
厳島神社
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平清盛が整えた海上の社殿が残る、宮島の世界文化遺産の神社です。
潮位が十分に下がる日には、高さ16.6mの木造の大鳥居の足元まで浜を歩いて行けます。
もっと知るどんな場所か
社殿は推古天皇即位の593年に建てられたと伝えられます。その後1168年に、平清盛が寝殿造の様式を取り入れて修造しました。海上の守護神として三女神をまつり、1996年にユネスコの世界文化遺産に登録されています。
なお、いまの大鳥居は明治8年(1875)に再建された9代目で、高さ16.6m、木造の鳥居では日本最大です。
子連れならここここが効きます
大鳥居の足元の浜は、潮位が十分に下がる日には歩いて行けて、小さな潮だまりに生き物が見つかることがあります。しかも、8歳の子が鳥居に背を向けてヤドカリやカニを探し続けたほど、長く遊べる水辺です。
一方で潮位が十分に上がる時間には、社殿の通路のまわりが一面の水になり、海に浮かんだように見えます。社殿も、歩いて巡る道のりと見どころがほどよく、5歳の子にはお参りだけの寄り道で終わらないところです。
その日の潮の高さしだいで、浜あそびと水に囲まれた社殿の両方に出会える場所です。
根拠と出典(20)
- 社殿の中を、2歳の子をベビーカーに乗せたまま回れた(シルバーウィークの混雑時)出典
- 放送局系メディアの季節ガイドによると、冬の宮島は観光客が比較的少なく、嚴島神社や千畳閣をゆっくり見学できる出典
- 大雨の日も、屋根のある回廊の下を主に歩いて回れた出典
- 満潮のときは社殿の通路のまわりが一面の水になる出典
- 干潮時に大鳥居まで歩ける浜へは、階段で降りる出典
- 干潮時の浜には小さな潮だまりがあり、小さな生き物がいることがある出典
- 12月は観光客がまばらで、ゆっくり散策できた(宮島全体)出典
- 大鳥居の近くの浜で鹿が水の中を歩いて砂州に上がるのを、2歳の子がいちばん喜んだ出典
- 真夏は日差しを遮るものが無いとかなりきつい。帽子とこまめな水分補給が要る出典
- 桟橋のすぐそばのローソンで凍ったペットボトルを売っており、暑い時期に役立った出典
- シルバーウィークの大混雑で本殿まで長く並んだが、本殿に入ると風が気持ちよく日陰で、特にストレスなく回れた。鹿が次女の足をなめてギャン泣き、どこへ行っても鹿がいて大変だった出典
- 小雨だったから行けたが、大雨ならベビーカーで厳島神社はまず無理。真夏にレインカバーは蒸れて使わなかった。鳥居が見える場所も観光客だらけで、ゆっくり写真が撮れなかった出典
- ベビーカーを持たず、歩きと抱っこで回った。人が多い中をスイスイ歩けたのが大きかった。参拝を終えた時点で大人も子どもも疲れ、水族館は欲張らずに帰った出典
- 引き潮で、4歳の長女が靴を脱いで浅瀬を歩きたがった。事前に潮を調べてタオルと着替えを用意していたので、手をつないで歩き、転びかけたが濡れずに済んだ出典
- 大鳥居よりも、鳥居の足元の水辺でのヤドカリやカニ探しのほうが8歳には大ヒットだった。鳥居にお尻を向けてひたすら観察していた出典
- 屋根のある所ではベビーカーを使い、屋根の無い所では夫が抱っこ紐、妻がベビーカーを畳んで転がした。日曜の朝早く・雨で、人は予想より少なかった出典
- 5歳の子には社殿がちょうどよかった。動きと見どころがあり「文化の立ち寄り」に感じさせずに済んだ。参拝を終えたらお腹が空いて一歩も歩けないと言い、アイスで復活した出典
- 赤ちゃん・幼児のうちは宮島にベビーカーを持っていかなかった。抱っこ紐のほうが、ロープウェイや干潮の大鳥居も含めてずっと動きやすい出典
