
滋賀県立琵琶湖博物館
保存琵琶湖の400万年をたどる県立博物館で、淡水生物の展示は国内でも最大級です。
顕微鏡でしか見えない湖の小さな生き物を、子どもが自分でのぞいて写真に残せます。
もっと知るどんな場所か
琵琶湖の400万年をたどる滋賀県立の博物館で、常設展示はA・B・Cの3つの展示室と水族展示室に分かれています。水族展示室は展示面積が約2,000平方メートルあり、淡水生物の展示としては国内最大級です。
そこには、琵琶湖と滋賀県の川の在来魚のほぼ全種類を含む100種類以上の魚がいます。琵琶湖は古代湖で、60種を超える固有種がいます。世界の古代湖を紹介するコーナーには、バイカルアザラシもいます。
根拠と出典(21)
- みずの森共通券以外はキャッシュレス決済ができる(クレジット・交通系IC・各種QR決済)出典
- 授乳室は1Fにあり、ベッド・椅子・給湯設備がある出典
- 紙おむつは持ち帰るよう案内している出典
- AEDは正面入口横と水族展示室入口横に設置している出典
- 具合が悪くなった人や介助が必要な人は、係員に申し出ると休息室を使える出典
- 音声ガイドは7ヶ国語対応・文字つきで、無料アプリ「ポケット学芸員」で使える(外国語は文字ガイドのみで読み上げは無い)出典
- 休憩できる場所は屋上広場2F・カフェテリア2F(約20席)・自動販売機を備えた休憩スペース2か所(2F A→B展示室間、1F水族展示入口前)出典
- 入口にコインロッカーがある(100円。使用後に返却)出典
- 水族展示室は展示面積が約2000平方メートルで、淡水生物の展示としては国内最大級出典
- 水族展示室では、琵琶湖や滋賀県の河川にすむ在来の魚のほぼ全種類を含む100種類以上の魚を展示している出典
- 古代湖である琵琶湖には60種を越える固有種がいる出典
- 水族展示室では琵琶湖の主・ビワコオオナマズを目の前で見られる出典
- マイクロアクアリウムでは、琵琶湖の生物の83%を占める顕微鏡サイズの小さな生き物を紹介している出典
- マイクロアクアリウムのMicro Barでは、小さな生き物を顕微鏡で自分の目で観察し、写真を撮ってスマートフォンに転送できる出典
- 水族展示室には、世界の古代湖で独自に進化した生き物を紹介する「古代湖の世界」があり、バイカルアザラシがいる出典
- 常設展示はA展示室(湖の400万年と私たち)・B展示室(湖の2万年と私たち)・C展示室(湖のいまと私たち)・水族展示室の4つ出典
- ディスカバリールームは子どもと大人が一緒に楽しむ体験と発見の場で、小さい頃から博物館に親しめるようハンズオン展示を行っている出典
- 「おとなのディスカバリー」は大人の探究心に応える、国内では初めての空間出典
- 屋外展示では本物の琵琶湖と森の植物を目の前で観察できる出典
- 敷地の周辺には別館・うみっこ広場・生活実験工房・樹冠トレイル・縄文弥生の森・太古の森がある出典
- 館内には無料Wi-Fiアクセスポイント、ミュージアムショップ「おいでや」、ミュージアムレストラン「にほのうみ」がある出典
子連れならここここが効きます
常設展示は4つの展示室に分かれていて、年長と小2を連れた家族は2時間かけても回りきれませんでした。半日みておくと、駆け足になりません。
観覧券は1日有効なので、途中で屋外の広場に出て休んでも、16時までに戻れば展示の続きを見られます。マイクロアクアリウムのMicro Barでは、子どもが顕微鏡を自分でのぞいて、見つけた生き物を写真に撮れます。
授乳室は1階にあり、給湯設備も使えます。おむつ替えのベビーベッドは館内の各トイレにあるので、替える場所を探して戻らずに済みます。
