福岡で4〜6歳の子と行けるスポット スポット6件
福岡は、九州の玄関口となる県で、空港から街の中心まで地下鉄で数駅という近さです。移動そのものが短いので、着いた日から予定を入れられ、子どもの昼寝には宿へ戻れます。乗り継ぎや長い移動を減らしたい家族に向きます。
地下鉄が国内線ターミナルの真下を走っていて、ホームまでエレベーターだけで下りられます。階段を抱っこで上がる場面がないので、自分の足で改札まで行き、乗り換えなしで博多駅まで約6分、天神まで約12分です荷物が多い日は、国際線6・7番のりばから出る博多駅行きの直行バスなら、連絡バスも地下鉄も乗り換えずにすみます(平日8〜17時台は00・15・30・45分の15分おき)。歩き疲れたときのために、ベビーカーは国内線1階インフォメーションで借りられます(朝8時〜最終到着便・台数に限りあり)
動物情報館ZooLab(ズーラボ)には体験コーナーが2つと体験ブースが4つ、骨格標本が8体あり、どうぶつデスクとライブラリーもあります。動物についての質問は、ZooLabの動物相談コーナーで受け付けています。園内でいちばん高いところにある観覧車(1回300円)からは、福岡の市街が一望できます観覧車・メリーゴーランド・アストロメトリーは1回300円、小型遊具は1回100円です。開園は9時00分〜17時00分で入園は16時30分まで、休園日は月曜日(祝日の場合は翌日)です。土日祝は動植物園の周辺道路が激しく渋滞し、行楽シーズン(3月〜5月、9月〜11月)の土日祝は開園早々に満車になることがあるので、地下鉄七隈線「薬院大通駅(動植物園口)」2番出口から徒歩約15分か、薬院大通りから56・58番バス6分で向かいます
3階の「九州の近海」は、東シナ海・太平洋・日本海・瀬戸内海の4つの海を、地域ごとの特徴のまま水槽に再現していて、海ごとの違いを見比べられます。3階の「九州 水の森」は、山に降った雨が川となり海へ流れる、その旅の途中でいのちを育む生き物と環境を再現した空間です。2階の「ほねのおと」では、骨の形や大きさに隠されたヒミツを、さまざまな擬音をつけた解説で学べます。1階の「九州の深海」には、低水温・高水圧・低酸素という過酷な環境で進化をとげた生きものがいます。光・音・においなどに敏感な人のための「あんしんマップ」と、はじめて行く人のための「あんしんガイド」をPDFで配っていて、インフォメーションカウンターでも受け取れます。通常の営業時間は9:30〜17:30、12月〜2月は10:00〜17:00、ゴールデンウィークと夏季は9:30〜21:00で、入館は閉館の1時間前までです。年間パスポートで通う親の記録では、9時半の開館から13時ごろまで、イルカショーと館内レストランの昼食を含めて3時間〜3時間半でした。
5階の基本展示室は「宇宙」「環境」「生活」「生命」「フューチャー」の5つに分かれていて、見たり触れたりしながら確かめられます(百道浜のロボスクエアの展示物の一部も、ここに移設されました)。6階のドームシアターは直径25m・220席で、光学式とデジタル式の2つの投映機を組み合わせ、自然に限りなく近い星空を映すことも、138億光年彼方の宇宙の果てまでフライスルーすることもあります。4階のサイエンス&クリエイティブ工房は壁面がガラス張りで、新しい展示やドームシアター番組をつくっている室内の活動を見学できます。未就学児は保護者同伴なら無料で、小中学生は基本展示室・ドームシアター(一般番組)とも各200円です。ドームシアターの一部の番組では、赤外線補聴システム「アシストホーン」で英語・中国語・韓国語の音声を利用できます。休館日は毎週火曜日と年末年始(12月28日〜1月1日)ですが、火曜が祝日の場合は開館し翌平日が休館、春休み・ゴールデンウィーク・夏休み・冬休みの期間中は毎日開館します。科学館に専用駐車場は無く、公共交通機関の利用が案内されています(地下鉄七隈線の六本松駅3番出口から徒歩すぐ、博多駅から約14分)。
4歳になると「ハッピーカンガルー」に乗れます(身長100cm以上)。「ロバのりば」は体重30kgまでで1周200円、ふれあい動物園では乗馬もできます。「マダガスカルの世界」は人と動物の壁をひくくした展示で、エリマキキツネザルとワオキツネザルにふれ合えます乗り物は1つ250円で、たくさん乗るなら1,000円で1,250円分になるプレイ回数券があります(券売機は観覧車・子ども汽車・ミニモノレールの各乗場付近)。サイクルモノレールは身長110cm未満だと1人で乗れないので、大人が一緒に乗ります。スカイフライヤー(500円)は体重20kgから。入園料は4才から100円で、お弁当は芝生広場のまわりにベンチとテーブルが多く置かれています
この店で頼めるラーメンは本店白丸・本店赤丸・博多しょうゆらぁめんの3つで、ほかの一風堂では頼めない店舗限定の一杯があります。英語のメニューがあるので、どれにするか自分で選べます赤丸には辛みそが入るので、辛いのが苦手なら注文のときに「辛みそ抜き」を頼みます。全席禁煙です。現金のほか、クレジットカード(VISA・Mastercard・JCB・AMEX・ダイナースクラブ・DISCOVER・銀聯)、交通系ICカード、QRコード決済、電子マネーが使えるので、現金が無くても入れます。電話は0570-031-206のナビダイヤルで通話料は客の負担、海外の携帯電話からかけられるかは書かれていません
