出雲大社
保存縁結びの神・大国主大神をまつる島根県出雲市の神社で、御本殿は国宝です。
境内のあちこちに、1体として同じポーズのないウサギの石像が60体以上あります。
もっと知るどんな場所か
いまの御本殿は延享元年(1744年)に建てられた国宝で、高さは約24mです。昔は約48mあったと伝わり、2000年に境内から出た古代の御本殿の柱は、宝物殿の1階に展示されています。
また、旧暦10月の神在月には全国の神々が集まるとされ、神在祭が行われます。正式な読みは「いづもおおやしろ」です。
根拠と出典(11)
- 正式な読みは「いづもおおやしろ」(ふつうは「いづもたいしゃ」)出典
- いまの御本殿は延享元年(1744年)に建てられた出典
- 御本殿の高さは8丈(約24メートル)。昔は16丈(約48メートル)あったと伝わる出典
- 御本殿は国宝出典
- 御本殿の西側に、御祭神と向き合って拝める「御神座正面拝礼所」がある(御本殿の中の神座は西を向いている)出典
- 宝物殿の1階に、2000年に境内から出た古代の御本殿の柱(心御柱)が展示されている出典
- 一年に70以上の祭典・行事がある出典
- 大国主大神は男女の縁だけでなく、あらゆる人のつながりの縁を結ぶ神とされる出典
- 大国主大神は国づくりで農業・漁業から医薬まで人々に知恵を授けた神と伝わる出典
- 英語の祭典ページでは、主な行事として神在祭(全国の神々が集まる祭り)を案内している出典
- 現在の御本殿は1744年造営で高さ約24m、日本最古の神社建築様式の大社造り出典
子連れならここここが効きます
ウサギの石像は、松並木の参道の近くから御本殿の裏、神楽殿の周りまで、境内の各所に置かれています。2歳の子が見つけては撫でていた、歩きながら探せる見どころです。
松並木の先に像もある「因幡の白うさぎ」の話は、公式サイトに子ども向けの言葉で載っていて、行く前に一緒に読めます。
また、注連縄は拝殿と神楽殿の2か所にあり、4歳の子は拝殿で記念撮影したあと、さらに大きな神楽殿の注連縄に驚いていました。参拝そのものより、こうした像や注連縄を探すことが子どもの楽しみになる境内です。
根拠と出典(32)
- 拝殿の注連縄は長さ6.5m・重さ1t出典
- 神楽殿のページでは、大注連縄は長さ約13メートル・重さ5.2トン(よくある質問の数字と食い違う。数年に一度かけ替える)出典
- 大鳥居から社までの神門通りは、店が並ぶにぎやかな通り出典
- 松並木の先に、大国主大神と因幡の白うさぎの青銅像(ご慈愛の御神像)がある(社務所の南東)出典
- 境内のあちこち(御本殿の裏・神苑・神楽殿の周り・祖霊社など)にウサギの石像がたくさんあり、公式も散策をすすめている出典
- 公式サイトに「いなばのしろうさぎ」の話を子ども向けのやさしい言葉で載せている出典
- 参拝の作法は「2礼4拍手1礼」(ほかの神社は2拍手がふつう)出典
- 神楽殿正面には日本最大級の大注連縄(長さ13.6m、重さ5.2t)がある出典
- 境内を散策して、ウサギの像と触れ合ってみてはと勧めている出典
- 出雲大社の参拝は二礼四拍手一礼で、境内のすべての社も同じ出典
- 出雲大社周辺の冬(11〜2月)は曇り・雨・雪が多く、市街地は雪がほとんど積もらない出典
- 境内の参道は基本的に舗装されていて、雨でも大きなぬかるみは少ない(滑りやすい所はある)出典
- 雨の日は本殿・神楽殿だけ短時間で参って帰る人が多く、空いている出典
- 松並木の参道近くや境内の各所に、ウサギの石像が60体以上あり、同じポーズは1つもない出典
