


秋芳洞
保存秋吉台国定公園の地下100mに広がる鍾乳洞で、約1kmの見学路を歩きます。
洞内は季節を問わず17℃に保たれ、真夏でも涼しいまま歩けます。
もっと知るどんな場所か
子連れならここここが効きます
地下100mの洞窟を歩きながら、青天井や百枚皿、黄金柱を見ていきます。洞内は一年じゅう17℃に保たれているので、真夏でも汗だくにならずに進めます。
見学路は約1kmで、歩くのに約60分、入口まで戻る往復なら約90分かかります。途中のエレベーター口から地上の秋吉台(カルスト展望台)へ出られるので、子どもが歩き疲れても、来た道を戻らずにすみます。
車椅子で通れるのは洞内の一部なので、公式の案内図で「車椅子移動可能エリア」を先に確かめておきます。
年齢別0〜1・2〜3・4〜6歳
- 年齢 0-1入口までは、ひんやりと冷気の漂う杉木立を通り抜けます。洞内の温度は四季を通じて17℃で一定していて、夏は涼しく冬は温かいまま、地下100mの空間を歩けます。洞内は季節を問わず17℃なので、真夏でも羽織るものを1枚持って入ります。車椅子の貸出は無料で、秋吉台観光交流センター1階案内所で受け付けます(事前予約もできます)。ただし車椅子で移動できるのは洞内の一部なので、公開されている案内図で「車椅子移動可能エリア」を先に確かめます。同じ案内図に駐車場・バス停・トイレの位置も載っています。ベビーカーで回れるかどうかは公表されていません。
- 年齢 2-3洞内の観光コースは約1kmで、見どころには正面入口・青天井・百枚皿・傘づくし・黄金柱・厳窟王と、一つずつ名前がついています。歩き疲れたら、洞内の途中にあるエレベーター口から秋吉台(カルスト展望台)へ出られます。観光の所要時間の目安は洞内約60分(往復約90分)です。黒谷案内所と秋吉台案内所の入洞受付終了は、時期にかかわらず16:30です。トイレの位置は公開されている案内図で確かめられます。正面入口付近の市営第1・第2駐車場は普通車500円(高さ2.5mまで)ですが、黒谷入口付近とエレベーター入口付近の駐車場は無料です。
- 年齢 4-6約1kmの見学路を自分の足で歩き通せます。総延長11.2kmを超える国内第2位の鍾乳洞で、国の特別天然記念物です。当日受付できるガイドツアー(ジオツアー)もあり、洞内の途中のエレベーター口からは秋吉台(カルスト展望台)へ出られます。入洞受付・閉洞は通常期9:00〜16:30、繁忙期の7/1〜9/30は9:00〜17:30、GW・お盆の特定日(令和8年度は4/27〜5/7・8/8〜8/16)は8:30〜17:30です。年中無休で、年末年始も通常どおり営業します。入洞料は時期で変わる変動料金制で、通常料金は大人(高校生以上)1,600円・中学生1,300円・小学生850円、繁忙期は大人1,900円、閑散期(12/1〜2月末日)は大人1,350円・小学生700円です。
天気別雨・暑い・寒い
- 雨の日観光コースの約1kmは秋吉台の地下100mに広がる洞内で、所要の目安は約60分(往復約90分)。入口までは杉木立を通り抜けます。洞内の温度は四季を通じて17℃で一定です。
- 暑い日まだ確かめられていません
- 寒い日まだ確かめられていません
所要時間の目安1.5時間
子連れで行ってみて、どうだった?
よくなかったよかった
- エレベーターエレベーター:条件つき条件つき
- ベビーカーベビーカー:条件つき条件つき
- 貸出ありベビーカー貸出:未確認
- 授乳室調べたが不明授乳スペース:調べたが不明
- おむつ台おむつ替え台:未確認
- 多目的トイレ多目的トイレ・ベビーキープ:なし
- 子ども便座調べたが不明子ども用便座・踏み台:調べたが不明
- 持ち込み飲食持ち込み可否:なし
- 英語対応英語対応:条件つき条件つき
※他の未確認(1)
使用済みおむつのゴミ箱
※この場所には無い(近くならここ)(1)
- おむつ替え台:この場所そのものには無い。88ページを読み、近くで使えるところを 1件 見つけました。
- おむつ交換台は洞内には無く、洞の外の秋芳洞ふれあい広場(正面入口側の駐車場の横)と秋吉台緑地公園(エレベーターで出た秋吉台側)の2か所にある(黒谷案内所・エレベーター口の案内所などには記載が無い) 出典
緑=確認済み。グレー=未確認。グレーで取り消し線=施設なし。 グレーで「調べたが不明」=探したが、記録が見つからなかった。
行く前に見ておきたい情報
体験記
未就学の子2人と歩いたレビューです。往復の距離・ベビーカーで入れる範囲・柵の無い見どころのことが書かれています。
【旅ブログ】4歳児と1歳児を連れて秋芳洞に行ってきた!感動体験をレビュー
体験記
夏に小学生の娘2人と行った口コミです。外と洞内の気温の差と上着・ベビーカーの置き場・抱っこ紐の人の多さが書かれています。
秋芳洞の口コミ|6歳と10歳の娘と行きました!