- 大鳥居の下に立つ1歳1ヶ月の娘は、凸凹の地面ではまだふらついたが、桟橋から鳥居、神社まで自分で歩けた。干潮では小さなベビーカーを畳んで砂の上を運んだ出典
- 2月の週末、乳幼児連れで表参道で食べ歩きをしてから神社へ。千畳閣は広く、子どもが大はしゃぎだった出典
年齢別0〜1・2〜3・4〜6歳
- 年齢 0-1社殿の通路は混むと狭くなります。1歳の子の家族は、ベビーカーを持たずに歩きと抱っこで回り、人混みをすいすい進めたそうです。一方で、1歳1か月の子が桟橋から大鳥居の下、神社まで自分で歩けた例もあります(浜の凸凹ではふらつきました)。
- 年齢 2-3水の中を歩いて砂州に上がる鹿の姿は、2歳の子がいちばん喜んだ場面でした。また、シルバーウィークの混んだ日に、2歳の子をベビーカーに乗せたまま本殿まで回れたこともあります。
- 年齢 4-6引き潮の浅瀬では、4歳の子が靴を脱いで歩きたがりました。タオルと着替えを用意して手をつないで歩き、転びかけても濡れずに済んだそうです。
天気別雨・暑い・寒い
- 雨の日廻廊には屋根があり、大雨の日でも屋根の下を中心に歩いて回れたことがあります。ただ、小雨の日にベビーカーで回った家族は、大雨ならまず無理だと感じたそうです。また、2015年11月の雨の日曜、朝早くに訪れた家族は、人が予想より少なかったそうです。
- 暑い日屋根のある廻廊や本殿の中は日陰で、海風が抜けて比較的快適です。ただし日なたに出ると、真夏は一気に体力を奪われます。
- 寒い日正月の初詣のころを除けば、冬の宮島は観光客が比較的少なく、社殿や千畳閣をゆっくり見て回れます。なかでも千畳閣はとても広く、2月の週末に訪れた乳幼児連れの家族の子どもは大はしゃぎだったそうです。
子連れで行ってみて、どうだった?
よくなかったよかった
- エレベーターエレベーター:未確認
- ベビーカーベビーカー:あり
- 貸出ベビーカー貸出:未確認
- 授乳室授乳スペース:あり
- おむつ台おむつ替え台:条件つき条件つき
- 多目的トイレ多目的トイレ・ベビーキープ:条件つき条件つき
- 持ち込み飲食持ち込み可否:未確認
- 英語対応英語対応:未確認
※他の未確認(6)
迷子対応、使用済みおむつのゴミ箱、自治体・認定マーク、キッズチェア、キッズメニュー、楽しめる目安月齢
緑=確認済み。グレー=未確認。グレーで取り消し線=施設なし。
厳島神社 · リンクと読み物 ▾
次に行くところ
場所
所在地は広島県廿日市市宮島町1-1出典
行く前に注意
- 大鳥居まで歩けるかは、干潮かどうかではなく潮位で決まります。潮位が100cmを下回ると歩いて行けますが、下回らない日もあります。同じように、社殿が海に浮かんで見えるのも潮位が250cmを上回ったときだけです。満潮ならいつも浮かぶ、というわけではありません。その日に浮かんで見える時間帯は宮島観光協会のトップページに毎日載り、潮汐表で好きな日も調べられます。満ち潮の時間でも、昼はろかい舟、夜は遊覧船に乗れば大鳥居に近づけます。行く日と時刻は、潮を見てから決めてください。
- 浜へ降りる階段は御笠浜(神社の入口側)と西松原(出口側)にあり、神社の中からは降りられません。また、濡れた砂の上はベビーカーで進めないため、歩道に置いていくか、畳んで運びます。干潟は砕けた貝殻が多く、裸足では結構痛いうえ、靴も濡れて汚れやすくなります。サンダルや替えの靴下を持っていくと安心です。
- 拝観は年中無休で、1月1日を除き6:30に開きます。閉門は3月1日〜10月14日が18:00、10月15日〜11月30日が17:30です。1月4日〜2月末日も17:30、12月は17:00に閉まります。ただし1月1日は0:00〜18:30、1月2日〜3日は6:30〜18:30です。なお、日没30分後〜23時はライトアップされますが、そのあいだ社殿には入れません。神事やイベントで中止の日も年1〜2回あります。