- 表参道の神門通りには、お土産屋、出雲そばの食事処、ぜんざいやコーヒーのカフェが並ぶ出典
- 雨の日は、参道に砂利や土の区間があるので足元に注意出典
- うさぎのモニュメントや社に行くには芝生や砂利道を通る出典
- 8月末の境内は日陰が少なく、ところどころの休憩所で涼んだ出典
- 大きなしめ縄は神楽殿と拝殿の2か所にあり、どちらが有名な大しめ縄か勘違いしやすい出典
- 1歳7か月の子を駐車場からずっとベビーカーに乗せていたが、ぐずったので神楽殿前の広場で歩かせたら機嫌が直った。見失わないよう神経を使った出典
- 小学2年の兄は出雲大社そのものにはあまり興味を持てない様子だった出典
- 想像以上に親子連れが多かった。ベビーカーを押して神前に進み、家族そろって二礼四拍手一礼をした出典
- 8月末の出雲大社はやはり暑く、日陰も少なかった出典
- 2歳の娘は境内でうさぎの像を見つけて撫でていた出典
- 拝殿のしめ縄で記念撮影したあと、さらに大きい神楽殿のしめ縄を見つけて驚いた出典
- 3歳の息子は門前で人生初のぜんざいにはまった。神在月の参拝で、3歳児は宿泊料無しの駅前ホテルに泊まった出典
- 広い境内を回りたかったが、子どもたちが飽きて神楽殿も宝物殿も本殿も「ヤダ」で、早々に引き返した。主張しない小さな子なら一緒に回れるかも出典
- 12時に車で着いたが、子どもが最初から抱っこ・ジュース・アイスで、暑くて大人も抱っこで回るのはきつかった。5歳と3歳に寺社を回るのは無理がある出典
- 神在月で参拝客がたくさんいた。娘は「虹が見られますように」とお願いした出典
- 雨の日の朝8時前は参拝者がほとんどいなかった出典
- 雨の土曜でも観光客でいっぱいで、傘の群れの中で参拝の列に並んだ出典
- 古代出雲歴史博物館の庭園が広くて子どもが気に入り、寒い日なのに外で長く遊んだ。参拝だけでは子どもが飽きたが、博物館で楽しめた出典
年齢別0〜1・2〜3・4〜6歳
- 年齢 0-1ベビーカーを押したまま拝殿の神前まで進めるので、家族そろって出雲大社の作法の二礼四拍手一礼ができます。さらに、神楽殿前の広場は、ぐずった1歳7か月の子を歩かせたら機嫌が直った場所です。
- 年齢 2-3参拝は短くして、門前の甘味を楽しみに残しておくのも一つの手です。神楽殿も本殿も「ヤダ」と飽きて引き返した2歳の子もいれば、門前で初めてのぜんざいにはまった3歳の子もいます。
- 年齢 4-64歳の子が神在月に「虹が見られますように」とお願いしたように、参拝そのものに加われる子もいます。一方、5歳と3歳を連れて暑い昼に着いた家族は、最初から抱っこをせがまれ、寺社を回るのは無理があったと書いています。
天気別雨・暑い・寒い
- 雨の日本殿と神楽殿だけ短く参って帰る人が多く、境内は空いている日が多いです(朝8時前はほとんど人がいなかった日も)。ただ、雨の土曜でも観光客でいっぱいだった日もあります。また、参道は基本的に舗装されていて大きなぬかるみは少ないものの、滑りやすい所はあります。
- 暑い日8月末の境内は日陰が少ないものの、ところどころにある休憩所で涼みながら回れます。勢溜から拝殿・八足門・神楽殿を回る最短の順路なら、約30分で済みます。
- 寒い日冬(11〜2月)は曇りや雨・雪の日が多いものの、大社周辺の市街地に雪はほとんど積もりません。隣の古代出雲歴史博物館が開いていれば、広い庭園は12月の寒い平日でも子どもが外で長く遊べる場所です。
子連れで行ってみて、どうだった?