体験記
6歳と5歳と12月に行った記録です。外でダウンを着ていると洞内は暑く感じます。地面が濡れて滑るのでスニーカーがよさそうです。ベビーカーの道は中盤までしかありません。
【山口】子連れ旅レポ|秋芳洞、秋吉台サファリランドを大満喫!
体験記
三つある入口を比べた観光の案内です。エレベーターの終わる時間・巡回バスの本数の目安・子連れ向きの回り方が書かれています。
秋芳洞と秋吉台の回り方|車と徒歩どちらで行く?子連れOKの観光ルート2選
秋芳洞 · リンクと読み物 ▾
場所
行く前に注意
基本情報
- 料金:料金は2026年(令和8年)4月1日に改正され、時期で変わる変動料金制です。通常期は大人(高校生以上)1,600円・中学生1,300円・小学生850円。繁忙期(GW 4/27〜5/7と夏期 7/1〜8/31)は大人だけ1,900円に上がり、中高生・小学生は同じ。閑散期(12/1〜2月末日)は1,350円・1,050円・700円に下がります。20名以上の団体は大人1,350円・高校生1,100円・中学生950円・小学生650円。障害者手帳をお持ちの方は本人と同伴者1名が半額です。秋芳洞・大正洞・景清洞の3洞に入れる周遊共通チケット「秋吉台三洞物語」もあります。秋吉台サファリランドと両方回る場合は、あとの受付で先の施設の半券を見せると割引になります。出典
- 時間:年中無休で、年末年始も通常どおり営業します。入洞受付・閉洞時間は通常期9:00〜16:30、繁忙期(7/1〜9/30)は9:00〜17:30、GW・お盆の特定日(2026年度は4/27〜5/7と8/8〜8/16。この期間は年ごとに変わります)は8:30〜17:30です。黒谷案内所と秋吉台案内所の入洞受付終了は、時期にかかわらず16:30。団体は事前予約で営業時間外(7:00〜18:00)の入洞もできます。出典
- 所要時間の目安:1.5時間
- 予約:個人は現地の受付で入洞します。当日受付できるガイドツアー(ジオツアー)を実施しています。団体は黒谷案内所が窓口で、事前予約すれば営業時間外(7:00〜18:00)の入洞もできます。団体のジオガイドはMine秋吉台ジオパークセンター(カルスター)へ実施日の7日前までに申し込み、ガイド1名4,750円(入洞料は別)・原則10名まで・集合は黒谷案内所・1時間30分です。出典
基本情報をくわしく(27)
- 入洞料金は令和8年(2026年)4月1日に改正され、時期で値段が変わる変動料金制になっている出典
- 個人の通常料金は大人(高校生以上)1,600円・中学生1,300円・小学生850円出典
- 繁忙期料金(GW 4/27-5/7・夏期 7/1-8/31)は大人1,900円・中学生1,300円・小学生850円出典
- 閑散期料金(12/1-2月末日)は大人1,350円・中学生1,050円・小学生700円出典
- 団体20名〜99名は大人1,350円・高校生1,100円・中学生950円・小学生650円出典
- 身体障害者手帳・精神障害者手帳・療育手帳の所持者は個人料金が半額で、同伴者1名にも適用される出典
- 「秋芳洞・大正洞・景清洞」の3つの洞窟に入れる周遊共通チケット「秋吉台三洞物語」を販売している出典
- 秋吉台サファリランドと両方を回る場合、あとに受付する施設で先の施設の半券を見せると割引になる(2026年3月31日で共通割引券は終了)出典
- 新山口駅⇔秋芳洞バスセンターのバス運賃は1,170円(防長バス・毎日運行、一部運休あり)出典
- 正面入口付近の市営第1駐車場(200台)・第2駐車場(300台)は1日1回の利用で普通車500円、バイクは第1駐車場のみ無料、高さ2.5mまでの制限がある出典
- 総合案内窓口は秋吉台観光交流センター総合案内所(一般社団法人 美祢市観光協会)で、TELは0837-62-0115
行くと決めたら
根拠と出典(8)
- 公式:屋内/屋外、エレベーター、ベビーカー動線メモ
- kosodateruru.com:ベビーカー、楽しめる目安月齢
- deony.blog.fc2.com:ベビーカー
- barrier-free.net:多目的トイレ・ベビーキープ
- 公式:英語対応
- 公式:多目的トイレ・ベビーキープ
- kosodateruru.com:飲食持ち込み可否
- kurohirame.hatenadiary.com:多目的トイレ・ベビーキープ
- rurubu.jp:楽しめる目安月齢
秋吉台の地下に広がる鍾乳洞で、総延長は11.2kmを超え、国内で2番目の長さです。国の特別天然記念物に指定されています。入口までは冷気の流れる杉木立の道を歩きます。その先に続く見学路はおよそ1km。洞内には百枚皿や黄金柱、厳窟王など、名前のついた見どころが並びます。気温は一年じゅう17℃ほどで、夏は涼しく冬は温かいままです。洞内の途中にあるエレベーター口からは、地上の秋吉台のカルスト展望台へ出られます。ガイドツアーの受付は当日でも可能です。
