
ジブリパーク(Ghibli Park)
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愛知県の愛・地球博記念公園の中に、5つのエリアが点在するジブリ作品の世界です。
高さ約20mのハウルの城や、屋内の遊び場「子どもの街」など、作品の世界を歩いて遊べます。
もっと知るどんな場所か
子連れならここここが効きます
いちばんの見どころは、ジブリの大倉庫にある屋内の遊び場「子どもの街」です。天井の高さまで子どもサイズに作られていて、1人で歩ける子から小学生まで遊べる、子どもが夢中になる場所です。
次に、大倉庫のネコバスルームでは、靴を脱いだ子どもだけがネコバスで遊べて、親は外から見守る形です。さらに魔女の谷では、高さ約20mのハウルの城が、1時間に数回、城の一部を動かして煙をはきます。
どんどこ森の山頂には、高さ約5mのトトロの木製遊具「どんどこ堂」があります。乗り物に乗るより、作品の世界の中を子どもが自分で動いて遊ぶ場所です。
根拠と出典(49)
- 大倉庫の2つのベビールームはどちらも冷暖房完備で、調乳専用の浄水給湯器がある出典
- 空飛ぶオーブンのベビールームは冷暖房完備で調乳専用の浄水給湯器がある広い部屋出典
- 魔女の谷のハッター帽子店の裏1階の授乳室は、空飛ぶオーブンより狭いが、冷暖房完備で調乳用の給湯器がある出典
- ジブリの大倉庫は広い屋内施設で、ほかのエリア(青春の丘・どんどこ森・もののけの里・魔女の谷)は公園の中の屋外エリア出典
- 屋内は大倉庫だけで、それ以外のエリアは屋外なので、夏は少ししんどいかもしれない出典
- どんどこ森山頂の大きなトトロ「どんどこ堂」の中に入れるのは4歳以上で、2歳の娘は入れなかった出典
- どんどこ堂は子どもが入れるが、2歳の子が入ろうとしたら4歳からだった出典
- 0〜1歳連れは訪れるエリアを1〜2か所に絞り、滞在2〜3時間が目安出典
- 平日に5歳連れで大倉庫は約120分、そのうち約40分は企画展示の待ち時間だった出典
- 5歳連れで全エリアを回って合計約6時間10分出典
- 天候不良時は、乙事主(もののけの里)、どんどこ森裏山の散策路、メリーゴーランドとフライングマシン(魔女の谷)が使えない場合がある出典
- ネコバスルームのネコバスで遊べるのは小学生(12歳)以下出典
- もののけの里には「乙事主」の滑り台と「タタリ神」のオブジェがある出典
- 魔女の谷のハウルの城は高さ約20m出典
- ハウルの城は1時間に数回、城の一部が動いて煙をはく出典
- ジブリの大倉庫の「子どもの街」は、小金井市のちょっと昔の街並みや乗り物をモチーフにした子どもの遊び場出典
- ジブリの大倉庫の「南街」には駄菓子屋などがあり、実際に買い物ができる出典
- どんどこ森の山頂に、高さ約5メートルの木製遊具「どんどこ堂」があり、小学生までの子どもが中に入って遊べる出典
- 魔女の谷の噴水の広場では水が飛び出すので注意するよう書かれている(隣のデッキにベンチあり)出典
- 夏(5月〜10月中旬)は熱中症対策として水・帽子・通気のよい服をすすめている出典
- 夏は、エリアによっては日陰を見つけにくい出典
- 冬は0℃を下回り、雪が降ることもある出典
- ジブリの大倉庫は広い屋内空間に遊び場・展示・カフェ・ショップがまとまっている出典
- もののけの里の乙事主の滑り台は雨の日は使えない出典
- どんどこ堂は高さ約5mのトトロをかたどった木製の遊具出典
- 魔女の谷にはエアコンのない建物が多い出典
- 魔女の谷の屋外ベンチには日よけの屋根がないところが多い出典