よくなかったよかった
- エレベーターエレベーター:なし
- ベビーカーベビーカー:条件つき条件つき
- 貸出ありベビーカー貸出:未確認
- 授乳室授乳スペース:あり
- おむつ台おむつ替え台:条件つき条件つき
- おむつ箱使用済みおむつのゴミ箱:なし
- 多目的トイレ多目的トイレ・ベビーキープ:あり
- 持ち込み飲食持ち込み可否:未確認
- 英語対応英語対応:未確認
※他の未確認(6)
迷子対応、子ども用便座・踏み台、自治体・認定マーク、キッズチェア、キッズメニュー、楽しめる目安月齢
緑=確認済み。グレー=未確認。グレーで取り消し線=施設なし。
出雲大社 · リンクと読み物 ▾
場所
所在地は島根県出雲市大社町杵築東195出典
行く前に注意
- 境内の授乳室は、祈祷受付所の中、受付の横の1室だけで、先に使っている人がいることもあります。受付に声をかけると案内してもらえ、ベビーカーごと入れます。中にはお湯もゴミ箱もありません。ミルク用のお湯と、おむつを持ち帰る袋を用意してください。入口近くのスターバックスで、お湯をもらえた親もいました。なお、正門前のご縁横丁には、おむつ替えベッドとおむつ用ゴミ箱のある赤ちゃん個室があります(2024年6月の記事)。境内には多目的トイレも複数あります。
- 勢溜(正門)の大鳥居の手前には、5〜6段の階段があります。西側には段差の無い脇道があり、車いすでも参道へ入れます。その先の参道は、段差は無いものの下り坂が続きます。また、勢溜東の「思いやり駐車場」(20台)は、体の不自由な人・車いす・ベビーカー利用者専用です。そこから参道までは、平らな「車いす参拝道」が通っています。夏は、駐車場に入って左側が昼過ぎも木陰になるので、そちらに停めると車内が熱くなりにくいです。
- 拝殿と神楽殿にはスロープがあり、ベビーカーのまま神前まで進めます。一方、御本殿正面の八足門は7段の階段でスロープが無く、ベビーカーを下に置いて大人が交代で参った家族もいます。本殿に近づくほど砂利や石畳が増え、小児用バギーがひどく揺れたという声もあるため、奥は抱っこ紐のほうが楽です。ベビーカーは無料で借りられますが、貸出場所は案内に書かれていないため、現地で尋ねます。また、神楽殿前の広場と食事処の通りの間には道路があり、たまに車が通ります。
- 参拝できるのは6:00〜19:00で、19時以降は銅鳥居の前からのお参りになります。ただし、御本殿の裏の素鵞社など、十九社より北側は警備のため16:30に閉まります。素鵞社のお砂取りは、先に稲佐の浜(大社から西へ約800メートル)の砂を持って行って供え、それからいただきます。稲佐の浜に寄る時間も見込んで、16:30までに素鵞社に着くようにします。素鵞社は入口側が階段で、裏手に回ると子どもが見えなくなります。砂を替える間、子どもを見ていてもらう人を決めておくと安心です。
- 参拝だけなら、勢溜から入って約60〜90分、大駐車場から銅鳥居を通ると約40〜60分が目安です。宝物殿は8:30〜16:30(入館は16:00まで)です。拝観料は大人300円・小中学生100円で、幼児は無料です。境内には食事をする所が無く、門前のそば店は、日曜の15時過ぎでも30分待ち、45分待ちの日もありました。そば店の行列を子どもが嫌がり、ぜんざい屋に切り替えた家族もいます。食事は時間をずらすか、入る店を先に決めておきます。隣の古代出雲歴史博物館は2025年4月から耐震工事で休館し、2026年9月ごろ再開予定とされていました。寄るなら開館を確かめてください。
- 周辺が渋滞するほど混むのは、正月・GW・お盆・9〜11月の連休と土日祝、神在祭の期間です。本殿にいちばん近い大駐車場(385台)は、繁忙期には早く満車になります。2026年の神迎祭は11月18日午後7時です。神等去出祭は11月25日午後4時に行われます。神在月は宿が少なく宿代も一気に上がるため、宿は早めに押さえてください。当日は、神門通りのライブカメラで出発前に混み具合を見られます。バスなら、JR出雲市駅の北口1番乗場から一畑バス(出雲大社・日御碕・宇竜行き)で25分です。勢溜から参るなら「正門前」、神楽殿か銅鳥居から入るなら「出雲大社連絡所」で降ります。電車やバスの乗り継ぎの待ちが合わず、駅と大社の間をタクシーにした家族もいます。