根拠と出典(5)
- 子連れ目線で展示を見た紹介です。入室に券が要る部屋と券の置き場所の分かりにくさ・見て回るのにかかる時間が書かれています。出典
- 館内の設備を案内した記録です。授乳室のある場所とそこへの通路の分かりにくさ・ベビーカー置き場のことが書かれています。出典
- 家族で行った旅行記です。館内のレストランが混みはじめる時機・子ども向けの食事・帰りに寄れる散策路のことが書かれています。出典
- 授乳室を使った人の口コミです。夏の暑さと部屋の設備・おむつ替え台の数と捨て場の有無・お湯を用意する手立てが書かれています。出典
- 何度も通う家族の感想です。季節によってできる生き物遊び・持って行くと長く遊べる道具・水の深さのことが書かれています。出典
年齢別0〜1・2〜3・4〜6歳
- 年齢 0-1水族展示室は淡水生物の展示としては国内最大級で、琵琶湖や滋賀県の河川にすむ在来の魚のほぼ全種類を含む100種類以上を展示しています。琵琶湖の主・ビワコオオナマズは目の前で見られます。館内の移動はエレベーターとスロープででき、未就学の子どもは常設展示が無料です。貸出ベビーカーはB型のみで無料です(総合受付に申し出る・数に限りあり)。腰がすわる前ならA型のベビーカーか抱っこ紐を持って行きます。授乳室は1Fにあり、ベッド・椅子・給湯設備があります。ベビーベッドは館内の各トイレにあります。紙おむつは持ち帰るよう案内されているので、持ち帰り用の袋を用意します。観覧券は1日有効で一度出たあとも再入館できるので、外で授乳してから戻れます。
- 年齢 2-3ディスカバリールームは子どもと大人が一緒に楽しむ体験と発見の場で、小さい頃から博物館に親しめるようハンズオン展示(手で触れる展示)を行っています。外に出れば屋外展示があり、本物の琵琶湖と森の植物を目の前で観察できます。敷地の周辺にはうみっこ広場・樹冠トレイル・縄文弥生の森・太古の森もあります。展示室に飲み物は持ち込めず、休憩スペースでの食事も遠慮するよう案内されています。休める場所は2Fの屋上広場、2Fのカフェテリア(約20席)、自動販売機を備えた休憩スペース2か所(2FのA展示室とB展示室の間、1F水族展示入口前)です。休館日は毎週月曜日(休日の場合は開館)で、最終入館は16:00です。入口のコインロッカー(100円・使用後に返却)に荷物を預けられます。
- 年齢 4-6マイクロアクアリウムのMicro Barでは、小さな生き物を顕微鏡で自分の目で観察し、写真を撮ってスマートフォンに転送できます(琵琶湖の生物の83%は顕微鏡サイズです)。「古代湖の世界」には、世界の古代湖で独自に進化した生き物としてバイカルアザラシがいます。常設展示は未就学者も小学生も無料で、撮影禁止の表示がある展示を除いて写真を撮れます(フラッシュは使用禁止)。年長と小2の子を連れた家族は、11時に入って約2時間かけても展示を見切れず、一部を切り上げています。常設展示はA展示室(湖の400万年と私たち)・B展示室(湖の2万年と私たち)・C展示室(湖のいまと私たち)・水族展示室の4つなので、どこから見るかを先に決めます。企画展示は別料金で、中学生と小学生は170円・未就学者は無料です。観覧券は1日有効で、一度出たあとも再入館できます。
天気別雨・暑い・寒い
- 雨の日常設展示はA・B・C展示室と水族展示室の4つで、館内の移動はエレベーターとスロープでできます。屋外展示では本物の琵琶湖と森の植物を目の前で観察できます
- 暑い日まだ確かめられていません
- 寒い日まだ確かめられていません
所要時間の目安2時間
子連れで行ってみて、どうだった?
