三重で4〜6歳の子と行けるスポット スポット3件
忍者の里、伊賀のある県。伊賀流忍者博物館にはどんでん返しの仕掛けがあり、手裏剣も投げられます。伊勢神宮の参道は森の中を通ります。
順路が決まっていないので、12のゾーンから見たい場所を自分で選んで回れます。「へんな生きもの研究所」には変わった形や生態を持つ生きものが集まり、ザリガニだけを集めた専門コーナーや、骨格標本15種16点・剥製8種8点が並ぶマリンギャラリーもあります入館料は幼児(3歳以上)800円で、小学生になると1,600円です。年中無休で9:30〜17:00(最終入館16:00)、8月1日から28日の夏季は9:00〜17:30(最終入館16:30)に延びます。4歳と赤ちゃんを連れた家族の記録では11時55分に入って16時50分に出ているので、半日は見ておきます。チケットはインターネットのWEBチケットやコンビニでも買えます
「サーカス・ハウス」は6歳まで遊べます。身長制限のない「フィエスタトレイン」「ガウディカルーセル」「アミーゴバルーン」「フェリスクルーズ」は自分で選んで並べ、110cm以上あればインドアコースター「スチームコースター アイアンブル」にも乗れます。氷点下の世界を体験する「氷の城」も身長制限がありません。身長制限があるのは2つです。インドアコースター「スチームコースター アイアンブル」が110cm以上、吊り下げ式ジェットコースター「ピレネー」が130cm以上・10歳から。事前に測っておくと当日もめません。パスポートは入園と無料のショーおよびすべてのアトラクションに使え、小人(3〜11歳)の1日パスポートは4,100円です。ゴールデンウィークやお盆等の多客日でも入園制限は行っていませんが、駐車場が満車になり駐車までに待つ場合があります。紙のガイドマップとショースケジュールは配付していないので、公式サイトか公式アプリで確認します。
手裏剣打ち体験は6枚300円で、忍者屋敷横の会場で行います。扱うのは本物の手裏剣で、手にするとずっしり重く、スタッフの指示に従って打ちます。この体験だけなら入館料は必要ありません。忍者屋敷内には英語と中国語の音声案内があり、仕掛けからくりには英語のキャプションがついています。手裏剣打ち体験を希望する人は、近くのスタッフに申し付けます(荒天時は中止の場合あり)。忍術実演ショーは入館者のみ見学でき、入館券を買ったうえで会場で別途600円を払います。個人の予約は受け付けておらず、ステージへの入場は先着順で、満席の場合は見学できないことがあります。ショーではクレジットカードが使えないので現金を用意します。ショーステージは屋外ですが全天候型で、移動の際には雨具が必要になります。