香川で4〜6歳の子と行けるスポット スポット3件
日本でいちばん面積の小さい県。うどんの店がどの町にもあり、頼んですぐ出てきます。金刀比羅宮は長い石段の上に立っています。
4歳の子が食い入るように見たのは、イルカが遊ぶ時間と、時速19kmにもなる鳴門海峡の激流を海の中からのぞいているような「渦潮の景」でした。観覧順路がないので、自分の見たい水槽から回れます。展示テーマが「四国の水景」で、普段食卓にあがる魚も多く並んでいるので、「これ食べたことある」を探しながら歩けます観覧のみの所要はおおよそ1時間30分です。館内で買ったテイクアウトを食べるのは「サンセットデッキ」「せとうちデッキ」「Olive横」「潮風の庭(海側芝生エリア)」で、建物内への持ち込みは遠慮するよう案内されています。2階のレストランは瀬戸内海を一望でき、イルカプレートのキッズカレー(1,380円・海のいきものシール付き)があります。日時指定WEBチケットはklookと楽天トラベル観光体験で事前に買えます(土日祝のみの販売、混雑期は平日も販売する場合あり)。コンビニでは売っていません
熟成済みの生地を1人1玉ずつ受け取り、麺棒と手で伸ばしてから「びょうぶたたみ」にして、包丁で3〜4ミリに切ります。5歳の子が包丁の作業を大人に手伝ってもらいながら参加した記録があります。その場で食べる場合はレストランに移り、グループで1つの鍋に入れて茹でます。持ち帰る場合は自分の名前を書いた専用パッケージに脱酸素剤を入れて密封し、うどんつゆも付きます未就学の子どもは大人とペアでの体験をすすめられています。体験しない付き添いも一緒に教室に入れた記録があり、5歳の包丁作業を体験しない父親が手伝っています(2025年3月)。体験料は1名1,760円(税込)、1名だけで受ける場合は1,980円です。じゃらんの体験プランは「おひとり様(6歳以上)」2,800円〜というプラン独自の年齢条件なので、申し込み先で条件が変わります。当日予約もできますが、開講時間が決まっていて満席のこともあるため事前の連絡をすすめています
六つの池と十三の築山があるので、いくつ通ったか数えながら自分の足で歩けます。和船に乗れば船頭が南湖を一周しながら解説してくれ、乗り降りを含めて約30分(小人1回420円)。園内の商工奨励館は明治32年(1899年)に建てられた建物で、宇治の平等院鳳凰堂のように左右対称です。未就学児は入園料が無料です園内をひととおり歩いて約2時間かかります(2025年の訪問記)。ボール等の遊具は持ち込めず、園内でのランニングやジョギングもできません。植物や昆虫の採取、魚鳥類の捕獲、餌の持ち込みもできないので、見て歩く日と考えておきます。園内には照明が無く、日没30分後にはとても暗くなります。閉園時間後の退出は通用門(東門のみ)です。和船は小学生以下だと保護者の同伴が必要で、乗船券は当日分を8時30分から乗船券売場で売ります