埼玉で0〜1歳の子と行けるスポット スポット3件
埼玉は、「世界一しあわせな動物」と呼ばれるクオッカに日本で唯一会える県です。大宮には実物の車両42両が並ぶ屋内の鉄道博物館、春日部には「地下神殿」と呼ばれる世界最大級の地下放水路もあります。動物好き・電車好きの子と、雨の日の行き先がほしい家族に向きます。
本館の屋上パノラマデッキと南館の屋上トレインテラスからは、本物の新幹線や在来線が走っていく姿を見られます。抱っこの高さでも同じものが見えて、通るたびに音と動きを目で追えます。小さな子ども向けにキッズプラザとキッズライブラリーがあります授乳室とおむつ交換台は同じ5か所——キッズプラザ、車両ステーション1F北側トイレ、車両ステーション2F南側トイレ、南館1Fと4Fのトイレ。調乳器(ミルク用のお湯)はベビー休憩室にあります。オストメイト用トイレと女性用トイレの一部にも折畳み式の交換台があります。紙おむつの自動販売機が本館1Fの455ランチトレイン前にあり、MとLの2サイズとおしりふき(70枚入り)を買えます。館内はベビーカーのまま回れますが、貸し出しは会員登録が必要な有料サービス「ベビカル」なので、自分のを持って行くのが早いです。展示室内は飲食禁止です
毎週土日、コケムス前の芝生広場で「ムーミンの絵本」の読み聞かせがあります。「エンマの劇場」ではムーミントロールと仲間たちがリードする歌とダンスがあり、全天候型としてリニューアルしています。無料の「ムーミン谷の音声ガイド」は、スポットに近づくとスマホからムーミンが話しかけてきます。生後4か月の子を連れて5時間過ごした記録があります3歳以下は入園無料です。授乳室はインフォメーション、コケムス1F、エンマの劇場裏のナーシングステーション(ファーストエイド併設)にあり、いずれも給湯器が使えます。おむつ交換台は園内8箇所です。離乳食は持ち込めて、レストランに持ち込んで同行者と一緒に食べられます(来店時にスタッフへ申し出ます)。離乳食やミルクを温めたいときはインフォメーションのスタッフに声をかけます。ベビーカーで入園できますが、階段や段差が多い館内では使えない施設もあり、指定のベビーカー置き場に停めます。インフォメーションで貸し出しもあり、台数に限りがあって事前予約ができます。おむつはメッツァビレッジ マーケットホール1FのMoi saitamaで売っています。駐車場からパークまではゆっくり歩いておよそ15分です
サイボクの森は広大な天然芝と全長約350メートルの遊歩道があり、芝の上に置かれたくつろぎチェアーでゆっくりできます。パン工房やカフェテリアで買ったものを持ち込んでピクニックができ、園内には子豚のキャラクター「ヨーク」が神出鬼没に現れて一緒に写真を撮れますサイボクの森は未就学児が入場無料です。天然温泉 花鳥風月は、おむつ(トレーニングパンツを含む)を着けている人の入浴を断っているので、温泉は先の楽しみにします。森は天候により予告なく閉園することがあります。定休日は毎週水曜日で、路線バスは時間帯により1時間以上間隔が空くことがあります