

なまはげ館
保存男鹿の集落で実際に使われた150枚を超えるナマハゲ面が並ぶ民俗館です。
男鹿の大晦日のなまはげ行事は映画で流れ、世界でただ一人の面彫師が面を彫る日もあります。
もっと知るどんな場所か
「男鹿のナマハゲ」を伝える民俗館です。ナマハゲは昭和53(1978)年に国の重要無形民俗文化財に指定されました。2013年4月にリニューアルした建物で、外観は寒風山で採れる男鹿石を多く使った石造りです。
展示の中心は男鹿市内各地で実際に使われた150枚を超える面で、企画展示コーナーには秋田県内や海外の似た行事の面も並びます。世界でただ一人のナマハゲ面彫師・石川千秋さんが、手彫りの作業を実演します。週3〜4日ですが、日は決まっていません。
根拠と出典(23)
- 男鹿市内各地で実際に使われていた150枚を超える多種多様なナマハゲ面が勢ぞろいしている出典
- 外観は男鹿の寒風山で採石される「男鹿石」を多用した石造り出典
- 「神秘のホール」はナマハゲを生み育てた男鹿特有の風土を、丸木舟など民具の展示・映像・グラフィックパネル・パソコン検索装置で紹介する出典
- なまはげ伝承ホールのスクリーンで、男鹿の大晦日のナマハゲ習俗を紹介する映画「なまはげの一夜」を8:30〜16:30のあいだ30分おきに上映している出典
- 世界でただ一人のナマハゲ面彫師「石川千秋」による手彫り作業の実演を週3〜4日、不定期で行っている出典
- 企画展示コーナーでは秋田県内や海外の、なまはげに類似した民俗行事で使われている面などを展示する出典
- 売店にはここでしか買えないなまはげグッズや地元の特産品・土産品がある出典
- 平成25(2013)年4月にリニューアルオープンした出典
- 昭和53年に「男鹿のナマハゲ」として国の重要無形民俗文化財に指定された出典
- 昭和53年の指定では「男鹿のナマハゲ」とカタカナ表記が採用されたが、地元では「なまはげ」と平仮名で表記されることも多い出典
- 第2駐車場から施設へは、交通量は多くないが坂になっている車道を横断して通行する必要がある出典
- 入り口へは階段とスロープがあり、スロープの傾度は5度出典
- 正面入り口は自動スライド戸が2枚で、外入り口幅190cm・中入り口幅187cm出典
- 正面入り口の戸は夏は基本的に開放している出典
- 館内はすべてフラット出典
- 売店の入り口幅は120cm、店内のメイン・最小通路幅は130cm出典
- 秋田県観光連盟のバリアフリー表では、ベビーカーの無料貸出は「×」出典
- 自走式の車いすを3台、無料で貸し出している出典
- 傘の無料貸出がある出典
- なまはげ館の出口から男鹿真山伝承館へ通じる通路があり、若干の傾斜はあるが段差なく移動できる出典
- 男鹿真山伝承館は古民家のため入口に段差があり中は畳敷きだが、裏手にスロープがあり車椅子でも板の間で体験できる出典
- 膝の悪い高齢の方には男鹿真山伝承館で椅子も貸してくれる出典
- あきた子育てふれあいカードの協賛店で、親子連れがカードを提示すると売店の買い物が5%割引になる(一部対象外商品あり)出典
子連れならここここが効きます
男鹿の集落で実際に使われた面が150枚を超えて並び、その顔つきは一枚ずつ違います。なまはげ伝承ホールでは、大晦日のナマハゲを追った映画「なまはげの一夜」を8:30〜16:30のあいだ30分おきに上映しています。
館内はすべてフラットで、ベビーカーのまま面の前まで行けます。ベビーカーの貸出はなく、授乳室とおむつ替え台もありません(ベビーチェアは車いす用トイレの中)。
見学の目安は30分で、隣の男鹿真山伝承館へは段差のない通路でつながっているので、ベビーカーのまま移動できます。伝承館は古民家で入口に段差があり中は畳敷きですが、裏手のスロープから上がれば板の間で見学できます。
年齢別0〜1・2〜3・4〜6歳
- 年齢 0-1入り口はスロープ(傾度5度)と自動スライド戸(外の入り口幅190cm)で、館内はすべてフラットです。ベビーカーを押したまま、男鹿市内の集落で実際に使われた150枚を超えるナマハゲ面の前まで行けます。秋田県観光連盟のバリアフリー表では、授乳室・ベビーベッド・ベビーカーの無料貸出はいずれも「×」です。車いす用トイレは1階の展示スペース内にあり(入り口幅97cm・縦205cm×横192cm)、中にベビーチェアがあります。駐車場は無料で一般車250台。障がい者用のスペースは向かいの第2駐車場なので、施設へは坂になっている車道を横断して来ます。
