
犬山城(Inuyama Castle)
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木曽川南岸の城山に建つ、現存する日本最古の天守をもつ国宝の城です。
最上階には外を一周できる廻縁(回廊)があり、国宝5城でここだけ、外に出て360度を見渡せます。
もっと知るどんな場所か
天文6年(1537)頃に織田信長の叔父・信康が築いたといわれ、信長・秀吉・家康がそれぞれの時代に手にした城です。明治24年(1891)の濃尾大地震で天守が半壊したものの、成瀬家と町民の義援金で修復されました。
2004年までは全国で唯一の個人所有の城で、いまは公益財団法人犬山城白帝文庫が所有しています。2025年の入場者は71万人を超え、過去最多になりました。
根拠と出典(11)
- 天守は現存する日本最古のもので、国宝出典
- 天文6年(1537)頃、織田信長の叔父・信康が築いたといわれる出典
- 天守は望楼型三重四階地下二階出典
- 木曽川南岸の標高80mの城山に建つ(英語版は約85mの高さの崖の上と書く)出典
- 信長・秀吉・家康がそれぞれの時代に犬山城を手にした出典
- 明治24年(1891)の濃尾大地震で天守が半壊し、成瀬家と町民の義援金で修復された出典
- 全国唯一の個人所有の城だったが、2004年から財団法人犬山城白帝文庫の所有になっている出典
- 犬山城は2004年(平成16年)まで全国で唯一、個人所有の城だった。いまは公益財団法人犬山城白帝文庫に移管され、犬山市が管理している出典
- 愛知県の観光サイトは、国宝は犬山城・松本城・姫路城・彦根城・松江城の5城だけ、と紹介している出典
- 廻縁には手すり(高欄)が設けられていて、外を1周でき360度の眺めになる出典
- 2025年の入場者は71万人を超えて過去最多。外国人は11万人弱で全体の15%(TBS/CBCテレビ)出典
子連れならここここが効きます
最上階の廻縁に出ると、木曽川や岐阜城、晴れた日は名古屋駅のビル群まで、ぐるりと一周見渡せます。そこへ向かう天守には約400年前の木材が残り、歩くと床がミシミシと鳴ります。
とりわけ、狭く急な木の階段を自分の足で一段ずつ登るのは、子どもにとって小さな冒険です。また、ふもとの城下町には江戸時代の町割りが残り、田楽などの串ものが名物です。
天守の見学は30〜40分ほどで、城下町と合わせても半日あれば回れます。ただし土日祝や桜・紅葉の時期は、上がるまでの待ちが別に1時間以上かかることもあります。
根拠と出典(29)
- 見学の所要時間は30〜40分ほどだが、土日祝や観光シーズンは天守に上がるまで1時間以上待つことがある出典
- 犬山城だけなら約1時間、城下町も歩くと2〜3時間が目安と、運営者が未確認の英語記事が書いている出典
- 6歳と2歳の子連れで、天守に1時間かからずに登って降りられた(平日の朝一・混雑なし)出典
- 天守の入口は石垣の中の地下2階にあり、狭い地下通路と急な階段になっている(英語版)出典
- 4階の外に回縁(まわりえん)があり、国宝5城のうち犬山城だけが外に出て360度の景色を見られる(英語版)出典
- 天守最上階からは南に濃尾平野と名古屋の街、西と北に木曽川と岐阜城が見える(英語版)出典
- 冬は空気が澄み、晴れた日は天守最上階から御嶽山や伊吹山まで見渡せる出典
- 天守最上階には、国宝五城で唯一、外に出て一周できる廻縁がめぐる出典
- 観光協会は、歩くとミシミシ鳴る音や床の隙間など、五感で楽しめると紹介している出典
