富山で0〜1歳の子と行けるスポット スポット3件
海越しに雪の山が見える県。立山はケーブルカーとロープウェイを乗り継いで登れ、春は雪の壁のあいだを歩けます。
キッズルームには約350冊の絵本とコルクのつみ木があり、無料で入れます。美術館への入館そのものも無料で、図書コーナーではソファに座って過ごせます。屋上庭園からは立山連峰と富岩運河環水公園を見渡せます。授乳室と給湯器はキッズルームで使えます。エレベーター(車椅子1台可)、多目的トイレ、親子トイレを備えています。貸出用ベビーカーは2台だけで、総合案内で受け付けます。屋上庭園は12月1日〜3月15日が休業です。館内駐車場には、体の不自由な人・妊娠中の人向けの駐車スペースが美術館入口近くに3台あります。
普通客車は窓がついていない開放型の車両なので、抱っこのままでも峡谷の風がそのまま届きます。夏は走り出すと涼しく感じます。全列車とも定員制で、すべての客の座席が確保されます。普通客車は座席に背もたれが無く、車両をまたいで乗り込みます(車いすの利用者には、この理由で窓のある「リラックス客車」がすすめられています)。リラックス客車は乗車1回ごとに600円の車両券が別に要り、乗降口の幅は59cmです。宇奈月駅の2階に授乳室があり、宇奈月駅・欅平駅のトイレ内にベビーベッドがあります。宇奈月駅にはホームから改札口までのエレベーターがあります。車内にトイレの設備は無いので、乗る前に済ませます(猫又の折返しは、猫又でのトイレ休憩を含めて往復約120分)。窓の無い普通客車は雨の日に雨が吹き込むので、カッパやポンチョが要ります。猫又駅には障がい者用トイレが無く、駅前広場は舗装されていません。
遊歩道はベビーカーで移動しやすい道が多く、途中にベンチもあります。公園は終日解放で入園料も閉園時刻もないので、お昼寝の前後に合わせて短く寄って、機嫌が続かなければ帰れます。春は園内の桜約200本と、運河沿いのさらに500本を、ベビーカーを押したまま見て回れます。開花時期は桜色のライトアップもあります多目的トイレは野外劇場下部・噴水広場横・泉と滝の広場南側の3か所で、この3か所すべてにおむつ替え台があります。授乳は公式の「おむつ替え・授乳」欄でも園内には挙がっておらず、近隣の富山県美術館・サンフォルテの側に案内されているので、授乳が要る日は美術館まで足を延ばす前提で組みます(美術館を使うと駐車料金が60分ぶん優待されます)。駐車は入場から1時間無料、以降30分ごとに110円です。富山駅からは徒歩9分です
