
新倉山浅間公園(新倉富士浅間神社・忠霊塔)
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新倉山の中腹にある公園で、398段の階段の先に展望デッキがあります。
五重塔と富士山を一枚に収める景色で知られ、入場は無料で、24時間入れます。
もっと知るどんな場所か
忠霊塔は、富士吉田市内の戦没者を慰霊するために作られた五重塔です。塔内には、市内出身の戦没者1,055柱の位牌が安置されています。
公園は新倉富士浅間神社の神域でもあり、この景色は2015年のミシュラン・ジャポンの表紙で世界に知られました。一方で、いまは来訪者が増え、富士吉田市は2026年の桜まつりを開かないと決めました。
根拠と出典(12)
- 公園への入場は無料で、24時間いつでも展望デッキからの眺望を見られる出典
- 園内に展望デッキがあり、そこからの眺望を見られる出典
- インバウンド観光客の増加で、忠霊塔前の広場周辺は大変混雑している出典
- 忠霊塔(富士吉田市戦没者慰霊塔)は新倉山(標高850m)の中腹にある出典
- 忠霊塔は1962年4月に完成した出典
- 忠霊塔からの富士山の写真は、海外の教科書などで「日本の象徴」として紹介されている出典
- 忠霊塔は戦没者の慰霊塔で、塔内に市内出身の戦没者1,055柱の位牌が安置されている出典
- 2026年8月に看板を新しくし、来訪者に戦争の悲惨さと平和の尊さに心を寄せてほしいと呼びかけている出典
- 神社の神域が新倉山浅間公園として親しまれている(公園は神社の境内)出典
- 忠霊塔は、1868年以降の戦争で亡くなった富士吉田市の約960人を慰霊するため、1958年8月12日に市長らが建立した(市の英語ページ)出典
- この景色は2015年のミシュラン・ジャポン、2018年のナショナルジオグラフィック・トラベラー誌の表紙で世界に知られるようになった(政府広報の英語記事)出典
- 2026年は「新倉山浅間公園桜まつり」を開催しないと、富士吉田市が決めた(オーバーツーリズムのため)出典
子連れならここここが効きます
いちばんの見どころは、398段の階段を上った先の展望デッキから見る、五重塔(忠霊塔)と富士山の景色です。この398段は小さな子には長いです。
2024年2月の家族では、走って駆け上がっていた息子が、階段の半分にも満たないところで「疲れた、抱っこ」と言いました。足が続けば、山頂まで登るハイキング道があります。
往復約2時間、約4.0km・約2時間45分とする案内もあります。山梨県は子どもでも楽しめるコースと案内しています。子どもが遊び回る場所というより、景色を見に行く大人に、足の続く範囲で付き合う場所です。
根拠と出典(18)
- 公園は新倉山の中腹にあり、正面に富士山、市内を一望できる出典
- 忠霊塔は富士吉田市内の戦没者を慰霊するために作られた五重塔出典
- 新倉山ハイキングコースは「初心者向け」で、親子向けと分類され、約2時間45分・約4.0km(咲くや姫階段は観光客が多いので、あせらずゆっくり登るよう助言)出典
- 境内の右手から、忠霊塔まで398段の「咲くや姫階段」が続く出典
- 公園を起点に新倉山の山頂まで登るハイキングコースがあり、全体で約4.0km・約2時間45分出典
- 冬の雪のあとは、展望デッキまで階段を上るので、滑りにくい歩きなれた靴を勧めている出典
- るるぶ&more.は、展望デッキ内は混雑時に時間制で交代になると書く出典
- るるぶ観光ガイドのテーマ記事は、富士吉田で五重塔と富士山が同時に見られる撮影スポットとして公園を挙げる出典
- 入口近くと最初の展望広場に、ソフトクリーム・果物・飲み物などの屋台がいくつかある出典
- 398段の階段は傾斜がやや急で、すぐ隣に緩やかな坂道があり、ゆっくり登れる出典
- 登り始めは走って駆け上がっていた息子が、半分にも満たないところで「疲れた、抱っこ」と言い出した出典
- そこから夫と交替で抱っこしたり歩かせたりし、夫は途中で「もう帰ろう」と言った。最後は母親が息子を抱えて登り切った出典
- 2月は駐車場に雪が積もっていて、子どもが雪を触りたがった。手水舎では子どもの袖口がびしょびしょになった出典
- 397段の階段を上るのは、特に赤ちゃんを抱っこひもで抱えているとちょっとした運動になるが、上の景色はその価値がある出典
