宮地嶽神社
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福岡県福津市の宮地嶽神社は、大注連縄・大太鼓・大鈴の「3つの日本一」がある神社です。
海まで一直線にのびる参道があり、2月と10月の20日頃には夕日がその先に沈む「光の道」になります。
もっと知るどんな場所か
宮地嶽神社は創建から1700年あまりで、中腹の巨石古墳からは、国宝20点を含む約300点の副葬品が出土しました。いまの御祭神は息長足比売命(神功皇后)らで、「何事にも打ち勝つ開運の神様」として信仰されています。
また、福岡では商売繁昌といえば「みやじだけさん」と言われ、年間200万人以上が訪れます。
根拠と出典(12)
- 境内の古墳の横穴式石室は全長23メートル、高さ・幅とも5メートルを超え、約300点が出土し20点が国宝に指定された出典
- 御創建から1700有余年、本殿の御遷座80年の節目に屋根を黄金に改めた出典
- 御祭神は息長足比売命(神功皇后)・勝村大神・勝頼大神で、「何事にも打ち勝つ開運の神様」として信仰されている出典
- 福岡では商売繁昌といえば「みやじだけさん」と言われる出典
- 光の道は毎年2月と10月で、宮地嶽から一直線に夕日が沈み、神社・相之島・西方浄土が線上につながる出典
- 黄金の屋根は、北部九州王朝の聖地にふさわしいようにしたものと神社が説明している出典
- 宮地嶽の中腹で260年以上前に見つかった巨石古墳から、国宝20点を含む約300点の副葬品が出土した出典
- 日本政府観光局(JNTO)の英語ページは、年間200万人以上が訪れると書いている出典
- 境内に大太鼓・大鈴があり、大注連縄と合わせて「3つの日本一」になっている出典
- 石段を登って海の方を見ると、参道がまっすぐ海まで伸びる(英語版)出典
- 2023年は10月18日に太陽が参道の延長線上に沈み、多くの人が光の道を撮影していた出典
- 宮地嶽神社の参拝者は年間220万人以上出典
子連れならここここが効きます
その「光の道」ができる参道は、石段の上から見下ろすと、遠くの街や海まで見渡せます。また、本殿の奥の「奥之宮八社」は、八つの社を一社ずつお参りして巡る道です。
2016年の記録ではスタンプラリーがあり、子どもがはしゃぐ道です。さらに、神社の奥にはヤギなどの動物に会える「宮Zoo」があります。
ほかに、お宮の後ろの庭園には大きな鯉の群れがいる池があり、広い芝生の広場では子どもが楽しく遊べます。参拝だけで終わらず、歩く・動物に会う・芝生で遊ぶまで、子どもの楽しみが境内のあちこちにある神社です。
根拠と出典(28)
- 初宮参りは男の子は30日目・女の子は31日目が一般的だが、赤ちゃんの体調や家族の都合のよい日でよいと神社が書いている出典
- 初宮参りは家族も赤ちゃんもできるだけ正装に近い服装で、と案内している出典
- 11月1日~30日に「七五三まつり」を開き、境内は3才・5才・7才の晴れ着の子どもでにぎわう出典
- 七五三を記念した「ぬりえコンクール」の入賞作品を展示している出典
- 奥之宮の四番社・万地蔵尊は子どもの守り神で、子どもの願い事は何でも聞いてもらえるとされる出典
- 本殿のほかに「奥之宮八社」があり、一社ずつお参りすると大願がかなうという信仰がある出典
- 7月1日~8月末日の「光の音~風凛まつり~」では、不動神社への参道に約3000個の風鈴を飾る出典