- 平日の朝10時までがいちばん空いていて、朝と昼では人出が5倍以上違うと観光協会の職員は書いています。表参道は週末の午後に混むので、神社と大鳥居は午前10時前に済ませるとよいでしょう。反対にシルバーウィークには、本殿に入るまで400〜500m並んだ記録があります。ほかに11月の紅葉、3月末〜4月初めの桜、お盆、正月の初詣のころも混みます。また、東回廊の補強工事は2026年12月まで、五重塔の修復工事は令和9年11月20日まで続く予定です。随時修理工事を行っているので、景観が見学時と異なる場合があります。
- 昇殿料は大人300円・高校生200円・小中学生100円で、未就学児の料金は書かれていません。また、宝物館との共通券(大人500円・高校生300円・小中学生150円)は、神社の入口でだけ買えます。宝物館の拝観料は大人300円・高校生200円・中小学生100円です。ただし宝物館(8:00〜17:00)の拝観料は、クレジットカードで払えません。千畳閣(8:30〜16:30)は大人100円・中小学生50円で、カードもクーポンも使えません。なお、千畳閣へは階段で、車椅子では行けません。
- 社殿の入口前にはスロープがあり、中の床は平らな木の板です。ただし廻廊の床板は高潮対策で隙間が空いていて、ベビーカーではガタゴト揺れます。一方で回廊はほとんどの所で板を横切る向きに進むので、車輪が板の隙間に挟まる心配はまず無いそうです。社殿の通路は形の上ではベビーカーで通れますが、混むと狭くなるので、赤ちゃんは抱っこのほうが楽なことがあります。2014年に訪れた家族は、入口付近の短い階段や急な坂で、赤ちゃんを抱いてベビーカーを別に運んだそうです。柵も低く、すばしこい幼児は乗り越えそうなので目を離せません。境内の授乳室は女性用トイレの中にあり、拝観した人だけが使えます。おむつ交換台も女性用トイレにあり、男性用の記載は無いとブログにあります。ただ、別のブログ(讃美牡蠣ブログ)の一覧表では、神社内のトイレのおむつ台は「×」です(公式での確認はありません)。廻廊内の別棟には車椅子対応トイレがあります(拝観者のみ)。また境内の多目的トイレの扉は引き戸で段差がありませんが、トイレの前に階段が3段あるとブログの書き手は書いています。島内の授乳室はかなり混むので、先に済ませておくよう観光協会は案内しています。フェリーを降りた宮島桟橋のターミナルにも、授乳室とおむつ台があります。2019年の記録では、男女のトイレの中には台が無く、授乳室の中にはあるらしいとのことです。さらに表参道のTOTO宮島おもてなしトイレ(9時〜21時)には、授乳室と子ども用トイレもあります。宮島桟橋から徒歩5分ほどで、おむつ交換もできます。カフェ・レンテの入口の少し先には、おむつとおしりふきの自販機があります。
- 嚴島神社に駐車場は無く、JR広島駅から宮島口駅までは山陽本線で約30分です。駅から桟橋へは歩いて約5分で、地下道とエレベーターを使えば段差なく行けます。フェリーはJRと松大の2社が運航し、宮島までは約10分です。なかでもJRのななうら丸・みやじま丸は、1階のバリアフリールームにベビーカーのまま乗れます。2014年に訪れた家族は、客室へ急な階段を上り下りし、乗船10分ほどなので車両甲板にとどまったこともあったそうです。その後、バリアフリー室のある船が入っています。JRの便のうち9:10〜16:10に宮島口を出るものは、天候や高潮の日を除いて大鳥居の近くを通ります。天候によっては航路が欠航し、行事が行えなくなる場合があります。