よくなかったよかった
- エレベーターエレベーター:条件つき条件つき
- ベビーカーベビーカー:条件つき条件つき
- 貸出ありベビーカー貸出:条件つき条件つき
- 授乳室授乳スペース:条件つき条件つき
- おむつ台おむつ替え台:条件つき条件つき
- おむつ箱使用済みおむつのゴミ箱:なし
- 多目的トイレ多目的トイレ・ベビーキープ:条件つき条件つき
- 持ち込み飲食持ち込み可否:未確認
- 英語対応英語対応:条件つき条件つき
※他の未確認(2)
子ども用便座・踏み台、チャイルドスイッチ・交代制度
緑=確認済み。グレー=未確認。グレーで取り消し線=施設なし。
行く前に見ておきたい情報
体験記
子連れ目線で展示を見た紹介です。入室に券が要る部屋と券の置き場所の分かりにくさ・見て回るのにかかる時間が書かれています。
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館内の設備を案内した記録です。授乳室のある場所とそこへの通路の分かりにくさ・ベビーカー置き場のことが書かれています。
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家族で行った旅行記です。館内のレストランが混みはじめる時機・子ども向けの食事・帰りに寄れる散策路のことが書かれています。
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授乳室を使った人の口コミです。夏の暑さと部屋の設備・おむつ替え台の数と捨て場の有無・お湯を用意する手立てが書かれています。
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何度も通う家族の感想です。季節によってできる生き物遊び・持って行くと長く遊べる道具・水の深さのことが書かれています。
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滋賀県立琵琶湖博物館 · リンクと読み物 ▾
場所
〒525-0001 滋賀県草津市下物町1091出典
行く前に注意
基本情報
- 料金:常設展示は一般840円・大学生470円で、高校生・18歳未満・中学生・小学生・未就学者は無料です。企画展示は別料金で、一般340円・大学生270円・高校生と18歳未満170円・中学生と小学生170円、未就学者は無料。65歳以上が常設展示無料になるのは滋賀県に住んでいる場合だけで、窓口で年齢と住まいがわかるものの提示が要ります(県外の方は840円)。障害者手帳をお持ちの方と介護者は常設・企画とも無料です。隣の草津市立水生植物公園みずの森との共通券は一般920円・大学生580円で、この券だけキャッシュレス決済が使えません。年間観覧券(2025年に『倶楽部LBM』から改称)は一般1,680円・大学生940円で、1年間なんども観覧できます。毎月第三日曜の「家族ふれあいサンデー」は、県内在住で高校生世代以下の子ども連れの家族が、受付で「スマイルカード」か県内在住がわかるものを提示すると常設展示無料になります。出典
- 時間:9時30分〜17時00分で、最終入館は16時00分です。締切は2段になっていて、一般観覧券の販売と入場は16時00分まで、年間観覧券の販売は15時30分まで。休館は毎週月曜日(休日の場合は開館)ですが、そのほかに臨時休館があります。2026年8月21日(金)は午前中が臨時休館で13時から開館(駐車場も11時30分まで閉鎖)、2027年3月14日(日)はびわ湖マラソンのため休館です。出典
- 所要時間の目安:2時間出典
- 予約:予約は要りません。常設展(一般・大学生)はWEBでもチケットを買えます。窓口では、みずの森共通券以外はキャッシュレス決済が使えます(クレジットカード・交通系ICカード・各種QR決済)。観覧券は1日有効なので、一度出たあとも再入館できます。出典
基本情報をくわしく(17)
- 常設展示の観覧料は一般840円・大学生470円で、高校生と18歳未満・中学生・小学生・未就学者は無料出典
- 企画展示は別料金で、一般340円・大学生270円・高校生と18歳未満170円・中学生と小学生170円。未就学者は無料出典
- 65歳以上の常設展示無料は滋賀県に居住する人だけで、県外の65歳以上は一般と同じ840円出典
- 65歳以上の無料には、窓口で年齢と住まいがわかるもの(運転免許証・保険証・マイナンバーカード)の提示が要る出典
- 身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳を持つ人と介護者は、常設展示・企画展示ともに無料(窓口で提示)出典
- 観覧券は1日有効で、一度出たあとも再入館できる出典
- 一般観覧券の販売と入場は16時00分まで出典
- 年間観覧券の販売は15時30分まで出典