- 7月28日の奥之宮水神社例大祭では、竹の樋で流しそうめんを無料でふるまう出典
- 節分(2月2・3日と厄除まつり期間中の日曜)には、裃姿の年男・年女・厄年の人が福くじ入りの福豆をまく出典
- 福豆・縁起物には約2万点の景品が当たる「福くじ」が付き、例年多くの参拝者でにぎわう出典
- 階段の上から参道を見下ろすと、遠くの街や海まで見渡せる出典
- 奥之宮八社は本殿の東側にある出典
- 神社の奥に「宮Zoo」があり、ヤギなどの動物に会える出典
- 本殿の奥の奥之宮八社巡りにスタンプラリーがあり、子どもたちがはしゃいでいた出典
- 広い芝生の広場があり、子どもも楽しく遊べた。小学校の遠足でも来る場所出典
- お宮の後ろに広い庭園があり、菖蒲園・大きな池(鯉の群れ)・移築された古民家・芝生と石の舞台がある出典
- 庭園の池に大きな鯉の群れがいる出典
- 「みやZOO」にヤギがいて、草をやると食べた。馬もいた(ZOOといってもそれくらい)出典
- 夏の「光の音 風鈴まつり」は7月1日〜8月31日、ライトアップは20時〜22時(2026年の投稿)出典
- 節分祭で豆まきがあり、子どもが受け取った投げ豆の中に参道の店のチケットが入っていた(2018年1月下旬・とても寒かった)出典
- 境内で猿回しのイベントが行われていた(8月)出典
- 境内のすぐ近くに本物のフクロウが2羽いた出典
- 神殿に向かうまでに仲見世(店)がたくさんある出典
- 雨の日(3連休最終日の3月22日)は、第一駐車場もかなり空いていた出典
- 奥之宮八社巡りのスタンプラリーで子どもたちがはしゃいでいた。曇りで光の道は見られなかったが、参拝の時間は十分取れた出典
- 平日に行ったがかなり人がいた。大しめ縄は圧巻で、参道にはお土産物屋が並び楽しめる出典
- 8月の暑い日に子どもと2人で行き、フクロウのおみくじは売り切れだったが、本物のフクロウや猿回しを見た。飲み物をしっかり飲んで楽しめた出典
- 節分祭は外がとても寒く、体の芯まで冷えた出典
年齢別0〜1・2〜3・4〜6歳
- 年齢 0-1初宮参りの御祈祷(初穂料は1万円から)ができる神社です。日にちは、男の子30日目・女の子31日目が一般的ですが、赤ちゃんの体調や家族の都合のよい日でよい、と神社は書いています。
- 年齢 2-32016年8月の平日、2〜3歳の子を連れた記録では、かなり人がいました。それでも大注連縄は圧巻で、参道のお土産物屋も楽しめた、という記録です。
- 年齢 4-6七五三は三才・五才・七才の祝いです。11月1日〜30日の七五三まつりは晴れ着の子どもでにぎわいます。七五三を記念した「ぬりえコンクール」の入賞作品も展示されています。
天気別雨・暑い・寒い
- 雨の日3連休最終日の雨(2026年3月22日)は、最も広い第一駐車場もかなり空いていました。ただし、境内は石畳と砂利敷きの屋外なので、雨具と足もとの用意は要ります。
- 暑い日夏は7月1日〜8月31日の風鈴まつりで、ライトアップは20時〜22時です(2026年の投稿)。一方、8月の暑い日に親子で行った記録では、境内の猿回しと本物のフクロウを、飲み物をしっかり取って楽しめた、とあります。
- 寒い日節分祭(2月2・3日と厄除まつり期間中の日曜)では、福くじ入りの福豆がまかれます。ただ、2018年1月下旬は外が体の芯から冷え切るほど寒かったので、行くなら防寒を。
子連れで行ってみて、どうだった?
