高知で0〜1歳の子と行けるスポット スポット3件
山と太平洋にはさまれた県。アンパンマンの作者の故郷で、記念館があり列車にも描かれています。かつおは藁を燃やして目の前で焼かれます。
園内の主要な通路と温室のなかは、ベビーカーを押したまま回れます。温室では約300種類の熱帯植物を一年を通して見られるので、冬に行っても緑のなかを歩けます。展示館の北側には芝生広場があり、標高131m周辺のこんこん山広場は見晴らしのいい広場です。ベビーカーの貸出は無料で、本館と中門のチケット窓口で申し出ます(どちらの窓口でも返せます。予約はできず、数に限りがあります)。おむつ交換用シートは各お手洗いの多目的トイレ内にあり、多目的トイレは園内と駐車場に計8か所です(植物研究交流センターは2階の多目的トイレのみ)。園内には石段や階段、勾配の激しい箇所があるので、主要な通路と、本館1・2階・温室・植物研究交流センターをつなぐエレベーターを使います。展示館の休憩スペースと植物研究交流センター1階の交流スペースは空調が効いていて、いすに座って休憩・飲食できます。
出入口はフラットで、通路も車椅子が楽に通れる幅にしてあると書いているので、ベビーカーのまま「お城下広場」「龍馬通り」など7ブロックを見て回れます。至る所にテーブルと椅子があるので、抱っこのまま席に着き、大人が交代で店へ買いに行けます。授乳室とベビーベッドは1階にあり、授乳おむつ替えスペースは多目的トイレの横です。トイレは1階と2階、エレベーターは南側出入口の東にあります。館内は飲食物の持ち込みをお断りしていて、市場内の土産物店で買った飲食物も館内では食べられません。
洞のなかは1年を通して15〜18度で、外が真夏でも涼しく、抱っこのまま30〜40分の観光コースを歩けます。幼児の入洞料は無料です。出たあとは、出口の近くの無料休憩所「コモレビ」で座って休めます洞内は急な階段と狭い通路が多いので、ベビーカーは入口で預けます。授乳室は龍河洞観光センターに個室が1部屋、おむつ替え台が1台。ミルク用のお湯と電子レンジは無く、男性は入れません。龍河洞情報館の多目的トイレにもベビーシートとベビーチェアがあります。洞内にトイレも抜け道も無いので、入る前に済ませておきます。夏でも羽織るものを1枚持って行きます