名古屋で0〜1歳の子と行けるスポット スポット4件
東京と大阪のあいだの街。リニア・鉄道館には歴代の新幹線が実物で並びます。喫茶店では朝、飲み物にトーストがつきます。
全館バリアフリーに対応していて、各館に車椅子に対応したエレベーターがあるので、ベビーカーのまま北館と南館を回れます。イルカのパフォーマンス、シャチ公開トレーニング、ペンギンのフィーディングタイム、マイワシのトルネードといったイベントを館内各所でおこなっていて、抱っこのままでも見られますベビーカーの貸出は1日1回100円で、対象は7〜24か月の子どもです。北館入口の「総合案内」で申し出ます(館内のみ使用可・台数に限りがあります)。ベビーコーナーは北館2階と南館2階の2か所で、北館2階では調乳できます。離乳食加熱用の電子レンジは用意されていないので、温めずに食べられるものを持ちます。折りたたみ式ベビーシートは館内各身障者用トイレにあり、多目的トイレは11か所(北館5か所・南館6か所)にあります
バードホールは人と鳥を隔てる柵がない「ウォーク・イン方式」の展示で、抱っこのまま、目の前を歩くクジャクやショウジョウトキを目で追えます。コアラ舎は少し暗めの観覧通路からガラス越しに見る造りです授乳スペースは公式の一覧に12か所。正門案内所とカフェノースガーデンにはお湯サービスがあり、アジアゾウ広場休憩所とアクシスジカ横トイレにはベビーベッド・授乳ソファ・手洗いがあります。ベビーベッドのある授乳室はおむつ換えにも使えます。貸出ベビーカーは300円で、適用年齢は満7か月〜満3歳、正門案内所・上池門・北園門案内所で借ります(貸出は16時まで、返却は16時50分まで)。紙おむつはズーボゲートやゾアシスウエストの自動販売機などで買えます。バードホールと「小鳥とリスの森」は、鳥インフルエンザの流行状況等によって見られない場合があります
「竜巻ラボ」には高さ9mの空気の渦が立ち、抱っこのまま見上げられます。理工館3階の休憩室に面するエスカレーターは側面がガラスパネルになっていて、動いている内部の仕組みがそのまま見えますベビーカーの貸し出しと預かりはしていないので、自分のものを持って行きます。ベビールームは理工館3階の休憩室(84席)の中にあり、授乳とオムツ替えに使えます。ベビールームは女性専用なので、調乳用のお湯がほしい男性は理工館1階の総務課事務室へ声をかけます。館内の飲食は休憩室だけで、生命館1階170席・理工館3階84席・理工館7階96席があります。プラネタリウムは4歳以下が保護者のひざの上での観覧で、保護者1名につき子ども1名です
ロビーでは環状織機が動いた状態で展示されていて、抱っこのまま、回り続ける機械を目で追えます。繊維機械館と自動車館では、オペレーターが実機を動かして見せる実演があります授乳室は1カ所で、給湯設備とベビーベッドがあり、室内はカーテンで仕切れるので2家族が使えます。ベビーベッド完備の多目的トイレが2カ所あり、ベビーベッドやベビーチェアを置いたトイレは男性用トイレの一部にもあります。ベビーカーは受付で借りられます(数に限りあり)。屋内外にスロープとエレベーター、手すりつき階段があり、正面出入口は自動ドアが両扉開いた状態で約170cmです。車椅子・ベビーカーでのエスカレーターの利用は遠慮するよう案内されているので、階の移動はエレベーターを使います。未就学児は入場無料です