よくなかったよかった
- エレベーターエレベーター:なし
- ベビーカーベビーカー:未確認
- 貸出ベビーカー貸出:未確認
- 授乳室授乳スペース:なし
- おむつ台おむつ替え台:条件つき条件つき
- おむつ箱使用済みおむつのゴミ箱:条件つき条件つき
- 多目的トイレ多目的トイレ・ベビーキープ:条件つき条件つき
- 子ども便座子ども用便座・踏み台:なし
- 持ち込み飲食持ち込み可否:未確認
- 英語対応英語対応:未確認
※他の未確認(5)
迷子対応、自治体・認定マーク、キッズチェア、キッズメニュー、楽しめる目安月齢
※この場所には無い(近くならここ)(1)
- 英語対応:この場所そのものには無い。108ページを読み、近くで使えるところを 1件 見つけました。
- 観光案内所@光の道(神社の門前)で配る周辺マップの英語版。神社の境内に英語の案内板があるかは書いていない 出典
緑=確認済み。グレー=未確認。グレーで取り消し線=施設なし。
宮地嶽神社 · リンクと読み物 ▾
場所
所在地は福岡県福津市宮司元町7-1(〒811-3309)出典
行く前に注意
- お宮参りもできる神社ですが、授乳室はないそうです。口コミでは、2025年10月に「授乳室はない」と言われています。また、2025年7月には、以前は部屋を貸していたが今は無理と言われ、車の中で授乳した、とあります。一方、2024年4月は、お祓いのあと巫女に頼むと4畳ほどの和室を貸してもらえました。ミルクのお湯は持参でした。貸してもらえるかは当てにできないので、授乳は行く前に済ませましょう。迷うときは、社務所(0940-52-0016・受付は9時〜17時)に電話で確かめられます。おむつ替え台は、男性トイレの入口にしかありません。ドアがなく外から見える、という口コミが2025年10月に出ています。
- 神社は石段と坂の上にあり、エレベーター・エスカレーターはありません。正面の石段は勾配がきつく、手すりがあります。向かって左手には神社まで続く坂道があり、石段より楽かもしれない、と書く口コミがあります。この坂道は車も通れる車道で、100m以上続きますが、坂の途中に一般駐車場はありません(一般駐車場は石段と坂の下)。境内は石畳と砂利敷きで、石畳は大きめのブロックです。ベビーカーでも動けると思う、と書く記録もあります。楼門の前の2〜3段の階段には、横にスロープが付いています。歩くのが難しい人は、社務所に電話で相談すると、神社の車で送迎してもらえた例があります。石段下の鳥居から境内までの送迎で、2023年と2025年の記録です。
- 本殿の奥の「奥之宮八社」へは、拝殿からまっすぐ進むのが最短です。初めて巡るなら、1時間〜1時間30分を見ておくと安心です。観光協会は、歩きやすく舗装されていて1時間ほどで回れる、と書いています。これに対し、本殿の右手から奥之宮へ向かう道は、階段あり・スロープなし・砂利敷きでした。これは2023年の記録で、途中まで歩いた範囲です。車いすの参拝記録(2025年10月)では、開運殿の渡り廊下をくぐると、階段を避けて奥之宮へ行けました。ただし、その先は途中から砂利道の坂です。八社の先の自然歩道は、階段と竹やぶの急斜面が続きます。気軽に登るにはなかなか急、という口コミもあるので、子どもと行くなら八社までを目安にすると安心です。
- 毎月1日は、午前0時の祈祷祭から夜通し、お正月のような人出になります。2016年の口コミでは、お正月は入場規制が出るほど混んだ、とあります。初詣の期間は、神社前交差点から神社までが歩行者専用になり、周辺のバスは運休します。2026年の初詣では、前の年の12月31日22:00〜1月1日20:00が歩行者専用でした。1月2〜4日は、毎日9:00〜19:00でした。次の初詣の時間は、神社・市の案内で確かめてください。初詣の期間は、福間駅みやじ口から歩く(約2km・徒歩20〜30分)方法も案内されています。ほかに、節分・初詣・光の道の日は、神社から福間駅まで渋滞することがあります。とりわけ節分の日(2026年2月3日)は、いちばん広い第一駐車場も満車でした。車で行く予定で駐車場の混雑を避けたいなら、福間駅からタクシーで向かう方法もあります。ただし初詣の期間は、神社前が歩行者専用です。秋季大祭の期間(2026年は9月19日〜23日)は、第一駐車場が使えません。第二駐車場(神社まで徒歩約7分)か、公共交通機関を使います。
