福井で4〜6歳の子と行けるスポット スポット3件
日本の恐竜化石の多くが見つかった県。福井県立恐竜博物館には全身骨格が並び、動く復元模型もあります。
4,500㎡の展示室に51体の恐竜骨格と千数百の標本、大型復元ジオラマや映像が並びます。各所に展示解説員が立っているので、気になったその場で聞けます(無料の展示解説アプリもあります)。館の外にも撮影スポットが3か所——入口付近の「恐竜博物館碑」、東側の「ティラノサウルスモニュメント」、新館屋上の「恐竜博士」——あるので、自分で見つけて回れますチケットは日時指定の事前購入制で、事前購入がなければ入館できません(購入は観覧日の60日前から、キャンセルは当日午後4時30分まで)。お盆や3連休などの繁忙日は事前購入で完売し、当日券を販売しないことがあります。入館時に使ったQRコードで当日は何度でも再入館できるので、外の休憩所でお弁当を食べてから戻れます。未就学児は無料で、観覧料は小学生から500円です。化石研究体験は内容の難易度から小学生以上(保護者等との同時申し込み)なので、未就学のうちはダイノラボのさわれる標本とブロンズ像が手を使う場所になります
甲冑・お姫様・町娘の衣装を着て、復原された町並をそのまま歩ける着付体験があります(一人500円)。大人1人と子ども3人が兜・胴・諸籠手・脛当のフルセットを着て町並みを歩いた記録もあります。着付体験は事前予約が要ります(0776-41-2330)。南口から北口まで、家に上がりながら歩くと約2時間で、見学はすべて屋外です(傘は復原町並で無料で借りられます)。入場は16時30分まで、閉まるのは17時なので、15時までに南口から入ると引き返さずに歩き切れます。
めがね博物館には江戸時代〜昭和の古いめがね、大正時代のめがね作りの道具、大村崑さんの「有名人めがねコレクション」が並びます。事前に予約しておけば、スタッフが展示を説明してくれます。めがねShopでは3,000本以上の中から実際にかけてみられます。体験の「めがね de コラージュ」(2,000円・所要1時間程度)は小学1年生以上が対象で、溶剤接着液の扱いが難しいため未就学の子どもは参加できず、体験工房への入場も小学1年生からです。6歳で小学1年生なら参加でき、小学1〜3年生は保護者が必ず同伴して親子2人で1個を作ります。開催は10:00・13:00・15:00の3回で1時間あたり4名まで。当日めがねShopで支払いとチケット受け取りを済ませてから2階へ上がり、予約時間から15分遅れるとキャンセル扱いです。接着に使う溶剤の主成分はアセトン(除光液にも使われる)で、皮膚への刺激やにおいが気になる人は参加をご遠慮くださいと書かれています。