‹ 徳島

渦の道(大鳴門橋遊歩道)渦の道(大鳴門橋遊歩道)渦の道(大鳴門橋遊歩道)
写真: Kounosu · CC BY-SA 3.0

橋の中の海上遊歩道 · 徳島Web確認済み · 2026年8月

渦の道(大鳴門橋遊歩道)

保存

大鳴門橋の橋桁の中を450m歩いて、海の上の展望室に出る遊歩道です。

渦が小さい日でも、子どもは床のガラス窓に張りついて45m下の海峡をのぞき込みます。

もっと知るどんな場所か

大鳴門橋の橋桁の空間をそのまま通路にした海上の遊歩道で、入口から展望室まで450m、海面からの高さは45mです。鳴門海峡の潮流は、イタリアのメッシーナ海峡、カナダのセイモア海峡と並ぶ世界三大潮流の一つといわれます。

大潮の最大時には流れが時速20km以上になり、渦は直径20〜30mに達します。その大きさは世界一といわれています。

根拠と出典(17)
  • 大鳴門橋の橋桁空間を使った海上の遊歩道で、展望室まで450m出典2026-08-15
  • 遊歩道は渦の上45mの高さにある出典2026-08-15
  • 渦潮はいつでも見られるわけではない、と公式が自ら書いている出典2026-08-15
  • うず潮には見頃の時間帯があり、その時間は毎日変わる出典2026-08-15
  • 観潮に最適なのは潮見表の時刻を中心に大潮で前後2時間・中潮で前後1時間半・小潮で前後1時間出典2026-08-15
  • 潮見表は鳴門海峡の潮流の満潮(北流)・干潮(南流)の最速時刻を示す出典2026-08-15
  • 鳴門海峡の潮流はイタリアのメッシーナ海峡・カナダのセイモア海峡と並ぶ「世界三大潮流」の一つといわれる出典2026-08-15
  • 潮流の速さは大潮の最大時に時速20km以上になり、渦潮は直径20〜30mに達して大きさは世界一といわれる出典2026-08-15
  • 鳴門公園駐車場でも車椅子を無料で貸し出している出典2026-08-15
  • 渦の道とエディの両方に授乳スペースとベビーシートがあり、スタッフに申し出て使う出典2026-08-15
  • コインロッカーは無料で、利用は閉館時間まで出典2026-08-15
  • 主な展示物には日本語のほか外国語の表記がある出典2026-08-15
  • ペットはケージに入れるか抱えるなどして入場でき、盲導犬・介助犬はケージなしで同伴できる出典2026-08-15
  • 専用駐車場は無く、車で来る場合は有料の鳴門公園駐車場を使う出典2026-08-15
  • 主要なクレジットカード(VISA・JCB・Master・AMEX・Diners)が使える出典2026-08-15
  • 所在地は徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦字福池65(鳴門公園内)で、エディより徒歩3分出典2026-08-15
  • サイトの著作表示は「株式会社ネオビエント 一般財団法人徳島県観光協会」出典2026-08-15
子連れならここここが効きます

橋桁の中を450m歩いた先の展望室では、渦が小さい日でも子どもは足元のガラス窓に張りついて、45m下の海峡をのぞき込みます。渦潮はいつでも見られるわけではない、と公式が書いています。

見頃の時間帯は毎日変わるので、潮見表で時刻を確かめてから入ると、渦の回っている時間に当たります。ベビーカーは6台あって無料で借りられ、授乳スペースとベビーシートはスタッフに申し出て使えます。0歳と2歳を連れた家族の記録では、往復1時間ほどの寄り道でした。