- 「光の道」は、毎年2月と10月の20日頃だけ、夕日が参道の先の海へ一直線に沈む時期です。いつ行っても見られるわけではありません。10月は「夕陽のまつり」の期間(2026年は10日〜20日)で、見るには無料席か祈願特別席の席が要ります。特別祈願祭は事前予約が必要で、祭典は午後4時からです。予約はオンライン授与所・電話・総合案内所で受け付け、総合案内所の受付は午前9時30分〜午後3時30分です。予約のない一般拝観は、神社の案内では午後2時から正面階段脇で整理券を配ります。席への案内は、午後4時30分ごろからです。なお、整理券の順番待ちは、2026年2月19日で約2時間半かかりました。立ちっぱなしがつらい人は、折り畳み椅子を持参していた、という60代の夫婦の口コミです。その夫婦は、3度目の光の道でしたが、2時間半待っても見られなかったそうです。雲や日の沈む位置のずれで見られなかった、という2016年10月の記録もあります。子どもと行くなら、待ち時間と見られない日があることを見込んで決めてください。祭典・行事は変更や中止があるので、神社の「お知らせ」で確かめてください。
- 御祈祷は予約もできますが、状況によって待つことがあります。5名以上だと、祈祷場所の都合で全員が部屋に入れないことがあります。初宮参り・七五三などの人は、専用の祈祷書をプリントして記入し、受付に渡します。御祈祷の受付は午前9時〜午後5時で、それ以外の時間は前もって電話します。
根拠と出典(79)
- 授乳室は無いと言われた(条件=2025年10月時点の口コミ。以前は部屋を貸していた、という声もある)。出典
- 2025年7月の口コミでは、以前は部屋を貸して授乳できたが今は無理と言われ、車の中で授乳した。出典
- おむつ替え台は男性トイレの入口にしかない(条件=女性トイレ側には無く、ドアが無く外から見える)。出典
- 楼門付近のトイレの男女それぞれの中に、車いす対応トイレがある(条件=楼門(階段・坂の上)付近のトイレ。「多目的トイレなし」と書く別の記録もある)。出典
- 境内は石畳と砂利敷きの屋外(条件=石畳は大きめのブロック)。出典
- おむつ用ゴミ箱は「あり」と載っている(条件=投稿サイトの設備欄で、神社が出している情報ではない)。出典
- 子ども用補助便座は「なし」と載っている(条件=投稿サイトの設備欄で、神社が出している情報ではない)。出典
- エレベーター・エスカレーターは無い。出典
- 宮地嶽神社周辺おさんぽマップは英語版もあり、観光案内所で無料配布されている出典
- お祓いなどの祈祷料は5,000円から(条件=初穂料の例で、参拝(境内に入る)の料金ではない)。出典
- 御本殿は日の出に開き、日の入に閉まる出典
- 御祈祷の受付は午前9時〜午後5時で、それ以外の時間は前もって電話する。出典
- 授与所は午前9時〜午後6時(条件=公式の御祈祷案内のページ。別の掲載には7:00〜19:00もある)。出典
- 授与所は7:00~19:00で、12月31日の夜から1月3日は24時間参拝できる出典
- るるぶ&more.は、営業時間を「境内自由」、定休日を「無休」、料金を「無料」と載せている出典
- 宮地嶽神社の定休日は無い出典
- 参拝と門前町で過ごす時間の目安は約1時間〜1時間30分出典
- 奥之宮八社を初めて巡るなら、1時間〜1時間30分を見ておくとよい。出典
- 夕陽のまつりの期間は特別祈願祭があり、事前予約が必要。祭典のあと特別席で光の道を見られる(条件=特別席で観覧する特別祈願祭のみ予約が必要)。出典
- 電車ではJR福間駅で降り、駅前からバスかタクシーで約5分、徒歩なら約25分(約2km)出典
- 秋季大祭の期間(2026年は9月19日〜23日)は第一駐車場が使えず、第二駐車場か公共交通機関を使う。出典
- 福間駅前から西鉄バスで「宮地嶽神社前」まで行き、そこから徒歩約3分出典
- 福間駅みやじ口から神社まで徒歩20〜30分(約2km)で、渋滞時は歩くのも勧められている(条件=初詣期間の案内)。出典
- 福間駅からバス「#1-1 津屋崎橋行き」に乗り「宮地嶽神社前」で降りる(英語ページ)出典
- 福間駅へは博多から鹿児島本線で約30分、福間駅前からバスが常時運行している出典
- 駐車場は700台出典
- 第二駐車場は神社まで徒歩約7分。出典
- 所在地は福岡県福津市宮司元町7-1(〒811-3309)。出典
- 電話は0940-52-0016で、社務所の受付は午前9時〜午後5時。出典