桟橋から神社へは歩いて約10分で、混む日は表参道より一本奥の町家通りが歩きやすい道です。ただ、フェリーを降りてから神社までの道は舗装されていない砂利道で、車いすだと揺れて進みにくくなります。ベビーカーでは砂の道で少し動きにくかったという記録も、砂が荒くなく気にならなかったという記録もあります。夕方17時ごろには、表参道の店がどんどん閉まっていたそうです。島の鹿は人に慣れていて、土産の袋やおやつ、ベビーカーにも寄ってきます。子どものおやつを取ろうとし、親のパンフレットを奪った鹿もいました。食べ物やパンフレットは見えるところに持たず、餌もやらないでください。鹿に荒らされるため島にはゴミ箱が無く、建物や店のゴミ箱を使います。ベビーカーは宮島観光案内所(窓口9:00〜18:00)で借りられます。料金ははじめの1時間500円で、以降は30分ごとに100円かかります。12時間まで借りても、最大1,500円です。自前のベビーカーは鹿の糞で車輪が汚れるので、レンタルが安心かもしれないと旅行会社は書いています。
根拠と出典(112)
- 境内の授乳室は、拝観した人だけが使えます。出典
- 宮島桟橋の旅客ターミナルのトイレには、おむつ台と授乳室があります。出典
- 表参道のTOTO宮島おもてなしトイレには、多目的トイレと授乳室があります。出典
- 神社の中に授乳室があったという記録があります。出典
- 境内の授乳室は、神社を進んだ先の女子トイレの中にあります。出典
- 讃美牡蠣ブログの一覧表では、神社内のトイレのおむつ台は「×」です(公式での確認はありません)。出典
- 表参道のTOTO宮島おもてなしトイレで、おむつ交換ができます。出典
- 境内の授乳室とおむつ交換台は女性用トイレの中にあり、男性用の記載は無いとブログにあります。出典
- 神社出口から石橋を渡って右に少し行った大願寺の敷地内に、バリアフリー対応のトイレがある(おむつ台・授乳室は無し)出典
- ブログの書き手の見聞では、境内のトイレは1か所で、多目的トイレと授乳室があります(トイレの前に階段が3段)。出典
- 社殿の廻廊内(別棟)に車椅子対応トイレがあります(拝観者のみ)。出典
- 宮島観光案内所でベビーカーを借りられます(2026年3月18日開始・窓口9:00〜18:00・はじめの1時間500円、以降30分ごとに100円・最大1,500円)。出典
- 神社には階段が無く、ベビーカーで中に入れたという記録があります。出典
- JRフェリーのななうら丸・みやじま丸は1階がバリアフリールームで、ベビーカーのまま乗れます。出典
- 社殿の入口前にスロープがあり、ベビーカーでも入れます。出典
- 廻廊には屋根があり海風も抜けて比較的快適ですが、日なたに出ると真夏は一気に体力を奪われます。出典
- TOTO宮島おもてなしトイレには子ども用トイレがあります。出典
- 地下道へは駅側と桟橋側のエレベーターで上り下りします。出典
- 昇殿料は、個人の大人300円です。出典
- 嚴島神社の昇殿料は、個人の高校生200円出典
- 未就学児の昇殿料は書かれていません。出典
- 千畳閣は大人100円・中小学生50円で、クーポンもクレジットカードも使えません。出典
- 昇殿料は大人300円・高校生200円・小中学生100円です。出典
- 1月1日は0:00に開門し、18:30に閉門します。出典
- 1月2日〜3日の拝観は6:30〜18:30です。出典
- 1月4日〜2月末日の拝観は6:30〜17:30です。出典
- 3月1日〜10月14日の拝観は6:30〜18:00です。出典
- 10月15日〜11月30日の拝観は6:30〜17:30です。出典
