福岡と鹿児島、4日間(7歳と3歳と)
福岡空港は台北や香港から近く、着いた日をまるごと移動でつぶさずに済みます。宿は博多駅のまわりに固定して、3日とも同じ部屋に帰ります。3日目は新幹線で鹿児島へ日帰り。片道1時間20分ほどかかりますが、列車は20〜30分おきに走るので、下の子が持たなくなったら切り上げて戻れます。1日に入れる場所は、多くて2つにしてあります。
Day 1 — 着いた日は動かない。荷物を置いて、夜にラーメンを1杯
Day 2 — まる1日を水族館に使う。九州の海を、深いところからたどる
JR博多駅から香椎で乗りかえて約30分。ベビーカーは無料で借りられます(保証金500円は返すときに戻ります)。
Day 3 — 新幹線で鹿児島へ日帰り。ジンベエザメを見て、かき氷の生まれた店へ
鹿児島中央駅から市電で水族館口へ、そこから徒歩8分。貸しベビーカーの対象は2歳以下で、3歳以上には車いすを貸し出しています。
- 徒歩 約15分
席の予約は受けておらず、来た順に案内されます。子ども連れで待ちたくないときは、入口の左の窓口で持ち歩ける白熊を買えます。
Day 4 — 帰る日の午前に、屋内で1つだけ。そのまま地下鉄で空港へ
入館そのものは無料で、お金がかかるのは5階の展示室と6階のドームシアターだけ。4階のおやこひろばは靴を脱いで遊べます。地下鉄の出口はすぐ外です。
行く前に
11月の福岡は日中19℃・夜11℃あたりで、月末に向けて下がります。雨は月に15日ほど降るので、屋内で過ごせる場所を1つ予備に持っておくと崩れません。天文館むじゃきは曜日で決まらない不定休なので、出かける前に公式のお知らせで営業日を確かめてください。福岡市科学館は火曜休みです。福岡空港の国際線ターミナルと国内線ターミナルは滑走路をはさんで反対側にあり、行き来は無料の連絡バスで10〜15分。着いた日と帰る日の両方で、この時間を見ておきます。