- 魔女の谷の噴水で水遊びになることがあるため、着替えを持っていくとよいと記事は勧めている出典
- ジブリパークは、子ども向けの小さなもの以外に乗り物はない出典
- 子どもの街は天井の高さが子どもサイズで、抱っこ紐で兄弟を抱えた親には過酷出典
- 子どもの街に大人が付き添うと、長時間中腰になる出典
- ネコバスルームは親は一緒に入れず、すぐ近くで見守る出典
- ネコバスルームで遊べるのは3分ほどで、係の人から終了のアナウンスがある出典
- ネコバスルームは子どもだけで遊び、大人は外側から見守る出典
- ネコバスルームは靴を脱いで遊ぶ出典
- どんどこ堂のトトロは「未就学児まで入れる」と書いている(他の記事は4歳以上・小学生以下と書いており食い違う)出典
- 魔女の谷の入場口近くには、入場前でも遊べるすべり台がある出典
- 魔女の谷の入口の滑り台など、子どもが足を止める「トラップ」がちょこちょこある出典
- 雨の日、大倉庫の入場待ちの列には屋根があり、傘や雨具は要らなかった出典
- 雨をよけられる場所が比較的多いのは魔女の谷出典
- 11月はどんどこ森の道にどんぐりが落ちていて、5歳児が拾い続けた出典
- 1歳連れで実際に回れたのは大倉庫と魔女の谷の2エリアだけだった出典
- 6歳と3歳になってから行ったら、どんどこ森を含めほとんどのエリアを回れた出典
- 子どもの街が娘のお気に入りで、大倉庫の中で一番長くいた出典
- 子どもの街に子どもが夢中で、この日のほとんどの時間がそこで過ぎた。あちこちで親が「そろそろ次行かない?」と言っていた出典
- 大倉庫で一番楽しかったのは、駄菓子屋で初めて食べたうずまきの棒付きキャンディーだったと娘が答えた出典
- 11月のどんどこ森では、どんぐりを拾っては見せる遊びを5歳の子がずっと続けた。山頂のトトロが一番テンションが高かった出典
- 5歳児で大倉庫に約120分いたのが集中力的にぎりぎりちょうどで、それ以上だと「もう歩きたくない」が出そうだった出典
- 最後に行ったもののけの里で、子どもたちが乙事主の滑り台にはまってタイムオーバーになった出典
年齢別0〜1・2〜3・4〜6歳
- 年齢 0-1エリアは1〜2か所に絞り、滞在は2〜3時間が目安と媒体は書いています。また、1歳の子を連れて実際に回れたのは大倉庫と魔女の谷の2エリアだけだった、という記録があります。授乳室・ベビールームがあるのも、この2か所だけです。
- 年齢 2-3子どもの街に2歳の子が夢中になり、その日のほとんどの時間がそこで過ぎた記録があります。なお、魔女の谷のメリーゴーランドは、2歳以下ならボックスタイプ(自動車・機関車・気球)に付き添いと座ります。
- 年齢 4-66歳と3歳の子を連れて、どんどこ森を含めほとんどのエリアを回れた記録もあります。一方、5歳の子は、大倉庫の約120分が集中力的にぎりぎりだったそうです。
天気別雨・暑い・寒い
- 雨の日雨の日は、屋内の大倉庫と、雨をよけられる場所が比較的多い魔女の谷で過ごせます。ただし、天候不良時は、乙事主の滑り台・裏山の散策路・メリーゴーランド・フライングマシンが使えないことがあります。
- 暑い日屋内に遊び場がまとまっているのは大倉庫で、夏はエリアによって日陰を見つけにくいと公式が案内しています。また、魔女の谷はエアコンのない建物と日よけのないベンチが多いので、暑い時期は大倉庫を軸に組むと安心できます。
- 寒い日冬は気温が0℃を下回り、雪が降ることもあります。屋外を歩く時間が長いので、防寒は厚めにして、屋内の大倉庫を挟みながら回ると楽です。
子連れで行ってみて、どうだった?