- 年齢 2-3なまはげ伝承ホールのスクリーンでは、男鹿の大晦日のナマハゲ習俗を紹介する映画「なまはげの一夜」を8:30〜16:30のあいだ30分おきに上映しています。並ぶ面は多種多様なので、映画を見たあと、気に入った顔を探しながら歩けます。見学の目安は約30分です。隣の男鹿真山伝承館へは、出口から段差なく通じる通路があります(若干の傾斜はあります)。伝承館は古民家で入口に段差があり中は畳敷きですが、裏手のスロープから上がれば板の間で見られます。
- 年齢 4-6週3〜4日、不定期で、世界でただ一人のナマハゲ面彫師・石川千秋さんが面を手彫りする実演をしています。企画展示コーナーには、秋田県内や海外の、なまはげに類似した民俗行事で使われている面も並びます。入館料はなまはげ館660円・小中高生330円で、隣の男鹿真山伝承館との共通入館料は1,100円・小中高生660円です。伝承館は定員制で、4〜11月は9:00から16:30まで13回、12〜3月は6回だけの開講です。個人客は予約不要ですが、確実に入るなら前日までに電話(0185-22-5050)で連絡します。多言語パンフレットは英語・繁体字・簡体字・ハングルがあります。
天気別雨・暑い・寒い
- 雨の日150枚を超えるナマハゲ面の展示も、映画「なまはげの一夜」の30分おきの上映も、男鹿石を多用した石造りの館内で見られます。館内はすべてフラットで、傘の無料貸出もあります
- 暑い日まだ確かめられていません
- 寒い日まだ確かめられていません
所要時間の目安30分
子連れで行ってみて、どうだった?
よくなかったよかった
- エレベーターエレベーター:なし
- ベビーカーベビーカー:条件つき条件つき
- 貸出ありベビーカー貸出:未確認
- 授乳室授乳スペース:なし
- おむつ台おむつ替え台:未確認
- 多目的トイレ多目的トイレ・ベビーキープ:条件つき条件つき
- 持ち込み飲食持ち込み可否:未確認
- 英語対応英語対応:条件つき条件つき
※他の未確認(8)
使用済みおむつのゴミ箱、子ども用便座・踏み台、屋内/屋外、チャイルドスイッチ・交代制度、楽しめる目安月齢、混雑ラベル、静粛度、迷子対応
緑=確認済み。グレー=未確認。グレーで取り消し線=施設なし。
行く前に見ておきたい情報
なまはげ館 · リンクと読み物 ▾
場所
行く前に注意
基本情報
- 料金:なまはげ館は660円・小中高生330円。15名以上の団体は590円・小中高生260円。隣の男鹿真山伝承館との共通入館料は1,100円・小中高生660円で、団体は15名以上1,000円/530円、30名以上900円/450円です。入館料も売店も各種クレジットカード・電子マネーが使えます。親子連れであきた子育てふれあいカードを提示すると売店が5%割引(一部対象外商品あり)。出典2
- 時間:なまはげ館は8:30〜17:00・年中無休で、映画「なまはげの一夜」は8:30〜16:30のあいだ30分おきに上映します。隣の男鹿真山伝承館は時刻が決まっており、4〜11月は毎日9:00・9:30・10:00・10:30・11:00・11:30・13:30・14:00・14:30・15:00・15:30・16:00・16:30の13回、12〜3月は9:30・10:30・11:30・13:30・14:30・15:30の6回だけ。11:30の次は13:30で、その間は開講がありません。12月31日は10:00・11:00・14:00・15:00、1月1日〜2日は9:00・10:00・11:00・14:00・15:00が加わります。出典2
- 所要時間の目安:30分出典
- 予約:なまはげ館そのものに予約は要りません。隣の男鹿真山伝承館の実演は時刻が決まっていて定員制のため、満席になることがあります。個人は予約不要ですが、希望する場合は前日までに電話(0185-22-5050)で。15名以上の団体は必ず事前予約が要り、2日前までに予約すれば掲載の時間以外にも対応してもらえます。公式サイトには月別・回別の予約/混雑状況表があり、目安として見るよう断りがあります。出典2
基本情報をくわしく(18)
- 男鹿真山伝承館が隣接し、真山神社は徒歩5分程度の所にある出典
- なまはげ館の開館時間は8:30〜17:00で年中無休出典
- 男鹿真山伝承館は4〜11月は毎日、9:00・9:30・10:00・10:30・11:00・11:30・13:30・14:00・14:30・15:00・15:30・16:00・16:30の13回の開講出典
- 男鹿真山伝承館は12〜3月は毎日、9:30・10:30・11:30・13:30・14:30・15:30の6回だけの開講出典
- 開講時刻は11:30の次が13:30で、正午をはさむ時間帯には開講が無い出典
- 12月31日は通常の開講に加えて10:00・11:00・14:00・15:00も開講する出典