- 初宮参りの御祈祷の初穂料は1万円から出典
- 5名以上で御祈祷を受けるときは、祈祷場所の都合で全員が部屋に入れないことがある。出典
- 御祈祷は予約もできるが、状況によっては待つことがある。出典
- 初宮参り・七五三などの人は、専用の祈祷書をプリントして記入し、受付で渡す。出典
- 毎月1日は午前0時の祈祷祭から夜通し、大にぎわいになる。出典
- ついたち参りの日は九州・本州・四国から人が訪れ、終日にぎわう出典
- 毎月1日は、日付が変わる深夜でもお正月のような人出になる。出典
- 毎年2月と10月の20日頃、宮地嶽から海へ一直線に夕日が沈み「光の道」ができる。出典
- 2026年10月の「光の道〜夕陽のまつり〜」は10月10日(土)〜20日(火)。出典
- 光の道の期間の特別祈願祭は事前予約が必要で、祭典は午後4時から、そのあと特別観覧席に案内される。出典
- 特別祈願祭の予約は、オンライン授与所・電話・総合案内所で受け付ける(条件=受付は午前9時30分〜午後3時30分)。出典
- 光の道の一般拝観は、午後2時から正面階段脇で整理券を配り、午後4時30分頃から席に案内する(条件=神社の案内。県の観光サイトは17:00ごろ)。出典
- 祭典・行事は変更・中止することがあり、「お知らせ」で確認するよう書いている。出典
- 奥之宮・不動神社の先に全長2400mの宮地嶽自然歩道があり、宮地岳・在自山の山頂まで登れる出典
- 奥之宮の先の自然歩道は、途中から急な斜面が続き、階段や竹やぶの道がある。出典
- 公式サイトの英語ページ(/en/)を開くと「お探しのページは見つかりませんでした。」出典
- 初詣の期間は、神社前交差点から神社までが歩行者専用になり、周辺のバスは運休する。出典
- 2026年の初詣の歩行者専用は、12月31日22:00〜1月1日20:00と、1月2〜4日の毎日9:00〜19:00。出典
- 令和8年の1月1日〜3日の10時〜16時は、福間駅と宮地嶽神社の間を無料のジャンボタクシーが送迎した出典
- 特別祈願祭でない人は14:00から整理券が配られ、17:00ごろから案内が始まる出典
- 観光協会は、奥之宮八社は歩きやすく舗装されていて1時間ほどで回れると書いている(条件=次の#243と食い違う)。出典
- 光の道を見るには、無料席か祈願特別席のどちらかの席を確保する必要がある。出典
- 2024年4月、お祓いのあと巫女に頼むと4畳ほどの和室を貸してもらえた(条件=ミルクのお湯は持参。お湯の用意があるかは不明)。出典
- 2017年8月、お宮参りの際に授乳を相談したら、待合室の隣の和室を貸してくれた(きれいでクーラーが効いていた)出典
- 階段の左手の坂道は車も通れるが、坂の途中に一般駐車場は無い。出典
- 歩行が難しい人は、神社に電話で相談すると、石段下の鳥居から神社の車で送迎してもらえた(条件=2023年の記録)。出典
- 本殿前の鳥居と楼門の前に2〜3段の階段があるが、横にスロープがある。出典
- 石畳は大きめのブロックなので、車いすやベビーカーで移動できると思う、と個人の記録は書いている。出典
- 本殿の右手から奥之宮へ行く道は、階段あり・スロープなし・砂利敷き(条件=2023年の記録で、途中まで行った範囲)。出典
- 正面の階段には、上り下りの手すりがある。出典
- 正面の階段は勾配がきつい。向かって左手のスロープの坂道のほうが楽かもしれない。出典
- 遊歩道沿いのクヌギは樹液が多く、2014年6月の早朝にスズメバチが活発に飛んでいた(筆者はオオスズメバチのようだと書いている)。真夏の昼間はスズメバチの危険がある出典
- 裏の散策コースは、気軽に登るにはなかなか急(条件=2026年2月の口コミ)。出典
- 平日(11月の月曜)の午前は、光の道(参道)を人影なく撮れた出典
- お正月は入場規制が出るほど混む(条件=2016年の口コミ)。出典
- 2026年2月3日の節分は、いちばん広い第一駐車場も満車だった。出典
- 駐車場の混雑を避けたい人には、福間駅からタクシーで向かう方法もある。出典
- 2026年2月19日、光の道の整理券の順番待ちは2時間半かかり、立ちっぱなしがつらい人は折り畳み椅子を持参していた(条件=60代の夫婦の口コミ)。出典
- じゃらんnetのクチコミ(2026年2月16日参拝・50代男性の一人旅)で、階段の段数はそれほど多くないと書かれている出典
