岐阜で2〜3歳の子と行けるスポット スポット3件
日本の真ん中にある山と川の県。白川郷の合掌造りには今も人が暮らし、夏の夜には長良川で鵜飼の舟が出ます。
1階のキッズルームは、つみき型のクッションで自由に遊べる部屋で、対象は6歳までです。展示のあいまに体を動かせます。公式のおすすめコースには「親子でフォトスポットを巡るコース」があり、所要は45〜60分。屋上の展望デッキからは遠くまで見わたせます見学は屋外展示からシミュレータ、シアタールームまで入れて1時間30分〜2時間が目安です。途中でキッズルームやベビールームに寄れるようにしておくと落ち着きます。貸出用ベビーカーは10台・当日受付で、100円硬貨が要ります(返却時に戻ります)。館内にイス・踏み台・脚立・三脚・一脚は持ち込めず、自撮り棒やジンバルも使えません。展望デッキは開館から閉館30分前までで、天候により閉まることがあります。お弁当は屋外の芝生広場やベンチで
「こぼしたアイスのスマホスタンド」は幼児も保護者と一緒に作れて(小学生未満1,100円)、バニラ・イチゴ・チョコ・抹茶の4色から自分で選びます。作る時間は20〜30分です。館内には駄菓子屋やちゃぶ台返し、長良川鉄道が見えるミゼット展示場もあります。幼児が作れるのはカップアイスとスイーツタルトで、どちらも保護者同伴が必須です。この2つは当日受付できますが、GW・お盆・3連休の期間は事前予約を受け付けておらず、当日店頭で申し込みます(ふだんの予約はじゃらんと電話10:00〜16:00)。体験する人は入館料が要りません。体験しない同伴者には入館料がかかります(小学生未満は無料)。
村営せせらぎ公園駐車場から「であい橋」を渡ると、そこが世界遺産の集落です。荻町公園の芝生で足を伸ばして休めます。集落を見下ろす荻町城跡展望台へは展望台シャトルバスがあり、小人150円で登れます。世界遺産地区内は9時〜16時の車両進入を控えるよう案内されていますが、地元の住民や運送業者の車は通るので、通りでは手をつなぎます。集落北側・本通りに面した公衆トイレ(荻町多目的集会施設・荻町256)は入口に段差がなく洋式で、車いす対応の多目的トイレつきで無料です(車いすで使えるトイレは村内に5か所)。駐車場の営業は8:00〜17:00で最終入場は16:30です。