- 天気が良い日は、天守最上階の廻縁から木曽川・御嶽山・岐阜城・名古屋駅のビル群まで見渡せる出典
- 天守の中も見学できるが、雨の日は有楽苑・どんでん館・文化史料館など屋内の施設を中心に回るのがよいと旅行会社が書いている出典
- 雨の日は天守の床が滑りやすいことがあると、運営者が未確認の英語記事が書いている出典
- 天守の中は、約400年前の木材がそのまま残り、階段を上ると足元がミシミシと鳴る出典
- 城下町は江戸の町割りが残り、文化財の建物27棟が点在する(犬山城から徒歩約4分)出典
- 城下町は第二次世界大戦の戦火を免れ、江戸時代の町割りが残っている出典
- ココトモファームには無料のお茶・水と無料休憩所がある出典
- 城下町の「芋カフェえん」には座敷があり、赤ちゃんを寝かせられた出典
- 天守の最上階まで行くと、スタッフから記念のシールがもらえた(先着順らしい)出典
- 城下町の「ココトモファーム」は無料休憩所を設けていてトイレも使え、無料の給茶機もある出典
- 天守の中は靴を脱いで回るので、冬は靴下でも足が冷えてつらかった出典
- 犬山城の近くに休憩処があり、ラムネが飲めた出典
- 5か月の赤ちゃんと抱っこ紐で城下町を2時間食べ歩きしたが、城には登らなかった。城に登るのは厳しい、城下町は十分楽しめる出典
- ベビーカーは大変だが、抱っこ紐なら大丈夫。準備と心構えがあれば子連れでも楽しめる出典
- 天守は赤ちゃん連れだときついかもと考え、城下町と神社を中心に回って大満足だった出典
- 歩き疲れていた3歳の息子が、天守の急階段ではアスレチック感覚でどんどん登った出典
- 城下町から城までは、3歳児が歩くにはかなりの距離で、遊ばせたり抱っこしたりしてごまかしながら歩いた出典
- 最上階の外の回廊は、6歳の長男でも少し怖いと後ずさりする高さだった出典
- 子連れでは難しいかと思ったが、2歳と6歳でも1時間かからずに登れた出典
- 小5の次男は注意しながらすいすい上がったが、母は階段が怖く、下りはもっと震えた出典
年齢別0〜1・2〜3・4〜6歳
- 年齢 0-10〜1歳なら、抱っこ紐で天守に登るか、平らな城下町を中心に回るかを選べます。城下町の芋カフェえんには座敷があり、赤ちゃんを寝かせて休めたそうです。
- 年齢 2-3天守の急な階段は子によってはアスレチックのようなもので、歩き疲れていた3歳の子もどんどん登り出すほどです。混んでいない平日の朝一番なら、2歳と6歳の兄弟連れでも、1時間かからずに登って降りてこられた記録があります。
- 年齢 4-6低い手すりの廻縁を一周するのは、少しどきどきする挑戦です。6歳の子が少し後ずさりした高さですが、最上階まで行くとスタッフから記念のシールをもらえた日もありました。
天気別雨・暑い・寒い
- 雨の日雨の日も天守の中は見学できるものの、床が滑りやすくなることがあります。天守のあとは、からくりミュージアムを含む文化史料館など、屋内の施設を組み合わせて回ります。
- 暑い日暑い日は、フタの閉まる水筒やペットボトルを持って天守に上がります(中に持ち込める飲み物はこれだけです)。下りたら、給茶機のあるココトモファームの無料休憩所や、夏にラムネが飲めたという城の近くの休憩処でひと息つけます。
- 寒い日冬は空気が澄み、晴れた日は最上階から雪化粧の御嶽山や伊吹山まで見渡せます。一方で、天守の中は靴を脱いで回るため、靴下を履いていても足が冷えてつらいほどです。
子連れで行ってみて、どうだった?