- 早く出たが、それでも幼児は少しぐずった。協力的な子か、大人が分かれて短く登れるなら、行く価値がある出典
- 春休みの朝6時、雨だったので観光客は自分たちを含めて10人ほどだった出典
- 398段と知らされていなかった母親は、登る前からふらふらで「太ももが泣いている」と顔をゆがめ、登った先は雨で富士山が見えなかった出典
- 抱っこ用のベビーキャリアの性能試しを兼ねて、生後5か月の子を連れて初めてのハイキングとして行った。5月は桜はほぼ終わっていたが、満開のツツジと富士山が撮れた出典
年齢別0〜1・2〜3・4〜6歳
- 年齢 0-1生後5か月の子を抱っこ用キャリアで連れた、2021年5月の記録があります。桜がほぼ終わった時期でも、満開のツツジと富士山が撮れました。
- 年齢 2-3幼児を連れた記録では、早く出ても少しぐずりました。それでも、協力的な子か、大人が分かれて短く登れるなら行く価値があると書かれています。階段は、特に赤ちゃんを抱っこひもで抱えるとちょっとした運動になるそうです。
- 年齢 4-6まだ確かめられていません
天気別雨・暑い・寒い
- 雨の日雨の朝は人が少なかった例がある一方、富士山が見えるとは限りません。2023年3月の雨の朝6時は観光客が10人ほどで、登った先で富士山は見えませんでした。
- 暑い日まだ確かめられていません
- 寒い日冬の雪は、子どもの寄り道になります。2024年2月は駐車場に積もった雪を息子が触りたがりました。また、手水舎では子どもの袖口がびしょびしょになりました。
子連れで行ってみて、どうだった?
よくなかったよかった
- エレベーターエレベーター:未確認
- ベビーカーベビーカー:未確認
- 貸出ベビーカー貸出:未確認
- 授乳室授乳スペース:未確認
- おむつ台おむつ替え台:未確認
- 多目的トイレ多目的トイレ・ベビーキープ:条件つき条件つき
- 持ち込み飲食持ち込み可否:未確認
- 英語対応英語対応:条件つき条件つき
※他の未確認(7)
迷子対応、使用済みおむつのゴミ箱、子ども用便座・踏み台、自治体・認定マーク、キッズチェア、キッズメニュー、楽しめる目安月齢
緑=確認済み。グレー=未確認。グレーで取り消し線=施設なし。
新倉山浅間公園(新倉富士浅間神社・忠霊塔) · リンクと読み物 ▾
次に行くところ
場所
新倉富士浅間神社の住所は〒403-0031 山梨県富士吉田市浅間2-4-1出典
行く前に注意
- 桜の時期(例年4月上旬〜中旬)は、展望デッキが時間入れ替え制になり、例年1〜3時間の待ちが見込まれます。また、春の交通規制期間(2026年は4月1日〜19日)は、公園に隣接する第1駐車場が使えません。2025年の桜まつり期間(4月1日〜18日)も、第1駐車場は完全に閉鎖されました。
- 紅葉のピーク(例年10月下旬〜11月中旬)も混み、第1駐車場は特に混みます。駐車場は2025年4月1日から有料の市営駐車場4か所です。市は第2〜第4駐車場をすすめています。公園入口まで徒歩5〜10分で、料金は1,000〜1,500円です。公園周辺の道路は駐車禁止なので、駐車場を使ってください。
- 富士山は朝8〜9時が雲がかかりにくく、9時までに着くのがよいと勧められています。2026年4月9日(木)の朝8時半ごろは、展望デッキに5分待ちで入れた例があります。ただし前日の同じ時間帯は3時間待ちだったと、警備員が話していたそうです。また、早朝と夕方以降は園内に人が少なく、市は熊に特に注意するよう求めています。
- 展望デッキへは、神社の境内から398段の階段を上ります(ゆっくり上れば15分ほどです)。階段のほかに、緩やかな坂道(スロープ)の道もあります。ただし、忠霊塔から展望デッキの手前には最後の階段があるとする案内もあり、坂道だけで着くかは案内が分かれています。
- 神社前のトイレは、2026年6月26日の地震で傾きが見つかり、使用を中止しています。これは市の2026年7月7日付の案内なので、行く前に最新の案内を確かめてください。
- 一通り見る時間は少なくとも1時間〜1時間30分で、子ども連れはこれより長くかかります。なお、歩きやすい靴が必須で、山頂まで登るならスニーカーが要ります。
- 東京から電車で行く場合は、新宿から特急「富士回遊」で下吉田駅まで約105分、1日4本です。大月乗り換えの場合は、特急60分+富士急行線50分です。
根拠と出典(52)
