青森で0〜1歳の子と行けるスポット スポット3件
本州の北の端。夏のねぶた祭では家ほどの灯籠人形が街を練り歩き、ほかの季節もねぶたの家ワ・ラッセで見られます。
1階のねぶたホールは2階まで吹き抜けの広い空間で、祭本番に出陣した大型ねぶたがそのまま並んでいます。エレベーターとスロープがあるのでベビーカーのまま見学でき、館内には三味線・笛・ねぶた囃子が流れていますベビーカーは1階の総合案内で借りられます(スタッフに申し出ます)。授乳室は2階にあり、こちらもスタッフに声をかけて使います。チケット売り場と入場口は2階で、スロープをつたって出口は1階になります。ねぶた囃子の生演奏は1日4回、11:10〜11:30・13:10〜13:30・15:10〜15:30・17:10〜17:30の20分間なので、音の大きい時間を外して回ることもできます。有料ゾーンの中は飲食できませんが、1階と2階のフリースペースでは飲食でき、入場券を見せれば当日中は入り直せます
展示室はすべてバリアフリーで、遺跡の園路も簡易舗装、大型住居内にはスロープがあります。館内の縄文ビッグウォールは、約6mの高さの壁一面に5,120個の縄文土器のかけらが散りばめられていて、抱っこのまま見上げられます。高校生以下は無料です。おむつ交換に使える多目的トイレは、縄文時遊館に3か所、遺跡内に1か所あります。遺跡内は簡易舗装ですが、一部に見学場所まで階段になっている場所があるので、そこだけは抱っこに切り替えます。飲食できる場所は決まっていて、遺跡内はピクニック広場だけ、縄文時遊館の中はレストラン内とレストコーナーだけです(熱中症対策など体調管理に必要な水分補給は、常設展示室・企画展示室・ショップ以外ならできます。歩きながらは不可)。コインロッカーは無料で、100円を入れて使い、使用後に戻ってくる方式。入らない大きな荷物は総合案内で預かります。
貸出ベビーカーには小さな赤ちゃん向けの布製とプラスチック製の2種類があり、乗せたまま航空ゾーンを回れます。エントランス奥の開口部からはミス・ビードル号の復元機が見えます。1階の「こどもスクエア」は入館料のかからないゾーンにあるので(2025年12月公開の訪問記)、疲れたらいつでも戻れます。18歳未満は入館無料です授乳室は1階こどもスクエアの部屋の中に1部屋。カーテンで仕切られ、1〜2人で使う広さです。おむつ替えの場所は館内一番奥の多目的トイレと、こどもスクエアそばの多目的トイレの2か所で、こどもスクエア内にもバシネット型のおむつ交換台が1台あります(大きい子・動く子はトイレの交換台の方が安心という口コミ)。ベビーカーと車いすの無料貸し出しはインフォメーションスタッフに声をかけ、名前や連絡先を記入して借ります。開館は9:00〜17:00(入場は16:30まで)、休館は毎週月曜日(祝日の場合は翌日)と12月30日〜1月1日で、これ以外にメンテナンス等の休館があるため営業日カレンダーで確かめてから行きます