根拠と出典(5)
  • 遊歩道の先の展望室は回遊式で、足元のガラス窓から鳴門海峡を見下ろせる出典2026-08-15
  • 小さい子2人と歩いた体験記です。往復にかかる時間の目安・駐車場から入口までの実際の遠さ・段差を避ける道が書かれています。出典行った親の記録 · 2025
  • 子どもたちは床のガラス窓に釘づけ。ベビーカーのまま入れる。潮見表を見て行っても、潮がぶつかれば必ず渦ができるわけではなかった。出典行った親の記録 · 2022
  • 連休に小学生の娘と行った体験ブログです。駐車場の埋まり方・遊歩道の長さと滞在の目安・子どもの反応が書かれています。出典行った親の記録 · 2022
  • 8歳の子と潮の時刻に合わせて行った旅行記です。着いた時点の渦の様子と、時間がたつにつれて変わっていく見え方が書かれています。出典行った親の記録 · 2023
年齢別0〜1・2〜3・4〜6歳
  • 年齢 0-1橋桁の中の遊歩道を450m進むと、回遊式の展望室に出ます。足元のガラス窓の上で抱っこすると、45m下の鳴門海峡が真下に見えます。ベビーカーは無料で6台貸していて(車椅子6台・シルバーカー4台も)、展望室は回遊式なので一周してそのまま戻れます。渦の道とエディの両方に授乳スペースとベビーシートがあり、スタッフに申し出て使います。渦の道とエディの間は坂道が急なため、電動アシストウォーカーを両施設に3台ずつ置いています。コインロッカーは無料で、閉館時間まで使えます。6歳未満は入場無料です。
  • 年齢 2-3展望室のガラス窓は床にあるので、しゃがんで45m下の海峡をのぞき込めます。0歳と2歳を連れた家族は、往復およそ1時間かけて回っています(大人だけなら30〜45分)。渦潮はいつでも見られるわけではない、と公式が自ら書いています。見頃の時間は毎日変わり、潮見表の時刻を中心に大潮で前後2時間・中潮で前後1時間半・小潮で前後1時間が最適です。先に潮見表で時刻を決めてから行くと、昼寝の時間とぶつかりません。夏季(3月〜9月)は9:00〜18:00で、入場は17:30までです。
  • 年齢 4-6橋桁の中の遊歩道を、自分の足で450m歩いて展望室まで行けます。足元のガラス窓の下は45m下の鳴門海峡で、潮流は大潮の最大時に時速20km以上、渦潮は直径20〜30mに達して大きさは世界一といわれます。6歳未満は入場無料、小学生は260円です。並ばずに入れる前売りのオンラインチケットがありますが、オンラインで買えるのはエディとの共通券までで、ほかのセット券は各施設の窓口で買います。主な展示物には日本語のほか外国語の表記があります。
天気別雨・暑い・寒い
  • 雨の日主な見どころは、大鳴門橋の橋桁空間を使った海上の遊歩道と、その先の展望室までの450mです。専用駐車場は無く、車の場合は鳴門公園駐車場から歩いて向かいます
  • 暑い日まだ確かめられていません
  • 寒い日まだ確かめられていません
所要時間の目安1時間

出典あり · 2026-08出典

0歳と2歳連れの訪問記(2022年7月)で往復およそ1時間の滞在。同じ筆者は大人だけなら30〜45分と見ている

子連れ条件
マークをタップして詳細を確認
※他の未確認(2)