- 節分・初詣・光の道などの行事の日は、神社から福間駅まで渋滞する日がある。出典
- 神社・社務所は階段と坂の上、参道と一般駐車場は階段と坂の下にある。出典
- 石段の左手に、神社まで続く坂道(車道)が100m以上続く。出典
- 歩くのが難しい人には、第1駐車場または大鳥居下から境内の手水舎前まで無料の送迎がある(条件=社務所に電話。2025年の記録)。出典
- 開運殿の渡り廊下をくぐると、階段を避けて奥之宮へ行ける(条件=その先は途中から砂利道の坂。2025年の車いすの記録)。出典
- 拝殿で参拝したあと、まっすぐ進むのが奥之宮八社の入口への最短。出典
- 参道沿いの観光案内所で、奥之宮八社を巡る「八社めぐりぐるぐるウォーク・マップ」を無料でもらえた出典
- 2026年2月19日、光の道は3度目だったが、2時間半待っても見られなかった(条件=60代の夫婦の口コミ)。出典
- 光の道の期間に晴れた日を選んで2回行ったが、雲や日の沈む位置のずれで見られなかった(条件=2016年10月下旬・50代の夫婦)。出典
- 階段で50代の夫婦でも息が上がったが、上からの景色で報われた出典
- 正月4日に行ったが大渋滞だった出典
基本情報
- 料金:お祓いなどの祈祷料は5,000円から(参拝そのものの料金ではない)出典
- 時間:お守りなどを受ける授与所は午前9時~午後6時出典
- 予約:夕陽のまつり期間は特別祈願祭があり事前予約が必要。祭典のあと特別席で光の道を見られる出典
基本情報をくわしく(18)
- 九州観光機構(Visit Kyushu)の英語ページは営業時間を9:00~17:00と載せていて、授与所の7:00~19:00と食い違う出典
- じゃらんの口コミの滞在時間欄は「1時間未満」が多く、奥之宮まで歩いた人や光の道を待った人は「1〜2時間」「3時間以上」出典
- 宮地嶽神社の住所は福岡県福津市宮司元町7-1(県の観光サイトの表記は〒811-3309)
- じゃらんnetの施設掲載欄は郵便番号を〒811-3305と載せていて、県の観光サイトの〒811-3309と食い違う
- 公式サイトは https://www.miyajidake.or.jp/
- ふくつ観光協会の施設ページは、宮地嶽神社の公式サイトとして http://www.miyajidake.or.jp/ を載せている
行くと決めたら
根拠と出典(7)
| 授乳スペース | なし | 2025年10月時点の口コミ。以前は部屋を貸していたという声がある(下の行) | Web確認済み | 2025年10月 確認 | mamamap.jp |
|---|---|---|---|---|---|
| おむつ替え台 | あり | 男性トイレの入口だけ(女性トイレ側には無い)・ドアが無く外から見える | Web確認済み | 2025年10月 確認 | mamamap.jp |
| 多目的トイレ・ベビーキープ | 条件つき | 有:楼門(階段・坂の上)付近のトイレ。男女それぞれの中にある/無:2023年2月訪問の個人の一覧表。別の個人(2023年3月)は楼門付近に車いす対応トイレがあると写真つきで書いている/有:楼門の右側・境内の端。日中以外は男子側だけ開いている | Web確認済み | 2023年3月 確認 | note.com |
| ベビーカー | 未確認 | ||||
| 迷子対応任意・目安 | 未確認 | ||||
| 屋内/屋外 | 屋外 | 石畳と砂利敷き | Web確認済み | 2023年3月 確認 | route-marker.com |
| 使用済みおむつのゴミ箱 | あり | 投稿サイトの設備欄(利用者の口コミで追加)。神社が出している情報ではない | Web確認済み | 2026年2月 確認 | mamamap.jp |
| 子ども用便座・踏み台 | なし | 投稿サイトの設備欄。神社が出している情報ではない | Web確認済み | 2026年2月 確認 | mamamap.jp |
| エレベーター | なし | Web確認済み | 2023年3月 確認 | route-marker.com | |
| 英語対応 | 未確認 | ||||
| 飲食持ち込み可否 | 未確認 | ||||
| 自治体・認定マーク任意・目安 | 未確認 | ||||
| キッズチェア | 未確認 | ||||
| キッズメニュー | 未確認 | ||||
| 楽しめる目安月齢任意・目安 | 未確認 |