よくなかったよかった
- エレベーターエレベーター:条件つき条件つき
- ベビーカーベビーカー:条件つき条件つき
- 貸出ベビーカー貸出:未確認
- 授乳室授乳スペース:条件つき条件つき
- おむつ台おむつ替え台:あり
- おむつ箱使用済みおむつのゴミ箱:条件つき条件つき
- 多目的トイレ多目的トイレ・ベビーキープ:条件つき条件つき
- 子ども便座子ども用便座・踏み台:なし
- 持ち込み飲食持ち込み可否:条件つき条件つき
- 英語対応英語対応:未確認
※他の未確認(2)
迷子対応、自治体・認定マーク
緑=確認済み。グレー=未確認。グレーで取り消し線=施設なし。
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場所
所在地は愛知県長久手市の愛・地球博記念公園の中出典
行く前に注意
- ベビーカーは、屋外の移動には使えます。ただし、建物の中へは一部を除き持ち込めず、大倉庫も入口の置き場に置いて入るので、抱っこひもが要ります。置き場に管理スタッフが常にいるとは限らないため、貴重品は手に持ちます。同じ型のベビーカーが並ぶので、目印を付けておくと見つけやすくなります。大さんぽ券スタンダードでは、一度出ると大倉庫には再入場できません(プレミアムは15時以降なら再入場できます)。
- 入場チケットは平日も土日祝もすべて予約制で、現地では買えません。休園日は毎週火曜日(祝日なら翌平日)と、年末年始・メンテナンスなどの指定日です。発売は入場月の2か月前の10日14:00です。購入後の変更・キャンセルは原則できないので、天気を見て日を延ばすことはできません。大倉庫は入場時間の指定があり、指定時刻の1時間以内に入る決まりで、早くは入れません。魔女の谷にも、午前・午後の指定つきの券があります。午前の枠はすぐに売り切れるという記録があるので、発売日に取るほうが安心です。3歳以下は無料です。
- 魔女の谷の建物(オキノ邸・ハウルの城・魔女の家)の中に入れるかは、チケットの種類で変わります。大さんぽ券プレミアムは全ての建物に入れますが、スタンダードでは中は現地で別売です。別売の当日入場券は整理券制で、数に限りがあり、早めに取らないと売り切れます。整理券は小さな小屋付近で、午前10時(休日は午前9時)から配られます。海外から買うときは、ローソンチケットかKlookを使うと案内されています。日本国内向けは、Boo-Wooチケットとローソン・ミニストップのLoppiです。エリア券・里山さんぽ券・魔女の谷・もののけの里の券は、国内購入のみです。海外向けのページで買えるのは、大さんぽ券プレミアムとスタンダードです。海外からの来園者には、パスポートを持って来るよう案内しています。
- 持ち込んだ食べ物を食べる場所は、エリア内に用意されていません。食べるのは、芝生広場などがある愛・地球博記念公園の中です。再入場できるのは、スタンダードの券では魔女の谷だけです(プレミアムは各エリアに再入場できます)。飲食店は待つことがあり、子ども向けメニューも基本的になく、子ども用の椅子もかなり少ないです。待ちの例は、空飛ぶオーブンが13時10分から並んで40分ほど、大倉庫のカフェが11:30にすでに列です。おむつ・ミルク・お茶・乳幼児の食事は、大倉庫の中では売っていないため、持参します。離乳食は持ち込みが認められているという記事もあるので、気になる場合は電話(0570-089-154)で確かめてください。
- エリア内に、コインロッカー・クロークはなく、ゴミ箱も置かれていません(魔女の谷のベビールームのおむつ用を除く)。大きな荷物(キャリーケース等)は持ち込めず、ごみは全て持ち帰ります。ロッカーは、公園の北口案内所・地球市民交流センター・西口案内所にあります(数に限りがあります)。
- エリアの間は近い所で徒歩5〜7分、遠い所では15〜40分かかったという記録もあります。どんどこ森は最寄り駅から1km以上離れています。園内バス(東ルート)は平日1時間に2本で、満員で乗れないことがあります。歩く距離が心配なら、約400mの大倉庫と魔女の谷を中心に組むと、移動を短くできます。ベビーカーは、公園の北口案内所と西口案内所・休憩所で無料で借りられます(予約不可・台数に限りあり)。