- 安全基準(PSE)を満たさないモバイルバッテリーや、バッテリー内蔵の携帯扇風機などは境内に持ち込めません。国内の正規店などで買った安全な携帯扇風機は使えます。ただし、境内でモバイルバッテリーをつないで充電するのは控えてください。
根拠と出典(100)
- 正門前のご縁横丁(境内の外の商業施設)に、おむつ替えと授乳ができる赤ちゃん個室がある(2024年6月時点の記事)。出典
- 祈祷受付所に授乳室がある。出典
- 授乳室は祈祷受付所の中、受付の横にあり、受付に声をかけて案内してもらう。出典
- 県の観光サイトの「出雲大社楼門」のページに、オムツ替えスペースがあると書かれている(場所は書かれていない)。出典
- バリアフリー旅行情報サイトに、出雲大社内の多目的トイレにベビーベッドがあると書かれている出典
- ご縁横丁の赤ちゃん個室には、おむつ替えベッド1台・3人掛けソファ・テーブル・おむつ用ゴミ箱がある。出典
- 2020年2月の投稿では、祈祷受付所の横の多目的トイレにおむつ台があった出典
- 境内に多目的トイレが複数ある。出典
- 勢溜の大鳥居の前には階段があるが、西側の段差の無い脇道から参道へ行ける(その先はやや急な下り坂)。出典
- 勢溜東駐車場(思いやり駐車場・20台)から参道まで平らな「車いす参拝道」がある(車いす向けの道で、ベビーカーで使えるとの明記は無い)。出典
- ベビーカーを無料で貸している(貸出場所は書かれていない)。出典
- 参道はベビーカーで問題なく歩けるが、本殿に近づくほど砂利道が増え、奥は抱っこ紐のほうがスムーズ。出典
- 本殿前は屋根の無い空間が広がっている。出典
- ご縁横丁の赤ちゃん個室には、おむつ用ゴミ箱がある。出典
- 庁舎の授乳室にゴミ箱は無く、おむつは持ち帰る必要がある(2020年1月時点)。出典
- 祈祷受付所の授乳室にゴミ箱は無い。出典
- エレベーターは無い。出典
- 宝物殿の拝観料は大人300円・大学生と高校生200円・小中学生100円で、幼児は無料(開館8:30〜16:30、入館は16:00まで)。出典
- 参拝は無料で、宝物殿は300円、ご祈祷は5000円から出典
- 参拝時間は6:00〜19:00(時間外は銅鳥居の前からの参拝。素鵞社は16:30まで)。出典
- 宝物殿の開館は8:30〜16:30で、入館は16:00まで。出典
- じゃらんの出雲大社の掲載欄では参拝時間が6:00〜20:00と書かれている(観光協会の19:00と食い違う)出典
- るるぶ+は出雲大社の境内自由で、参拝の目安を6〜18時(11〜2月は6時30分〜)と書いている出典
- 2026年8月の訪問では、朝6時から参拝できたので、ゆったり参拝した出典
- 参拝だけなら、勢溜の入口から約60〜90分が目安。出典
- 大駐車場から銅鳥居を通って参拝すると、約40〜60分が目安。出典
- ご祈祷は予約を受けていない(団体のご祈祷は電話で問い合わせる)。出典
- JR出雲市駅から一畑バス(出雲大社・日御碕・宇竜行き)で25分。出典
- 英語のページでは、JR出雲市駅の1番乗り場から一畑バスに乗り「正門前」で降りる(25分)と案内している出典
- 出雲縁結び空港からJR出雲市駅まで空港連絡バスで25分出典
- 大駐車場(外苑駐車場)は6:00〜20:00に使え、普通車385台・バス13台が停められる(繁忙期は早く満車になる)。出典
- 英語ページに、JR出雲市駅から路線バス(local bus)でおよそ25分、正門前(Seimon Mae)で降り、料金は降りるときに払うと書かれている出典
- バスはJR出雲市駅の北口1番乗場から乗る。出典
- 勢溜(正門)から参拝するなら「正門前」バス停、神楽殿か銅鳥居から入るなら「出雲大社連絡所」バス停で降りる(一の鳥居から歩くなら「吉兆館前」で降りる)。出典
- 電車は電鉄出雲市駅から一畑電車で川跡駅乗り換え、出雲大社前駅まで行く出典
- 一畑電車の出雲大社前駅から出雲大社まで徒歩約10分出典
