
松本市アルプス公園
保存松本市街の北西の丘にある、動物園と博物館まで抱える71.1haの公園です。
公園の斜面を630m滑り降りるソリは2人乗りができ、親子で一緒に滑れます。
もっと知るどんな場所か
松本市街の北西の丘陵にある、総面積71.1ヘクタールの総合公園です。園内は、遊具や広場が集まるファミリーゾーンの12施設と、いきものふれあいの森の9施設に分かれています。
動物園にあたる小鳥と小動物の森は、松本が市になって70年の記念に1978年(昭和53年)9月に開園し、ニホンザルやニホンジカ、ポニーなど約30種250頭を飼っています。
山と自然博物館は2007年(平成19年)に開き、国が土砂災害に備えて使う無線中継所と同じ建物に入っています。
1階には松本に伝わるデーラボッチのキャラクターや年中行事のすごろくが並び、5階の展望室からは北アルプスをはじめ360度の眺めが広がります。
根拠と出典(24)
- 松本市街地の北西部の丘陵にあり、西に北アルプス連峰と安曇野、東に美ヶ原と松本市街を望める出典
- 園内は「ファミリーゾーン」12施設と「いきものふれあいの森」9施設に分かれている出典
- 小鳥と小動物の森はニホンザル・ニホンジカ・ポニーをはじめ動物約30種類250頭を飼育している出典
- 動物園の入口にある「ふれあい広場」ではヤギなどに触れあえる出典
- ふれあい広場の実施時間は10:00〜15:00で、11:30〜13:30は休み(雨天中止)出典
- 山と自然博物館の5階展望室からは北アルプスをはじめ360度の眺望が見られる出典
- 山と自然博物館1階は言い伝え「デーラボッチ」のキャラクターと松本年中行事スゴロクを中心に、松本の四季の自然と人のかかわりを学べる展示出典
- 山と自然博物館は明治から昭和までの登山道具や昆虫標本を数多く展示している出典
- 山と自然博物館は平成19年5月に開館した国土交通省の砂防無線中継所との複合施設で、1階に松本砂防事務所の展示室も併設する出典
- 子供冒険広場には森の中を「森の入口広場」まで駆け抜けるローラー滑り台やフィールドアスレチック、ターザンロープなど多数の遊具がある出典
- 子供冒険広場では岩山滑り台や木製複合遊具が人気で、休日は大勢の子どもでにぎわう出典
- 公式の家族向けモデルコースは南入口駐車場を発着に、午前がドリームコースターと小鳥と小動物の森という順路出典
- 公式の家族向けモデルコースは昼食を木陰の多い「さくらの森」で取ることを勧めている出典
- 公式の家族向けモデルコースは午後に子供冒険広場・水辺広場、山と自然博物館、展望広場を回る出典
- 「森の入口休憩所」は利用時間9:00〜17:00。天然木のテーブルと椅子があり、お弁当を食べたり読書をしたり自由に使える(貸切り利用は有料)出典
- 森の入口休憩所には「森の文庫」があり、本は公園内で自由に読める出典
- ピクニック広場は公園の西端で北アルプスと安曇野を一望でき、広場の片隅に恐竜(の遊具・オブジェ)が隠れている出典
- 園内マップの凡例には一般トイレ・多目的トイレ・オストメイト・授乳室・キッズコーナー・自動販売機・お食事処・AED等の記号がある出典
- 森の入口休憩所(TOYBOXサービスセンター2F併設)にはキッズコーナーの印がある出典
- 自動販売機の印は東入口駐車場・ドリームコースターのりば等にあり、お食事処の印は園内マップ上に見当たらない出典
- 古民家体験学習施設の脇にバーベキューピットがある(マップに施設絵と名前入りで描かれている)出典
- 訪問記(2024-06-04)=公園に売店は一切なく、飲み物の自動販売機はある。休憩室(森の入口休憩所)の建物内でお弁当を食べられ、図書コーナーもある出典
- 訪問記(2023-03-14)=家族広場でお弁当やバーベキューができ、週末やイベント時には屋台が数台来ることがある出典
- 同口コミ2017-12-02=授乳室にオムツゴミ箱は無いので持ち帰り出典
子連れならここここが効きます
