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いわて子どもの森
写真: Yauchi · CC BY-SA 4.0

児童館 · 岩手Web確認済み · 2026年8月

いわて子どもの森

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入館無料の岩手県立の児童館で、屋内の遊び場のほかに丘とキャンプ場も持っています。

館内は冒険の塔やくらやみトンネル、らくがき通りなど、名前のついた遊び場に分かれています。

もっと知るどんな場所か

いわて子どもの森は、岩手県一戸町の奥中山にある県立の児童館です。屋内は、300人ほど入る体育館のような広場(なんでも広場)や、絵本のへや(ヨムヨム)に分かれます。

外には雲見の丘やのびのび原っぱ、ピザ窯のあるキャンプ場が続きます。予約制のスヌーズレンの部屋では、光や音、手ざわりや香りを楽しみながらくつろげます。

スヌーズレンは、もともとオランダで知的障がいのある人の施設から生まれた考え方です。

根拠と出典(12)
  • 館内(なかであそぶ)には総合案内・静養室、キッズシップ「風の谷」、風のデッキ、くらやみトンネル、ちくちくハウス、おもちゃ湯、おしごとトレイン、らくがき通り、なんでも広場、絵本のへや「ヨムヨム」、スタジオ「トントン」がある出典2026-08-14
  • 館内の施設一覧に「⑬授乳室」が載っている出典2026-08-14
  • 屋外(そとであそぶ)には雲見の丘、ローラーローラー、みずの広場、のびのび原っぱ、わくわくプレーパーク、森のめがね、もりもりとりで、ひみつの森がある出典2026-08-14
  • キャンプ場には世界のテント“ティピ”、ピザ窯、管理棟、あずま屋、野外キャンプファイヤー場、炊事場、いつでもファイヤー、トイレがある出典2026-08-14
  • 館内で飲食できるのは、なんでも広場と館内のベンチのあるところ。場所の確保はしていない出典2026-08-14
  • なんでも広場は体育館のような場所で、300人程度収容できる出典2026-08-14
  • 館内にレストラン「ハラヘッタ亭もぐもぐ」がある出典2026-08-14
  • 2026年7月17日付の公式のお知らせで、みずの広場舗装改修工事にともない利用できるエリアを限定していると案内している出典2026-08-14
  • IGRいわて銀河鉄道の奥中山高原駅から5km(車で10分)で、同駅から岩手県北バス「いわて子どもの森」行きがある出典2026-08-14
  • 車では盛岡方面の滝沢ICから40km(国道4号線・55分)、二戸方面の一戸ICから28km(国道4号線・40分)出典2026-08-14
  • ワークショップは「自然をたのしむ」「ものづくりをたのしむ」「音をたのしむ」「食をたのしむ」に分かれ、その他のワークショップは年齢や人数を制限せず「いつでも・誰でも」参加できる出典2026-08-14
  • ものづくりのワークショップは「上手につくること」を求める作品主義ではなく、自分の感じたことを自由に表現することを大切にしている出典2026-08-14
子連れならここここが効きます

入館は無料で、天気が読めない日でも、らくがき通りやくらやみトンネルなど、名前のついた遊び場を館内だけで回れます。

冒険の塔(のっぴい)で遊べるのは4歳以上で、事故を防ぐため、就学前の子ども1人につき大人1人の付き添いが要ります。4歳未満の子は、幼児コーナー(ピヨピヨ)にあるミニのっぴいで遊べます。