- 空港から出雲大社までタクシーで約35〜40分(約22km)、約7,500円が目安出典
- JR出雲市駅から一畑バスで約25分、一畑電鉄出雲大社前駅から徒歩7分、山陰道出雲ICから車で15分出典
- 所在地は島根県出雲市大社町杵築東195。出典
- 参拝時間の告知(令和8年5月3日)でも、参拝時間は午前6時〜午後7時と書いている出典
- 午後7時以降は御垣内が閉まり、銅鳥居の前からのお参りになる。出典
- 御本殿より裏側の区域は、警備のため16:30に閉まる。出典
- 素鵞社(本殿の裏)の参拝時間は6:00〜16:30。出典
- 素鵞社でお砂取りをする人は、16:30までに参る。出典
- ご祈祷料は5,000円・8,000円・10,000円以上(気持ちで納める)出典
- 安全基準(PSE)を満たさないモバイルバッテリーやバッテリー内蔵の製品(スマホ・携帯扇風機など)は、境内に持ち込めない。出典
- 境内でモバイルバッテリーをつないで充電するのは控える。出典
- 国内の正規店などで買った安全な携帯扇風機なら使ってよい。出典
- 境内ではドローンとスマートグラスの使用が禁止されている(トップページのお知らせの見出し。本文は保存していない)出典
- 正面の鳥居をくぐると、社に向かって下る坂の参道になっている出典
- 御本殿を囲む八足門より先に入れるのは、神職と特別なご祈祷に参列する人だけ。一般の参拝者は門の前で拝む出典
- 素鵞社の御砂は、先に稲佐の浜(大社から西へ約800m)の砂を持って行って供えてからいただく。出典
- 2026年の神迎祭は11月18日午後7時。出典
- 2026年の神等去出祭は11月25日午後4時。出典
- 勢溜の大鳥居からの参道は、段差は無いが急な下り坂が続く。出典
- 勢溜東駐車場には思いやり駐車場が20台あり、平らな「車いす参拝道」がある。出典
- 拝殿と神楽殿へはスロープがあり、段差なく行ける。出典
- 神楽殿にはスロープがあるので、段差なく参拝できる出典
- 御本殿前の八足門には7段の階段があり、お賽銭を入れるには手助けが要る。出典
- 大駐車場は本殿と神楽殿にいちばん近いが、繁忙期は早く満車になる。出典
- 駐車場に停めて勢溜から参拝するには坂道を上がる必要がある出典
- 周辺が渋滞するほど混むのは、正月・GW・お盆・9〜11月の連休と土日祝・神在祭の期間。出典
- 出雲大社の参道は全国でも珍しい下り参道出典
- 素鵞社は御本殿の後方の一段高い所にある出典
- 16:30からは、十九社より北側(素鵞社など)へ行けなくなる(警備のため)。出典
- 古代出雲歴史博物館は出雲大社から東へ徒歩5分出典
- 正門前の「ご縁横丁」にコインロッカーがあり、荷物を預けて参拝できる出典
- 古代出雲歴史博物館は2025年4月から耐震補強工事で休館し、2026年9月ごろ再開予定とされていた(記事執筆時点)。出典
- しまね観光ナビの神門通りライブカメラで、出発前に混み具合を見られる。出典
- 電鉄出雲市駅はJR出雲市駅と建物が別で、徒歩約3分出典
- 最短ルート(勢溜→祓社→拝殿→八足門→神楽殿)は約30分、素鵞社・十九社を含む基本ルートは約60〜70分出典
- 庁舎の授乳室にポットは無く、ミルク用のお湯は持参が要る(手洗いのシンクはある)。出典
- 個々の建物に近づこうとすると、砂利でベビーカーが不便。出典
- 本殿に近い境内の奥は、ベビーカーより抱っこ紐のほうがスムーズだった。出典
- 勢溜の大鳥居の手前に5〜6段の階段があり、ベビーカーを持ち上げて登った。出典
- 拝殿にスロープがあり、ベビーカーを押したまま神前に進めた。出典
- 本殿正面の八足門にはスロープが無く、ベビーカーを下に置いて大人が交代で参拝した。出典
- 大駐車場からスロープ→土産物屋の通り→神楽殿→石橋→門→拝殿と、段差なしで行ける出典
- 神楽殿前の広場と土産物・食事処の通りの間に道路があり、たまに車が通る。出典
- 境内には食事をする所が無い(周辺には多い)。出典
- 「思いやり駐車場」は、体の不自由な人・車いす・ベビーカー利用者専用の駐車場。出典
- 思いやり駐車場は、昼過ぎに右側が日なたになり、左側が木陰になる(夏は左がよい)。出典
