島根で0〜1歳の子と行けるスポット スポット3件
神話の出雲がある県。出雲大社の境内には石のうさぎがあちこちにいて、松江城の堀は小舟でめぐれます。低い橋では屋根ごと頭を下げます。
天守に上がらなくても、大手門から本丸までの城内は入場無料で歩けます。本丸の開門は8:00で、天守の入場開始(8:30)より早く入れます。砂利道の回り道を使えば、二の丸上の段までは車輪のまま上がれます(未舗装なので揺れが大きくなることがあります)。授乳は「ぶらっと松江観光案内所」の小部屋を使えます(大手門から入って右側の二の丸下の段・年中無休。スタッフに声をかけます)。おむつ替えのベビーベッドは二の門近くのトイレ(二の丸上の段)にあります。天守内にエレベーターとトイレは無く、城内の階段は急です。二の丸上の段から本丸までは階段です。
長さ140mの動く歩道があり、乗っている間ずっとさまざまな鳥が見えます。トロピカルエイビアリー(熱帯鳥温室)ではペンギンが人と一緒に歩き、ウォーターフォールエイビアリー(水鳥温室)ではトキやハクチョウを間近で見られます。4つの展示温室と展望台が屋根付きの歩廊でつながった全天候型なので、雨の日も傘をささずにベビーカーのまま回れます。ベビーカーの貸し出しが正面入り口(エントランス内)にあり、無料です。受付に申し出ます。順路に1か所だけ階段があり、そこはベビーカー・車椅子・手押し車の人を送迎車が乗せて運びます。送迎車は予約不要・無料で随時運行していて、熱帯鳥温室からそば亭「不昧庵」や水鳥池までもスタッフが送ってくれます。おむつ交換台は園内6か所(センターハウス・くにびき展望台・水鳥温室・芝生広場・熱帯鳥温室・そば亭「不昧庵」)の車椅子専用の個室トイレにあります。幼児(小学生未満)は入園無料。弁当を持ち込めます(くにびき展望台1階・芝生広場・トロピカルエイビアリーの指定場所)が、出たゴミは持ち帰ります。各ホールの出入口には防疫の消毒マットと消毒剤があり、必ず使います。再入園はできません。
ベビーカーのまま入館でき、出入口にスロープ、館内にエレベーターがあります(小さな子ども・赤ちゃん連れを歓迎すると運営が発信しています)。世界最大の一年計砂時計「砂暦」は高さ約5.2メートル・直径約1メートルのガラス容器で、抱っこのまま見上げられます。建物は大小6つのガラスのピラミッドです。おむつ交換台は多目的トイレの中にあり、自由に使えます。専用の授乳室はありませんが、スタッフに声をかけると空いている部屋を借りられます(2025年4月に6か月の子を連れた人が受付で尋ねたところ、長机やホワイトボードのある部屋に通され、椅子と衝立がありました)。無料の貸出ベビーカーが2台あります(車いすも2台)。休館日は毎週水曜ですが、水曜以外の休館日も実際に入る(2026年8月は5日・17日・19日・26日)ので、行く前に確かめます。