大分で0〜1歳の子と行けるスポット スポット3件
日本でいちばん温泉の湧く県。別府では街のあちこちから湯気が立ちます。地獄めぐりの池は熱くて入れず、眺めるための温泉です。
ジャングルバスに年齢制限はなく、0歳から保護者のひざの上に座って乗れます(3歳以下は無料)。バスの左右は金網なので、餌をもらいに来たライオンやゾウ、ラクダが目の前まで来ます。入園料も4歳未満は無料です。ひざの上に抱っこできるのは保護者1名につき子ども1名までです。ベビーカーと車いすはジャングルバスに乗せられないので、総合案内所で預かってもらいます(ベビーカーの貸出も総合案内所で、300円。車いすは無料)。授乳室は総合案内所とアローザ売店内にあります。バスは約50分で途中下車できず、車内では飲食できません。左右が金網なので寒さ・暑さを感じやすく、冬は手袋や厚手の防寒着をすすめています。
白池地獄では温泉の熱を利用して大型の熱帯魚を飼っていて、触れない熱さの池が続くなかで、ここだけは抱っこのまま魚を見られます。共通観覧券は買った日と翌日の2日間使えるので、7か所を1日で回りきらず、昼寝をはさんで2日に分けられます。授乳室があるのは海地獄とかまど地獄の2か所だけです。おむつ替えシートは龍巻地獄の車いす対応トイレの中にあります(車いす対応トイレ自体は7地獄すべてにあります)。血の池地獄と龍巻地獄は残りの5か所から約3km離れているので、車かバスで移動します。
平成7年の新築移転で大小の部屋ができていて、家族連れでその部屋を使えます。ホールの席と離れて座れるので、赤ちゃんを連れたまま食事の時間を取れます。駐車場は60台あり、車を停めてそのまま入れます。予約できるのは夜(17:00〜20:00スタート)のコースだけで、大人4名以上からです。中学生以上を大人の人数に数えるので、大人2人と小さい子では予約が取れません。昼に行くなら店の受付に並びます。混む日は待ち時間30分で、案内受付が14時30分で終わります。並ぶのが難しい日は、受付で直接注文する持ち帰りにできます(電話では受け付けていません)。本店は11:00〜15:30と17:00〜22:00の2部制で、15:30〜17:00は閉まります。店休日は毎月第2火曜日です。