よくなかったよかった
- エレベーターエレベーター:なし
- ベビーカーベビーカー:条件つき条件つき
- 貸出ベビーカー貸出:未確認
- 授乳室授乳スペース:あり
- おむつ台おむつ替え台:あり
- 多目的トイレ多目的トイレ・ベビーキープ:条件つき条件つき
- 持ち込み飲食持ち込み可否:条件つき条件つき
- 英語対応英語対応:条件つき条件つき
※他の未確認(8)
迷子対応、屋内/屋外、使用済みおむつのゴミ箱、子ども用便座・踏み台、自治体・認定マーク、キッズチェア、キッズメニュー、楽しめる目安月齢
緑=確認済み。グレー=未確認。グレーで取り消し線=施設なし。
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次に行くところ
場所
所在地は愛知県犬山市犬山北古券65-2(〒484-0082)出典
行く前に注意
- 天守の中には休憩場所もトイレもないので、入場門を入ってすぐ右のトイレに先に寄っておきます。入口では靴を脱ぎ、袋に入れて手に持ったまま見学します。中は地下2階から4階まで狭く急な階段で、上りと下りが同じ階段です。木の階段は滑りやすく、ストッキングやタイツでは特に気をつけます。下りは、できるだけ後ろ向きに降りるのが安全とされます。大きな荷物は持ち込めないため、券売所横か犬山城前観光案内所、名鉄犬山駅の改札外(大小多数)のコインロッカーに預けます。券売所わきは、2012年の訪問記録で数が少なめでした。飲食も中では禁止で、持ち込めるのはフタの閉まる飲み物だけです。お弁当は、入場門をくぐった本丸内なら食べられます(ゴミは持ち帰り)。
- 城山のふもとから券売所までは石段と坂が続き、天守にもエレベーターはありません。ベビーカーは券売所横の置き場に置き、天守へは抱っこ紐で登ります。抱っこだと足元が見えにくいので、おんぶのほうが安全だと感じた親もいます。自分で歩ける子でも、階段の上り下りには手助けが要ることがあります。とくに帰りの下りは、急に走り出すと止まれず危険です。一方、城下町は道が平らで、ベビーカーで回れます(昭和横丁の中は道が狭く、ベビーカーは難しいです)。ベビーカーは犬山駅観光案内所と犬山城前観光案内所で、9:00〜16:30に無料で借りられます。ただし案内所の休業日や時短営業の日は、この時間どおりには借りられません。予約はできず、借りた所へ当日中に返す決まりで、貸出中などで借りられないこともあります。
- 最上階の廻縁は一方通行で、一周しないと下りの階段の列に並べません。手すり(高欄)がとても低く、通路も狭いため、子どもとは手をつないで回ります。最上階にも、子どもは手を離さないようにという注意書きが出ています。高さが怖くて一周できないときは、係員に伝えると下りの列に並ばせてもらえた例があります。
- 見学の予約はできず、土日祝や桜・紅葉・GWの時期は、天守に上がるまでの待ちが1時間を超えることもあります。公式の混雑予測で「とても混雑」の日は、2時間以上待つかもしれません。2026年3月の桜の満開日には、6歳の子を連れた家族が100分待ちで入場を諦めました。土日祝の混雑のピークは10時〜14時です。平日なら開城直後(9時)か15時以降が比較的空いています。ただし最終入場は16時30分で、混雑時は入場を制限する場合があります。9時の開城直後に着いて、並ばずに入れたという記録が複数あります。当日の待ち時間は公式サイトで確かめられます。なお、警報が出た日は閉城することがあり、知らせはホームページに出ます。休みは12月29日〜31日の3日間です。
- 入場登閣料は2026年3月1日に上がり、一般1,000円・小中学生200円、幼児は無料です。観光サイトには旧料金(550円・110円)のままのものがあるため、予算は公式の料金で組みます。城だけを見るなら、券は自動販売機で買います(紙幣は1000円札だけ)。券売所では交通系ICカード・QR決済・クレジットカードが使えます。ただし、明治村やリトルワールドなど、ほかの施設とのセット券は窓口で現金のみです。買った券は払い戻しができません。
