佐賀で4〜6歳の子と行けるスポット スポット3件
弥生時代の村がまるごと復元された県。吉野ヶ里歴史公園では竪穴住居に入り、物見櫓にも登れます。有田焼のふるさとでもあります。
館内は佐賀発見ゾーン・地球発見ゾーン・宇宙発見ゾーンの3ゾーンと、プラネタリウム・天文台でできています。3階にプラネタリウム・天文台・宇宙発見ゾーン(2024年3月にリニューアル)、2階に地球発見ゾーンとサイエンスサロン、1階に地球発見ゾーンと佐賀発見ゾーンがあるので、3階から順に下りて回れます。科学コミュニケーターのスタッフが催事や日々の体験プログラムを通じて疑問に答えてくれるので、「なんで?」をその場でぶつけられます。土曜日はサタデーナイトプラネタリウムと天体観望会があります前売券はなく、プラネタリウムの個人予約もできないので、当日に窓口で買います(チケット販売は閉館30分前まで)。プラネタリウムは投映中の入退場ができないので、始まる前にトイレをすませます。当日セット券(常設展示・企画展+プラネタリウム1番組)は幼児(4歳以上)180円、小・中学生360円、大人930円です。開館は平日9:15〜17:15、土日祝は9:15〜18:00。常設・セット券のチケットがあれば再入場できます
館内5か所のラリーポイントでクイズに挑戦でき、得点が高いと「バルーン博士」の称号がもらえます。2階のフライトシミュレーター「バルーンのパイロットになろう」は、本物のバスケットとバーナーを使って操縦の疑似体験ができます。同じ2階の「気球の殿堂」には、約50年前に日本初の有人飛行に成功した熱気球「イカロス5号」の実物が置いてあります。自分の顔を撮ると気球になって大画面を飛ぶ体験展示もあります。観覧料は小中高生200円、小学生未満は無料です。年間パスポート(大人1,000円・小中高生400円=観覧料2回分)を持つ人は、クイズラリーの成績を累積できます。1階スーパーハイビジョンシアターの映像は写真・動画撮影を遠慮するよう求められていますが、ほかの展示スペースは私的使用の範囲で撮影できます(撮影禁止表示のある箇所を除く)。1度ゲートを出ると再入場できません。見学時間は40〜60分程度の人が多く、入館は16:30まで。ミュージアムスペースへの大きな手荷物(スーツケース・傘・三脚など)の持ち込みは遠慮するよう求められているので、1階のコインロッカー(100〜300円)を使い、傘は入口の傘立てに入れます。車の場合、有料展示エリアを観覧すると駐車券1枚あたり最大2時間分のサービス券を1階総合カウンターでもらえます。
体験プログラムに参加できます。火おこしは1セット4名までの道具使用料100円で30分程度、土笛づくりは1人100円で45分程度、勾玉づくりは高蝋石1個が白色250円・ピンク色300円で1時間程度です。西口ゲートで道具を借りればグラウンド・ゴルフもでき、入口ゾーンのミニシアターでは「蘇る“弥生の都市”」を約12分間、大画面で見られます。ナビアプリ「ひみかナビ」にはスタンプラリー機能があり、現在地や最寄りのトイレを見ながら回れます。中学生以下は入園料が無料です火おこしは当日が雨天・強風・異常高温(熱中症警戒アラート発令時を含む)だと中止になり、土笛づくりに変更されます。勾玉づくりは1時間程度かかるので、時間に余裕を見ておきます。入口は東口・西口・北口・新西口に分かれていて、遺跡を見学するなら東口、遊具や芝生広場・野外炊事コーナーなら西口が便利です。一時退園ができ、入園券に再入園可能なスタンプを押してもらえば東口から入って西口へ移動して入り直すこともできます(駐車場も半券があれば同日内は別の入園口で使えます)。自転車・三輪車・キックバイク・キックボード・スケートボード・ソリ、野球バットや野球用の硬球、ドローンは持ち込めません