| 屋内/屋外 | 混在 | 入口までは杉木立の中の屋外の道、観光コースは秋吉台の地下100mの洞内です。 | Web確認済み | 2026年8月 確認 | karusuto.com |
|---|---|---|---|---|---|
| エレベーター | あり | 洞内の途中にエレベーター口があり、そこから地上の秋吉台(カルスト展望台)へ出られます。 | Web確認済み | 2026年8月 確認 | karusuto.com |
| ベビーカー動線メモ任意・目安 | あり | バスはJR新山口駅から約40分・1,170円(防長バス)で「秋芳洞」下車、JR山口駅から約60分・JR美祢駅から約50分・JR東萩駅から約70分・JR下関駅から約120分で、山口宇部空港からは新山口駅まで電車で約45分、そこからバスです。車なら中国自動車道「美祢東JCT」経由で小郡萩道路「秋吉台IC」から5分、正面入口付近の市営第1(200台)・第2(300台)駐車場は1日1回の利用で普通車500円・高さ2.5mまでの制限あり、黒谷入口付近(普通車120台)とエレベーター入口付近(普通車150台)は無料です。車椅子は秋吉台観光交流センター1階案内所で無料貸出(事前予約可能)ですが、車椅子で移動できるのは洞内の一部なので、行く前に「車椅子移動可能エリア」の案内図(駐車場・バス停・トイレの場所も載っています)を確認してください。 | Web確認済み | 2026年8月 確認 | karusuto.com |
| ベビーカー | あり | ベビーカーで行けるのは見学路の中盤までで、正面入口から約4分の1までは道が平らですが、厳窟王など後半の見どころへは入れません。入口でベビーカーを預けて抱っこ紐に切り替えて回った体験記もあり、抱っこ紐があれば最後まで歩けます。 | Web確認済み | 2025年8月 確認 | kosodateruru.comameblo.jpdeony.blog.fc2.com |
| おむつ替え台 | 未確認 | ||||
| 授乳スペース | 調べたが不明 | 観光協会の公式サイト(日本語・英語)とお知らせ、公式の案内図、バリアフリー情報サイト・じゃらん・るるぶ・山口県の観光サイト、美祢市の子育てサイト、子連れの体験記と口コミを見ましたが、洞内にも3つの入口の案内所にも授乳室の記録は見つかりませんでした。赤ちゃん連れの体験記には、駐車場の車の中で授乳とおむつ替えを済ませてから入ったとあります。必要なら秋吉台観光交流センター総合案内所(0837-62-0115)で確かめてください。 | 2026年9月 確認 | ||
| 多目的トイレ・ベビーキープ | なし | 洞内(見学路)には多目的トイレを含めてトイレが無いので、入る前に済ませてください。車いす対応トイレは、正面入口・黒谷入口・エレベーター入口の各案内所、秋吉台観光交流センター、正面入口側の秋芳洞ふれあい広場など、洞の外にあります。 | Web確認済み | 2025年7月 確認 | kurohirame.hatenadiary.combarrier-free.netkarusuto.com |
| 使用済みおむつのゴミ箱 | 未確認 | ||||
| 子ども用便座・踏み台 | 調べたが不明 | 洞内にはトイレ自体がありません。洞の外のトイレについても、観光協会の公式サイトと案内図、バリアフリー情報サイト、子連れの体験記と口コミを見ましたが、子ども用便座や補助便座の記録は見つかりませんでした。必要なら携帯用の補助便座を持っていくか、秋吉台観光交流センター総合案内所で確かめてください。 | 2026年9月 確認 | ||
| 飲食持ち込み可否 | なし | 子連れの体験記によると洞内は飲食禁止で、中では水分補給ができないので、飲み物は洞を出てから飲めるように持っていきます。公式サイトには飲食の注意書きのページが見つかりませんでした。 | Web確認済み | 2025年8月 確認 | kosodateruru.com |
| 英語対応 | 英語メニュー・表示 | 洞内に日本語・英語・中国語・韓国語の多言語音声ガイドがあります。 | Web確認済み | 2026年9月 確認 | en.karusuto.com |
| 楽しめる目安月齢任意・目安 | あり | 年齢制限はなく、1歳の子を抱っこで回った家族もいます。自分の足で見学路を歩き通すなら、ひとりで30分ほど歩けて「走らない」が分かる3〜4歳ごろからが目安です。 | Web確認済み | 2025年8月 確認 | kosodateruru.comameblo.jprurubu.jp |