山梨で4〜6歳の子と行けるスポット スポット3件
富士山を北から見上げる県。富士急ハイランドのトーマスランドは小さな子ども向けの乗り物ばかりです。夏から秋はぶどうや桃を摘めます。
身長が110cmに届いていれば、大型コースターのFUJIYAMAに乗れます(110〜130cmは中学生以上の付添が必要)。トーマスランドの12アトラクションはほとんど身長制限が「なし」なので、大きい乗り物と小さい乗り物を同じ日に行き来できるのが、この年齢のいちばん面白いところです大型コースターの身長制限は、FUJIYAMAが110cm〜(110〜130cmは中学生以上の付添が必要)、ZOKKONが120cm〜195cm未満、ええじゃないかが125〜200cm。先に身長を測っておきます。まだ届かない乗り物があっても「チャイルドスイッチプラス」を使えば、申込時の待ち時間のまま大人が交代に乗れます(受付は第一・第二入園口と園内インフォメーション)。迷子になったときは園内放送で呼び出しができます。公式アプリ「Qちゃん」で待ち時間・ルート案内・優先券の購入ができ、園内MAPもアプリで見ます。ワンデイパスの幼児(1歳以上)は2,100〜2,600円で、利用日によって金額が変わります
2階では、超電導の体験装置や超電導コースターで、浮いて走る仕組みを自分の手で試せます。超電導リニアや超電導に関する工作・体験指導のワークショップと、超電導体の特性を見せる実験「超電導ラボ」も2階です。走行試験がある日は、2階の屋外見学テラスで走行試験を五感で味わえます(走行試験が実施されない日もあります)。電車好きの子を連れた家族は、ワークショップ参加を含めて3時間いました。どきどきリニア館の入館料は未就学が無料、中学生・小学生200円、一般420円です。土曜日に来館した小・中・高・特別支援学校に在学している人は入館料が無料になります(わくわくやまなし館はもともと無料)。走行試験の予定はカレンダーが「走行試験予定あり/なし/未定」の3色で示していて、翌週分が載るのは毎週金曜日の夕方。予定なので、試験の都合等により予告なく変更・中止される可能性があります。休館日も変更になる場合があり、公式自身がカレンダーで確認するよう案内しています(休館日には運休となる路線バスの便があります)。JR中央線大月駅前のバス停から「リニア見学センター」行の路線バスで15分、運賃は大人片道380円・小人半額です。
お品書きには猪肉ほうとう2,700円・熊肉ほうとう4,200円・馬さし1,200円が、かぼちゃほうとう1,450円と同じ頁に並びます。ほうとう以外も選べて、海老天重1,500円・ロースカツ膳1,500円・麦とろ飯1,000円があります。11月〜3月は牡蠣ほうとう2,400円が加わります。おざらと天ぷらおざら(冷やしほうとう)、すっぽんほうとう、トリモツ煮は河口湖店では注文できません(9店でメニューが違い、店内で確認するよう断っています)。営業は11:00〜20:00、ラストオーダー19:30で定休日はありません。入口にスロープがあり、車椅子対応のトイレもあります。手作りの辛い薬味「ごま唐辛子」は山中湖店とこの河口湖店の2店の店頭でしか買えず、通販もしていません。