- 山梨県の観光サイトが公園の設備に「車椅子対応トイレ」を挙げていますが、階段の下か上かは書かれていません。出典
- 公園は屋外にあり、ハイキングコースとしても親しまれています。出典
- 山梨県の観光サイトは英語の案内表記があるとしていますが、現地のどこにあるかは書かれていません。出典
- 入園無料の公園です。下吉田駅から徒歩約10分で、そのあと398段を上ります。出典
- 公園は終日散策できます。出典
- ゆっくり上れば、398段の階段は15分ほどで頂上に着きます。出典
- 一通り見る時間は少なくとも1時間〜1時間30分で、写真を多く撮る人・子ども連れ・お年寄りはこれより長くかかります。出典
- ご祈祷を受ける場合だけ予約制です。公園の散策・参拝に予約が要るとは書かれていません。出典
- 安全のため、忠霊塔前の広場までは車で入らないよう求めている出典
- 2025年4月1日から市営駐車場4か所が有料で開き、料金は1,000〜1,500円です。出典
- 市は第2〜第4駐車場をすすめていて、そこから公園入口まで徒歩5〜10分程度です。出典
- 展望デッキへは、神社の境内から398段の階段「咲くや姫階段」を上ります。階段のほかに坂道(スロープ)の道もあります。出典
- 下吉田駅から展望デッキまでは、徒歩約25分の道順が公式に案内されている出典
- 下吉田駅から神社の参道入口までは徒歩約10分、そこから境内広場の階段を上って忠霊塔まで約20分出典
- 駐車場は第1〜第4の4か所で、第1は普通車88台・1回6時間1,500円、第2・第3は1,000円、第4は1,500円です。出典
- 東京から電車なら、新宿から特急「富士回遊」で下吉田駅まで約105分(1日4本)。大月乗り換えは特急60分+富士急行線50分です。出典
- 下吉田駅から398段の階段を上って展望デッキまで行く徒歩ルートは、所要25分出典
- 下吉田駅から公園までの時間は、出典で10分・15分・25分と割れている。じゃらんの施設掲載欄は15分出典
- 新倉富士浅間神社の住所は〒403-0031 山梨県富士吉田市浅間2-4-1です。出典
- 公園周辺で熊の目撃情報があり、公園内にも出る可能性があると市が注意しています。出典
- 早朝と夕方以降は園内の人が少なくなるため、熊に特に注意するよう求めています。出典
- 忠霊塔へ上る「咲くや姫階段」は398段ある出典
- 第1駐車場は紅葉の時期(10月下旬〜12月上旬)に特に混みます。出典
- 公園周辺の道路は駐車禁止です。出典
- 第1駐車場(浅間2丁目4-1)は春の交通規制期間中は使えません。出典
- 2026年6月26日の地震で、神社前のトイレに傾きが見つかりました。出典
- 神社前のトイレは、安全面から使用を中止しています(市の2026年7月7日付の案内)。出典
- 2026年は4月1日〜19日の春の交通規制期間、第1駐車場が使えません。出典
- 2025年の桜まつり期間(4月1日〜18日)は第1駐車場が完全に閉鎖されました。出典
- 参拝者は市営新倉山浅間公園駐車場を使う(有料・24時間・トイレあり)出典
- 緩やかなスロープの坂道を約15〜20分登ると、忠霊塔のある展望デッキに着きます。出典
- 階段を上れない人や嫌な人のための、坂道(スロープ)の道がある、と政府広報の英語記事が書く出典
- 忠霊塔から展望デッキの手前にも、最後の階段があるとする案内もあり、坂道の案内とは食い違っています。出典
- 忠霊塔の脇から展望デッキへ向かう途中、右へ行くと公衆トイレと桜の散策路に出る出典
- 桜の見頃は例年4月上旬から中旬です。出典
- 紅葉の見頃のピークは例年10月下旬〜11月中旬です。出典
- 山頂まで登るハイキングはスニーカーが要ります。出典
- 歩きやすい靴が必須と、山梨県の観光サイトのQ&Aが書いています。出典
- 第2〜第4駐車場から公園入口までは徒歩5〜10分です。出典
- 山梨県観光サイトのQ&Aは「無料駐車場が整備」と書くが、市の公式ページは有料(1,000〜1,500円)としていて、食い違う出典
- 桜の時期は展望デッキが時間入れ替え制になり、例年1〜3時間の待ちが見込まれます(2026年の市の案内)。出典
- 桜の時期の2026年は、臨時の一般駐車場(下吉田第二小グラウンド)が500円で、公園まで徒歩15分。駐車場から公園へのシャトルバスはない出典
