名古屋で2〜3歳の子と行けるスポット スポット4件
東京と大阪のあいだの街。リニア・鉄道館には歴代の新幹線が実物で並びます。喫茶店では朝、飲み物にトーストがつきます。
南館1階の「タッチタンク」では、ヤドカリ・ヒトデ・ウニなど名古屋周辺の海岸にすむ生き物に直接触れられ、ボランティアスタッフが観察を手伝ってくれます。北館3階のスタジアムでは20分のイルカパフォーマンスがあり、ペンギンのフィーディングタイムやマイワシのトルネードも見られますタッチタンクは現在、不定期での開催です。入館当日であれば何度でも再入館できるので(退館時に手の甲へ再入館スタンプ・閉館時間の1時間前まで)、途中で疲れたら外に出て休めます。持ち込んだ飲食物を食べられるのは北館しおかぜ広場(屋外)と北館3階スタジアム観覧席(屋根つき屋外)です。鯨類の誤飲防止のため、風船やスーパーボールなど飼育プールに入る可能性のあるものは持ち込めません。館内は距離があるので、歩きやすい履物で行きます
「ふれあい広場」にはヤギやヒツジ、ウシがいます。「小鳥とリスの森」は建物の中でメジロなどの小鳥やニホンリスが放し飼いになっていて、動く小さな生きものを追いかけられます。同じ観覧券で入れる植物園のお花畑には、花をイメージした3連の「花びらすべり台」があります貸出ベビーカーの適用年齢は満3歳までで、料金は300円。2人乗りベビーカーもありますが数に限りがあるので、電話で事前予約ができます。園内トイレ各所にベビーベッドや着替え台がありますが、一部の古いトイレには無いので、授乳スペースの場所を公式のサービスマップで先に見ておきます
「水のひろば」はくも・あめ・かわ・うみのステージに分かれていて、水の性質に関する実験を一つずつ試せます。常設展示室は全館で11室あり、中学生以下は入館無料です「放電ラボ」では2基のテスラコイルから激しい放電音とともに4mの電気火花が出るので、音が苦手な子には先に伝えておきます。極寒ラボと放電ラボは定員制で整理券が配られるため、入館したら早めに受け取ります。トイレは各階にあり、多機能トイレ・子ども用小便器・ベビーチェアーがあります。館内では走らないよう案内されています
ボタン操作で動く展示があるので、自分でボタンを押して、目の前の機械が動き出すところを見られます。オペレーターの実演や映像での説明もついていますレストラン「ブリックエイジ」にはお子さまメニューとお子さま用の椅子があります。飲物はフタのできるペットボトルや水筒なら持ち込め、食べ物もカバンに収まる分は持ち込めますが、展示場では飲食できず、館内の決められた場所で食べます。風船や遊具、キャリーカー・スケーターは持ち込めません(ベビーカーや車いすなどの移動補助器は除く)。2歳を連れた家族は15時に入り、17時の閉館まで2時間見ています