島根で4〜6歳の子と行けるスポット スポット3件
神話の出雲がある県。出雲大社の境内には石のうさぎがあちこちにいて、松江城の堀は小舟でめぐれます。低い橋では屋根ごと頭を下げます。
天守は全国に12しか残っていない江戸時代の天守の一つで、国宝5城の一つです。日本100名城スタンプラリーのスタンプが天守内受付カウンターの左にあり、自分で押せます。土曜は武者姿の「まつえ時代案内人」が10:00と13:30の定時コースを案内します(有料)。令和8年7月1日の料金改定で、小・中学生の天守入場は無料になりました(大人1,200円)。天守はエレベーターが無く階段が急で、入口で靴を脱いで靴袋に入れて上がります。窓口に並ばず天守へ直行できるWebチケットがあります。天守は「令和の大修理」の告知が2026年5月7日に出ているので、日程が決まったら公式の告知を確かめます。
フクロウショーはセンターハウス内で11:00と15:00、バードショーは13:30から芝生広場で、タカやワシが大空を飛び回ります。ふくろうハウスはガラスで遮られていないので、フクロウをより間近で見られ、手乗せ体験もしています。中国地方でここだけのハシビロコウもいて、飼育は約90種・約400羽。標高53mのくにびき展望台は園内の最高地点で、パーク全体と宍道湖が一望でき、晴れた日には大山も見えます。ゆっくり周回するだけなら約1時間ですが、ショーをすべて見ると3〜4時間かかります。13:30のバードショーだけは屋外の芝生広場で、荒天時は開催場所を変更する場合があります。各種イベントの時間や場所は予告なく変わることがあり、鳥の体調でやむなく中止になることもあります。かじられたり突かれたりしてケガをする場合があるので、専用の餌以外は与えません。ふれあい体験は16:45で終了、最終入園は16:00です。入園料は小人(小・中学生)880円、幼児(小学生未満)は無料。駐車場は2時間まで無料で、以降は1時間ごとに普通車200円かかるので、ショーを全部見る日は駐車料金を見ておきます。再入園はできません。
サンドブラストでコップやプレートに模様を出せます(各1,000〜2,000円・所要約60分〜)。カッターナイフを使うので未就学児は保護者と一緒に、スタンプを使って模様を出すこともできます。フュージング(キーホルダーやはし置きなど12種・1,500円・約30分)もあります。砂暦は約1トンの砂が落ちきるのに1年かかり、大晦日に半回転させて新年を始める「時の祭典」が行われます。フュージングの作品は後日熔かすため当日は持ち帰れず、約1週間後に受け取りに来るか、有料で発送してもらいます。サンドブラストは絵柄によって所要時間が変わり、約60分〜です。バーナーワークは対象が小学生からで、毎月第4日曜(12月は第3日曜)の10:00と14:00、各回定員5名の予約制です。入館料は高校生以上800円・小中学生400円。外国人の客はパスポートか在留カードを受付スタッフに提示すると入館記念品がもらえます。