- 12月の拝観は6:30〜17:00です。出典
- 宝物館は年中無休で、8:00〜17:00です。出典
- 千畳閣(豊国神社)は通年8:30〜16:30です。出典
- 嚴島神社は年中無休です。出典
- 嚴島神社には駐車場がありません。出典
- 宮島口桟橋から宮島桟橋までフェリーで約10分です。出典
- JR広島駅からJR宮島口駅まで、山陽本線で約30分です。出典
- JR宮島口駅から宮島口桟橋までは歩いて約5分です。出典
- 広島駅から宮島口駅までJR山陽本線で約28分出典
- 宮島桟橋から神社までは歩いて約10分です。出典
- JR宮島口駅から桟橋へは、地下道を通る段差のない道があります。出典
- 所在地は広島県廿日市市宮島町1-1です。出典
- 宝物館の拝観料は大人300円・高校生200円・中小学生100円です。出典
- 共通券は神社の入口でだけ買えます。出典
- 宝物館の拝観料はクレジットカードで払えません。出典
- 廻廊の床板は高潮対策で隙間が空いていて、ハイヒールなどが挟まることがあります。出典
- 英語ページでは、歩きやすい靴で来るよう勧めている(ハイヒールは隙間に挟まることがある)出典
- 宮島へのフェリーはJRと松大の2社が運航しています。出典
- 天候で宮島航路が欠航し、行事が行えなくなることがあります。出典
- 随時修理工事を行っているので、景観が見学時と異なる場合があります。出典
- 東回廊の構造補強工事が2026年12月まで(終了予定)行われています。出典
- 五重塔の修復工事が2027年11月20日まで(終了予定)行われています。出典
- 島内の授乳室はかなり混むので、先に授乳を済ませておくよう観光協会は案内しています。出典
- 宝物館との共通券は大人500円・高校生300円・小中学生150円です。出典
- 潮位が100cmを下回ると大鳥居まで歩いて行けます。干潮かどうかは関係なく、下回らない日もあります。出典
- 潮位が250cmを上回ると社殿が海に浮かんで見えます。満潮ならいつも浮かぶわけではありません。出典
- 大鳥居へ降りる階段は御笠浜(入口側)と西松原(出口側)にあり、神社の中からは降りられません。出典
- 満ち潮の時間でも、昼はろかい舟、夜は遊覧船に乗れば大鳥居に近づけます。出典
- ライトアップは日没30分後〜23時で、神事やイベントで中止の日が年1〜2回あります。出典
- ライトアップ中は社殿に入れず、外から眺めます。出典
- 11月は宮島が年間でいちばん混む季節です(観光協会の職員のブログ・2022年)。出典
- 平日の朝10時までがいちばん空いていて、朝と昼の人出は5倍以上違います(観光協会の職員の経験)。出典
- 宮島観光協会のトップページに、その日に社殿が海に浮かんで見える時間帯が毎日載ります。出典
- 宮島観光協会の潮汐表で、好きな日の潮の高さを調べられます。出典
- 表参道商店街や嚴島神社周辺の道路は10時から17時30分まで車両通行禁止出典
- 桜の盛り(3月最終週〜4月第1週)とお盆は、フェリーと表参道が混みます。出典
- 表参道は週末の午後に混むので、神社と大鳥居は午前10時前に済ませるとよいでしょう。出典
- 旅行会社は、自前のベビーカーは鹿の糞で車輪が汚れるので、レンタルが安心かもしれないと書いています。出典
- フェリーを降りてから神社までの道は舗装されていない砂利道で、車いすだと揺れて進みにくくなります。出典
- JR西日本宮島フェリーの「ななうら丸」「みやじま丸」は1階甲板にバリアフリー室があり、階段を上がらずに大鳥居が見える出典
- 宮島口発9:10〜16:10のJRの定期便は、天候や高潮の日を除き大鳥居の近くを通ります(追加料金なし)。出典
