福井で0〜1歳の子と行けるスポット スポット3件
日本の恐竜化石の多くが見つかった県。福井県立恐竜博物館には全身骨格が並び、動く復元模型もあります。
常設展示室は銀色のドームの中にあり、1階から2階へはドームの内周をぐるりと回るスロープでも上がれます。ベビーカーを降ろさずに、51体の恐竜骨格を下から、そして上から、違う角度で見せられます。1階「地球の科学」ゾーンの段差もスロープで越えられます授乳室は本館3階にあり、使うときは3階受付に申し出ます。授乳のためのお湯も、3階受付に申し出れば出してもらえます。おむつ替え用の台は、本館・新館の各階にある多目的トイレの中(男女とも)にあります。3階には乳幼児が休憩できるキッズルームと救護室もあります。ベビーカーは3階の総合受付で無料で借りられますが、台数に限りがあります。建物は地上3階地下1階で、出入口は3階です
復原町並は約200メートルの一本道で、遺跡エリアは平坦です。ベビーカーでも基本的に問題なく移動でき、広い芝生があるのでピクニック気分で過ごせると家族連れの口コミにあります。未就学児は入場無料です。復原町並にベビーカーの貸出とおむつ替え台はありません。授乳室とベビーカーの貸出があるのは2.3km先の福井県立一乗谷朝倉氏遺跡博物館なので、先に博物館へ寄っておきます。トイレは遺跡側の駐車場エリアと博物館にあり、一乗谷駅から遺跡までの間にはありません。
入館料は無料です。めがね博物館は1階のめがねShopの向かい側にあり、階段を使わずに江戸時代〜昭和の古いめがねや大正時代のめがね作りの道具を見て回れます。向かいのめがねShopには福井県内約50社の最新モデルが3,000本以上並びます。授乳室が1か所あります。2階へ上がる手段は階段だけで、エレベーターはありません(体験工房とMUSEUM CAFEは2階)。館内はロビーとカフェを除いて飲食禁止、施設内は全面禁煙です。館のキャパシティは約30名で、先約が入っていると入場制限をかけることがあります(無料でも入れないことがあります)。定休は毎週水曜と年末年始ですが、水曜が祝日の日とお盆(8月13日〜16日)は営業します。