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鉄道博物館鉄道博物館
写真: shi.k · CC BY-SA 2.0

鉄道博物館 · 埼玉Web確認済み · 2026年8月

鉄道博物館

保存

実物の鉄道車両が42両ならぶ博物館で、その多くは中に入って見られます。

屋上のデッキからは、本物の新幹線や在来線が走っていく姿を眺められます。

もっと知るどんな場所か

JR東日本が創立20周年の記念事業として、2007年10月にさいたま市大宮で開館した博物館です。

2018年には南館が加わり、本館の展示も全面的に作り直されて、館内は車両・歴史・仕事・科学・未来の5つのステーションに分かれました。

屋外を含めて42両が展示され、そのうち36両がいちばん大きな展示室(車両ステーション)に並びます。展示している資料は、いまの館ができる前の「初代・鉄道博物館」の時代から、約100年かけて集めてきたものです。

根拠と出典(10)
  • ベビーカーの貸し出しはレンタルサービス「ベビカル」で、会員登録が必要な有料サービス出典2026-08-14
  • 無料Wi-Fiは本館1Fエントランス・本館3F新幹線ラウンジ・南館全域で使える出典2026-08-14
  • JR東日本創立20周年記念事業のメインプロジェクトとして2007年10月14日、さいたま市大宮に開館した出典2026-08-14
  • 2018年7月に南館をオープンし、本館の常設展示も全面リニューアル。館内を車両・歴史・仕事・科学・未来の5つのステーションに分けた出典2026-08-14
  • 屋外を含め42両の車両を展示。最大の展示室「車両ステーション」に36両が並ぶ出典2026-08-14
  • 一部を除き、展示車両の中に入ることも実際に触れることもできる出典2026-08-14
  • 「ミニ運転列車」や各シミュレータで鉄道車両の疑似運転体験ができ、日本最大級の鉄道ジオラマもある出典2026-08-14
  • 体験の年齢制限:ミニ運転列車の運転は小学生以上(乗車はだれでも可)、D51シミュレータは中学生以上、車掌・E5シミュレータと運転士体験教室は小学生以上出典2026-08-14
  • 初代・鉄道博物館の開館から約100年間に収集した資料を展示している出典2026-08-14
  • 本館の屋上パノラマデッキと南館の屋上トレインテラスから、新幹線や在来線が走る姿を見られる出典2026-08-14
子連れならここここが効きます

