熊本で4〜6歳の子と行けるスポット スポット3件
阿蘇のカルデラの中に町や田畑がある県。草原には牛や馬が放され、火口からは今も白い煙が上がります。くまモンの生まれた土地でもあります。
4歳になるとチェーンタワー(200円)に乗れます。観覧車と子ども列車で保護者同伴が要るのは4歳未満までなので、4歳からは子どもだけで乗れます(各200円)。遊園地ゾーンには大型10種・小型40台の遊器具があり、料金は10円から200円。動物園ゾーンには約110種550頭の動物がいて、園が「金色の毛並みの美しさは格別」と紹介するキンシコウもいます。植物ゾーンの「花の休憩所」には大温室や洋らん室があり、熱帯・亜熱帯の植物が並びます入園料は幼児が無料、小・中学生100円(団体80円)で、熊本市・福岡市・北九州市・鹿児島市に住む小中学生は在住が分かるものを持参すれば無料です。遊器具は10円から200円(チェーンタワーは4歳以上200円、観覧車と子ども列車は各200円、ミラーハウス100円)。レンタサイクルは入園者が無料で借りられ、土日祝は1回1時間までです。総面積24.5ヘクタールと広く、動物園ゾーンだけで約2時間かかった記録があります。駐車場は平日無料、土日祝は軽・普通・中型自動車が1台1回200円(普通車1,229台)。メリーゴーラウンドとドルフィンパラダイスは令和8年熊本地震にともない使用停止中で、サバンナエリアも一部だけの開放です。開園は9:00〜17:00、入園は16:30までです
アトラクションは全77機種あり、入園料とフリーパスのセットは幼児(3歳〜未就学児)4,000円です。夏はウォーターパーク(プール)が2026年7月25日〜8月31日と9月5〜6日に営業します。2026年は開園60周年にあたります。現金遊具・ウォーターパーク(プール)・有料イベントはフリーパスの対象外です。園内にATM・キャッシュディスペンサーは無いので、現金は先に用意しておきます。プールエリアではアウトドア用キャリーワゴンを使えません。営業時間は日によって変わり、2026年8月は開園9:30または10:00・閉園17:00〜20:00の幅があるので、行く日の時間を先に見ておきます。
ベアバレーではクマにおやつをあげられ、クマが手招きのポーズで応えます。ニホンツキノワグマやエゾヒグマなど3種類約130頭のクマが暮らしていて、見学そのものは無料です。動物ショー(みやざわ劇場・カドリーホール)の観覧料も無料です。クマのおやつは数量限定で、売り切れることがあります。ベアバレーの見学は無料ですが、おやつや特別イベントは別料金です。入園料は幼児(3歳以上)800円・子供(小・中学生)1,400円、大人(高校生以上)は平日2,600円・土日祝と特定日2,900円です。ヘリコプター遊覧は休止中です。