
滋賀県立琵琶湖博物館
保存琵琶湖の400万年をたどる県立博物館で、淡水生物の展示は国内でも最大級です。
顕微鏡でしか見えない湖の小さな生き物を、子どもが自分でのぞいて写真に残せます。
子連れで行ってみて、どうだった?
よくなかったよかった
- エレベーターエレベーター:条件つき条件つき
- ベビーカーベビーカー:条件つき条件つき
- 貸出ありベビーカー貸出:条件つき条件つき
- 授乳室授乳スペース:条件つき条件つき
- おむつ台おむつ替え台:条件つき条件つき
- おむつ箱使用済みおむつのゴミ箱:なし
- 多目的トイレ多目的トイレ・ベビーキープ:条件つき条件つき
- 子ども便座子ども用便座・踏み台:未確認
- 持ち込み飲食持ち込み可否:未確認
- 英語対応英語対応:条件つき条件つき
緑=確認済み。グレー=未確認。グレーで取り消し線=施設なし。
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行く前に見ておきたい情報
体験記
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ディスカバリールームは時間ごとの入室券が要る。券は部屋の入口脇にあり広場からは死角。展示は2時間では見切れなかった。
体験記
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授乳室は1階に1か所で、エスカレーター登り口の右の細い通路奥・ディスカバリールーム出口の前。ベビーカー置き場はその向かい。
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滋賀県立琵琶湖博物館の授乳室・オムツ替え台情報|口コミ・写真
夏は館内全体が暑く、授乳個室には送風機が2台。おむつ替え台は2つで捨て場は無し。ケトルはあるがコンセントが遠く、お湯は持参が無難。
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口コミ
基本情報
- 料金:常設展示は一般840円・大学生470円で、高校生・18歳未満・中学生・小学生・未就学者は無料です。企画展示は別料金で、一般340円・大学生270円・高校生と18歳未満170円・中学生と小学生170円、未就学者は無料。65歳以上が常設展示無料になるのは滋賀県に住んでいる場合だけで、窓口で年齢と住まいがわかるものの提示が要ります(県外の方は840円)。障害者手帳をお持ちの方と介護者は常設・企画とも無料です。隣の草津市立水生植物公園みずの森との共通券は一般920円・大学生580円で、この券だけキャッシュレス決済が使えません。年間観覧券(2025年に『倶楽部LBM』から改称)は一般1,680円・大学生940円で、1年間なんども観覧できます。毎月第三日曜の「家族ふれあいサンデー」は、県内在住で高校生世代以下の子ども連れの家族が、受付で「スマイルカード」か県内在住がわかるものを提示すると常設展示無料になります。■
- 時間:9時30分〜17時00分で、最終入館は16時00分です。締切は2段になっていて、一般観覧券の販売と入場は16時00分まで、年間観覧券の販売は15時30分まで。休館は毎週月曜日(休日の場合は開館)ですが、そのほかに臨時休館があります。2026年8月21日(金)は午前中が臨時休館で13時から開館(駐車場も11時30分まで閉鎖)、2027年3月14日(日)はびわ湖マラソンのため休館です。■
- 所要目安:150分
- 予約:予約は要りません。常設展(一般・大学生)はWEBでもチケットを買えます。窓口では、みずの森共通券以外はキャッシュレス決済が使えます(クレジットカード・交通系ICカード・各種QR決済)。観覧券は1日有効なので、一度出たあとも再入館できます。■公式の予約サイト ↗
根拠と出典(12)
常設展示は湖の400万年、2万年、いまを追う3室と、水族展示室の4つに分かれています。水族展示室には琵琶湖と県内の川にすむ在来の魚がほぼ全種そろい、湖の主と呼ばれるビワコオオナマズもいます。琵琶湖の生き物の8割以上は顕微鏡を使わないと見つかりません。ディスカバリールームは、子どもと大人がさわって確かめるつくりです。屋外には樹冠トレイルやうみっこ広場があり、本物の湖と森をそのまま見られます。
