

鹿児島市立科学館
保存桜島と宇宙を柱にした科学館で、5階の宇宙劇場は280席あります。
3階では人力飛行機をこいで、桜島の火口の上を飛ぶ展示装置に乗れます。
もっと知るどんな場所か
鹿児島市が市制100周年を記念して、市立図書館と同じ建物の中につくった科学館です。1990年(平成2年)12月に開館し、地上6階建て・高さ約43メートルの建物に、5階の宇宙劇場(280席)が入っています。
2021年(令和3年)4月には入館者が400万人を超え、2026年(令和8年)3月に4回目の展示リニューアルを終えました。
愛称の「ビッグアイ」は、科学に向けられた大きな目(アイ)と、市民の大きな愛(アイ)を重ねた名前です。
根拠と出典(28)
- 2階に貸出用ベビーカーが5台ある出典
- 1階に貸出用車イスが3台ある出典
- 4階に休憩スペースと冷水機、自動販売機がある出典
- 3階には多目的ルーム・科学実験室・科学工作室・企画展示室・会議室がある出典
- 専用の駐車場は無いが、隣接の「鴨池公園駐車場」を3時間まで無料で利用できる。駐車券を科学館へ持参する出典
- 駐車場の利用料金は普通車150円/大型車300円(1時間)出典
- 5階の宇宙劇場でプラネタリウムとドームシネマを上映している。座席数は280席出典
- プラネタリウムでは約1000万個の星が映し出され、淡く輝く天の川も星の集まりとして表現された星空を楽しめる出典
- 上映は約45分。プラネタリウムは星空生解説(約15分)+番組(約30分)、ドームシネマは番組(約45分)出典
- 上映は1日5〜6回(10:10・11:10・13:10・14:10・15:10、土日祝のみ16:10)出典
- 3階は「地球の科学」がテーマで、鹿児島のシンボル桜島に関連する展示や地球の構造を紹介している出典
- 「桜島スカイサイクル」は人力飛行機に乗って桜島上空を飛行できる大型展示装置で、溶岩コースと海岸コースの2つがある出典
- 「桜島ウォークスルー」は2千分の1の巨大な桜島のジオラマ模型で、2分割された模型の間を通りながら地形や内部構造を観察できる出典
- 「地震体験」は地震の横揺れを体験する装置で、震度1〜3の弱震と震度3〜5強の強震を映像とあわせて体験できる。大きな音が出るため運転を一時休止する場合がある出典
- 「強風体験」は微風から風速20mの風をコントロールできる展示装置で、風圧のエネルギーを自分の体で感じ取れる出典
- 4階は「鹿児島と宇宙」と「身の回りの科学」の2つの展示スペースに分かれ、県内企業や大学が協力する「企業展示コーナー」もある出典
- ロケットの発射場が集まる鹿児島県は、日本の「宇宙への玄関」とも呼ばれている出典
- 「ロケットエンジンAR」はH1ロケットの2段目エンジンLE-5の実物展示で、タブレットをかざすと噴射して宇宙を飛ぶ様子が見られる出典
- 「グラビティチャレンジ」は天体ごとの重力の違いを、陸上競技をテーマにした映像コンテンツで体を動かしながら学べる体験展示出典
- 「太陽の不思議」は直径2mの半球体に太陽の映像を映し出す体験型の映像装置で、トラックボールと映像が連動する出典
- 「はやぶさシミュレータ」は模擬管制卓で小惑星探査機「はやぶさ」のミッションを操作体験できるもので、2台あり6つのミッションに挑戦できる出典
- 「オリジナルコースター」は幼児や小学生低学年が遊べるコーナーで、レールを組み合わせてコースをつくりボールが転がる様子を観察できる出典
- 「光の三原色」は赤・青・緑の光が出る部屋で、物の見え方や光の見え方を観察して直感的に学べる出典
- 「三次元イライラ棒」はコースがリングに触れると電気が流れる体験装置で、タイムを競いながら電気回路の仕組みを学べる出典
- 「タッチンミュージック」は音色や音階などを、ブロックを並べて作曲しながら学べる体験装置出典
- 2階エントランスの「フーコーの振り子」は、4階の14mの高さから吊るしてあり、おもりの重さは16kgある出典
- 2階の「地球から宇宙へ」は、宇宙から見た地球や銀河系などの映像を床面に投影する展示。科学館から上空へ上がり、太陽系を経て銀河系の外へ、そしてまた科学館へと戻ってくる出典
- 2階の「ボールのジャンプ」は、ボタンを押してボールを上へ運び、台から台へジャンプさせて位置エネルギーが運動エネルギーに変わる様子を見られる展示出典
子連れならここここが効きます
雨の日も暑い日も、鹿児島中央駅から車で15分のこの科学館なら屋内だけで過ごせます。3階の「桜島スカイサイクル」は自分でペダルをこいで進む人力飛行機の展示装置で、乗ると桜島の火口の上を飛ぶ体験ができます。
ベビーカーは2階で借りられ、4階には授乳室と休憩スペースがあるので、途中で休みながら回れます。
5階の「宇宙劇場」の上映は1日5〜6回・1回約45分と時刻が決まっているので、見たい回を先に決めておくと、展示の途中で慌てずにすみます。