- 鹿が紙袋やパンフレットを食べるので見えるところに持たず、ゴミは建物や店のゴミ箱を使います(島にゴミ箱はありません)。出典
- TOTO宮島おもてなしトイレは9時〜21時に使えます。出典
- JR西日本宮島フェリーの船は1階がバリアフリーフロア出典
- 日没後は社殿と大鳥居が23時までライトアップされるが、日没後は社殿に入れない出典
- 社殿の通路は形の上ではベビーカーで通れますが、混むと狭くなるので、赤ちゃんは抱っこのほうが楽なことがあります。出典
- 回廊はほとんどの所で板を横切る向きに進むので、ベビーカーの車輪が板の隙間に挟まる心配はまず無いという記録があります。出典
- 神社の入口付近の短い階段や急な坂で、赤ちゃんを抱いてベビーカーを別に運ぶ場面があったという記録があります。出典
- 社殿の柵は低く、すばしこい幼児は乗り越えそうなので目を離せません。出典
- 濡れた砂の上はベビーカーで進めないので、歩道に置くか畳んで運びます。出典
- 干潮の浜へは、ベビーカーを下まで持って降りられなかったという記録があります。出典
- 潮位が100cm以下でないと大鳥居の下まで歩けません。膝まで水につかって歩く人もいましたが、危なそうだったという記録があります。出典
- 干潟は砕けた貝殻が多く、裸足では痛いのでサンダルがあると安心です。出典
- 干潮の浜は濡れていて靴が汚れやすく、替えの靴下があると安心です。出典
- シルバーウィークの混雑時、本殿に入るまで400〜500mほど並んだ記録があります。出典
- 2025年12月、御朱印をもらうのに約30分並んだ。列は外国人が多かった出典
- ゴールデンウィークは参拝が長蛇の列で、諦めて写真だけ撮った出典
- 正月三が日を含む1月最初の週は、初詣でとても混みます。出典
- 桟橋から神社までの道には砂の道もあり、ベビーカーでは少し動きにくい所があったという記録があります。出典
- 島内は砂利道ですが砂は荒くなく、ベビーカーの走りは気にならなかったという記録があります。出典
- 桟橋から神社まで、ベビーカーで大きな苦労なく行けた出典
- 混む日は表参道でベビーカーを押しにくく、一本奥の町家通りのほうが歩きやすい道です。出典
- 2014年に訪れた人の記録では、フェリーの客室へ急な階段を上り下りし、乗船10分ほどなので車両甲板にとどまったこともありました(フェリーはその後バリアフリー室のある船が入っています)。出典
- カフェ・レンテの入口の少し先に、おむつとおしりふきの自販機があります。出典
- 宮島の鹿は人に慣れていて食べ物に寄ってきます。餌やりは禁止です。出典
- 鹿が観光客のバッグをめがけて迫ってくる出典
- 鹿がベビーカーに寄ってくることがあります。出典
- 鹿が子どものおやつを取ろうとし、親のパンフレットを奪ったという記録があります。出典
- 島に泊まると早朝の厳島神社に行け、朝は鳥居が海に浮かんで見えた出典
- 夕方17時ごろには表参道の店がどんどん閉まっていたという記録があります。出典
- 境内の授乳室へ向かう動線は緩やかな傾斜で、片側に手すりがある出典
- 境内の多目的トイレの扉は引き戸で、扉のところに段差はありません。出典
- 廻廊の床板の隙間で、ベビーカーにはガタゴトと振動が伝わります。出典
- 2014年に訪れた人の体験では、神社の入り口付近とフェリーの乗り降りに短い階段や急な坂があり、ベビーカーを別に運ぶ場面がありました(フェリーはその後バリアフリー室のある船が入っています)。出典
- 神社までの道は砂利だが、土産物店が並ぶところは舗装されている(投稿者の体験)出典
- 広島市在住の父親は、宮島は鹿に近寄らなければ問題なく、商店街の一本奥の町屋通りが歩きやすいと書いている出典
