茨城で2〜3歳の子と行けるスポット スポット3件
茨城は、ブロンズ立像として世界一の高さ120mをもつ牛久大仏が立つ県です。エレベーターで胸の高さまで上がれ、大洗にはサメの飼育種類数が日本一の水族館もあります。大きなものが好きな子と、屋内の行き先も持っておきたい家族に向きます。
公式が小さな子ども連れにすすめているのは、水遊び広場・たまごの森・大草原の3か所です。ペダルのない自転車(ライクアバイク、ストライダーなど)は保護者と一緒なら園路を走らせられます。遊園地プレジャーガーデンののりもの券は100円分から買えるので、乗れそうなものだけを選んで少しずつ試せます貸出用ベビーカーは満2歳までの幼児1人用なので、3歳の子には自分のベビーカーを持って行きます。シーサイドトレインは3歳から有料(1日周遊券600円)、プレジャーガーデンの1日フリーパスも3才から大人と同じ4,400円なので、少しだけ乗るならのりもの券(100円分から・有効期限なし・払い戻し不可)のほうが向きます。ペダル無し自転車は、サイクリングコース・BMXコース・みはらしの丘・駐車場と、坂道や起伏のある場所では使えません。入園料は中学生以下が無料です
「ふれあいガーデンテラス」には芝広場があり、子どもが自由に遊べる場所と休憩スペースがそろっています。「ととのいカフェ」ではヤギ・アヒル・ミニブタに会えます(11:00〜16:00・金曜定休)。日曜・祝日はふれあい動物園が開き、エサやりもできます(有料)。3歳以下は拝観料・庭園ともに無料です。ふれあい動物園は日曜・祝日のみの開催で、2月と12月は休みです(9:30〜閉園時間の30分前、エサやりは有料)。ととのいカフェは金曜定休、お猿のステージも毎週金曜と天候不順の日は休演です。お食事処「利根」のラストオーダーは平日13:30・土日祝14:30なので、お昼は早めに。「ひたちの里」ではメロン・イチゴ・梨など季節で味が変わるソフトクリームを出しています。約1万平方メートルのお花畑では春と秋にお花摘みができます(4月中旬〜5月下旬のポピー・かすみ草など9種と、10月上旬〜下旬のコスモスが花摘み可。4月上旬〜中旬過ぎの桜&芝桜は花摘み不可)。
大きなトランポリンでは、靴を脱いで思いきり飛び跳ねます。6月から9月ごろは水の広場に水が流れ、噴水も動きます。同じ子が2歳では動く恐竜に泣き、3歳では見入ったという家族の記録があります。泣いてしまったら、その日は外の野外施設を中心に回る手もあります。トランポリンは靴を脱いで乗るので、脱ぎ履きしやすい靴が楽です。