展示を見るだけでは子どもが飽きないか心配でも、ここでは実物の車両に乗り込めます。ならぶ車両は42両で、一部をのぞいて中に入ることも、手で触れることもできます。

お弁当は、飲食用のランチトレインの車内や、列車が見える屋上のベンチで広げられるので、昼に館の外へ出ずにすみます(展示室の中は飲食禁止です)。

順路はないので、気になる展示と小さな子ども向けのキッズプラザだけを回ることもできます。

根拠と出典(6)
  • 小さな子ども向けに、キッズプラザ・キッズライブラリー・てっぱくひろば(ミニはやぶさ号を運転できる)がある出典2026-08-14
  • 日曜に子どもと回った体験談です。開館前の行列と入場の速さ・特に混む展示・弁当コーナーの行列と昼の逃げ場が書かれています。出典行った親の記録 · 2026
  • 赤ちゃん連れで館内の休憩室を見て回った記録です。部屋ごとの広さと仕切りの有無・調乳のお湯のことが書かれています。出典行った親の記録 · 2023
  • 館内で食べる場所を時間ごとに見た解説です。時間帯による席の空き方・駅弁の大きさと種類のことが書かれています。出典行った親の記録 · 2026
  • 猛暑と急な雨の日に行った体験レポートです。屋外をあきらめたあとの過ごし方・実演の時間帯・休日の席の取り合いが書かれています。出典行った親の記録 · 2025
  • 兄弟と長く過ごした体験レポートです。休日の駐車場の埋まり方と料金の考え方・人気の体験の待ち・駅弁の売り切れが書かれています。出典行った親の記録 · 2026
年齢別0〜1・2〜3・4〜6歳
  • 年齢 0-1本館の屋上パノラマデッキと南館の屋上トレインテラスからは、本物の新幹線や在来線が走っていく姿を見られます。抱っこの高さでも同じものが見えて、通るたびに音と動きを目で追えます。小さな子ども向けにキッズプラザとキッズライブラリーがあります授乳室とおむつ交換台は同じ5か所——キッズプラザ、車両ステーション1F北側トイレ、車両ステーション2F南側トイレ、南館1Fと4Fのトイレ。調乳器(ミルク用のお湯)はベビー休憩室にあります。オストメイト用トイレと女性用トイレの一部にも折畳み式の交換台があります。紙おむつの自動販売機が本館1Fの455ランチトレイン前にあり、MとLの2サイズとおしりふき(70枚入り)を買えます。館内はベビーカーのまま回れますが、貸し出しは会員登録が必要な有料サービス「ベビカル」なので、自分のを持って行くのが早いです。展示室内は飲食禁止です
  • 年齢 2-3展示している42両のうち、一部を除いて車両の中に入ることも実際に触れることもできます。てっぱくひろばにはミニはやぶさ号があり、自分で運転できます。455ランチトレインと183ランチトレインは、車両の座席に座ってお弁当を食べられる無料スペースです入館券の料金区分は3歳から(幼児=3歳以上未就学児が前売200円・当日300円)。展示室内は飲食禁止で、食べられるのは屋外の本館屋上パノラマデッキと南館屋上トレインテラスのベンチ、屋内の3F新幹線ラウンジ、そして2本のランチトレインです。「ミニ運転列車」は運転こそ小学生以上ですが、乗車はだれでもできます。再入館できるので、外で昼を食べて戻る回り方もできます(館から出る際にエントランスカウンターに申し出る/混雑時は断る場合あり)
  • 年齢 4-6順路は設定されていないので、42両の中から見たい車両を選んで回れます(最大の展示室「車両ステーション」だけで36両)。てっぱくひろばのミニはやぶさ号は自分で運転でき、「ミニ運転列車」も運転は小学生以上ですが乗車はできます。日本最大級の鉄道ジオラマもあります体験の年齢制限は、ミニ運転列車の運転が小学生以上(乗車はだれでも可)、車掌・E5シミュレータと運転士体験教室が小学生以上、D51シミュレータが中学生以上。未就学のうちは、ミニはやぶさ号の運転とミニ運転列車の乗車が「自分で動かす」枠になります。予約が必要な体験プログラムは「てっぱく抽選アプリ」で申し込みます。滞在時間は公式の目安が2〜3時間、3歳と5歳を連れた記録(2026年)では入館から5時間でした。休日は駐車場が満車になることがあります。展示の解説文は日本語が中心ですが、鉄道博物館アプリで英語・中国語(繁体字・簡体字)・韓国語・タイ語ほかの解説を読めます
天気別雨・暑い・寒い
  • 雨の日42両の展示車両のうち36両は、最大の展示室「車両ステーション」に並びます。新幹線や在来線が走る姿を見る本館の屋上パノラマデッキと南館の屋上トレインテラスは屋外です
  • 暑い日まだ確かめられていません
  • 寒い日まだ確かめられていません
所要時間の目安2〜5時間

出典あり · 2026-08出典23

子鉄連れで日曜10時に入館した訪問記(2026年)で2時間、昼は館外へ。3歳と5歳連れの記録(2026年)では入館から5時間。公式Q&Aの目安は2〜3時間

子連れ条件
マークをタップして詳細を確認
※他の未確認(2)

使用済みおむつのゴミ箱、子ども用便座・踏み台

緑=確認済み。グレー=未確認。グレーで取り消し線=施設なし。

行く前に見ておきたい情報

保存

Piggyback Japan のガイド

場所

〒330-0852 埼玉県さいたま市大宮区大成町3丁目47番出典2

行く前に注意

ほかの注意(2)
  • 当館券売機での当日発売は10:00から。支払いは交通系ICカードと現金出典2026-08-14
  • 身障者用駐車場がある(P3駐車場/一般車1日1回1,000円・台数に限りあり・事前予約不可)出典2026-08-14