根拠と出典(5)
- 改修して開き直した館のガイドです。階ごとのテーマ・ドームのある階・下から上へ積み上がる見せ方が書かれています。出典
- 改修後の4月末に子どもたちと行った記録です。滑車で重さを比べたり巨大スクリーンの前で走って跳んだりできます。地震と強風を体で受ける展示もあり、工作はプラトンボでした。出典
- 年間パスで通う親の一日の組み立ての記録です。体で試せる展示の種類・まわりに店が少ないので弁当を持つことが書かれています。出典
- 雨の日に一日こもった記録です。実験ショーの中身・無料の工作教室の対象年齢・館の外で乗ったものが書かれています。出典
- 3歳の子と行った記録です。ドームで見た映像を最後まで見られたこと・寄ったコーナー・駐車場が混む日が書かれています。出典
年齢別0〜1・2〜3・4〜6歳
- 年齢 0-15階の宇宙劇場は、保護者の膝の上で観るなら保護者1人につき幼児1人が観覧無料です。280席のドームに約1000万個の星が映り、淡く輝く天の川も星の集まりとして見えます。2階エントランスの「地球から宇宙へ」は、宇宙から見た地球や銀河系の映像を床面に投影する展示なので、抱っこのまま見下ろせます。同じ2階には、4階の高さ14mから吊るした16kgのおもりが揺れる「フーコーの振り子」があります幼児(未就学児)は入館料が無料ですが、入館も宇宙劇場の観覧も必ず保護者同伴です。宇宙劇場で座席を使うときは小人料金がかかり、膝の上なら保護者1人につき幼児1人まで無料。上映は約45分で、1日5〜6回(10:10・11:10・13:10・14:10・15:10、土日祝のみ16:10)です。2階に貸出用ベビーカーが5台。授乳室は4階にあり、ベビーシートは3階と5階(宇宙劇場のフロア)、ベビーキープは3階にあります。ベビーカーで階段を使えないときは1階入口から入り、呼び出しボタンを押して職員を呼びます。休館日は毎週火曜日(祝日、1月2・3日の場合はその後の最初の平日)と12月29日〜1月1日です
- 年齢 2-33階の「桜島ウォークスルー」は2千分の1の巨大な桜島のジオラマ模型で、2つに分けた模型のあいだを歩いて通り抜けられます。4階の「太陽の不思議」は直径2mの半球に太陽の映像を映す装置で、トラックボールを回すと映像がついてきます。2階の「ボールのジャンプ」は、ボタンを押すとボールが上へ運ばれ、台から台へ跳んでいくのを目で追えます幼児は入館無料で、必ず保護者同伴です。3階の「地震体験」は大きな音が出るため、運転を一時休止する場合があります。宇宙劇場は約45分で、座席を使うと小人料金、膝の上なら保護者1人につき幼児1人まで無料。授乳室は4階、ベビーシートとベビーキープは3階、5階にもベビーシートがあります。4階に休憩スペースと冷水機・自動販売機、2階に飲食コーナーとコインロッカー・自動販売機があります。当日に限り再入館ができ、退館時と再入館時に2階受付のスタッフに声をかけます。専用駐車場は無く、隣の「鴨池公園駐車場」を3時間まで無料で使えます(駐車券を科学館へ持参。料金は普通車150円/1時間)
- 年齢 4-6「オリジナルコースター」は幼児や小学校低学年が遊べるコーナーで、レールを組み合わせてコースをつくり、ボールが転がる様子を観察できます。3階の「桜島スカイサイクル」は人力飛行機をこいで桜島の上空を飛ぶ大型展示装置で、溶岩コースと海岸コースの2つ。同じ3階の「強風体験」は、微風から風速20mまでの風を自分でコントロールして、風圧のエネルギーを体で受け止められます。「光の三原色」は赤・青・緑の光が出る部屋で、物の見え方が変わるのを目で確かめられます幼児(未就学児)は入館無料ですが、宇宙劇場で座席を使うときは小人料金が必要で、複数回観るときは上映回ごとに観覧料が要ります。上映は約45分(プラネタリウムは星空生解説約15分+番組約30分、ドームシネマは番組約45分)。「地震体験」は震度1〜3の弱震と震度3〜5強の強震があり、大きな音が出るため運転を一時休止する場合があります。「電磁石アート」と「滑車のしくみ」は、ペースメーカーや人工内耳など磁石に注意が必要な人は体験を控えます。「電磁石アート」「三次元イライラ棒」「タッチンミュージック」は夏休み特別企画展の期間中は休止し、宇宙劇場も年に数回まとまった上映休止期間があるので、行く前に上映予定を確かめます。2〜4階の展示物は調整等で使えない場合があります。休館日は毎週火曜日と12月29日〜1月1日です
天気別雨・暑い・寒い
- 雨の日屋内です。地上6階建ての建物の中だけで回れて、5階の宇宙劇場(280席)でプラネタリウムとドームシネマ、3階では人力飛行機に乗って桜島上空を飛ぶ「桜島スカイサイクル」に乗れます
- 暑い日まだ確かめられていません
- 寒い日まだ確かめられていません
所要時間の目安3時間
子連れで行ってみて、どうだった?