- どんどこ森の山頂へは、どんどこ処で売る入山券(大人400円・子ども200円、予定枚数で終了)が別に要ります。上りは階段か、ベビーカー・車いすが優先のスロープカー「どんどこ号」で、階段を自分の足で登ると15分ほどです。下りを階段にして、ベビーカーを担いで降りた記録もあります。
根拠と出典(95)
- ジブリの大倉庫と魔女の谷の2か所に、授乳室・ベビールームがある(条件=大倉庫と魔女の谷の2エリアだけ。青春の丘・どんどこ森・もののけの里には無い)。出典
- ジブリパークの各エリアに、おむつ替えスペースがある出典
- 5エリアすべてのバリアフリートイレに、おむつ替え台がある出典
- おむつ替えできる場所が多く、子どもしか入れないエリアもあり、子連れに寄り添っている印象を受けた。出典
- 5エリアそれぞれに、オストメイト対応設備とおむつ替え台のあるバリアフリートイレがある(条件=5エリアすべて。大倉庫と魔女の谷は介助用ベッドも)。出典
- どんどこ森と青春の丘のバリアフリートイレは、愛・地球博記念公園のトイレである出典
- エリア内の建物の中には、一部を除きベビーカーと傘を持ち込めず、各建物に置き場がある(条件=屋外の移動は可。建物の中へは置き場に置いて入る)。出典
- エリア内の建物の中には、一部を除きベビーカーと傘を持ち込めず、置き場がある。抱っこひもを持参するよう勧めている出典
- 愛・地球博記念公園の北口案内所と西口案内所・休憩所で、ベビーカーを無料で貸し出している(予約不可)(条件=公園の貸出。9:00〜18:00。台数に限りあり)。出典
- 公園のベビーカー貸出は生後7か月〜3歳未満向け出典
- ジブリの大倉庫にはベビーカーで入れず、入口のベビーカー置き場に置いて、抱っこひもなどで入る。出典
- 愛知県の観光サイトによると、ジブリの大倉庫は温水プールの跡を使った屋内施設で、天候に左右されず過ごせる(条件=大倉庫のみ。ほかのエリアは屋外が中心)。出典
- 魔女の谷の帽子店横のベビールームに、おむつを捨てるゴミ箱がある(条件=魔女の谷のベビールーム)。出典
- 魔女の谷のエリア内のトイレには、多目的トイレを含めて幼児用便座がない(条件=魔女の谷エリア内のトイレ)。出典
- 魔女の谷の外の「猫の城遊具」の間に、幼児用便座があるトイレがある出典
- 魔女の谷の「魔女のエレベーター」は、グーチョキパン屋の屋根裏部屋とハッター帽子店2階に上がるエレベーターで、車いす・ベビーカーの人が優先(条件=設備一覧でエレベーターがあるのは大倉庫と魔女の谷)。出典
- エリア内には、持ち込んだ食べ物を食べる場所が無い。食べるのは愛・地球博記念公園の中で(条件=エリア内で持ち込みの食べ物は食べられない。公園内には食べられる場所あり。ふた付きのペットボトル等の水分補給は屋外や展示室以外の広場・通路で可)。出典
- エリア内でも離乳食は持ち込みが認められている、と記事は書いている(条件=大倉庫入口でスタッフにそう説明された体験談がある)。出典
- ジブリパークの有料エリアにはお弁当を持ち込めない出典
- ジブリパークの有料エリアの外にある愛・地球博記念公園(無料エリア)はお弁当を持ち込め、芝生広場などで食べられる(条件=有料エリアの外)。出典
- 魔女の谷でも食べ物の持ち込みはできない出典
- レストランの子ども用の椅子は、チェアベルトが付いていないことが多いようだ(条件=ベルトなしが多い)。出典
- パーク内の飲食店は子ども用の椅子がかなり少ない(条件=かなり少ない)。出典
- パーク内の飲食店には、基本的に子ども向けメニューがない。出典
- ネコバスルームのネコバス・子どもの街・どんどこ堂は、小学生(12歳)以下の子どもだけが使える(条件=12歳以下だけ)。出典
- 魔女の谷のメリーゴーランドの対象年齢は3歳以上(2歳以下は無料)出典
- フライングマシンは3歳以上・身長90cm以上が対象で、身長120cm未満の子には中学生以上の付き添い(有料)が1人ずつ要る出典
- 大倉庫の「子どもの街」は小学生(12歳)以下が対象で、1人で歩ける子から遊べる出典