- 1月1日〜2日は通常の開講に加えて9:00・10:00・11:00・14:00・15:00も開講する出典
- 所要時間の目安はなまはげ館・伝承館・真山神社とも約30分出典
- 個人客は予約の必要がなく、予約を希望する場合は前日までに電話(0185-22-5050)で連絡する
- 所在地は〒010-0685 男鹿市北浦真山字水喰沢、電話0185-22-5050、運営は株式会社おが地域振興公社
行くと決めたら
根拠と出典(8)
男鹿市内の集落で実際に使われていた面が、150枚を超えて壁一面に並びます。外観は寒風山で採れる「男鹿石」を多く使った石造りで、平成25年に今の形へ改まりました。「神秘のホール」は、丸木舟などの民具や映像で、ナマハゲを生み育てた男鹿の風土を伝える部屋です。伝承ホールのスクリーンでは、大晦日のなまはげ行事を追った映画が繰り返し流れます。世界でただ一人のナマハゲ面彫師が、面を手で彫る作業を見せる日もあります。
| ベビーカー | あり | 館内はすべてフラットです。入り口には階段と傾度5度のスロープがあり、正面は自動スライド戸2枚(外190cm・中187cm)で、夏は基本的に開放されています。売店は入り口幅120cm・最小通路幅130cm。ベビーカーの貸出はありません。館の出口から隣の男鹿真山伝承館へ通じる通路は、若干の傾斜はあるものの段差なく移動できます(伝承館そのものは古民家で、入口に段差があり中は畳敷き。裏手のスロープから板の間に上がれます)。 | Web確認済み | 2026年8月 確認 | akita-tourism.com |
|---|---|---|---|---|---|
| おむつ替え台 | 未確認 | ||||
| 授乳スペース | なし | 秋田県観光連盟のバリアフリー調査では授乳室は「×」で、公式サイトにも記載がありません。 | Web確認済み | 2026年8月 確認 | akita-tourism.com |
| 多目的トイレ・ベビーキープ | あり (1) | 1階展示スペース内に車いす用トイレが1ヵ所。手動スライド戸で入り口幅97cm、室内は縦205cm×横192cm、固定のU字・L字てすり、緊急ボタン、小さなゴミ箱、そしてベビーチェアがあります。男女のトイレも同じ展示スペース内。 | Web確認済み | 2026年8月 確認 | akita-tourism.com |
| 使用済みおむつのゴミ箱 | 未確認 | ||||
| 子ども用便座・踏み台 | 未確認 | ||||
| エレベーター | なし | エレベーターはありません(館内はすべてフラットです)。 | Web確認済み | 2026年8月 確認 | akita-tourism.com |
| 英語対応 | 英語メニュー・表示 | 英語・繁体字・簡体字・ハングルのパンフレットがあります。公式サイトも同じ5言語です。 | Web確認済み | 2026年8月 確認 | akita-tourism.com |
| 飲食持ち込み可否 | 未確認 | ||||
| 屋内/屋外 | 未確認 | ||||
| 段差・スロープ注意 | バリアフリー | 館内はすべてフラットで、入り口の階段には傾度5度のスロープが付いています。注意は館の外に2つ。障がい者用駐車スペースのある第2駐車場から館へは、交通量は多くないものの坂になっている車道を横断します。隣の男鹿真山伝承館は古民家で、入口に段差があり中は畳敷きです(裏手のスロープから、車椅子でも板の間で体験できます)。膝の悪い高齢の方には椅子も貸してくれます。 | Web確認済み | 2026年8月 確認 | akita-tourism.com |
| チャイルドスイッチ・交代制度 | 未確認 | ||||
| ベビーカー動線メモ任意・目安 | あり | 駐車場は無料で、一般車250台・大型バス11台。障がい者用スペースは館の向かいの第2駐車場内で、そこからは坂になっている車道を横断します。自走式の車いす3台と傘を無料で貸し出しています。 | Web確認済み | 2026年8月 確認 | akita-tourism.com |
| 自治体・認定マーク任意・目安 | あり | 秋田県の「あきた子育てふれあいカード」協賛店。親子連れがカードを提示すると売店が5%割引になります(一部対象外商品あり)。 | Web確認済み | 2026年8月 確認 | common3.pref.akita.lg.jp |
| 楽しめる目安月齢任意・目安 | 未確認 | ||||
| 混雑ラベル任意・目安 | 未確認 | ||||
| 静粛度任意・目安 | 未確認 | ||||
| 迷子対応任意・目安 | 未確認 |