よくなかったよかった
- エレベーターエレベーター:未確認
- ベビーカーベビーカー:条件つき条件つき
- 貸出ありベビーカー貸出:条件つき条件つき
- 授乳室授乳スペース:条件つき条件つき
- おむつ台おむつ替え台:条件つき条件つき
- 多目的トイレ多目的トイレ・ベビーキープ:条件つき条件つき
- 持ち込み飲食持ち込み可否:未確認
- 英語対応英語対応:未確認
※他の未確認(3)
使用済みおむつのゴミ箱、子ども用便座・踏み台、屋内/屋外
緑=確認済み。グレー=未確認。グレーで取り消し線=施設なし。
行く前に見ておきたい情報
ガイド
改修して開き直した館のガイドです。階ごとのテーマ・ドームのある階・下から上へ積み上がる見せ方が書かれています。
旅するように、地球や宇宙を科学しよう!〝おもしろ体験〟いっぱいの「鹿児島市立科学館」
体験記
改修後の4月末に子どもたちと行った記録です。滑車で重さを比べたり巨大スクリーンの前で走って跳んだりできます。地震と強風を体で受ける展示もあり、工作はプラトンボでした。
宇宙と鹿児島がテーマ!?リニューアルした科学館で最新体験を満喫!
体験記
年間パスで通う親の一日の組み立ての記録です。体で試せる展示の種類・まわりに店が少ないので弁当を持つことが書かれています。
未就学児にもおすすめ!遊んで学べる科学館
体験記
雨の日に一日こもった記録です。実験ショーの中身・無料の工作教室の対象年齢・館の外で乗ったものが書かれています。
7・9歳児連れ、梅雨で映えない鹿児島、科学館満喫プラン
体験記
3歳の子と行った記録です。ドームで見た映像を最後まで見られたこと・寄ったコーナー・駐車場が混む日が書かれています。
家族で鹿児島市立科学館へ
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次に行くところ
場所
〒890-0063 鹿児島県鹿児島市鴨池2-31-18出典
行く前に注意
基本情報
- 料金:料金は大人(高校生以上)と小人(小・中学生)に分かれます。未就学の幼児は入館料無料です。5階の宇宙劇場は入館料に加えて観覧料が必要で、複数回観覧するときは上映回ごとに要ります。幼児は座席を使うときだけ小人料金で、保護者の膝の上なら保護者1人につき1人が無料。幼児の入館と宇宙劇場観覧は必ず保護者同伴です。市内居住者料金と市内居住者以外の料金があり、市内居住者料金で利用するには住所が確認できる身分証明書等の提示が要ります出典
- 時間:9:30〜18:00(入館は17:30まで)。休館日は毎週火曜日(祝日、1月2・3日の場合はその後の最初の平日)と12月29日〜1月1日。宇宙劇場は機器点検や特別イベントのため、年に数回まとまった上映休止期間があります出典
- 所要時間の目安:3時間出典
- 予約:料金は2階受付で支払います。電子マネー・クレジットカードも使えます。年間パスポートは2回分の料金で、年間入館券・年間観覧券・年間セット券の3種類。当日に限り再入館でき、退館時と再入館時に2階受付のスタッフへ声をかけます出典公式の予約サイト ↗
基本情報をくわしく(23)
- 公益財団法人かごしま教育文化振興財団が指定管理者として運営している出典
- 愛称は「ビッグアイ」で、科学に向けられた“大きな目”は市民の“大きな愛”でもある、という意味出典
- 鹿児島市の市制100周年(平成元年)記念事業の一環として、鹿児島市立図書館との複合施設として建設された出典
- 平成2年12月に開館し、令和3年4月に入館者400万人を達成した出典
- 令和8年3月に第4回展示リニューアルオープンをした出典
- 建物は鉄骨鉄筋コンクリート造の地上6階建てで、高さ43.37メートル出典
- 料金は2階受付で支払う。電子マネー及びクレジットカードも使える出典
- 当日に限り再入館ができる。退館時と再入館時に2階受付のスタッフに声をかける出典
