高知で2〜3歳の子と行けるスポット スポット3件
山と太平洋にはさまれた県。アンパンマンの作者の故郷で、記念館があり列車にも描かれています。かつおは藁を燃やして目の前で焼かれます。
ふむふむ広場は「土佐の畑」「まなびの野原」などからできています。展示館の北側の芝生広場や園内のベンチでは飲食もでき、園内マップの「おにぎりマーク」がある場所はピクニックエリアなので、レジャーシートを広げてお弁当を食べられます。入園料は一般850円で、高校生以下は無料です。マークのない場所ではシートを広げられず、パラソルやテントも持ち込めません。ボール・バドミントン・フリスビーなどの遊具は持ち込みも使用もできないので、遊び道具は車に置いていきます。持ち込んだお弁当などのゴミは持ち帰ります。
市場内のほとんどの飲食店には店ごとのテーブルが無いので、60以上の店から子どもが食べられるものだけ別に買ってきて、家族で一つのテーブルに持ち寄って食べられます。食べ終えた食器はまとめて置いておけば、スタッフがすべて回収してくれます。席は店に付いておらず共用で、高知県の観光サイトも地元の人々と肩を並べて楽しめる空間だと紹介しています。館内は全面禁煙で、ペットを連れての入館はお断りしています。開くのは月曜から土曜が10:00、日曜は9:00です(営業時間は店ごとに違います)。
観光コースは予約が要らず、当日にチケットを買って30〜40分。入口までの坂には登りのエスカレーターがあり、自分で乗って上がれるので、歩く力は洞のなかに残せます。人ひとりがやっと通れる狭い区間や急な階段を、手をつないで通り抜けますエスカレーターは登りだけで、帰りは階段を降ります(手すりのある大階段です)。順路は駐車場から商店街の坂道、5段の石段、エスカレーターと大階段、そして鍾乳洞の入口です。手荷物は無料のロッカー(コイン返却式)に預けると、狭いところで引っかかりません。洞内は約15度なので、上着を1枚