茨城で0〜1歳の子と行けるスポット スポット3件
茨城は、ブロンズ立像として世界一の高さ120mをもつ牛久大仏が立つ県です。エレベーターで胸の高さまで上がれ、大洗にはサメの飼育種類数が日本一の水族館もあります。大きなものが好きな子と、屋内の行き先も持っておきたい家族に向きます。
各ゲートでベビーカーを無料で借りられます(貸出用は満2歳までの幼児1人用で、中央ゲート27台・西ゲート24台・海浜ゲート10台・南ゲート11台)。園内を1周約40分でまわるシーサイドトレインは3歳未満なら料金がかからず、停留所は9か所あるので、眠ったら次の停留所まで乗って移動できます。4〜5月はネモフィラ、10月中旬はコキアの紅葉で、丘いちめんの色が変わりますベビーカーの貸出は予約を受け付けていないので、ゲートで係員に申し出て借ります。おむつ替えは、各駐車場とプレジャーガーデン・砂丘ガーデンにあるベビーベッド付きのトイレで。シーサイドトレインにはベビーカーを折りたたんで乗ります。園内は車椅子用通路としてスロープが整えられ、バリアフリーマップがPDFで公開されています。休園日は毎週火曜日(火曜が祝日ならその直後の平日)ですが、春・夏・秋の繁忙期は毎日開園します
3歳以下は拝観料・庭園ともに無料です。地上85mの胸部展望台へはエレベーターで上がるので、抱っこのまま上がれます。胎内の「蓮華蔵世界」は約3,400体の胎内仏に囲まれた金色の空間で、毎日朝夕に読経が響きます。券は2種類あり、庭園のみの拝観券(大人600円・子供400円)では大仏の中に入れません。中に入るならセット券(大人900円・子供500円)です。受付の終了は、セット券が閉園の45分前、お庭券が閉園の30分前。胎内の「光の世界」は煩悩を表す暗闇の世界で、扉が開かれると慈悲を表すひとすじの光が差します。休むところは、テラス(休憩)と芝広場のある「ふれあいガーデンテラス」です。駐車場は無料で820台。大仏胎内および浄土庭園内へペットを連れて入ることはできません。
ベビーカーに乗ったままでも、動く恐竜は目で追えます。外の芝生広場まで出れば、下ろして座らせたり歩かせたりできます。おむつ替えと授乳ができる部屋は恐竜ホールにあり、男性も入れるスペースもあります。授乳の場所は仕切りだけだったという記録があるので、ケープがあると安心です。館内はエレベーターとスロープでつながっていて、ベビーカーのまま行けます。