- 富士吉田市は、桜の時期に周辺道路が極めて混雑する見込みなので公共交通機関で来るよう求めている出典
- 子ども連れは、標準の所要時間より長くかかると見込むよう書かれています。出典
- 写真を撮るなら9時までに着くのがよいと勧められています。出典
- じゃらんの施設掲載欄は駐車場を「無料96台」とするが、富士吉田市は2025年4月から有料の市営駐車場(1,000〜1,500円)と案内していて、食い違う出典
- トイレを借りるために民家のドアを無断で開ける、庭先での排せつなどが起き、市が桜まつり中止の理由に挙げた出典
- 富士山は朝8〜9時が雲がかかりにくいです。出典
- 忠霊塔と上の展望地点には、トイレも店も自販機もない出典
- いちばん混むのはおおむね10時〜16時出典
- 下吉田駅の近くには代わりのトイレが無いので、乗り換えの大月駅で先に済ませておくのを勧める出典
- 桜の時期の朝8時半ごろ、展望デッキに5分待ちで入れた例があります(2026年4月9日・木曜)。警備員によると、前日の同じ時間帯は3時間待ちでした。出典
基本情報
基本情報をくわしく(25)
- 市の施設マップでの所在地は山梨県富士吉田市浅間2-4-1(郵便番号は403-0011と書かれている)
- 住所の書き方が出典で割れている。山梨県の観光サイトは「富士吉田市浅間2丁目3353」と書く(同じ施設の別表記か、別の地番かは確かめていない)
- JNTOの英語ページの住所は「3353-1 Asakura, Fujiyoshida-shi」(番地の表記が他と違う)
- 公園の問い合わせ先は富士吉田市 都市基盤部 道路公園課 公園管理担当
- 新倉富士浅間神社の電話は0555-23-2697
- 問い合わせ先の電話は、ふじよしだ観光振興サービスの0555-21-1000
- 市の公園の頁が公式の案内になっている
- 神社の公式サイトが「富士山と桜の宮」として出している
- 富士山麓の英語の観光案内(Fujisan Prefecture)が、この公園の「OFFICIAL WEBSITE」として富士吉田市観光ガイドのスポットページを挙げている
- じゃらんの施設掲載欄には、ホームページとして新倉富士浅間神社のサイト(arakurafujisengen.com)が登録されている(入力者は掲載欄の編集履歴で「山岸旅館」「日本観光振興協会」)
行くと決めたら
根拠と出典(3)
いちばんの見どころは、398段の階段を上った先の展望デッキから見る、五重塔(忠霊塔)と富士山の景色です。この398段は小さな子には長いです。2024年2月の家族では、走って駆け上がっていた息子が、階段の半分にも満たないところで「疲れた、抱っこ」と言いました。足が続けば、山頂まで登るハイキング道があります。往復は約2時間で、約4.0km・約2時間45分とする案内もあるほどです。山梨県は子どもでも楽しめるコースと案内しています。子どもが遊び回る場所というより、景色を見に行く大人に、足の続く範囲で付き合う場所です。
| 授乳スペース | 未確認 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| おむつ替え台 | 未確認 | ||||
| 多目的トイレ・ベビーキープ | あり | 場所(階段の下か上か)は書いていない | Web確認済み | 2026年10月 確認 | yamanashi-kankou.jp |
| ベビーカー | 未確認 | ||||
| 迷子対応任意・目安 | 未確認 | ||||
| 屋内/屋外 | 屋外 | Web確認済み | 2026年2月 確認 | city.fujiyoshida.yamanashi.jp | |
| 使用済みおむつのゴミ箱 | 未確認 | ||||
| 子ども用便座・踏み台 | 未確認 | ||||
| エレベーター | 未確認 | ||||
| 英語対応 | 英語メニュー・表示 | 表記が現地のどこにあるかは書いていない | Web確認済み | 2026年10月 確認 | yamanashi-kankou.jp |
| 飲食持ち込み可否 | 未確認 | ||||
| 自治体・認定マーク任意・目安 | 未確認 | ||||
| キッズチェア | 未確認 | ||||
| キッズメニュー | 未確認 | ||||
| 楽しめる目安月齢任意・目安 | 未確認 |