- 拝殿エリアの周回路は石畳が多く、小児用バギーがひどく揺れた。出典
- 素鵞社は入口側が階段で、裏手は子どもが見えなくなる位置。出典
- 素鵞社の出口側はスロープになっている出典
- 出雲大社前駅構内・ハイヤー乗り場・ご縁横丁の地下にコインロッカーがある出典
- 12月の平日でも出雲大社前駅の大きいロッカーは空きが無く、駅の事務室で荷物を預かってもらえた出典
- 門前の人気そば店は、15時過ぎでも30分待ちだった(2025年3月の日曜)。出典
- 大鳥居近くのそば店は45分待ちで、行列が階段の下まで続いていた(2025年10月下旬)。出典
- 神在月の出雲は宿が少なく、宿代が一気に上がる。出典
- 授乳室は1室だけで、先に使っている人がいることがある。出典
- 授乳室にはベビーカーごと入れる。出典
- 授乳室にお湯は無いので、持参したほうがよい。出典
- 授乳室には椅子・おむつ台・手洗い場があり、エアコンが効いている出典
- 入口近くのスターバックスでお湯をもらえた。出典
- 混んでいても広いので圧迫感が少なく、子連れでもゆっくり参拝できた出典
- 出雲市駅と大社の間は、電車やバスの乗り継ぎの待ちが子連れには合わず、タクシーにしたという親の声がある。出典
- 素鵞社で砂を替えるとき、階段の上の裏手は子どもが見えなくなる位置で、近くの人に子どもを見てもらって往復したという親の声がある。出典
- 平日だったのでゆったり参拝できた出典
- 日曜の午後、そば店の行列に子どもが並ぶのを嫌がり、ぜんざい屋にしたという親の声がある。出典
基本情報
基本情報をくわしく(16)
- 電話は0853-53-3100(FAX 0853-53-2515)
- 出雲大社社務所の電話は0853-53-3100
- 公式サイトは https://izumooyashiro.or.jp/(英語ページは /en)
行くと決めたら
根拠と出典(7)
- kankou-shimane.com:多目的トイレ・ベビーキープ、ベビーカー
- apricot-17happy.hatenablog.com:使用済みおむつのゴミ箱
- tabi.torisetsu-shimane.com:屋内/屋外
- barifuri.jp:エレベーター
- kankou-shimane.com:おむつ替え台
- paparaku.com:授乳スペース
- 公式:公式サイト
| 授乳スペース | あり | Web確認済み | 2018年12月 確認 | paparaku.com | |
|---|---|---|---|---|---|
| おむつ替え台 | あり | 掲載ページは「出雲大社楼門」で、場所は書かれていない | Web確認済み | 2026年10月 確認 | kankou-shimane.com |
| 多目的トイレ・ベビーキープ | あり | Web確認済み | 2026年3月 確認 | kankou-shimane.com | |
| ベビーカー | あり | 車いす向けの道。ベビーカーで使えるとの明記はこのページには無い | Web確認済み | 2026年3月 確認 | kankou-shimane.com |
| 迷子対応任意・目安 | 未確認 | ||||
| 屋内/屋外 | 屋外 | Web確認済み | 2026年10月 確認 | tabi.torisetsu-shimane.com | |
| 使用済みおむつのゴミ箱 | なし | 庁舎の授乳室(2020年1月時点) | Web確認済み | 2020年2月 確認 | apricot-17happy.hatenablog.com |
| 子ども用便座・踏み台 | 未確認 | ||||
| エレベーター | なし | Web確認済み | 2026年10月 確認 | barifuri.jp | |
| 英語対応 | 未確認 | ||||
| 飲食持ち込み可否 | 未確認 | ||||
| 自治体・認定マーク任意・目安 | 未確認 | ||||
| キッズチェア | 未確認 | ||||
| キッズメニュー | 未確認 | ||||
| 楽しめる目安月齢任意・目安 | 未確認 |