館内には授乳室のほか、レストラン(ハラヘッタ亭もぐもぐ)もあります。館内でひと遊びしてから、天気を見て外の丘や原っぱへ出ることもできます。

根拠と出典(4)
  • のっぴいで遊べるのは4歳以上で、事故防止のため就学前の子ども1名につき大人1名の付き添いを求めている出典2026-08-14
  • 近くの立ち寄り先をつないだ日帰りの旅の案内です。それぞれの間の移動にかかる時間の目安が書かれています。出典行った親の記録 · 2023
  • 子連れ向けの設備をまとめたガイドです。貸出ベビーカーと授乳の場所・駐車の台数・園内のスタンプラリーのことが書かれています。出典行った親の記録 · 2022
  • 館の中の過ごし方をまとめた紹介です。食事どころの子ども向けの皿・絵本の部屋の雰囲気などが書かれています。出典行った親の記録 · 2024
年齢別0〜1・2〜3・4〜6歳
  • 年齢 0-1館内に幼児コーナー「ピヨピヨ」があり、4歳未満の子はこの中の「ミニのっぴい」で遊びます。絵本のへや「ヨムヨム」もあります。入館は無料なので、機嫌が続くあいだだけいて、帰ってもかまいません。館内には授乳室があり、総合案内のそばに静養室もあります館内で飲食できるのは「なんでも広場」と、館内のベンチのあるところだけで、場所の確保はしていません。施設の付近にスーパーはなく、最寄りの商店は10分ほど下った奥中山高原駅付近、コンビニエンスストアは国道4号線沿いに2店です。離乳食や飲み物は持って行きます。開館は9:00〜17:00、休館日は火曜日(火曜日が祝日の場合は翌日)と年末年始12/29〜1/3で、ほかに2月・4月・8月・11月の整備休館があります
  • 年齢 2-3館内は名前のついた遊び場に分かれていて、くらやみトンネル、らくがき通り、おもちゃ湯、おしごとトレイン、ちくちくハウス、キッズシップ「風の谷」、スタジオ「トントン」などがあります。4歳未満は幼児コーナー「ピヨピヨ」の中の「ミニのっぴい」で登れます。屋外の「みずの広場」は水深が浅く、裸足でジャブジャブ水遊びをするところです(泳ぐことはできません)。子どもシアター「ぽけっと」は32名定員で無料ですみずの広場は、2026年7月17日付の公式のお知らせで、舗装改修工事にともない利用できるエリアを限定していると案内しています。行く前に確認します。水あそびのあとはシャワー室が1人1回150円で使えるので、着替えを持って行きます。屋外はどこでも飲食できますが、キャンプ場は予約者専用です。ペットは館内へはゲージに入れて、館外の敷地内はリードを付けて同伴し、みずの広場での入水はできません
  • 年齢 4-6冒険の塔「のっぴい」で遊べるのは4歳からです。屋外には雲見の丘、ローラーローラー、のびのび原っぱ、わくわくプレーパーク、森のめがね、もりもりとりで、ひみつの森があり、のびのび原っぱではバレーボールやサッカーができます。変わり種自転車は一人乗りが1回150円、親子乗りが1台270円です。ワークショップは「自然をたのしむ」「ものづくりをたのしむ」「音をたのしむ」「食をたのしむ」に分かれ、それ以外のワークショップは年齢や人数を制限せず、いつでも誰でも参加できます。ものづくりは上手につくることを求めず、自分の感じたことを自由に表現することを大切にしていますのっぴいは事故防止のため、就学前の子ども1名につき大人1名の付き添いが必要です。4〜6歳のきょうだいで登るなら、大人も同じ人数で入ります。いかだ池は、いかだのロープに絡まったりはさまったりする危険があるため、飛び込みも遊泳も禁止です。自転車を持ち込んで乗ることはできないので、乗りたいときは有料の変わり種自転車を借ります。スヌーズレンの部屋は要予約で、宿泊室(まんてんハウス)・キャンプ場・テントの利用も予約が要ります。予約は前日までに電話(0195-35-3888、開館日の9:00〜17:00)で申し込みます
天気別雨・暑い・寒い
  • 雨の日館内の「なかであそぶ」にキッズシップ風の谷・くらやみトンネル・らくがき通り・絵本のへやヨムヨムなどがそろい、雲見の丘・ローラーローラー・みずの広場は屋外の「そとであそぶ」です
  • 暑い日まだ確かめられていません
  • 寒い日まだ確かめられていません
所要時間の目安4時間

編集部の見積り

子連れ条件
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※他の未確認(2)

