岐阜で4〜6歳の子と行けるスポット スポット3件
日本の真ん中にある山と川の県。白川郷の合掌造りには今も人が暮らし、夏の夜には長良川で鵜飼の舟が出ます。
旅客機・小型ジェット機・VRヘリのシミュレータで、自分の手で操縦を試せます。2階の宇宙エリアには国際宇宙ステーションの日本実験棟「きぼう」の実物大模型があり(車いす用の昇降機つき)、2026年2月21日にリニューアルしました。キッズルームは6歳まで使えるので、遊びに戻れる場所も残ります。4歳と6歳を連れた家族の訪問記では、全部で2時間半かかっています入館料は中学生以下が無料、大人800円。電子チケットはじゃらんnetとアソビュー!で買えます(コンビニの前売りはありません)。撮影は個人で使う分には原則自由ですが、シアターと展示解説の映像、1階A3ゾーンの「ボーイング787」の胴体部分は撮影できません。三脚・一脚・自撮り棒・ジンバルも持ち込めません。展示の解説を英語・中国語・韓国語・フランス語で読みたいときは、館内のフリーWi-Fiでアプリ「UDT Sorahaku」を入れておきます。毎月第2・第4日曜日はボランティアによるスポットガイドがあります。休館日は第一火曜日(8月の第一火曜日は開館)です
スイーツタルトのメモスタンドは体験の中でも難易度が低く、制作時間も短めです(小学生未満1,600円)。お寿司のスマホ&ペンスタンドなら、お米を握ってシャリを作り、ネタはマグロ・サーモン・大トロ・エビの握りか、イクラ・ウニの軍艦から1つ選びます。館内に隠れた懐かしいキャラクターを探す「さがしてみよう」があり、初級編から挑戦できます(居場所のヒントが公式に出ています)。溶かした「ろう」を使う天ぷら&レタス作りは小学生以上が対象で、幼稚園・保育園の子は保護者同伴でもできません。小学生になってから来れば作れます。天ぷら体験は要予約で、他の体験とは別の場所で行い、予約状況によっては当日追加できないことがあります。2つ目以降の体験は割安の追加料金で足せます(カップアイス1,100円・スイーツタルト1,600円など/個人のみ)。
「合掌造り」は木の梁を山形に組み合わせて建てる日本独自の建築様式で、外から見た形が掌を合わせたように見えることが名の由来とされます。手を合わせて屋根の形と見くらべられます。通りには5層建ての長瀬家、160年以上の歴史がある神田家、築後約300年でいまも生活が営まれている和田家(国指定重要文化財)が並びます。屋根の茅の葺き替えは「結(ゆい)」と呼ばれ、いまも村をあげて協力して行われています。4歳と1歳を連れた家族の例では、集落内の昼食と展望台シャトルを含めて5時間かかり、かなりの距離を歩くのでベビーカーや抱っこ紐があると便利だと書かれています。展望台まで自分の足で登るなら、そこだけ少し登りになります。どぶろく祭の期間やGW・お盆は駐車場待ちが1時間以上になることがあり、白川村が混雑予想カレンダーと交通ライブカメラを載せた特設サイト「白川郷すんなり旅ガイド シラカワ・ゴーイング」を公開しています。