |  |  |  |
| 迷子対応 | 未確認 |  |  |  |
