香川で0〜1歳の子と行けるスポット スポット3件
日本でいちばん面積の小さい県。うどんの店がどの町にもあり、頼んですぐ出てきます。金刀比羅宮は長い石段の上に立っています。
1歳の子が食い入るように見たのは、イルカが遊ぶ時間と、時速19kmにもなる鳴門海峡の激流をのぞきこむ「渦潮の景」でした。「神無月の景」はシュモクザメを下から見上げる展示なので、抱っこで上を向いている高さがそのまま見どころになります3歳未満は入館無料です。ベビーカーでの入館はできますが、公式は子どもを抱いての入館をすすめています(ベビーカーの低い目線からでは生きものがよく見えない場合がある、混雑時は接触に注意、という理由)。ベビーカーの貸し出しはないので、使うなら自分のものを持って行きます。授乳室は1階の大水槽横に1か所で、調乳用のお湯は室内の専用給湯機からもらえます。給湯シンクは父親も使えます。おむつ交換台は同じ授乳室内に3台あり、こちらも男性が使えます。主要ルートはスロープとエレベーターでつながっていて、車いすのまま見学できます
粉から生地を作る工程はグループで行い、うどん生地を袋に入れて音楽に合わせて足踏みをします。踏まない人はタンバリンを鳴らして盛り上げる決まりなので、抱っこの赤ちゃんも音と手拍子の輪の中にいられます。2名分の予約で、体験しない付き添い2名を含む4人で参加した記録があります更衣室はありませんが、ベビールームがあります。トイレは男女別に全部で13か所あり、身障者トイレもあります。受付は1階で教室は3階だった回があります(2024年6月14時の回)。エプロンなどはすべて用意されているので手ぶらで行けます。受付に時間がかかることがあるため、体験時間の15分前には来るよう案内されています。食事の持ち込みはできません
未就学児は入園料が無料です。入園券売場で申し出るとベビーカーを無料で貸してくれるので、乗せたまま六つの池と十三の築山、松林の間を回れます。一歩ごとに景色が変わることから「一歩一景」と呼ばれる庭です授乳室は商工奨励館東館・講武榭トイレ・観光事務所の3か所にあります。ベビーカーと車いすの無料貸し出しは入園券売場で申し出ます。園内は玉砂利を敷いてあり、スーツケースなどコロ付きのカバンは入園前にロッカーへ預けるよう案内されています(コインロッカーは東門そばに30個・北門そばに6個、200円・300円・400円)。ベビーカー等を利用する人向けの園内マップ(PDF)が別に用意されているので、先に見ておくと通る道を決められます。園内には照明が無く、日没30分後にはとても暗くなります