使用済みおむつのゴミ箱、子ども用便座・踏み台

緑=確認済み。グレー=未確認。グレーで取り消し線=施設なし。

保存

次に行くところ

場所

〒772-0053 徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦字福池65(鳴門公園内)出典

行く前に注意

基本情報

基本情報をくわしく(15)
料金
  • 入場料は大人510円・中高生410円・小学生260円・6歳未満は無料出典2026-08-15
  • 20名以上の団体は大人410円・中高生330円・小学生200円出典2026-08-15
  • 大鳴門橋架橋記念館エディとの共通入館券は大人900円・中高生660円・小学生400円で6歳未満は無料出典2026-08-15
  • エスカヒル・鳴門との共通券は大人710円・高校生710円・中学生410円・小学生280円出典2026-08-15
  • 鳴門市ドイツ館との共通券は大人730円・高校生730円出典2026-08-15
  • 障害のある方の割引は大人250円・中高生200円・小学生130円出典2026-08-15
  • 小・中・高等学校の遠足・修学旅行は中高生200円・小学生130円で、引率教員は無料出典2026-08-15
営業時間・休み
  • 夏季(3月〜9月)は9:00〜18:00で入場は17:30まで出典2026-08-15
  • GWと夏休み期間は8:00〜19:00で入場は18:30まで出典2026-08-15
  • 冬季(10月〜2月)は9:00〜17:00で入場は16:30まで出典2026-08-15
  • 休館日は3月・6月・9月・12月の第2月曜日(エディは無休)出典2026-08-15
アクセス
  • 渦の道とエディの間は坂道が急なため、電動アシストウォーカーを両施設で3台ずつ置いている出典2026-08-15
  • カーナビは「渦の道」だと別の場所へ案内される場合があるので「エディ」に設定する出典2026-08-15
  • 鳴門公園に高速バスの乗り場は無く、路線バスで小鳴門橋バス停まで20分移動して「高速鳴門」から乗る出典2026-08-15
  • 鳴門北ICより車で約5分、淡路SAより約45分出典2026-08-15

行くと決めたら

近くの場所を見る

大鳴門橋の橋桁の中に通された、全長450mの海上遊歩道です。海面から45mの高さを歩き、突き当たりの回遊式の展望室では床のガラス窓から鳴門海峡を真下に見下ろせます。鳴門海峡の潮流は「世界三大潮流」の一つで、春と秋の大潮のころには直径20〜30mの渦になるといわれます。ただし渦はいつでも見られるものではありません。見頃の時刻は毎日変わり、潮見表と「本日のうずしおベストタイム」で確かめられます。

ベビーカーありベビーカー6台を無料で貸し出しています(車椅子6台・シルバーカー4台も)。エディとの間は坂道が急なので、両施設に電動アシストウォーカーが3台ずつあります。鳴門公園駐車場でも車椅子を無料で貸し出しています。Web確認済み2026年8月 確認uzunomichi.jp
授乳スペースあり授乳スペースがあります(エディにも)。スタッフに申し出てください。Web確認済み2026年8月 確認uzunomichi.jp
おむつ替え台ありベビーシートがあります(エディにも)。スタッフに申し出てください。Web確認済み2026年8月 確認uzunomichi.jp
英語対応英語メニュー・表示主な展示物には日本語のほか外国語の表記があり、サイトにも英語版・繁体中文版があります。隣のエディでは、渦潮のできる仕組みと大鳴門橋の構造を英語・簡体字・繁体字でも説明しています。Web確認済み2026年8月 確認uzunomichi.jp
屋内/屋外混在遊歩道は橋桁の中を通るので屋根はありますが、潮風が通り抜け、海面から45mの高さです。Web確認済み2026年8月 確認uzunomichi.jp
楽しめる目安月齢任意・目安あり6歳未満は無料です。450m先の展望室は床にガラス窓があり、45m下の海峡が真下に見えます。片道450mを歩くので、無料のベビーカー貸出が使えます。Web確認済み2026年8月 確認uzunomichi.jp
ベビーカー動線メモ任意・目安あり鳴門北ICから車で約5分、淡路SAからは約45分です。専用駐車場は無いので、有料の鳴門公園駐車場を使います。カーナビは「渦の道」だと別の場所へ案内される場合があるため「エディ」に設定してください。鳴門公園に高速バスの乗り場は無く、路線バスで鳴門公園から小鳴門橋まで20分移動し、高速道路上の「高速鳴門」から乗ります。コインロッカーは無料で、閉館時間まで使えます。ペットはケージに入れるか抱えれば入場でき、盲導犬・介助犬はそのまま同伴できます。Web確認済み2026年8月 確認uzunomichi.jp
多目的トイレ・ベビーキープ未確認
使用済みおむつのゴミ箱未確認
子ども用便座・踏み台未確認
エレベーター未確認
飲食持ち込み可否未確認

情報は変わることがあります。上の確認日をご覧ください。

口コミ

自分のAIに相談

お使いのAIをクリックしてください。

プロンプトをコピーして、自分で貼り付ける場合: