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山梨県立リニア見学センター山梨県立リニア見学センター
写真: tataquax from Japan · CC BY-SA 2.0

リニアの見学施設 · 山梨Web確認済み · 2026年8月

山梨県立リニア見学センター

保存

時速581kmを記録した試験車両の実物を置き、走行試験の線路に面した見学施設です。

走行試験がある日は、車両が近づくと館内放送が流れ、全長40mの窓辺で通過を待てます。

もっと知るどんな場所か

山梨リニア線の走行試験が始まるのに合わせて開館した、県立の博物館型の見学施設です。走行試験は全長42.8kmの区間で、新型車両L0系を使って2013年8月29日から続いています。

1階には、2003年に最高速度581km/hを記録した試験車両MLX01-2の実物が置かれています。3階の大型ジオラマは、リニア中央新幹線が開通した後の山梨を舞台にしています。

根拠と出典(23)
  • 山梨リニア線全42.8kmで、新型車両L0系を使った走行試験が2013年8月29日から行われている出典2026-08-15
  • 授乳室はどきどきリニア館1階にある出典2026-08-15
  • 授乳室内にはミルクを作るための調乳用温水器、おむつ交換台、授乳ルームがある出典2026-08-15
  • 3階の多目的トイレにもおむつ交換台がある出典2026-08-15
  • キッズコーナーの中には子ども用トイレがある出典2026-08-15
  • コインロッカーがどきどきリニア館1階にある出典2026-08-15
  • 館内にレストランは無い。飲料・アイスクリーム・パン・お菓子などの自動販売機がある出典2026-08-15
  • 見学センターから約600mの「道の駅つる」にレストランがある出典2026-08-15
  • 展示表記は英語・中国語・韓国語で行っている出典2026-08-15
  • 3Fリニアシアターはスクリーン横に多言語字幕が出る。3Fリニアジオラマは展示各箇所に多言語字幕が出る出典2026-08-15
  • 多言語字幕アプリ「UDT」で、館内の展示物を英語・中国語・韓国語・日本語で見られる出典2026-08-15
  • どきどきリニア館1階に、2003年に最高速度581km/hを記録した試験車両(MLX01-2)の実物が展示されている出典2026-08-15
  • どきどきリニア館1階には、60年にわたるリニア開発の歴史を歴代リニア車両の模型とともに年表で見せる展示がある出典2026-08-15
  • 2階の屋外見学テラスでは超電導リニアの走行試験を五感で味わえる。走行試験が実施されない日もある出典2026-08-15
  • 3階のリニアジオラマはリニア中央新幹線開通後の山梨を舞台にした大型ジオラマで、毎時10分・30分・50分から12分上映出典2026-08-15
  • 3階のリニアシアターは時速500kmの走行を映像と振動で体感できる。毎時0分・12分・24分・36分・48分から8分上映出典2026-08-15
  • 3階の見学ラウンジは全長約40mにわたり走行試験の様子を見られる。一部に飲食可能な休憩スペースと自動販売機(飲料・軽食・アイスクリーム)がある出典2026-08-15
  • わくわくやまなし館3階の展望室から走行試験中の超電導リニアを見られる。「走行表示モニター」がリニアの速度と位置を知らせる出典2026-08-15
  • わくわくやまなし館3階の展望室と2階の観光情報コーナーには、飲食ができる休憩コーナーがある出典2026-08-15
  • わくわくやまなし館2階は山梨県の観光情報を映像やパネルで紹介し、各市町村の観光パンフレットも置いている出典2026-08-15
  • わくわくやまなし館1階の売店で、特製リニアグッズや地元名産品を販売している出典2026-08-15
  • 駐車場は無料。普通車140台・障がい者用15台・バス10台出典2026-08-15
  • 山梨リニア線の走行試験の開始に合わせて開館した県立の博物館型見学施設出典2026-08-15
子連れならここここが効きます

走行試験のある日に当たるか気になるなら、公式カレンダーの色分けで予定のある日を選べます。ただし日程はあくまで予定で、試験の都合により予告なく変更や中止になることがあります。

試験車両が近づくと館内放送が入るので、全長約40mある3階の見学ラウンジで窓辺に並んで待てば、通り過ぎる瞬間を見られます。

1階の授乳室には調乳用温水器とおむつ交換台があり、鉄道DVDを流すキッズコーナーも同じ階にあって、休憩スペースとして使えます。走行試験がない日でも、581km/hを記録した実物車両やシアターがあり、半日の予定で組めます。

根拠と出典(8)
  • 2階には磁力浮上・磁力走行を体験できる「ミニリニア」がある出典2026-08-15
  • 2階では超電導の特性を体験装置や超電導コースターで紹介していて、日英中韓に対応した解説映像もある出典2026-08-15
  • 2階の「リニアでGO!」は、自分の顔を画面内のキャラクターに取り込み、映像内で動きながら遊べる展示出典2026-08-15
  • 2階では超電導リニアや超電導に関する工作・体験指導のワークショップと、超電導体の特性を見せる実験「超電導ラボ」を行っている出典2026-08-15
  • 走行試験のある日と無い日を比べた紹介です。通る回数と見やすい場所・人気の乗り物の待ち・空いている日の様子が書かれています。出典行った親の記録 · 2026
  • 館内の子ども向けの設備を伝える紹介です。授乳室の設備・子ども用のトイレと映像のコーナー・座れる展示車両のことが書かれています。出典行った親の記録 · 2026
  • 小学生と未就学の子と行った記録です。館内に食事どころが無いこと・昼に出る先・通過を知らせる館内放送のことが書かれています。出典行った親の記録 · 2024
  • 子連れで行った見どころの紹介です。駐車場からの坂道のきつさ・時間帯による混み方の変化が書かれています。出典行った親の記録 · 2025
年齢別0〜1・2〜3・4〜6歳
  • 年齢 0-1どきどきリニア館1階には、2003年に最高速度581km/hを記録した試験車両(MLX01-2)の実物が置いてあり、抱っこのまま見上げられます。走行試験がある日は、試験車両が近づくと館内放送があるので、3階の全長約40mの見学ラウンジの窓辺で通過を待てます。1階のキッズコーナーは室内で鉄道DVDを上映していて、休憩スペースとして使えます。未就学の子どもは入館が無料です。授乳室はどきどきリニア館1階にあり、中にミルクを作るための調乳用温水器・おむつ交換台・授乳ルームがそろっています。3階の多目的トイレにもおむつ交換台があり、多目的トイレは各階に設置されています。館内にはスロープがあり、車いすでも移動できます。飲食できるのは3階展望ラウンジの一部と、わくわくやまなし館の2階・3階だけで、そのほかのエリアでの飲食は不可です(館内にレストランは無く、飲料・アイスクリーム・パン・お菓子などの自動販売機があります)。コインロッカーは1階。駐車場は無料で、歩くのが大変な人が同乗している場合はどきどきリニア館横で乗り降りできます。
  • 年齢 2-32階の「リニアでGO!」は、自分の顔を画面の中のキャラクターに取り込んで、映像の中で動きながら遊べる展示です。同じ2階の「ミニリニア」では、磁力で浮いて走るところを目の前で見られます。3階のリニアジオラマは12分(毎時10分・30分・50分から)なので、座っていられる長さです。1階のキッズコーナーでは鉄道DVDを見ながら休めます。未就学は入館無料です。キッズコーナーの中に子ども用トイレがあります(多目的トイレは各階)。走行試験の時刻など詳細は発表されず、翌週分の予定が載るのは毎週金曜日の夕方なので、待つ時間は読めません。試験車両が近づくと館内放送があり、走行状況モニターが館内各所にあります。3階のリニアシアターは、時速500kmの走行を映像と振動で体感する8分の上映です(毎時0分・12分・24分・36分・48分から)。揺れがあることを先に知っておけます。飲食できるのは3階展望ラウンジの一部と、わくわくやまなし館の2階・3階だけ。個人で来館する場合、予約は必要ありません。
  • 年齢 4-62階では、超電導の体験装置や超電導コースターで、浮いて走る仕組みを自分の手で試せます。超電導リニアや超電導に関する工作・体験指導のワークショップと、超電導体の特性を見せる実験「超電導ラボ」も2階です。走行試験がある日は、2階の屋外見学テラスで走行試験を五感で味わえます(走行試験が実施されない日もあります)。電車好きの子を連れた家族は、ワークショップ参加を含めて3時間いました。どきどきリニア館の入館料は未就学が無料、中学生・小学生200円、一般420円です。土曜日に来館した小・中・高・特別支援学校に在学している人は入館料が無料になります(わくわくやまなし館はもともと無料)。走行試験の予定はカレンダーが「走行試験予定あり/なし/未定」の3色で示していて、翌週分が載るのは毎週金曜日の夕方。予定なので、試験の都合等により予告なく変更・中止される可能性があります。休館日も変更になる場合があり、公式自身がカレンダーで確認するよう案内しています(休館日には運休となる路線バスの便があります)。JR中央線大月駅前のバス停から「リニア見学センター」行の路線バスで15分、運賃は大人片道380円・小人半額です。
天気別雨・暑い・寒い
  • 雨の日走行試験は3階の全長約40mの見学ラウンジから見られます。2階には屋外見学テラスもあります
  • 暑い日まだ確かめられていません
  • 寒い日まだ確かめられていません
所要時間の目安3時間

出典あり · 2026-08出典

電車好きの子連れの訪問記(2021年7月と2024年9月の2回)で、ワークショップ参加を含めどきどきリニア館に3時間滞在

子連れ条件
マークをタップして詳細を確認
※他の未確認(2)

使用済みおむつのゴミ箱、チャイルドスイッチ・交代制度

緑=確認済み。グレー=未確認。グレーで取り消し線=施設なし。

行く前に見ておきたい情報

保存

場所

〒402-0006 山梨県都留市小形山2381出典

行く前に注意

ほかの注意(10)
  • 2027年4月1日から利用料金が改正されると公式が告知している出典2026-08-15
  • 入館料はクレジットカード・電子マネー・QRコード決済が使える。一部のオンラインチケット販売サイトでも扱いがある出典2026-08-15
  • 翌週分の走行試験の運転予定が載るのは毎週金曜日の夕方出典2026-08-15
  • 走行試験の時刻など詳細は発表されない出典2026-08-15
  • 個人で来館する場合、見学センターへの予約は必要ない出典2026-08-15
  • おおむね20名以上または貸切バスの団体は、事前に団体申込用紙をダウンロードしてFAXで申し込む出典2026-08-15
  • 車いすはどきどきリニア館1階受付で無料で貸し出している。数に限りがあり、事前予約は受け付けていない出典2026-08-15
  • 飲食できるのはどきどきリニア館3階展望ラウンジの一部と、わくわくやまなし館の2階・3階。その他のエリアでの飲食は不可出典2026-08-15
  • ペットを連れての入館は不可(ペットバッグ・キャリーケースも同じ)。盲導犬・聴導犬・介助犬などの補助犬は一緒に入館できる出典2026-08-15
  • 走行試験の状況は館内各所の走行状況モニターで分かるほか、試験車両が近づくと館内放送がある出典2026-08-15

基本情報

基本情報をくわしく(17)
料金
  • どきどきリニア館の利用料金は個人で一般・大学生420円、高校生310円、中学生・小学生200円出典2026-08-15
  • どきどきリニア館の20名以上の団体料金は一般・大学生340円、高校生250円、中学生・小学生170円出典2026-08-15
  • 未就学の子どもはどきどきリニア館の入館が無料出典2026-08-15
  • わくわくやまなし館は無料。有料なのはどきどきリニア館だけ出典2026-08-15
  • わくわくやまなし館への入館は無料で、どきどきリニア館への入館には入館料が必要出典2026-08-15
  • 土曜日に来館した小・中・高・特別支援学校に在学している人は、どきどきリニア館の入館料が無料出典2026-08-15
  • 障がい者とその介助者は入館料が無料(障害者手帳の提示が必要。手帳1名につき介助1名まで)出典2026-08-15
営業時間・休み
  • 開館時間は9:00〜17:00で、入館は16:30まで出典2026-08-15
  • 売店の営業時間は9:00〜17:00出典2026-08-15
  • 祝日の翌日も休館(祝日の翌日が金・土・日の場合は開館)出典2026-08-15
  • 年末年始(12/29〜1/3)は休館出典2026-08-15
アクセス
  • 館内にはスロープがあり、車いすでも移動できる出典2026-08-15
  • 高齢の人や歩くのが大変な人が同乗している場合、どきどきリニア館横で乗り降りできる出典2026-08-15
  • JR中央線大月駅前のバス停から「リニア見学センター」行の路線バスで15分。運賃は大人片道380円(小人半額)出典2026-08-15
  • 富士急行線の禾生駅から徒歩約1.6km・20分、田野倉駅から約2.3km・25分。どちらの駅にもタクシーは常駐していない出典2026-08-15
  • 大月駅からタクシーだと料金の目安は2500円〜3000円程度出典2026-08-15
  • 住所は山梨県都留市小形山2381、電話は0554-45-8121出典2026-08-15

行くと決めたら

近くの場所を見る

都留市の山あいにあり、山梨リニア線の走行試験を見るための県立施設です。どきどきリニア館の1階には、2003年に時速581kmを記録した試験車両が置かれています。2階は、磁力で浮いて走るミニリニアや、自分の顔を画面に取り込む「リニアでGO!」などの体験展示です。3階のシアターは時速500kmの走行を映像と振動で伝え、見学ラウンジは約40mにわたって線路に面しています。走行試験の時刻は公表されず、実施されない日もあるため、走る姿を必ず見られるとは限りません。

授乳スペースありどきどきリニア館1階に1か所。中にミルクを作るための調乳用温水器・おむつ交換台・授乳ルームがあります。Web確認済み2026年8月 確認linear-museum.pref.yamanashi.jp
おむつ替え台ありどきどきリニア館1階の授乳室内と、3階の多目的トイレにあります。Web確認済み2026年8月 確認linear-museum.pref.yamanashi.jp
多目的トイレ・ベビーキープあり多目的トイレが各階にあります。車いすの方も使える作りです。Web確認済み2026年8月 確認linear-museum.pref.yamanashi.jp
子ども用便座・踏み台ありどきどきリニア館1階のキッズコーナーの中にあります。Web確認済み2026年8月 確認linear-museum.pref.yamanashi.jp
ベビーカーあり館内にはスロープがあり、車いすでも移動できます(ベビーカーについての記載はありません)。車いすはどきどきリニア館1階受付で無料で貸し出し、数に限りがあり事前予約はできません。同じ階にコインロッカーがあります。Web確認済み2026年8月 確認linear-museum.pref.yamanashi.jp
段差・スロープ注意バリアフリー館内はスロープがあり、多目的トイレは各階にあります。障がい者用駐車場15台。歩くのが大変な方が同乗している場合は、どきどきリニア館横で乗り降りできます。Web確認済み2026年8月 確認linear-museum.pref.yamanashi.jp
屋内/屋外混在展示・シアター・見学ラウンジは屋内で、走行試験を間近に感じる2階の屋外見学テラスは屋外です。Web確認済み2026年8月 確認linear-museum.pref.yamanashi.jp
飲食持ち込み可否あり食べられるのは、どきどきリニア館3階の見学ラウンジの一部と、わくわくやまなし館の2階・3階だけです。ほかのエリアでは飲食できません。館内にレストランは無く、飲料・アイスクリーム・パン・お菓子の自動販売機があります。約600m先の「道の駅つる」にレストランがあります。Web確認済み2026年8月 確認linear-museum.pref.yamanashi.jp
英語対応英語メニュー・表示展示表記は英語・中国語・韓国語です。リニアシアターはスクリーン横に、リニアジオラマは展示各箇所に多言語字幕が出ます。多言語字幕アプリ「UDT」で、館内の展示物を英語・中国語・韓国語・日本語で見られます。Web確認済み2026年8月 確認linear-museum.pref.yamanashi.jp
楽しめる目安月齢任意・目安あり未就学の子どもはどきどきリニア館が無料、わくわくやまなし館はどなたも無料です。1階のキッズコーナーは鉄道DVDを上映していて休憩にも使え、中に子ども用トイレがあります。2階には磁力浮上を体験できるミニリニアや、自分の顔を取り込んで遊ぶ「リニアでGO!」があります。Web確認済み2026年8月 確認linear-museum.pref.yamanashi.jp
ベビーカー動線メモ任意・目安あり駐車場は無料で、普通車140台・障がい者用15台・バス10台。JR中央線の大月駅からバスで15分、大人片道380円・小人半額ですが、休館日は運休となる便があります。富士急行線の禾生駅から約1.6km・徒歩20分、田野倉駅から約2.3km・徒歩25分で、どちらの駅にもタクシーは常駐していません。大月駅からのタクシーは2,500〜3,000円程度が目安。ペットはキャリーケースに入れていても入館できません(補助犬は同伴可)。Web確認済み2026年8月 確認linear-museum.pref.yamanashi.jp
使用済みおむつのゴミ箱未確認
エレベーター未確認
ベビーカー貸出未確認
チャイルドスイッチ・交代制度未確認

情報は変わることがあります。上の確認日をご覧ください。

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