松本の街を見下ろす丘に広がる71.1ヘクタールの公園で、遊び場は坂のあちこちに散らばっています。いちばんの目玉は、斜面を630m滑り降りる「アルプスドリームコースター」です。
ローラー付きのソリは2人乗りなので、未就学児も大人と一緒に滑れます(大人410円・小人200円)。園内に売店はなく飲み物の自動販売機だけなので、お弁当を持って行けば屋内の「森の入口休憩所」で食べられます。
公園がすすめる家族向けの順路では、午前に「アルプスドリームコースター」と動物園の「小鳥と小動物の森」を回ります。午後は「子供冒険広場」と入館無料の「山と自然博物館」です。
年齢別0〜1・2〜3・4〜6歳
- 年齢 0-1「小鳥と小動物の森」は入園料無料で休園日がなく、ニホンザル・ニホンジカ・ポニーをはじめ約30種類250頭の動物がいます。地面は一部砂利道ですが階段などはないので、ベビーカーでも回れます(訪問記)。利用料無料の松本市山と自然博物館では、5階の展望室から北アルプスをはじめ360度の眺望が見られます。授乳室は山と自然博物館の中に1か所(2階)で、パーテーションで区切った授乳スペースとおむつ交換台2台があります。エアコンつきで、ベビーカーでも余裕の広さです。おむつのゴミ箱は無いので持ち帰ります。多目的トイレは南入口駐車場・東入口駐車場・北入口広場・山と自然博物館・森の入口休憩所・子供冒険広場そば・さくらの森・ドリームコースターのりば・小鳥と小動物の森内・古民家体験学習施設にあります。公園に売店は一切なく飲み物の自動販売機だけなので、お弁当を持って行けば「森の入口休憩所」(9:00〜17:00)の中で食べられます。
- 年齢 2-3動物園の入口にある「ふれあい広場」でヤギなどに触れあえます(10:00〜15:00、11:30〜13:30は休み・雨天中止)。アルプスドリームコースターのソリは2人乗車ができるので、未就学児も保護者と一緒に、公園の斜面を使った全長630mのコースを滑り降りられます。ピクニック広場は北アルプスと安曇野を一望でき、広場の片隅に恐竜が隠れています。ふれあい広場は未就学児に保護者の同伴を求めており、外からのエサの持ち込みは禁止です。ドリームコースターの使用料は単券が大人410円・小人200円で、混雑時は営業終了時間よりも早くチケット販売を終了することがあります。「小鳥と小動物の森」はペット同伴での入園を断っています(公園全体はリード着用で持ち込み可)。園内での自転車の走行は禁止ですが、子どもの練習は保護者が付き添う場合に限りできます。
- 年齢 4-6「子供冒険広場」には、森の中を「森の入口広場」まで駆け抜けるローラー滑り台やフィールドアスレチック、ターザンロープなど多数の遊具があり、岩山滑り台や木製複合遊具も人気です。アルプスドリームコースターは、ローラー付きのソリで全長630mのコースを滑り降ります(小人200円)。利用無料の山と自然博物館は、1階に言い伝え「デーラボッチ」のキャラクターと松本年中行事スゴロクの展示があり、明治から昭和までの登山道具や昆虫標本も数多く並びます。山と自然博物館の休館日は毎週火曜日(祝日の場合は開館し翌平日休館)と12月29日〜1月3日で、館内では飲食や飲酒ができません。ドリームコースターは6枚回数券(大人2,050円・小人1,000円)もあり、チケットの有効期限は発行日より1年間です。公式の家族向けモデルコースは、南入口駐車場を発着に、午前がドリームコースターと小鳥と小動物の森、昼食は木陰の多い「さくらの森」、午後は子供冒険広場・水辺広場、山と自然博物館、展望広場という順路です。公園は敷地内全面禁煙で、ごみは持ち帰ります。松本バスターミナルからのアルプス公園線は1日2便(10:00発・14:00発・大人350円)です。
天気別雨・暑い・寒い
- 雨の日動物園の入口でヤギなどに触れあえるふれあい広場は、雨天中止です。雨のときに入れるのは、利用料無料で9:00〜17:00に開く松本市山と自然博物館(毎週火曜休館)です
- 暑い日まだ確かめられていません
- 寒い日まだ確かめられていません
所要時間の目安4時間
子連れで行ってみて、どうだった?