- 授乳室は、券売所の近くの天守広場にあるトイレの中にあります。多目的トイレには、折り畳み式の着替え用ベッドとベビーチェアもあります。城の外では、犬山城前観光案内所で受付に頼むと、パーテーションで囲った授乳スペースを用意してもらえます。案内所の多目的トイレにはベビーベッドが付いています。城下町のココトモファームにも、授乳室とおむつ台、無料のお茶があります。
- 城下町の通りは、車もそれなりに通ります。道幅の狭い場所もあるので、大人が車道側を歩きます。名物の串ものなどは、食べ歩きをしないよう求められています。
根拠と出典(94)
- 授乳室は、天守広場にあるトイレの中にあります。出典
- 愛知県の観光サイトにも、授乳コーナーが有ると載っています。出典
- 天守広場(券売所の近く)の多目的トイレの一室が、授乳室になっています(2014年の訪問記録)。出典
- 犬山城前観光案内所では、受付に頼むとパーテーションで囲った授乳スペース(椅子2脚)を用意してもらえます。出典
- 多目的トイレの中には、折り畳み式の着替え用ベッドとベビーチェアがあります。出典
- 犬山城前観光案内所の多目的トイレには、ベビーベッドが付いています。出典
- バリアフリー情報サイトにも、車いす対応トイレとおむつ交換台があると載っています。出典
- 城下町のココトモファームには休憩所があり、おむつ台と授乳室、無料のお茶があります。出典
- 城郭内に多目的トイレがあります(間口115cm・電動車いすも利用可)。出典
- 犬山城前観光案内所(犬山城第1駐車場内)で、ベビーカーを無料で借りられます。出典
- 犬山駅観光案内所(犬山駅連絡橋内)でも、ベビーカーを無料で借りられます。出典
- 券売所の横にベビーカー置き場があり、天守内は階段での見学になります。出典
- 犬山駅観光案内所と犬山城前観光案内所で、9:00〜16:30にベビーカーを無料で借りられます(予約不可・当日中に借りた所へ返却)。出典
- 城下町は道が平らで、ベビーカーでも進めます。出典
- 城下町の昭和横丁の中は道が狭く、ベビーカーは難しいです。出典
- 三光稲荷神社・猿田彦神社を通る「犬山城への近道」は階段と砂利で、ベビーカーを押しては進めない出典
- 天守内にエレベーター・エスカレーターなどの昇降設備はありません(国宝の文化財のため)。出典
- 愛知県のバリアフリー情報でも、エレベーターはありません。出典
- 天守は階段だけで、誰もが急な階段を上り下りしなければならない出典
- 案内パンフレットは日本語・英語・簡体字・繁体字・韓国語があり、入場門で自由に取れます(スタッフが英語を話すかは公式に記載なし)。出典
- 天守内は飲食禁止ですが、入場門をくぐった本丸内ではお弁当を食べられます(ゴミは持ち帰り)。出典
- 入場登閣料は一般1,000円、小中学生200円で、団体料金は別出典
- 幼児は入場無料です。出典
- 入場登閣料は2026年3月1日に改定され、一般1,000円・小中学生200円です(改定前は550円・110円)。出典
- 開城は9時〜17時、最終入場は16時30分で、混雑状況により入場を制限することがあります。出典
- 2026年は犬山祭(4月4日・5日)とゴールデンウィーク(4月29日〜5月6日)の営業時間を8:30〜17:30に変更した(最終入場16:30)出典
- 開場は9時、閉場は17時で、最終入場は16時30分です。出典
- 休みは12月29日〜31日の3日間です。出典
- 見学の予約制度はなく、混雑時は天守入口で並んで順番に上がります(ボランティアガイドは別で事前予約制)。出典
- 名鉄名古屋駅から犬山駅まで、名鉄犬山線の急行・準急で約25分出典
- 城のふもとに市営の犬山城第1駐車場(140台・大型10台)があり、普通車は1時間300円・1日最大1,800円(特定日は1時間500円・最大3,000円)出典
- 名鉄の犬山遊園駅から犬山城まで、徒歩約15分出典
- 名古屋市の観光サイトは、犬山駅西出口から徒歩20分、犬山遊園駅西出口から徒歩15分と書いている出典
- 犬山市のコミュニティバス(わん丸君バス内田線)で、犬山駅西口から約10分、犬山遊園駅から約5分。降りるバス停は城前広場出典
- 犬山城第1駐車場(キャッスルパーキング)は犬山城まで徒歩約5分出典
- 所在地は愛知県犬山市犬山北古券65-2(〒484-0082)です。出典
