大阪で2〜3歳の子と行けるスポット スポット11件
大阪は、全長2.6km・約800店の日本一長い商店街(天神橋筋)がある食いだおれの街です。商店街は全区間に屋根があり、雨の日もベビーカーのまま食べ歩きできます。座らせる食事が続かない子と、食べることを旅の主役にしたい家族に向きます。
キッズプレイエリアは6歳までの子どもが保護者と一緒に使う、カラフルな一角です。搭乗前のありあまる元気を、ゲート前ではなくここで出しておけます第1ターミナルは長い建物です。搭乗口が遠いときは、「少し歩くだけ」のつもりでも無料の貸出ベビーカーを借りておきます(第1ターミナル2階のインフォメーション、第2ターミナル国内線のインフォメーション。航空会社のカウンターで貸してくれることも多いので、チェックイン時に聞いてみてください)。第1と第2ターミナルの間は無料の連絡バスで7〜9分。市内へのリムジンバスは全員分の座席があり、階段がありません
順路の最初、8階「日本の森」は滝の水音とコケの緑から始まります。「南極大陸」のペンギン、「タスマン海」のカマイルカ、「チリの岩礁地帯」のイワシの巨大な群れ、最後は3階「海月銀河」でクラゲが浮かびます。3階から4階のワモンアザラシ水槽へは、自分でエレベーターに乗って上がれますイルカやアシカのショーはありません(生きものを本来の生息環境に近い状態で観察してほしいから、と公式が理由まで書いています)。館内放送での呼び出しはしておらず、迷子の受付は案内所(チケット窓口横)です。観覧通路での食事は禁止で、食べられるのは4階の「cafe R.O.F」だけ。持ち込めるのは倒れてもこぼれないふた付き容器の飲み物と、離乳食です
7階の「からくり太閤記」は全19場面のジオラマで、ミニチュア模型の中を小さな秀吉が動き回ります(1場面1〜2分)。5階の「大坂夏の陣図屏風の世界」も、真田幸村隊と松平忠直隊の激戦をミニチュア人形で再現したものです。公式の公園MAPには、森ノ宮側に遊具広場が記されています館内のお手洗いは2階の1か所だけです(救護室と事務所も同じ2階)。天守閣は博物館施設なので中では飲食禁止で、休憩用のベンチだけが置かれています。食べるのは公園側で——ジョー・テラス・オオサカ、ミライザ大阪城、森ノ宮噴水エリアにカフェ、馬場町前入口にイートインできるコンビニ、無料の給水スポットも3か所あります。公式は「館内は上層階になるほど観覧スペースが狭くなり大変混雑します」と案内しています
通りに人形が並んでいます。鐘と太鼓を「チン・ドン」と鳴らす「くいだおれ太郎」、「二度付けあかん」と唸る串カツ店のオヤジ——道頓堀商店会は「喜怒哀楽さまざまな表情で皆さんを迎えてくれます。道頓堀はまるで人形のテーマパークのようです」と書いています。並ばずに、見つけて写真を撮るだけで回れます戎橋は人が詰まる場所です——大阪市が「橋の上で飛び跳ねたりする行為は安全な通行のさまたげになり非常に危険」と書いています。道頓堀川への飛び込みも市が禁じていて、戎橋付近の水深は約3.5m、船の往来も多い川です。街での迷子の届け先を名指しした公式ページはありません。夏は夜のイベントが続くので(7月1日からの「道頓堀川万灯祭」2100灯など)、ベビーカーなら昼のほうが安全です
身長92cmから乗れるアトラクションが5つあります=ヨッシー・アドベンチャー™/フライト・オブ・ザ・ヒッポグリフ™(92〜195cm)/ミニオン・ハチャメチャ・アイス/スヌーピーのフライング・エース・アドベンチャー/フライング・スヌーピー。身長制限のないものも4つ(ミニオン・ハチャメチャ・ミッション/ハローキティのカップケーキ・ドリーム/ジョーズ/名探偵コナン 4-D ライブ・ショー)。子ども向けエリアのユニバーサル・ワンダーランドには、公式が「雨の日でも思いっきり遊べる」と書く遊びの建物スヌーピー・スタジオ™(推奨年齢12歳以下・身長制限なし)があり、指定アトラクションは無料の「よやくのり」で並ばずに時間を決められます身長122cm未満の子には付き添い者が必要で、公式はその付き添い者も「精神的・身体的に健康な中学生以上で、ライドの利用基準を満たしている方」と定義しています=小学生の兄姉では付き添いになりません。携帯電話・傘・鍵などの小物類はほぼすべてのアトラクションで持込み禁止なので、ベビーカーは乗り場までは行けません——外に置く場所と、置いている間に誰が子どもを見るかを先に決めておいてください。持ち込んだ食べ物は食べられませんが、公式が「ベビーフードや小さなお子さまのおやつのお持込みはクルーへご相談ください」と書いています。迷子センターはパーク内エントランス左側(小学生以下が対象)です
