兵庫で0〜1歳の子と行けるスポット スポット4件
兵庫は、1993年に日本で最初の世界文化遺産になった姫路城がある県です。神戸の海辺には、西日本で唯一シャチのパフォーマンスが見られる水族館(2024年開業)もあります。本物のお城を見せたい家族と、海の生きもの好きの子に向きます。
3歳以下はチケットが要らないので、この年齢は無料で入れます。シャチのオルカスタディアムとイルカのドルフィンスタディアムはそれぞれ専用の棟になっていて、大きな生きものが水の中を動くところを、抱っこのまま客席から見られます授乳室は3棟それぞれの1階に1ヵ所ずつ、計3ヵ所あります。おむつ替え台は授乳室と一部のトイレにあります。ベビーカーの貸出は1日300円で、オルカスタディアム1階とアクアライブ1階のインフォメーションの2ヵ所(数に限りがあり予約はできません)。各棟にベビーカー置き場があり、置くときは折りたたみます。車イス利用者向けにスロープとエレベーターがあります。レストラン「ブルーオーシャン」は基本レジ横にベビーカーを置いて入りますが、子どもが寝ている場合は席までベビーカーを入れてよいことになっています(テーブル間は狭いです)。館内への飲食物の持ち込みは遠慮するよう案内されていて、食べられるのはシーワールドプラザとオルカ・ドルフィン各3階スタンド(いずれも屋外・3階スタンドは一部屋根あり)です。救護室は3棟それぞれにあります。当日に限り再入館できます(出口付近のキャストに申し出て手の甲にスタンプを押してもらいます)
サファリは車で回るドライブスルーと歩いて回るウォーキングの2コース。ドライブスルーはマイカーかサファリライドで回るので、車の座席に座ったまま、窓の外の動物を見られます授乳ルームはチャイルズファーム付近と遊園地側案内所の横の2か所(ベビーベッド・イス・水道・空調設備あり)。オムツ交換用ベビーベッドは遊園地内の全トイレとサファリゲート前のトイレにあり、紙オムツは2枚250円の自販機でも買えます。ベビーカーは遊園地内案内所で借りられます(リクライニングするA型6台・リクライニングなしのB型15台、500円+保証料金3,000円は返却時に不具合がなければ戻ります)。遊園地とサファリの間は歩いて移動できないので、無料シャトルバスかマイカーを使います
園内はおおむねバリアフリーで、ベビーカーを押したまま敷地80,618m²を回れます。貸出ベビーカーは約150台あり、2歳以下まで使えるものが300円。ヒツジやヤギのいる動物とこどもの国「ふれあい広場」も、乗せたまま見に行けます授乳室は3か所あり、ミルク用の給湯設備も完備しています。ベビーカーの利用券は売店内の券売機で買います(キャリータイプのベビーカーは園内に持ち込めません)。園内は坂道が多く、斜度の厳しいところもあると公式が注意しています。3歳と0歳を連れた家族は、9時半に着いて動物科学資料館での早めの昼食と遊園地を含め、約3時間で回っています
0〜3才は入場料がかかりません。山の斜面に174ポイントのアスレチックが並ぶ園内を、ベビーカーのまま移動できるので、家族が登ったり渡ったりするのを、ベビーカーや抱っこから見て過ごせます。飲食物とテントを持ち込めるので、芝生など通路の妨げにならない場所にテントを張って、自分たちの休憩の場所を作れます。六甲山は市街地より気温が約5℃低く、夏でも涼しい中で過ごせますベビーカーで場内を移動するのは基本できますが、アスレチックエリアは自然の地形のままで、アップダウンの激しい場所があります。ベビーカーと荷物運搬用カートは持ち込めます。六甲山は市街地より気温が約5℃低いので、脱ぎ着できる防風の上着を持っていきます。0〜3才は無料ですが、アスレチックを体験しない付き添いにも入場料がかかり、見守りだけの保護者も人数分のチケットが要ります(大人3,000円)。チケットを持っていれば当日中は再入場でき、車に荷物を置きに戻ることもできます。駐車場(普通車1,000円・繁忙期2,000円)とコインロッカー(小さいもの200円・大きいもの400円)は現金しか使えません