- 券売所では交通系ICカード・QR決済・クレジットカードが使えますが、セット券は窓口で現金のみです。出典
- 犬山城だけを見る人は自動販売機で券を買い、セット券の人は有人窓口に並びます。出典
- 一度買った入場券は、再発券・変更・払い戻しができません。出典
- 2026年6月、台風7号・8号の接近に伴い、犬山市に暴風警報・レベル4危険警報・レベル5特別警報が出た場合は閉城し、解除の約2時間後に安全確認ができてから開城すると告知した出典
- 閉城するときは、ホームページで知らせています(2026年9月の告知)。出典
- 土日祝や桜・紅葉・GWなどの観光シーズンは、天守に上がるまで1時間以上待つことがあります。出典
- 公式の混雑予測で「とても混雑」の日は、2時間以上待つ可能性があります。出典
- 天守の待ち時間は、公式サイトに出ています。出典
- 天守には、地下2階から地上4階まで狭く急な階段があります。出典
- 天守の中には、休憩場所もトイレもありません。出典
- トイレは、入場門を入ってすぐ右側(有料エリア)にあります。出典
- 障がい者に配慮したルートはなく、一般のルートは車椅子の自走が難しいため付添人が要る出典
- 天守の中は車椅子での見学はできない出典
- 城山のふもとからのどのルートも、石段を上った先の右手に券売所があります。出典
- 天守は土足厳禁で、入口で靴を袋に入れ、手に持って見学します(袋は持ち帰り・自分の袋も可)。出典
- 大きな荷物は天守に持ち込めず、コインロッカーは券売所横と犬山城前観光案内所にあります。出典
- 名鉄犬山駅の改札外にも、大小多数のコインロッカーがあります。出典
- 天守内に持ち込めるのは、熱中症予防のフタが閉まる飲み物(ペットボトル・水筒など)だけです。出典
- 犬山城とリトルワールドのセット券があります(一般3,000円・小中学生1,200円)。出典
- 犬山城と明治村のセット券があります(一般3,300円・小中学生850円)。出典
- 城下町の名物は串ものなどで、食べ歩きはしないよう求められています。出典
- 第1駐車場の入庫は8:30〜21:00(土日祝は8:00開場)、出庫は24時間出典
- 名古屋市の観光サイトは、改定前の料金(一般550円・小中学生110円)のままです。出典
- 愛知県のバリアフリー情報ポータル(おもてなし愛知)も大人550円・小中学生110円のままで、最終更新は2023年8月出典
- 警報が出たときなどは、通常の開城日でも閉城になることがあります。出典
- ベビーカーの貸出は9時〜16時30分で(案内所の休業日・時間短縮営業時は除く)、日をまたいでは借りられません。出典
- ベビーカーは予約できず、貸出中・故障中・除菌中で借りられないことがあります。出典
- 借りる前に利用規約の同意書の記入が必要出典
- じゃらんnetの掲載欄も、大人・小中学生は改定前の料金のままです。出典
- 2026年3月29日(桜の満開日)、6歳の子を連れた家族が100分待ちで天守への入場を諦めました。出典
- 平日の開城直後(9時)か15時以降が比較的空いています。出典
- 土日祝は10時から14時が混雑のピークです。出典
- 朝一番に行けば、待ち時間なしで天守に登れます。出典
- 犬山城の駐車場は、土日は満車になりやすいと旅行会社が書いている出典
- 城下町は道幅が限られる場所があり、子どもが車道側に出ないよう大人が外側を歩くとよいとされています。出典
- 3階に上がる階段の角度は約50度とされている出典
- 下りの階段は、できるだけ後ろ向きに降りるのが安全とされています。出典
- 城下町の通りは、車もそれなりに通ります。出典
- 天守の階段は狭く、上りと下りで同じ階段を使います。出典
- 天守へ行くなら階段があるので、抱っこ紐が安心です。出典
- 近道を避けて遠回りする急な坂道は途中から階段状になり、子どもを乗せたベビーカーは押す人と前を持ち上げる人の2人がかりになる出典
- 2026年8月、朝一番は待ち時間なしで入れたが、午後ほど待ち時間が伸び、14時ごろには120分待ちになった出典
- 朝一番に行くと城の目の前の駐車場に停められ、待ち時間なしで入れたという記録があります。出典