- 子どもの街は、1人で歩けないと入れないと言われ、前回(生後6か月)は入れなかった出典
- メリーゴーランドの料金は入場券とは別で、子ども(3歳〜小学生)500円、大人(中学生以上)1,000円出典
- 3歳以下は入場無料で、申込人数にも含めない(条件=3歳以下)。出典
- 大さんぽ券プレミアムは5エリアすべてに入れて、全ての建物に入れる。出典
- 大さんぽ券スタンダードでは、魔女の谷の3つの建物(オキノ邸・ハウルの城・魔女の家)の中は現地で別売。出典
- ハウルの城の当日入場券は、大さんぽ券スタンダードの人が当日に現地で買う整理券制で、数に限りがある。出典
- 3歳以下は入場無料。出典
- 営業時間は平日10:00〜17:00、土日祝9:00〜17:00。出典
- 各エリアの最終入場は16時30分出典
- 休園日は毎週火曜日(祝日なら翌平日)と、年末年始・メンテナンスなどの指定日。出典
- 学校の長期休暇期間は火曜も営業する出典
- エリア券・里山さんぽ券・魔女の谷・もののけの里は国内購入のみ。海外向けページで買えるのは大さんぽ券プレミアムとスタンダード(条件=海外からは大さんぽ券プレミアム/スタンダードの2種。ローソンチケット・Klook)。出典
- チケットは平日も土日祝もすべて予約制で、入場日の2か月前の10日14:00に販売が始まる。出典
- チケットは予約制で、現地では売っていない出典
- 大さんぽ券などは2か月前の10日14時に予約販売が始まる出典
- ジブリの大倉庫だけは入場時間の指定がある(入場時間枠は1時間ごと。魔女の谷のみ午前・午後の指定ありのチケットもある)。出典
- チケットは入場月の2か月前の10日14時から発売される出典
- 海外からのチケット購入はKlookとローソンチケットを使うと案内されている(条件=日本国内向けはBoo-Wooチケットとローソン・ミニストップのLoppi)。出典
- 大倉庫の入場は、予約した時刻から1時間以内に入る。出典
- リニモ(愛知高速交通 東部丘陵線)の「愛・地球博記念公園」駅を降りてすぐ出典
- ジブリパーク専用の駐車場は無く、公共交通機関で来るよう求めている(車の場合は愛・地球博記念公園の駐車場)出典
- 名古屋駅から地下鉄とリニモで約50分出典
- 所在地は愛知県長久手市の愛・地球博記念公園の中。出典
- 問い合わせ電話は0570-089-154(営業時間内)で、電話でチケットは買えない。出典
- 建物の中はベビーカーを置いて入るため、必要に応じて抱っこひも・おんぶひもを持参するよう案内している。出典
- スロープカー「どんどこ号」は、ベビーカーや車いすの人が優先して乗れる。出典
- エリア内で出たごみは全て持ち帰る。出典
- メリーゴーランドで2歳以下の子と乗るときは、ボックスタイプ(自動車・機関車・気球)に付き添いと一緒に座る出典
- 海外からのチケット購入はローソンチケットとKlookのオンライン販売出典
- 特別施設の当日入場券は、小さな小屋付近で午前10時(休日は午前9時)から整理券を配り、先着順。出典
- 青春の丘・どんどこ森は16時以降、閉園間際にかけて大変混み、入れない場合もあるので、午前中や午後早めをすすめている出典
- チケットは入場月の2か月前の10日14:00に予約販売が始まる。出典
- 2027年1月入場分は2026年11月10日14時(日本時間)に発売出典
- ジブリパークの中では入場チケットを売っていない(魔女の谷の3つの建物の当日入場券は別)。出典
- 購入後のチケットは原則、変更・キャンセルできない。出典
- 1回の申し込みで選べるチケットは最大6枚。3歳以下は申込人数に含めない出典
- 海外からの来園者には、パスポートを持って来るよう案内している。出典
- 大さんぽ券のジブリの大倉庫の入場時間枠は9:00(9時開園の日のみ)/10:00/11:00/12:00/13:00/14:00出典
- ジブリの大倉庫へは指定入場時刻から1時間以内に入る出典
- 大倉庫へは、指定時刻より早くは入れない。出典
- 再入場できるのは魔女の谷だけ(大さんぽ券プレミアムは各エリア再入場可、大倉庫は15時以降)。出典
- ジブリの大倉庫から魔女の谷まで約400m。出典
