佐賀で2〜3歳の子と行けるスポット スポット3件
弥生時代の村がまるごと復元された県。吉野ヶ里歴史公園では竪穴住居に入り、物見櫓にも登れます。有田焼のふるさとでもあります。
展示物だけでなく、子どもたちに人気の佐賀県ゆかりの生きものを飼育しています。1階の図書室では天文・科学・自然に関する本を読めます。ミュージアムショップ・レストラン・図書室・こどもの広場の利用は無料なので、まず無料の場所で様子を見て、大丈夫そうなら展示に入る、という順番にできます展示場内では走らず歩いて見学する決まりです。飲食は指定の場所で、屋内・屋外テラスのフリースペースにお弁当を持ち込めます(外の芝生広場も使えます)。館内レストランはOND RESTAURANTで、目の前の池ノ内湖を眺めながら食事ができます。危険防止と展示物保護のため、日傘を含む傘は館内に持ち込めません。0〜3歳児は入館観覧料が免除、幼児は4歳以上が100円です
自分の顔を撮ると気球になって大画面を飛ぶ体験展示があります。2階のフライトシミュレーター「バルーンのパイロットになろう」は、本物のバスケットとバーナーを使って操縦の疑似体験ができ、立って中に入れます。1階のスーパーハイビジョンシアターは最初に見る展示で、280インチの大画面に色とりどりのバルーンが映ります。館内はベビーカーのまま見学できます。小学生未満は観覧料が無料。前売りや事前予約は無く、当日1階の券売機か総合受付で買います。展示に案内は付かず、自分のペースと順路で見るので、子どもの歩く速さに合わせられます(分からないことは展示スペース内のスタッフに聞けます)。見学時間は40〜60分程度の人が多く、入館は16:30までです。1度ゲートを出ると再入場できません。ミュージアムスペースでの飲食は遠慮するよう求められているので、休憩は1階のショップ・自動販売機や2階のハルカフェで取ります(どちらも観覧料は要りません)。多目的トイレにベビーシートが付き、授乳室もあります。ベビーカーでの見学ができ、貸出用ベビーカーもあります。
「銅鐸をたたいてみる」「弥生の衣装(貫頭衣)を着けてみる」は申し込みがいらず、随時体験できます。西口の側には遊具のあるエリアと広い芝生広場があり、遊具で遊ぶなら西口が近い入口です。中学生以下は入園料が無料です貸出のベビーカーは2歳未満の首が据わっている子ども用なので、2歳を過ぎたら自分の足で歩きます。園内が広いぶん、東口「環壕入口広場」・西口・北口前から20分おきに出る循環マイクロバスが使えます。三輪車・キックバイク・キックボード・ソリなどは持ち込めません(手押し付き三輪車は手押しでの移動のみ可)。迷子の呼び出しは音声を用いた展示の支障になるため園内放送を原則行わないので、はぐれたときは近くの係員に申し出ます。お弁当の持込は自由で、弥生の大野やまつりの広場、弥生くらし館(300人収容可能)などで食べられます(場所の予約は受け付けていません)