基本情報

基本情報をくわしく(11)
アクセス
  • 車いす・ベビーカーで館内を利用できる。館内で車いすの貸し出しがあり、エントランスカウンターで申し出る出典2026-08-14
  • 所在地は埼玉県さいたま市大宮区大成町3丁目47番。電話048-651-0088(休館日を除く10:00〜17:00)出典2026-08-14
  • JR大宮駅からニューシャトルに乗り「鉄道博物館駅」下車、徒歩1分出典2026-08-14
料金
  • 入館券は前売(前日まで)が一般1,500円・小中高生500円・幼児(3歳以上未就学児)200円出典2026-08-14
  • 入館券の当日料金は一般1,600円・小中高生600円・幼児(3歳以上未就学児)300円出典2026-08-14
  • 障害者手帳等を持つ本人と介護者1名まで割引で、一般800円・小中高生300円・幼児150円出典2026-08-14
  • 年間パスポートは一般6,200円・小中高生2,500円・幼児1,000円(エントランスカウンターで販売)出典2026-08-14
  • 駐車料金は一般車1日1,000円・バス1日2,040円。休日は満車になることがある出典2026-08-14
  • 館内のレストランとミュージアムショップはすべて館内にあり、利用には入館料が必要出典2026-08-14
営業時間・休み
  • 開館時間は10:00〜17:00(最終入館16:30)、休館日は毎週火曜日と年末年始出典2026-08-14
所要
  • 見学の目安は2〜3時間程度。順路は設定していないので興味のある箇所だけ見てもよい出典2026-08-14

行くと決めたら

近くの場所を見る

JR東日本の創立20周年の記念事業として、2007年に大宮で開いた鉄道の博物館です。館内は車両・歴史・仕事・科学・未来という5つの展示室に分かれ、いちばん広い車両ステーションだけで36両が並びます。ミニ運転列車やシミュレータで運転を体験でき、鉄道のジオラマは国内でも最大級。小さい子にはキッズプラザやキッズライブラリー、ミニはやぶさ号を運転できるてっぱくひろばがあります。455ランチトレインは、昔の車両の中でお弁当を食べられる無料スペースです。順路は決まっていないので、興味のあるところだけ見て回れます。

ベビーカーあり館内をベビーカーで利用できます。貸出はレンタルサービス「ベビカル」(会員登録が必要・有料)。エントランスカウンターで申し出てください。車いすは館の貸し出しがありますWeb確認済み2026年8月 確認railway-museum.jp
ベビーカー貸出ありWeb確認済み2026年8月 確認railway-museum.jp
おむつ替え台ありおむつ交換台はキッズプラザ・車両ステーション1F北側のトイレ・車両ステーション2F南側のトイレ・南館1Fと4Fのトイレに。オストメイト用トイレと女性用トイレの一部にも折畳み交換台があります。本館1Fの455ランチトレイン前にはおむつ自動販売機(M・Lとおしりふき)がありますWeb確認済み2026年8月 確認railway-museum.jp
授乳スペースあり (5)授乳室は5ヵ所——キッズプラザ・車両ステーション1F北側のトイレ・車両ステーション2F南側のトイレ・南館1Fと4Fのトイレ。調乳器はベビー休憩室にありますWeb確認済み2026年8月 確認railway-museum.jp
飲食持ち込み可否ありお弁当の持ち込みができます。飲食は決められた場所で——屋外は本館屋上パノラマデッキと南館屋上トレインテラスのベンチ、屋内は3F新幹線ラウンジ。455・183ランチトレインは車両の中で食べられる無料スペースです。展示室内は飲食禁止Web確認済み2026年8月 確認railway-museum.jp
英語対応英語メニュー・表示展示の解説文は日本語が中心ですが、鉄道博物館アプリで英語・中国語(繁体字・簡体字)・韓国語・タイ語・インドネシア語・フランス語・ドイツ語・スペイン語の解説が聞けます。無料Wi-Fiは本館1Fエントランス・本館3F新幹線ラウンジ・南館全域Web確認済み2026年8月 確認railway-museum.jp
屋内/屋外混在展示の中心は本館・南館の屋内ですが、ミニ運転列車・てっぱくひろば・2つの屋上デッキは屋外で、42両の車両のうち一部は屋外展示ですWeb確認済み2026年8月 確認railway-museum.jp
多目的トイレ・ベビーキープ未確認
エレベーター未確認
使用済みおむつのゴミ箱未確認
子ども用便座・踏み台未確認

情報は変わることがあります。上の確認日をご覧ください。

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