- どんどこ処で、山頂への「どんどこ森入山券」(大人400円・子ども200円)を売っている(予定枚数で終了)。出典
- エリア内にはキャリーケースなどの大きな荷物を持ち込めない。出典
- エリア内にコインロッカーやクロークは無い。公園の北口案内所・地球市民交流センター・西口案内所にコインロッカーがある(数に限りがある)。出典
- 公園の北口案内所にクロークがある出典
- 園内バス(東ルート)は、平日1時間に2本、土日祝日は3本。出典
- どんどこ森の山頂へは、自分の足で登っても15分ほど。出典
- 青春の丘からジブリの大倉庫までは徒歩約5分。出典
- ジブリの大倉庫からもののけの里までは徒歩7分ほど。出典
- ベビーカー置き場には管理スタッフが常にいるとは限らないので、貴重品は手に持つ。出典
- いちばん遠いどんどこ森は、最寄り駅から1km以上ある。出典
- 同じ型のベビーカーがたくさん置かれるので、目印を付けるとよい。出典
- どんどこ森の山頂へは、階段かスロープカー「どんどこ号」のどちらかで上る。出典
- どんどこ森の下りを階段で降りたときは、ベビーカーを担いで降りることになった。出典
- ジブリパーク内も公園内もゴミ箱が置いておらず、ごみは全部持ち帰りだった(2024年4月の記録。魔女の谷のベビールームのおむつ用を除く)。出典
- 空飛ぶオーブンは、13時10分から並んで入店まで40分ほど待った。出典
- 大倉庫のカフェ「大陸横断飛行」は、11:30に行ったときすでに列ができていた。出典
- 大倉庫の中では、おむつ・ミルク・お茶・乳幼児の食事は売っていない。出典
- 大倉庫は一度出ると再入場できない。出典
- 大倉庫の午前の枠は、すぐに売り切れる。出典
- チケットは約2か月前の完全予約制なので、天気で日を延ばせない。出典
- 魔女の谷のハウルの城・オキノ邸の当日券は、売り切れることがある(説明を受けたあとに売り切れと言われた口コミ)出典
- ハウルの城の整理券は、早めに取らないと売り切れる。出典
- 平日でも園内バスが満員で乗れないことがある。出典
- エリアの間の徒歩移動は15〜40分かかったという記録がある(青春の丘から大倉庫は約5分、大倉庫からもののけの里は7分ほど)。出典
- ジブリパーク内のレストランは並ぶので注意。ショップは並ぶが回転はよい出典
基本情報
- 料金:3歳以下は入場無料出典
- 時間:営業時間は平日10:00〜17:00、土日祝9:00〜17:00出典
- 予約:エリア券・里山さんぽ券・魔女の谷・もののけの里は国内購入のみ(海外向けページで買えるのは大さんぽ券プレミアムとスタンダード)出典
基本情報をくわしく(28)
- 五平餅炭火焼体験は入場券とは別に1人1,500円(税込)出典
- エリア券「魔女の谷・もののけの里」(国内購入のみ)は、2026年7月入場分から魔女の谷の3つの特別施設をすべて見られる内容になり、平日 大人3,300円・子ども(4歳〜小学生)1,650円、土日休 大人3,800円・子ども1,900円出典
- 里山さんぽ券(どんどこ森の山頂・もののけの里・魔女の谷)は、平日 大人1,000円・子ども500円、土日休 大人1,500円・子ども750円。魔女の谷は午後入場出典
- エリア券「ジブリの大倉庫」(国内購入のみ)は全日 大人2,000円・子ども1,000円(午前/午後の入場時間指定)出典
- エリア券「青春の丘」(国内購入のみ)は全日 大人1,000円・子ども500円で、地球屋の中も見られる(午前/午後の入場時間指定)出典
- エリア券「どんどこ森」(国内購入のみ)は全日 大人1,000円・子ども500円で、サツキとメイの家の中も見られる(午前/午後の入場時間指定)出典
- 所在地は愛・地球博記念公園内、1533-1 Ibaragabasama, Nagakute, Aichi(英語ページの表記)
- 日本国外からの問い合わせは+81-50-3626-2455(営業時間内)
- 公式サイトは https://ghibli-park.jp/ で、愛知のジブリパークのサイトであり三鷹の森ジブリ美術館のサイトではないと明記している
行くと決めたら