| ベビーカー | あり | 館内はエレベーターとスロープで移動できます。飲み物は展示室へ持ち込めません。 | Web確認済み | 2026年8月 確認 | biwahaku.jp |
|---|---|---|---|---|---|
| ベビーカー貸出 | あり | 総合受付で無料。ただしB型のみ(腰がすわった赤ちゃん向けの型)で、数に限りがあります。車いすも同じ受付で無料で借りられます。 | Web確認済み | 2026年8月 確認 | biwahaku.jp |
| 授乳スペース | あり | 授乳室が1Fにあります。ベッド・椅子・給湯設備つきです。 | Web確認済み | 2026年8月 確認 | biwahaku.jp |
| おむつ替え台 | あり | 館内の各トイレにベビーベッドがあります。使用済みの紙おむつは持ち帰りです。 | Web確認済み | 2026年8月 確認 | biwahaku.jp |
| 使用済みおむつのゴミ箱 | なし | 紙おむつは持ち帰りです。 | Web確認済み | 2026年8月 確認 | biwahaku.jp |
| 多目的トイレ・ベビーキープ | あり (6) | 館内に車椅子対応トイレが6箇所、うちオストメイト対応が3ヶ所(1F入口横は簡易型)。介助用ベッドは1Fの水族展示奥にあります。 | Web確認済み | 2026年8月 確認 | biwahaku.jp |
| エレベーター | あり | 館内はエレベーターとスロープで移動できます。 | Web確認済み | 2026年8月 確認 | biwahaku.jp |
| 段差・スロープ注意 | バリアフリー | 館内はエレベーターとスロープで移動できます。身障者用駐車場は玄関から20m手前の屋根付き6台と、80m手前の屋根なし6台。盲導犬・介助犬・聴導犬は同伴して入館できます(それ以外のペットは同伴も預かりも不可)。具合が悪くなったときや介助が必要なときは、係員に申し出ると休息室を使えます。 | Web確認済み | 2026年8月 確認 | biwahaku.jp |
| 屋内/屋外 | 混在 | 展示室は屋内で、屋外展示・2Fの屋上広場・まわりの森は屋外です。 | Web確認済み | 2026年8月 確認 | biwahaku.jp |
| 飲食持ち込み可否 | 未確認 | ||||
| 英語対応 | 英語メニュー・表示 | 無料アプリ「ポケット学芸員」の音声ガイドが7ヶ国語対応・文字つきです(外国語は文字ガイドのみで読み上げはありません)。英語サイトもあります。 | Web確認済み | 2026年8月 確認 | biwahaku.jp |
| 楽しめる目安月齢任意・目安 | あり | 常設展示は高校生以下(未就学児を含む)が無料です。ただし企画展示は別料金がかかります。ディスカバリールームは子どもと大人が一緒に楽しむハンズオン展示。マイクロアクアリウムのMicro Barでは、子どもが自分で顕微鏡をのぞいて写真をスマートフォンに送れます。 | Web確認済み | 2026年8月 確認 | biwahaku.jp |
| ベビーカー動線メモ任意・目安 | あり | コインロッカーは入口にあり、100円は使用後に返ってきます。撮影禁止の表示がある一部の展示を除いて写真を撮れます(フラッシュは使用禁止)。自動販売機を備えた休憩スペース2か所(2FのA→B展示室間・1Fの水族展示入口前)は食事を遠慮するよう案内されていて、飲み物も展示室へは持ち込めません。2Fには一般の方も使える約20席のカフェテリアがあり、レストラン「にほのうみ」と屋上広場もあります。 | Web確認済み | 2026年8月 確認 | biwahaku.jp |
| 子ども用便座・踏み台 | 未確認 | ||||
| チャイルドスイッチ・交代制度 | 未確認 |
未確認(1)
チャイルドスイッチ・交代制度