- 城だけを見る人の券の自動販売機では、紙幣は1000円札だけが使えます。出典
- 城に行くまでは坂や階段が多く、ベビーカーで上まで行くのはひと苦労です。出典
- 最上階には、子どもは必ず手をつないで離さないようにという注意書きがあります。出典
- 券売所わきのコインロッカーは、2012年の訪問記録では数が少なめでした。出典
- 天守閣の周りの手すりは低く、小さい子は手をつなぐべき出典
- 床を守るため、訪問者はプラスチックの靴カバーを履いた(他の記事はビニール袋に靴を入れる、と書いている)出典
- 天守の木の階段は滑りやすく、ストッキングやタイツは特に注意が要ります。出典
- 最上階は一方通行で、外の廻縁を一周しないと下りの階段の列に並べません。出典
- 怖くて廻縁を一周できないと係員に伝えた人が、下りの列に並ばせてもらえた例があります。出典
- 廻縁の高欄(手すり)はとても低く、通路も狭くなっています。出典
- 9時の開場直後に行くと、並ばずにすぐ入れたという記録があります。出典
- 最上階の外の回廊は細く、前の人を追い越せない。一方通行で、係員が立ち止まらず進むよう声をかけていた出典
- 抱っこだと足元が見えにくいので、おんぶのほうが安全だと感じた親がいます。出典
- 自分で歩ける年齢の子でも、階段の上り下りには手助けが要ったという親がいます。出典
- 2歳半の子が帰りの階段で急に走り、止まれず危なかったという記録があります。出典
基本情報
基本情報をくわしく(22)
- 電話は0568-61-1711(犬山城管理事務所・受付9:00〜17:00)
- 公式サイトは https://inuyama-castle.jp/(外国語版は https://inuyamajo.jp/)
行くと決めたら
根拠と出典(7)
- aichinow.pref.aichi.jp:授乳スペース、多目的トイレ・ベビーキープ
- 公式:英語対応、飲食持ち込み可否
- omotenashi-aichi.com:エレベーター
- barrier-free.net:おむつ替え台
- lelele.jp:ベビーカー
- 公式:公式サイト
| 授乳スペース | あり | Web確認済み | 2026年10月 確認 | aichinow.pref.aichi.jp | |
|---|---|---|---|---|---|
| おむつ替え台 | あり | Web確認済み | 2026年10月 確認 | barrier-free.net | |
| 多目的トイレ・ベビーキープ | あり | 間口115cm。電動車いすの利用可 | Web確認済み | 2026年10月 確認 | aichinow.pref.aichi.jp |
| ベビーカー | 条件つき | 貸出は無:天守の中は階段だけ(ベビーカーで入れるかどうかは書かれていない)/有:天守内は階段のみ。ベビーカーは券売所横の置き場に置く/無:城の入口から先は階段/無:天守の入口でベビーカーを置かせてもらえた | Web確認済み | 2026年9月 確認 | lelele.jp |
| 迷子対応任意・目安 | 未確認 | ||||
| 屋内/屋外 | 未確認 | ||||
| 使用済みおむつのゴミ箱 | 未確認 | ||||
| 子ども用便座・踏み台 | 未確認 | ||||
| エレベーター | なし | Web確認済み | 2023年8月 確認 | omotenashi-aichi.com | |
| 英語対応 | 英語メニュー・表示 | 英語の案内パンフレットが入場門にある(スタッフが英語を話すかは公式に記載なし) | Web確認済み | 2026年10月 確認 | inuyama-castle.jp |
| 飲食持ち込み可否 | あり | 本丸内(有料エリア)で可。天守内は飲食禁止(熱中症対策のフタが閉まる飲み物だけ持ち込める)。ゴミは持ち帰り | Web確認済み | 2026年10月 確認 | inuyama-castle.jp |
| 自治体・認定マーク任意・目安 | 未確認 | ||||
| キッズチェア | 未確認 | ||||
| キッズメニュー | 未確認 | ||||
| 楽しめる目安月齢任意・目安 | 未確認 |