根拠と出典(12)
- 公式:多目的トイレ・ベビーキープ、ベビーカー、楽しめる目安月齢
- 公式:授乳スペース、飲食持ち込み可否
- aichinow.pref.aichi.jp:屋内/屋外
- babysaurus.jp:キッズチェア
- 公式:エレベーター
- note.com:おむつ替え台
- otoku--seikatu.com:キッズメニュー
- tanuki-chi.com:使用済みおむつのゴミ箱
- chunichi.co.jp:子ども用便座・踏み台
- 公式:公式サイト
いちばんの見どころは、ジブリの大倉庫にある屋内の遊び場「子どもの街」です。天井の高さまで子どもサイズに作られていて、1人で歩ける子から小学生まで遊べて、子どもが夢中になります。次に、大倉庫のネコバスルームでは、靴を脱いだ子どもだけがネコバスで遊べて、親は外から見守る形です。さらに魔女の谷では、高さ約20mのハウルの城が、1時間に数回、城の一部を動かして煙をはきます。どんどこ森の山頂には、高さ約5mのトトロの木製遊具「どんどこ堂」があります。乗り物に乗るより、作品の世界の中を子どもが自分で動いて遊ぶ場所です。
| 授乳スペース | あり | ジブリの大倉庫と魔女の谷の2エリアだけ。青春の丘・どんどこ森・もののけの里には無い | Web確認済み | 2026年10月 確認 | ghibli-park.jp |
|---|---|---|---|---|---|
| おむつ替え台 | あり | Web確認済み | 2025年5月 確認 | note.com | |
| 多目的トイレ・ベビーキープ | あり | 5エリアすべて | Web確認済み | 2026年10月 確認 | ghibli-park.jp |
| ベビーカー | 条件つき | 屋外の移動は可。建物の中へは一部を除き持ち込めず(大倉庫・ハウルの城・オキノ邸・地球屋・サツキとメイの家も不可)、入口の置き場に置いて入る。抱っこひもがあると便利。魔女の谷のグーチョキパン屋の店内は入れる。どんどこ森のスロープカーはベビーカー優先 | Web確認済み | 2026年10月 確認 | ghibli-park.jp |
| 迷子対応任意・目安 | 未確認 | ||||
| 屋内/屋外 | 屋内 | ジブリの大倉庫のみ。ほかのエリアは屋外が中心 | Web確認済み | 2026年10月 確認 | aichinow.pref.aichi.jp |
| 使用済みおむつのゴミ箱 | あり | 魔女の谷のベビールーム | Web確認済み | 2026年1月 確認 | tanuki-chi.com |
| 子ども用便座・踏み台 | なし | 魔女の谷エリア内のトイレ | Web確認済み | 2024年3月 確認 | chunichi.co.jp |
| エレベーター | あり | ジブリの大倉庫と魔女の谷にある(利用案内の設備一覧)。魔女のエレベーターは車いす・ベビーカー優先 | Web確認済み | 2026年10月 確認 | ghibli-park.jp |
| 英語対応 | 未確認 | ||||
| 飲食持ち込み可否 | 条件つき | エリア内では持ち込みの食べ物を食べられません。食べるのは周りの愛・地球博記念公園で(有料エリアの外は持ち込み可)。ふた付きのペットボトル等の水分補給は屋外や通路で可。スタンダードの券で再入場できるのは魔女の谷だけなので、お弁当は一度出て公園の休憩所で。離乳食は持ち込めたという声あり | Web確認済み | 2026年10月 確認 | ghibli-park.jp |
| 自治体・認定マーク任意・目安 | 未確認 | ||||
| キッズチェア | あり | ベルトなしが多い | Web確認済み | 2026年6月 確認 | babysaurus.jp |
| キッズメニュー | なし | Web確認済み | 2026年9月 確認 | otoku--seikatu.com | |
| 楽しめる目安月齢任意・目安 | あり | 12歳以下だけ(ネコバスルームのネコバス・子どもの街・どんどこ堂) | Web確認済み | 2026年10月 確認 | ghibli-park.jp |