- 幼児(未就学児)は入館料が無料出典
- 幼児が宇宙劇場で座席を使用するときは小人料金が必要になる出典
- 幼児が保護者の膝の上で観覧する場合、保護者1人につき幼児1人が観覧無料になる出典
- 幼児の入館及び宇宙劇場観覧は、必ず保護者同伴で行う出典
- 宇宙劇場での番組観覧には入館料に加えて宇宙劇場観覧料が必要で、複数回観覧する場合は上映回ごとに観覧料が要る出典
- 市内居住者料金で利用する場合は、住所が確認できる身分証明書等の提示が必要出典
- 年間パスポートは2回分の料金で年間に何回でも利用でき、年間入館券・年間観覧券・年間セット券の3種類がある出典
- 各種手帳等(療育手帳・身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳など)を2階受付で提示すると入館料が免除される。鹿児島市内在住の70歳以上の方も免除出典
- 療育手帳・身体障害者手帳(1〜3級、4級は65歳以上のみ)・精神障害者保健福祉手帳等の所持者1人につき、付添者1人も入館料が免除される出典
- 所在地は〒890-0063 鹿児島県鹿児島市鴨池2-31-18、電話099-250-8511
行くと決めたら
根拠と出典(6)
鹿児島市立図書館と同じ建物にあり、愛称はビッグアイです。3階のテーマは地球の科学で、2千分の1の桜島のジオラマを2つに割り、その間を歩いて内部を見られます。震度1〜3と3〜5強の揺れを映像とあわせて体験する装置や、風速20mまでの風を出せる装置も同じ階。4階は「鹿児島と宇宙」がテーマで、H1ロケットのエンジンLE-5の実物や、はやぶさの管制卓を模した装置が並びます。レールを組んでボールを転がすコーナーは、幼児や小学校低学年向けです。5階の宇宙劇場では、約1000万個の星を映すプラネタリウムを上映しています。
| ベビーカー | あり | 2階に貸出用ベビーカーが5台あります。ベビーカーや車イスで階段を使えない場合は1階入口から入り、呼び出しボタンを押して職員を呼びます | Web確認済み | 2026年8月 確認 | k-kagaku.jp |
|---|---|---|---|---|---|
| ベビーカー貸出 | あり (5) | 2階に5台 | Web確認済み | 2026年8月 確認 | k-kagaku.jp |
| 授乳スペース | あり (1) | 授乳室は4階に1ヵ所。同じ4階に休憩スペース・冷水機・自動販売機があります | Web確認済み | 2026年8月 確認 | k-kagaku.jp |
| おむつ替え台 | あり (2) | ベビーシートは3階と、宇宙劇場のある5階にあります | Web確認済み | 2026年8月 確認 | k-kagaku.jp |
| 多目的トイレ・ベビーキープ | あり (2) | 多目的トイレは1階(オストメイト対応)と5階の2ヵ所。3階にはベビーキープがあります | Web確認済み | 2026年8月 確認 | k-kagaku.jp |
| ベビーカー動線メモ任意・目安 | あり | 専用の駐車場は無く、隣の「鴨池公園駐車場」を3時間まで無料で使えます(駐車券を科学館へ持参。以降は普通車1時間150円)。車では鹿児島中央駅・鹿児島ICから約15分。バスは「鴨池市営プール前」または「市営プール前」下車で約100m、市電は郡元電停・鴨池電停から約500m。階段を使えない場合は1階入口の呼び出しボタンで職員を呼びます | Web確認済み | 2026年8月 確認 | k-kagaku.jp |
| 使用済みおむつのゴミ箱 | 未確認 | ||||
| 子ども用便座・踏み台 | 未確認 | ||||
| エレベーター | 未確認 | ||||
| 英語対応 | 未確認 | ||||
| 屋内/屋外 | 未確認 | ||||
| 飲食持ち込み可否 | 未確認 |