よくなかったよかった
- エレベーターエレベーター:未確認
- ベビーカーベビーカー:条件つき条件つき
- 貸出ありベビーカー貸出:未確認
- 授乳室授乳スペース:条件つき条件つき
- おむつ台おむつ替え台:条件つき条件つき
- おむつ箱使用済みおむつのゴミ箱:なし
- 多目的トイレ多目的トイレ・ベビーキープ:条件つき条件つき
- 持ち込み飲食持ち込み可否:条件つき条件つき
- 英語対応英語対応:未確認
※他の未確認(1)
子ども用便座・踏み台
緑=確認済み。グレー=未確認。グレーで取り消し線=施設なし。
場所
行く前に注意
- 園内での自転車の走行は禁止だが、子どもの練習は保護者が付き添う場合に限りできる出典
- 公園はペットを持ち込めるが、必ずリード等でつなぎ、フンは飼い主が持ち帰る出典
- ふれあい広場は未就学児に保護者の同伴を求めており、外からのエサの持ち込みは禁止出典
- 小鳥と小動物の森はペット同伴での入園を断っている(公園全体はリード着用で持ち込み可)出典
- ドリームコースターは混雑時に営業終了時間よりも早くチケット販売を終了することがある出典
ほかの注意(9)
- アルプス公園は敷地内全面禁煙出典
- 園内でのキャンプは禁止で、テント・サンシェイド類の設置もできない出典
- 公園はゴミの持ち帰りに協力を求めている出典
- 花火(手持ち花火を含む)はできず、100g以上のドローンやラジコン飛行機も禁止出典
- 団体で利用する場合や施設を独占して利用する場合は事前に行為許可が必要になる出典
- 山と自然博物館の館内では飲食や飲酒ができない出典
- 家族広場は一面芝生で、ピクニックやレクリエーション、バーベキューに利用できる。火気使用可(直火不可)出典
- 松本エリア公式観光サイトも「バーベキューOKのエリアもあり」と案内している出典
- 山と自然博物館の観覧料は無料(開館9:00〜17:00・入館16:30まで・火曜休〔休日の場合は翌日〕・12/29〜1/3休・館内は全面的に飲食禁止)出典
基本情報
- 料金:小鳥と小動物の森・山と自然博物館はどちらも無料。アルプスドリームコースターは有料で、単券が大人410円・小人200円、6枚回数券が大人2,050円・小人1,000円(有効期限1年)。公園そのものの入園料は公式に記載がありません。出典
- 時間:小鳥と小動物の森は9:00〜16:30(11〜3月は16:00まで)・休園日なし。山と自然博物館は9:00〜17:00(入館16:30まで)、毎週火曜休館(祝日は開館し翌平日休館)・12/29〜1/3休館。公園そのものの開園時間は公式に記載がありません。出典
- 所要時間の目安:4時間
- 予約:-出典公式の予約サイト ↗
- ※ 敷地内全面禁煙。キャンプとテント・サンシェイド類の設置は禁止。ペットはリードをつければ公園に持ち込めますが、小鳥と小動物の森へは入れません出典
基本情報をくわしく(13)
- 山と自然博物館の休館日は毎週火曜日(祝日の場合は開館し翌平日休館)と12月29日〜1月3日出典
- 指定管理者は株式会社TOYBOXで、アルプス公園サービスセンターの電話は0263-34-5640
行くと決めたら
根拠と出典(8)
松本市街の北西の丘にあり、西に北アルプス連峰と安曇野を見渡せます。総面積71.1haの、ファミリーゾーンといきものふれあいの森に分かれた総合公園です。「小鳥と小動物の森」にはニホンザルやポニーなど約30種250頭がいて、入口のふれあい広場ではヤギにさわれます。アルプスドリームコースターは、斜面を使った全長630mを滑り降りるソリの乗り物です。子供冒険広場には、森の中を駆け抜けるローラー滑り台や岩山滑り台、ターザンロープが並びます。山と自然博物館の5階は、360度の眺めが見わたせる展望室です。
| 屋内/屋外 | 混在 | 丘の上の71.1haの公園で、歩くのは屋外。屋内は山と自然博物館です。 | Web確認済み | 2026年8月 確認 | toybox-net.jp |
|---|---|---|---|---|---|
| 飲食持ち込み可否 | 持込可 | 園内に売店や食事処はなく、飲み物の自動販売機だけです。森の入口休憩所には机と椅子があり、お弁当を食べられます。家族広場とさくらの森はバーベキューもできます(直火不可)。山と自然博物館の館内は飲食禁止です。 | Web確認済み | 2026年8月 確認 | toybox-net.jp |
| ベビーカー | あり | 丘の上の公園ですが、園路は整備されています。動物園の中も階段はなく、一部が砂利道です。 | Web確認済み | 2026年8月 確認 | ikuji-eiyo.com |
| おむつ替え台 | あり | 山と自然博物館2階の授乳室に2台。花の丘は多目的トイレの中に折りたたみシートがあります。 | Web確認済み | 2026年8月 確認 | mamamap.jp |
| 授乳スペース | あり (1) | 山と自然博物館の2階に1室。間仕切りで区切った授乳スペース(2人掛けソファ)とおむつ替え台2台、エアコンつき。ドアに鍵はかかりません。ベビーカーごと入れる広さです。 | Web確認済み | 2026年8月 確認 | mamamap.jp |
| 多目的トイレ・ベビーキープ | あり | 南・東・北の各入口駐車場、山と自然博物館、子供冒険広場そば、さくらの森、ドリームコースターのりば、動物園内などにあります。南入口はオストメイト対応です。 | Web確認済み | 2026年8月 確認 | toybox-net.jp |
| 使用済みおむつのゴミ箱 | なし | 公園はごみの持ち帰りに協力を求めています。授乳室の中にもおむつ用のごみ箱はありません。 | Web確認済み | 2026年8月 確認 | mamamap.jp |
| 英語対応 | 未確認 | ||||
| 子ども用便座・踏み台 | 未確認 | ||||
| エレベーター | 未確認 | ||||
| 楽しめる目安月齢任意・目安 | 未就学児から | 目安です。ドリームコースターのソリは2人乗車ができるので、未就学児も保護者と一緒に乗れます。 | Web確認済み | 2026年8月 確認 | toybox-net.jp |