青森で4〜6歳の子と行けるスポット スポット3件
本州の北の端。夏のねぶた祭では家ほどの灯籠人形が街を練り歩き、ほかの季節もねぶたの家ワ・ラッセで見られます。
2階のねぶたミュージアムは、祭の歴史を昔から今まで、人々や街の姿でたどる展示です。1階では制作者ごとに表情のちがうねぶた面が並び、さわれるパーツねぶたもあります。おまつり体験は20分間、館のスタッフがねぶた囃子を演奏します。ねぶたホールにはスタッフが点在していて、気になったことをその場で聞けます入場料は小中学生260円・大人620円。見学だけなら30分、おまつり体験を入れて60分、食事や買物まで入れると2時間ほどです。おまつり体験は11:10〜11:30・13:10〜13:30・15:10〜15:30・17:10〜17:30(大型連休などで囃子団体が演奏する日は各10分早く始まります)なので、この時間に合わせて入ると待たずに見られます。館内のガイドサービスはありませんが、ねぶたホールのスタッフに質問できます。8月9日・10日は展示ねぶたの総入れ替えで全館休みです
体験工房でものづくり体験ができます(土器を直す作業を間近で見られ、体験工房では子どもがミニ土偶を自分の手で作れます)。整理作業室では、出土した土器の接合や復元、実測の作業をしているところを見られます。縄文シアターの映像は8分、縄文ビッグウォールのかけらは5,120個、一般収蔵庫では高さ4mの棚に土器や石器が並びます。高校生以下は無料です。小1と小3の子を連れた家族は、体験工房を含めて4時間いました。料金は高校生以下が無料・大人500円で、特別展はそのつど別途かかります(2026年7月17日〜10月12日は特別展「北の縄文とアジアー海をこえたつながり-」を開催中)。施設内にATMは無いので、現金は先に用意します。見学時間は9:00〜17:00で入場は閉館の30分前まで、GW中と6月1日〜9月30日だけ18:00まで。休館日は毎月第4月曜日(祝日の場合は翌日)と12月30日〜1月1日、および所内整理日で、曜日で固定されていません。遺跡から青森県立美術館までは徒歩約10分で、美術館の当日有効のコレクション展の半券を見せると一般500円が400円になります。
科学ゾーンにはB-01からB-20まで20の体験展示が並び、フライトシミュレーター、ウィンドコースター、パイロット入門(ジャイロ・反射神経・聴覚・視野・認識力)などを自分で試せます。宇宙ゾーンにはZEROグラビティ360、真空実験、はやぶさ2、デジタル地球儀「ダジック・アース」、プラズマボール、ルナクルーザーがあります。高校生以下は入館料が無料です体験装置には身長・年齢・体重などの制限があるものがあります(2023年5月の訪問記では、連れの子が身長と体重が足りずその装置を体験できませんでした)。できるものから回ると当日もめません。未就学のうちは1階の「こどもスクエア」(未就学児向けに設計された部屋)も使えます。常設展・特別展の中では飲食できないので、お弁当は32席の休憩室で。開館は9:00〜17:00で入場は16:30までです