北海道で0〜1歳の子と行けるスポット スポット9件
北海道は、日本のいちばん北にある島で、夏でも涼しく、冬は雪が積もります。都市と自然の距離が近く、街から少し出るだけで雪遊びや広い公園に出られます。夏の暑さを避けたい家族と、子どもに雪を見せたい家族に向きます。
国内線ターミナルのエンターテインメントフロアに遊び場「ドラえもん わくわくスカイパーク」があり、その近くにチョコレート工場の展示と、離着陸を見られる展望デッキが並びます。抱っこのまま飛行機を眺めて、出発までの時間を過ごせます無料の授乳室がほぼ全フロアにあります(国内線ターミナルはB1〜4階、国際線ターミナルは1〜4階、連絡通路にも1〜3階)。多くの部屋にベビーベッド・調乳設備・手洗い場が揃っています(一部簡易な部屋あり)。冬の北海道は着るものが増えるので、外へ出る前の着せ替えは、授乳室のベビーベッドの上ですませておくのがいちばん楽です。貸出ベビーカーは無料ですが保安検査を通れません。検査の前に返して、ゲートまでは抱っこで移動します
中庭のローズガーデンは入館チケットが要らず、ベビーカーを押したまま、夏は約200株のバラの間を歩けます。冬は同じ場所がイルミネーションになり、抱っこのままでも見られます。授乳室は白い恋人ハウスの1階にあり、授乳・赤ちゃんの食事・おむつ替えに使えます。気分が悪くなったときの救護室も、同じ1階です。館内を見て回るあいだ、持ってきたベビーカーは置き場に停められます。
ゾウ舎のアジアゾウやアフリカゾーン「キリン館」のキリンは、抱っこのまま見上げられます。ホッキョクグマ館ではホッキョクグマとアザラシを飼育しています授乳室は園内7カ所です(こども動物園2部屋・サル山展望レストハウス1階1部屋・第一レストハウス4部屋・エゾシカ・オオカミ舎2階3部屋・キリン館2階2部屋・ホッキョクグマ館1階1部屋・動物園センター1部屋)。粉ミルク用のお湯(白湯)は園内6カ所で提供していて、各所のスタッフに申し出るともらえます。ベビーシート・ベッドのある多目的トイレは正門・動物園センター・こども動物園・西門など10カ所にあります。ベビーカーの貸出は2歳以下用で1台250円、正門10台・西門14台です。正門のトイレは冬期間閉鎖します
ぺんぎん館・あざらし館・ほっきょくぐま館など30の展示施設が園内マップに番号で並び、抱っこのまま1館ずつ回れます。冬は雪が十分に積もると「ペンギンの散歩」が始まり、目の前をペンギンが歩いていきます(例年12月下旬から3月中旬・1日2回のことが多い)授乳室は4カ所です。正門売店内は畳の和室で流し台・水道・カーテン・暖房、FOOD BASE CAFE TOTORI横は洋室でウォーターサーバー・ベビーベッド・ソファ、中央あざらし館横の無料休憩所内は洋室の個室2部屋でオムツ交換台・電気ポット・電子レンジ、やすらぎの森休憩所内はベビーベッド2台・流し台・給湯器があります。ベビーカーは各門改札口で無料で借りられますが(合計70台)、夏期開園期間中に限り先着順・予約不可で、天候や路面状況により中止する場合があります。正門外側・西門改札前・動物資料展示館内には多目的トイレがありません
ベビーカーに乗せたまま席につけます。椅子をよけてベビーカーのまま使えるので、折りたたむ必要はありません。ハイローラックの用意もあり、赤レンガの開拓使館では、ビールの仕込み釜があるメインホールで大人と同じ食卓につけます。園内のレストランは全館全席禁煙ですベビーベッドは8か所にあります(開拓使館エントランスホールのベビールーム、ガーデングリルの授乳室と多目的トイレ、ポプラ館1F男子・女子トイレ、ライラック多目的トイレ、ガーデンショップ多目的トイレ、サッポロビール博物館多目的トイレ)。授乳室はガーデングリルにあります。多目的トイレは開拓使館2F・3F、ポプラ館1F、ガーデングリル、ライラック、ガーデンショップ、サッポロビール博物館にあり、開拓使館1階にはありません。すべての建物の入口には段差がありますが、スロープが設けてあるのでベビーカーのまま入れます。完全予約制ではありませんが、当日満席だと待ち時間が長くなるため予約を勧めています
ベビーカーでの来店は全店舗でできます。JRタワーステラプレイス店のテーブル席(ボックス席)は最大6名までです。離乳食を持ち込めるので、大人が寿司を食べる間、同じ席で食べられます。店内の席は全店舗禁煙です回転寿司の店舗では席の予約を受け付けていません。JRタワーステラプレイス店は店頭の発券機で受付し(受付は午前10:00から)、発券機のQRコードをスマホで読み取ると、離れた場所でも待ち組数を確認でき、LINEやメールで呼び出し通知が届きます。席への案内は連れが全員そろってからで、呼び出し時に不在でも15分以内に来れば調整して案内してもらえますが、15分を過ぎるとキャンセル扱いで取り直しになります。子ども用のイスと食器は、用意の有無が店舗によって異なります。バリアフリーのお手洗いは店内ではなくステラプレイス施設内にあります
ほとんどの部屋が掘りごたつ式の個室で、2〜16名に対応しています。扉と壁のある個室なので、赤ちゃんが声を出しても気兼ねなく、かに会席をゆっくり食べられます。玄関で履物を脱いで上がる造りで、座敷もあります。店内は全席禁煙です玄関(入口)で靴を脱ぎ、エレベーターに乗って上の階の部屋へ上がる造りです。店舗情報には「車椅子での入店 可」とありますが、玄関で靴を脱ぐ造りのため席までベビーカーを押して入れるかは別の話なので、予約の電話でベビーカーのことと、テーブル席・椅子席の希望を伝えておきます。子連れ設備の詳細は電話での問い合わせになります。ネット予約(ホットペッパー・ぐるなび)は日本国内限定で、海外からは電話予約です。JR札幌駅南口から徒歩5分、地下鉄さっぽろ駅13番出口です
1歳半の誕生日を過ぎていればキッズクラブに預けられて、保護者がゲレンデにいる間、英語・中国語のスタッフと過ごします。プログラムは野外雪遊び、クリエイティブ・ワークショップ、STEMエクスプロレーション、カルチュラル・ラーニング、エコ・コンシャス・アクティビティの5種類です。ニセコの冬は12月から5月にかけて年平均18メートルの雪が降りますキッズクラブの対象は1歳半から9歳まで。事前予約制で、問い合わせ先は kidsclub@niseko-village.com(外国人スタッフのみ対応)です。2026-2027シーズンの営業は2026/12/1〜2027/2/28で、積雪状況などにより変わります。料金はMorning(8:45〜12:15)25,000円、Afternoon(13:15〜15:45)23,000円、Full Day(8:45〜15:45・ランチ込み)36,000円、Premium(8:15〜16:15・ランチとMini Kids込み)70,000円、追加時間は30分ごと4,000円です
外周の園路は1周約3.75kmで平坦なので、ベビーカーを押したまま1周できます(1時間半〜2時間)。モエレビーチはいちばん深いところで45cmの浅さで、おむつの取れていない子も水あそび用おむつを着ければ入れますベビーカーは無料で借りられます(ガラスのピラミッド1F総合案内に4台、レンタサイクルに2台)。ただし予約はできず、行った順です。おむつの取れていない子は水あそび用おむつが必須。モエレビーチが開くのは6月15日〜9月2日の10:00〜16:00で、木曜は休みです