- 宮島桟橋から社号標までが約500m、社殿内をひととおり回ると約1kmの道のりになる出典
- 社殿内をひととおり見て回ると1kmほど歩く(移動距離が長い)出典
- 社殿入口から先の床は平らな木の板です。出典
- 千畳閣へは階段で、車椅子では行けません。出典
- TOTO宮島おもてなしトイレは宮島桟橋から徒歩5分ほどです。出典
- 干潮時に大鳥居へ近づく道の途中に、水際へ下りる急なスロープがある出典
- 満潮で鳥居を見たあと、干潮で浜に降りて鳥居の足元まで行った。息子が浜で水遊びして靴と靴下がびしょ濡れ、そのうえ鹿に紅葉饅頭を狙われて不機嫌に。参道で靴下を買って履き替えた出典
- 1歳の娘と母の2人旅で宮島に3泊。宮島は赤ちゃんグッズの現地調達が難しく、おむつやベビーフードは宿に送ればよかった出典
基本情報
- 料金:嚴島神社の昇殿料は、個人で大人300円・高校生200円・小中学生100円(未就学児の料金は書かれていない)出典
- 時間:年中無休で6:30に開門。閉門は3月1日〜10月14日が18:00、10月15日〜11月30日と1月4日〜2月末日が17:30、12月が17:00(1月1日は0:00〜18:30、1月2日〜3日は6:30〜18:30)出典
基本情報をくわしく(16)
- 社殿の入場料は1人300円だった出典
- 嚴島神社だけでなく大願寺・宝物館・大聖院・五重塔・千畳閣も含めた宮島観光を、2〜3時間で回る人がもっとも多い出典
- 電話は0829-44-2020(社務所)
- itsukushimajinja.jp が嚴島神社の公式サイトであると自ら書いている
行くと決めたら
根拠と出典(5)
- 4travel.jp:授乳スペース
- blog.sanbikaki.com:おむつ替え台
- hiroshima-travel.com:多目的トイレ・ベビーキープ
- tinytotintokyo.com:ベビーカー
- uchinoienohanashi.com:屋内/屋外
- 公式:公式サイト
| 授乳スペース | あり | Web確認済み | 2026年10月 確認 | 4travel.jp | |
|---|---|---|---|---|---|
| おむつ替え台 | 条件つき | 無:讃美牡蠣ブログの一覧表の記号(×)による。公式での確認は無し/有:専用の台ではなく授乳室の簡易ベッドで替える。柵なし/有:女性用トイレ内。男性用の記載は無い | Web確認済み | 2025年12月 確認 | blog.sanbikaki.com |
| 多目的トイレ・ベビーキープ | あり | ブログの書き手の見聞。トイレ前に階段が3段ある(同記事) | Web確認済み | 2026年4月 確認 | hiroshima-travel.com |
| ベビーカー | あり | Web確認済み | 2025年8月 確認 | tinytotintokyo.com | |
| 迷子対応任意・目安 | 未確認 | ||||
| 屋内/屋外 | 屋外 | 回廊には屋根あり | Web確認済み | 2025年9月 確認 | uchinoienohanashi.com |
| 使用済みおむつのゴミ箱 | 未確認 | ||||
| 子ども用便座・踏み台 | 未確認 | ||||
| エレベーター | 未確認 | ||||
| 英語対応 | 未確認 | ||||
| 飲食持ち込み可否 | 未確認 | ||||
| 自治体・認定マーク任意・目安 | 未確認 | ||||
| キッズチェア | 未確認 | ||||
| キッズメニュー | 未確認 | ||||
| 楽しめる目安月齢任意・目安 | 未確認 |