4歳未満は入場無料です。40階の屋内展望フロアにあるcafe SKY 40のメニューには、たこ焼き600円〜・オムライス700円・ホットドッグ600円〜・チキンナゲット400円・サンデー600円と、ご飯になるものが並んでいます。ガシャポンのオフィシャルショップが、40階と、上がる前のタワーイースト3階の2か所にあります屋上は屋根のない吹きさらしで、危険防止のため傘が使えません(レインコートは39階のギャラリーショップで買えます)。雨では閉まりませんが、荒天のときは屋上だけが閉鎖されることがあります(39階・40階は屋内なので開いています)。再入場はできないので、授乳とトイレは上がる前に済ませてください。屋上への飲食物の持ち込みは「ご遠慮いただいております」と公式が書いています。荷物は展望台内では預かってもらえず、コインロッカーは1階ガーデン5・地下1階の滝見小路・地下2階の駐車場の3か所です
1階の「安藤百福とインスタントラーメン物語」は触って動かせる展示で、公式が「壁面のハンドルを回したり、扉を開けたりと、小さなお子さまでも楽しみながら見ることができます」と書いています。同じ1階のマイカップヌードルファクトリーには年齢制限がなく、自分のカップに絵を描けます——難しいところは同伴の大人が手伝いますマイカップヌードルファクトリーは1食500円で、入館後に先着順で配られる整理券が要ります(予定枚数に達し次第終了・最終受付15:30・できあがりまでの目安は45分)。混雑時は1人1食です。2階のチキンラーメンファクトリーに家族の誰かが入る日は、未就学児は会場に入れないので、大人が1人ついて会場の外に残り、ガラス越しに見ます。館内に座って食べられる場所は当面なく、飲食物の持ち込みもできないので、食事は来る前か出た後に済ませます
4階と5階を貫く「こどもの街」に吊り橋やチューブすべり台があり、走り回って遊べます。4階「あそぼう階」は「こどもの街」を中心に、身近な生活体験をクローズアップしながら遊べるフロアです。展示は子どもが実際に体を使ってふれる参加型の「ハンズオン展示」で、「インタープリター」が展示やプログラムを紹介・解説して興味を引き出してくれます3歳〜5歳は500円です(0歳〜2歳は無料)。チューブスライダーの利用時間は平日10:00〜14:00なので、平日は14時までに入っておくと先にすべらせられます。貸出用ベビーカーは2歳まで(体重約15kgまで)なので、3歳の子と行くときはベビーカーを持参します。おもらしシャワーが5階トイレ(文化コーナー)と4階トイレ(ピーカーブー)にあります。子どもだけでの入館はできず、保護者同伴が必要です
植物園内ならどこでも弁当を食べられ、大池周辺や芝生広場など園内各所のベンチを自由に使えます。「長居の里山と里山ひろば」は都会にできる新しい里山です。入口で配っている「開花マップ」を持って、今日の見頃の花を探しながら歩けます。中学生以下は入園無料です落ちている葉や実、どんぐりを含めて植物採集はできず、昆虫採集もできません。拾って持ち帰るかわりに、「開花マップ」で探す遊びにすると楽しめます。植物園内でのボール遊びはできず、水景施設や流れ・池への立入も禁止です。一部の専門園(ツツジ山、シャクナゲ園、アジサイ園など)には急な勾配や一部舗装されていない通路があるので、ベビーカーは主要な舗装路を通ります。雨宿りのできる「あずまや」が園内に3か所あります
名物カレーのほかに、オムライス・チキンライス・ハイシライス・ランチセット・定食類があります。子どもの分はそこから選べます。席は4人掛け3卓・6人掛け4卓のテーブルだけなので、椅子に座って家族で囲みます予約はできず、混雑した場合は相席(合席)をお願いされることがあります。個室や座敷は無く、38席すべてがテーブル席です。支払いは現金のみ。全席禁煙。営業は11:00〜20:00(ラストオーダー19:45)で月曜定休、駐車場は無くなんば駅11番出口から徒歩2分です
通りは鮮魚から青果、その場で食べられる店へと中身が入れ替わります。自分の足で歩くだけで、数歩ごとに見るものが変わります。端から端まで往復すると1.2km歩きます。自分で歩きたがる年齢なので、途中から抱っこになる分を見込んでおきます。