福岡で2〜3歳の子と行けるスポット スポット6件
福岡は、九州の玄関口となる県で、空港から街の中心まで地下鉄で数駅という近さです。移動そのものが短いので、着いた日から予定を入れられ、子どもの昼寝には宿へ戻れます。乗り継ぎや長い移動を減らしたい家族に向きます。
おなかがすいたと言い出しても、地下鉄で約6分の博多駅に食べる場所が集まっています。乗り場が国内線ターミナルの真下なので、待たせる時間が短くてすみますトイレの個室には、ベビーチェア(目安5ヶ月〜2歳半)つきのものが多くあります。広い優先トイレなら、大人とベビーカーと幼児が一度に入れます。ベビーカーの貸出は国内線1階インフォメーション(朝8時〜最終到着便)と国際線1階・3階のインフォメーションで、台数に限りがあるので早めに借りておくのが確実です
遊具は動物園の西門の近く、園内でいちばん高いところに集まっています。メリーゴーランドは1回300円、小型遊具は1回100円です。植物園の芝生広場では、ほかの来園者の支障にならない範囲でシャボン玉を飛ばせます貸出ベビーカーは2歳未満向けなので、2歳を過ぎたら自分のベビーカーで入ります(園内でベビーカーは使えます)。動物に食べ物を与えないこと、動物園内ではフラッシュ撮影を遠慮すること、ゴミは持ち帰ることが決まりです。風船や凧は飼育展示スペースに入るおそれがあるため持ち込めません。こども動物園の横に食堂があり、食べ歩きできるテイクアウトもあります
ショープールは博多湾を背景とした見晴らしのいいつくりで、観覧席の目の前にアシカのステージがあります。1階の「かいじゅうアイランド」は屋外エリアで、いろいろな角度から観察したり、身近にふれあったりできます。1階の「福岡の身近なイルカ」では、北部九州にも生息する小型のイルカ「スナメリ」を見られます。館内へ食事を持ち込めます。食べられる場所は2ヶ所で、ショープール観覧席(ショーが行われていない時間のみ)と芝生広場(晴天時のみ)です。1階のレストランReillyは9:30〜17:00(フードの提供は10:30〜16:15)で、泳ぐイルカを眺めながら食事ができます。入館料は幼児(3才以上小学生未満)700円、小中学生1,200円です。
3階のRKB毎日放送のブースでは、モニターに自分の姿が映るアナウンサー体験ができ、写真を撮る場所としても使えます。5階の基本展示室は、見たり触れたりしながら体験できる展示です。3階のウェルカムホールは、直通エスカレーターを上がった科学館の入口で、ダイナミックな映像が出迎えてくれます。未就学児は保護者同伴なら、5階の基本展示室も6階のドームシアター(一般番組)も無料です。5階の基本展示室は1日に何度でも再入場できるので、飽きたら一度出て、休んでからまた入れます。持ち込みの飲食ができるのは4階の交流室と6階のホワイエで、学校団体の利用やイベント時は使えない場合があります。館内の撮影はできますが、フラッシュを使った撮影は控えるよう案内されています。
「ふれあい動物園」ではカイウサギやモルモット、ヤギにさわれて、ヤギとゾウにはエサをあげられます(100〜200円)。★印のついた遊具は3才以下が無料で、料金を払った大人が付き添えば一緒に乗れますお子様用トイレはふれあい動物園(ふれまる)休憩所と森の案内所(南ゲート)の2か所、ベビーキーパーを置いたトイレは7か所あります(芝生広場と管理センター2階は女子トイレのみ)。昼寝で車に戻るときは、ゲートで「再入園券」を頼めば当日は出入りできますが、車を出庫すると駐車料金(普通車600円/1日)がもう一度かかります。3歳以下は入園無料、4才から100円です
子ども用の椅子のほかに、プラスチックの取り分け皿、小さいスプーンとフォーク、麺カッターを出してもらえます。1杯を食べきれない子には、親のラーメンにハーフサイズの小玉の替玉を足して、取り分け皿で分ければ足ります。帰るときには、子どもの人数分のキャンディをもらえますお冷は無料のルイボス茶です。初めての子はスッとした味に驚くことがありますが、頼めば水に替えてもらえます。苦手なトッピングや辛味調味料は「抜き」や「別皿」を頼めます(ねぎ抜き・きくらげ抜き・赤丸の辛みそ抜きなど。仕込みの段階で混ざっているものはできない場合があり、アレルギー対応の約束ではありません)。営業は毎日11:00〜22:00で、ラストオーダーは21:30です