- 琵琶湖博物館常設展示と草津市立水生植物公園みずの森の共通券は一般920円・大学生580円出典
- 年間観覧券は一般1,680円・大学生940円で、購入日から1年間、常設展示と企画展示を何度でも観覧できる(1F総合案内所で販売)出典
- 年間観覧券は『倶楽部LBM』からの改称で、旧称の販売は2025年3月31日で終了した出典
- 毎月第三日曜の「家族ふれあいサンデー」は、滋賀県内に住む高校生世代以下の子どもを連れた家族が常設展示無料(スマイルカードか県内在住がわかるものを提示)出典
- 所在地は滋賀県草津市下物町1091出典
行くと決めたら
根拠と出典(12)
常設展示は湖の400万年、2万年、いまを追う3室と、水族展示室の4つに分かれています。水族展示室には琵琶湖と県内の川にすむ在来の魚がほぼ全種そろい、湖の主と呼ばれるビワコオオナマズもいます。琵琶湖の生き物の8割以上は顕微鏡を使わないと見つかりません。ディスカバリールームは、子どもと大人がさわって確かめるつくりです。屋外には樹冠トレイルやうみっこ広場があり、本物の湖と森をそのまま見られます。
| ベビーカー | あり | 館内はエレベーターとスロープで移動できます。飲み物は展示室へ持ち込めません。 | Web確認済み | 2026年8月 確認 | biwahaku.jp |
|---|---|---|---|---|---|
| ベビーカー貸出 | あり | 総合受付で無料。ただしB型のみ(腰がすわった赤ちゃん向けの型)で、数に限りがあります。車いすも同じ受付で無料で借りられます。 | Web確認済み | 2026年8月 確認 | biwahaku.jp |
| 授乳スペース | あり | 授乳室が1Fにあります。ベッド・椅子・給湯設備つきです。 | Web確認済み | 2026年8月 確認 | biwahaku.jp |
| おむつ替え台 | あり | 館内の各トイレにベビーベッドがあります。使用済みの紙おむつは持ち帰りです。 | Web確認済み | 2026年8月 確認 | biwahaku.jp |
| 使用済みおむつのゴミ箱 | なし | 紙おむつは持ち帰りです。 | Web確認済み | 2026年8月 確認 | biwahaku.jp |
| 多目的トイレ・ベビーキープ | あり (6) | 館内に車椅子対応トイレが6箇所、うちオストメイト対応が3ヶ所(1F入口横は簡易型)。介助用ベッドは1Fの水族展示奥にあります。 | Web確認済み | 2026年8月 確認 | biwahaku.jp |
| エレベーター | あり | 館内はエレベーターとスロープで移動できます。 | Web確認済み | 2026年8月 確認 | biwahaku.jp |
| 段差・スロープ注意 | バリアフリー | 館内はエレベーターとスロープで移動できます。身障者用駐車場は玄関から20m手前の屋根付き6台と、80m手前の屋根なし6台。盲導犬・介助犬・聴導犬は同伴して入館できます(それ以外のペットは同伴も預かりも不可)。具合が悪くなったときや介助が必要なときは、係員に申し出ると休息室を使えます。 | Web確認済み | 2026年8月 確認 | biwahaku.jp |
| 屋内/屋外 | 混在 | 展示室は屋内で、屋外展示・2Fの屋上広場・まわりの森は屋外です。 | Web確認済み | 2026年8月 確認 | biwahaku.jp |
| 飲食持ち込み可否 | 未確認 | ||||
| 英語対応 | 英語メニュー・表示 | 無料アプリ「ポケット学芸員」の音声ガイドが7ヶ国語対応・文字つきです(外国語は文字ガイドのみで読み上げはありません)。英語サイトもあります。 | Web確認済み | 2026年8月 確認 | biwahaku.jp |
| 楽しめる目安月齢任意・目安 | あり | 常設展示は高校生以下(未就学児を含む)が無料です。ただし企画展示は別料金がかかります。ディスカバリールームは子どもと大人が一緒に楽しむハンズオン展示。マイクロアクアリウムのMicro Barでは、子どもが自分で顕微鏡をのぞいて写真をスマートフォンに送れます。 | Web確認済み | 2026年8月 確認 | biwahaku.jp |
| ベビーカー動線メモ任意・目安 | あり | コインロッカーは入口にあり、100円は使用後に返ってきます。撮影禁止の表示がある一部の展示を除いて写真を撮れます(フラッシュは使用禁止)。自動販売機を備えた休憩スペース2か所(2FのA→B展示室間・1Fの水族展示入口前)は食事を遠慮するよう案内されていて、飲み物も展示室へは持ち込めません。2Fには一般の方も使える約20席のカフェテリアがあり、レストラン「にほのうみ」と屋上広場もあります。 | Web確認済み | 2026年8月 確認 | biwahaku.jp |
| 子ども用便座・踏み台 | 未確認 | ||||
| チャイルドスイッチ・交代制度 | 未確認 |