使用済みおむつのゴミ箱、子ども用便座・踏み台

緑=確認済み。グレー=未確認。グレーで取り消し線=施設なし。

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場所

〒028-5134 岩手県二戸郡一戸町奥中山字西田子1468-2出典2

行く前に注意

ほかの注意(6)
  • 予約受付は障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳を持つ方(介護者含む)と学校・児童福祉施設等の団体が利用日の6ヵ月前の月の初日から、それ以外は3ヵ月前の月の初日から出典2026-08-14
  • スヌーズレンの部屋は要予約出典2026-08-14
  • いかだ池は、いかだのロープに絡まったりはさまったりする危険があるため、飛び込みも遊泳も禁止出典2026-08-14
  • バーベキューはキャンプ場のテントサイトでできる(有料の予約が必須・地面でのたき火は不可)出典2026-08-14
  • 屋外はどこでも飲食できるが、キャンプ場は予約者専用出典2026-08-14
  • ペットは館内へはゲージに入れて、館外の敷地内はリードを付けて同伴する。みずの広場でのペットの入水は不可出典2026-08-14

基本情報

基本情報をくわしく(9)
営業時間・休み
  • 開館時間は午前9:00〜午後5:00出典2026-08-14
  • 休館日は火曜日(火曜日が祝日の場合は翌日休館)と年末年始12/29〜翌年1/3。ほかに2月・4月・8月・11月の整備休館がある出典2026-08-14
料金
  • 入館は無料出典2026-08-14
  • 子どもシアター「ぽけっと」は収容人数32名定員で、料金は無料出典2026-08-14
  • シャワー室の利用は1人1回につき150円出典2026-08-14
  • 変わり種自転車は一人乗り1回150円、親子乗り1台270円出典2026-08-14
アクセス
  • スヌーズレンはオランダの知的障がいのある人の施設で生まれた考え方で、部屋では視覚・聴覚・触覚・嗅覚への刺激を楽しみ、くつろいでもらうことを大切にしている出典2026-08-14
  • 施設の付近にスーパーは無く、最寄りの商店は10分ほど下った奥中山高原駅付近。コンビニエンスストアは国道4号線沿いに2店ある出典2026-08-14
連絡先
  • いわて子どもの森は岩手県立の児童館で、所在地は〒028-5134 岩手県二戸郡一戸町奥中山字西田子1468-2、電話0195-35-38882026-08-14

行くと決めたら

近くの場所を見る

屋内には冒険の塔「のっぴい」やキッズシップ「風の谷」、くらやみトンネルが並びます。体育館のような「なんでも広場」は300人ほど入る広さで、館内で食事ができる場所のひとつです。外は雲見の丘やみずの広場、わくわくプレーパーク、ひみつの森に分かれ、変わり種自転車にも乗れます。ワークショップは自然・ものづくり・音・食の4つに分かれ、作品の上手さは求められません。キャンプ場に置かれているのは、ティピと呼ばれる世界のテントとピザ窯です。館内には授乳室と、32席の子どもシアター「ぽけっと」もあります。

屋内/屋外混在屋内の遊び場と、丘・みずの広場・プレーパーク・キャンプ場のある屋外に分かれています。Web確認済み2026年8月 確認iwatekodomonomori.jp
授乳スペースあり館内の施設一覧に授乳室があります。Web確認済み2026年8月 確認iwatekodomonomori.jp
飲食持ち込み可否あり館内はなんでも広場(体育館のような場所・300人程度収容)と館内のベンチで飲食できます(場所の確保はなし)。屋外はどこでも可、ただしキャンプ場は予約者専用です。Web確認済み2026年8月 確認iwatekodomonomori.jp
ベビーカー未確認
おむつ替え台未確認
多目的トイレ・ベビーキープ未確認
使用済みおむつのゴミ箱未確認
英語対応未確認
子ども用便座・踏み台未確認
エレベーター未確認
楽しめる目安月齢任意・目安未就学児から目安です。冒険の塔「のっぴい」は4歳以上が対象で、就学前の子ども1名につき大人1名の付き添いが必要。4歳未満は幼児コーナー「ピヨピヨ」の「ミニのっぴい」を使います。Web確認済み2026年8月 確認iwatekodomonomori.jp

情報は変わることがあります。上の確認日をご覧ください。

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